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新着情報

3月常設展示ワンポイント解説

2025年02月27日

【3月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。

 

※企画展示室で開催中の冬季テーマ展示「生活の証拠品が民具である―山口賢俊がまもったコレクション」は常設展観覧料で観覧できます。

 

 

3月1日(土)

浅井研究員「『高志路』の古図論争」

【場所】企画展示室入口

【概要】『高志路』創刊当初に行われたいわゆる「平安古図」真贋論争について紹介します。

 

3月2日(日)

渡部研究員「良寛とお菓子」

【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物

【概要】良寛の書簡に登場するお菓子などから江戸時代後期の菓子文化について紹介します。

 

3月8日(土)

岩瀬研究員「「おめでたい」かたち」

【場所】企画展示室入口

【概要】山口賢俊が収集した「オミキノクチ」について解説します。

 

3月9日(日)

宮尾研究員「『高志路』の中の馬高遺跡」

【場所】企画展示室入口

【概要】『高志路』に掲載された近藤勘治郎の論考について紹介します。

 

3月15日(土)

前嶋研究員「上杉景勝と武田勝頼」

【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟

【概要】越後上杉氏と甲斐武田氏は、上杉謙信と武田信玄の時代には川中島合戦などで戦いましたが、それぞれの後継者である上杉景勝と武田勝頼の時代には同盟を結んでいました。景勝と勝頼の関係について紹介します。

 

3月16日(日)

三国研究員「山口賢俊と民具コレクション」

【場所】企画展示室入口

【概要】冬季テーマ展「生活の証拠品が民具である―山口賢俊がまもったコレクション―」の展示解説を行います。

 

3月22日(土)

田邊研究員「高田城下絵図と桜」

【場所】新潟県のあゆみ◆近世の新潟

【概要】高田城下絵図を読み解きながら、近世城郭が桜の名所となるまでを日本人と桜の関係から紹介します。

 

3月23日(日)

永瀬研究員「縄文時代の髪飾り」

【場所】縄文文化を探る◆出口

【概要】縄文人が髪を飾るときに用いた竪櫛について紹介します。

 

3月29日(土)

陳研究員「山口賢俊が撮影した写真について」

【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり

【概要】農作業の変化を意識した山口賢俊の写真を解説します。

 

3月30日(日)

橋詰研究員「人と天然ガラスとのかかわり」

【場所】縄文文化を探る◆出口

【概要】人工ガラスは約4000年前から利用されてきましたが、そのはるか前から人は黒曜石などの天然ガラスを利用してきました。人とガラスの長い歴史を振り返ります。