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新着情報

2月常設展示ワンポイント解説

2026年01月30日

【2月ワンポイント解説予定】

2月1日(日)
宮尾研究員「竪穴住居」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文時代の居住施設の形式のひとつ竪穴住居について考えます。

 

2月7日(土)
陳研究員「雪堀りの体験」
【場所】雪とくらし◆2階
【概要】「コスキ」の体験を通じて雪堀りのことを解説します。

 

2月8日(日)
渡部研究員「高田の雁木通り」
【場所】雪とくらし◆入口
【概要】昭和30年代前半の高田の雁木通りを歩きながら、当時の雪国の町のくらしについて解説します。

 

2月14日(土)
田邊研究員「36・38豪雪」
【場所】雪とくらし◆雪国のくらし
【概要】昭和36年・38年の豪雪について歴史的な背景から紹介します。

 

2月15日(日)
前嶋研究員「細字法華経」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】佐渡で制作された細字法華経について考えます。

 

2月21日(土)
岩瀬研究員「小正月の行事」
【場所】雪とくらし◆雪国のくらし
【概要】明日は延期していたサイノカミ!それにあわせて雪国ならではの小正月行事を紹介します。

 

2月22日(日)のワンポイント解説はお休みです

 

2月28日(土)
橋詰研究員「冬の狩りをじっくり見る」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文人の世界の冬の狩りの場面をじっくり観察してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月常設展示ワンポイント解説

2026年01月03日

【1月ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15分~30分程度です。

 

 

1月4日(日)
渡部研究員「江戸時代のウマ」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】今年の干支であるウマについて、江戸時代を中心に紹介します。

 

 

1月10日(土)
田邊研究員「御金荷の行列とウマ」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】今年の干支であるウマにちなんでお金荷の行列と伝馬制度について紹介します。

 

1月11日(日)のワンポイント解説はお休みです

 

1月17日(土)
橋詰研究員「人とウマ」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】今年の干支であるウマと人との旧石器時代から続く長い歴史について紹介します。

 

 

1月18日(日)
宮尾研究員「日本列島における馬」
【場所】新潟県のあゆみ◆入口
【概要】日本列島にはいつから馬がいるのでしょうか。そして、日本列島では馬がどのように扱われていたのでしょうか。日本列島における馬の存在を考えます。

 

 

1月24日(土)
浅井研究員「未知の古墳群」
【場所】新潟県のあゆみ◆新潟のあけぼの
【概要】未知の古墳群の可能性について紹介します。

 

 

1月25日(日)
前嶋研究員「酒井氏文書」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】戦国時代に阿賀野市辺りで活動した酒井氏に伝来した古文書群について解説します。

 

 

1月31日(土)
永瀬研究員「縄文土器のかたち」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文人が創意工夫を凝らして造り出した土器の様々な「かたち」を紹介します。

 

 

 

12月ワンポイント解説

2025年12月02日

【12月ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15分~30分程度です。

 

※12月21日まで企画展示室で開催する第31回 重要無形文化財保持団体秀作展「日本の伝統美と技の世界」 および 冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」は観覧無料です。12月6日、7日に、全国重要無形文化財保持団体協会による「日本の伝統美と技の世界」の解説があります。

 

 

第31回 重要無形文化財保持団体秀作展「日本の伝統美と技の世界」 および 冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」の詳細はこちら

 

 

 

12月6日(土) 「日本の伝統美と技の世界」解説
ゲスト(越後上布・小千谷縮布技術保存協会(小千谷))
【場所】企画展示室入口
【概要】全国重要無形文化財保持団体協会による解説

 

12月7日(日)「日本の伝統美と技の世界」解説
ゲスト(越後上布・小千谷縮布技術保存協会(小千谷))
【場所】企画展示室入口
【概要】全国重要無形文化財保持団体協会による解説

 

12月13日(土)
陳研究員「糸づくりのこと」
【場所】企画展示室入口
【概要】「苧績み」という青苧をもって布づくり用の糸づくりの作業をめぐる習俗について解説します。

 

12月14日(日)
岩瀬研究員「冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」紹介1」
【場所】企画展示室入口
【概要】冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」から産物から文化財となった小千谷縮・越後上布を紹介します。

 

12月20日(土)
渡部研究員「本多利明」
【場所】常設展示室 新潟県のあゆみ◆近世・近現代の人物
【概要】越後国出身の江戸時代の経済思想家・本多利明について解説します。

 

12月21日(日)
岩瀬研究員「冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」紹介2」
【場所】企画展示室入口
【概要】冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」から産物から文化財となった小千谷縮・越後上布を紹介します。

 

12月27日(土)
前嶋研究員「上杉謙信の書状」
【場所】常設展示室 新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】上杉謙信はその生涯で多くの書状を発給しました。謙信の書状について考えます。

 

 

 

10月常設展示ワンポイント解説

2025年10月17日

【10月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から20分程度です。

 

10月4日(土)
渡部研究員「佐渡奉行所」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】江戸時代に幕府領だった佐渡島を統治した佐渡奉行所と役人について紹介します。

 

10月5日(日)
橋詰研究員「長野県の黒曜石産地」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】本州最大規模の黒曜石産地について紹介します。

 

10月11日(土)
岩瀬研究員「稲のまつり」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】実りの秋、各地で秋祭りが行われます。稲のまつりについて紹介します。

 

10月12日(日)
永瀬研究員「縄文土器の出現」
【場所】新潟県のあゆみ◆新潟のあけぼの
【概要】約16000年前に出現したとされる縄文土器のはじまりの世界を紹介します。

 

10月18日(土)
浅井研究員「奈良平安時代の人とゾウ」
【場所】新潟県のあゆみ◆新潟のあけぼの
【概要】奈良時代、平安時代の人々はゾウを知っていたか?

 

10月19日(日)
前嶋研究員「新発田重家の乱」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】天正9~15年(1581~87)に越後国で繰り広げられた新発田重家の乱について紹介します。

 

10月25日(土)
陳研究員「田植の道具を考案した人々の話」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】田植はかつて、目分量で行われていました。田植の道具を考慮して広めた人々の話を紹介します。

 

10月26日(日)
田邊研究員「三潟水抜工事地主起請文」
【場所】米づくり◆土づくりの努力
【概要】三潟水抜工事地主起請文から近世の古文書の形、読み方について紹介します。

 

 

 

9月常設展示ワンポイント解説

2025年09月19日

【9月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から20分程度です。

 

9月6日(土)

浅井研究員「「隻」という単位について」

【場所】新潟県のあゆみ◆古代の新潟

【概要】木簡に記された鮭の数量を数える単位「隻」について解説します。

 

 

9月7日(日)

渡部研究員「「小藩分立」以前の越後国」

【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟

【概要】上杉氏の会津移封後に越後国を治めた堀氏と松平忠輝時代の概要を解説します。

 

 

9月13日(土)

田邊研究員「越後諸藩の戊辰戦争」

【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟

【概要】戊辰戦争に越後の諸藩がどのように臨んだのか紹介します。

 

 

9月14日(日)

宮尾研究員「縄文時代の食品と味覚」

【場所】縄文人の世界◆入口

【概要】縄文時代の多様な食品について、味覚の観点から考えます。

 

 

9月20日(土)

岩瀬研究員「「農耕絵巻」の稲刈り」

【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり

【概要】稲刈りの季節になりました。「農耕絵巻」の稲刈りの風景をみてみましょう。

 

9月21日(日)

永瀬研究員「縄文土器の縄目模様を探る」

【場所】縄文文化を探る◆出口

【概要】「縄文」の名称は、土器につけられた縄目模様に由来しています。その素材や模様の描かれ方について紹介します。

 

 

 

9月27日(土)  ← 中 止(講師の都合により中止いたします。申し訳ございません。)

陳研究員「田植の道具を考案した人々の話」

【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり

【概要】田植はそれまでは目分量で行われていました。田植の道具を考慮して広げた人々の話を紹介します。

 

 

9月28日(日)

橋詰研究員「日本列島最大規模の黒曜石産地」

【場所】縄文文化を探る◆出口

【概要】旧石器時代唯一の国宝である北海道遠軽町の白滝遺跡群出土石器の材料になっている黒曜石の産地を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

8月常設展示ワンポイント解説

2025年08月22日

【8月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。

 

8月2日(土)
岩瀬研究員「加藤幸さんの防空頭巾」
【場所】企画展示室◆入口
【概要】夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記 銃後の日々」から「加藤幸さんの防空頭巾」について解説します。

 

8月3日(日)
田邊研究員「銃後の生活」
【場所】企画展示室◆入口
【概要】夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記 銃後の日々」から銃後の生活の統制について解説します。

 

8月9日(土)
橋詰研究員「旅する石 黒曜石」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】産地から遠く離れた遺跡から見つかる黒曜石はどんな旅を経験したのでしょうか? 一緒に考えてみましょう。

 

8月10日(日)
前嶋研究員「川中島合戦と農民」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】紀州本川中島合戦図屏風に描かれる農民について考えます。

 

8月16日(土)
田邊研究員「銃後の子どもたち」
【場所】企画展示室◆入口
【概要】夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記 銃後の日々」から銃後の学校生活について解説します。

 

8月17日(日)
宮尾研究員「縄文時代の争い」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文時代にあった争いについて考えます。

 

8月23日(土)
陳研究員「農耕絵巻」の中の田植はどうしていたのか?
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】田植にみられる変化を考えます。

 

8月24日(日)
宮尾研究員「縄文時代の殺傷」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文時代にあった殺傷について考えます。

 

8月30日(土)
浅井研究員「木簡の規格性について」
【場所】新潟県のあゆみ◆古代の新潟
【概要】木簡のサイズについて考えます。

 

8月31日(日)
永瀬研究員「縄文の布」
【場所】縄文人の世界◆出口
【概要】縄文時代にも「布」があった?!発見されている「布」の特徴を探ります。

 

7月常設展示ワンポイント解説

2025年07月03日

【7月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。

 

 

7月5日(土)
浅井研究員「古墳の新発見について」
【場所】新潟県のあゆみ◆新潟のあけぼの
【概要】近年相次いでいる県内での古墳の新発見について紹介します。

 

7月6日(日)
宮尾研究員「縄文土器の胎土に混ざっているもの」
【場所】縄文時代の世界◆入口
【概要】縄文土器の胎土に混ざっているものから縄文土器を製作した季節を考えます。

 

7月12日(土)
前嶋研究員「上杉謙信の肖像画」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】上杉謙信の肖像画は多数伝わっており、そのすがたによって何種類かに分類されています。描かれた謙信の姿について紹介します。

 

7月13日(日)

橋詰研究員「日本列島の黒曜石産地」
【場所】縄文人の世界◆出口
【概要】日本国内には200か所以上の黒曜石産地があると言われています。その中から主要なものを取り上げ解説します。

 

7月19日(土)
岩瀬研究員「雪国の風景」
【場所】雪とくらし◆雪国のくらし
【概要】暑中お見舞い申し上げます。雪国の風景を見て涼しくなりましょう。

 

※7月20日(日)は佐渡文弥人形上演会のため、ワンポイント解説は休止いたします。

佐渡文弥人形上演会の詳細はこちら

 

7月26日(土)
田邊研究員「防空」
【場所】企画展示室◆入口
【概要】夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記 ―銃後の日々―」から防空について解説します。

※夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記 ―銃後の日々―」は常設展観覧料でご覧いただけます。

 

7月27日(日)
永瀬研究員「縄文人の植物利用」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】近年の発掘調査や研究でわかってきた縄文人の植物利用について紹介します。