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企画展示

「移民物語 ~弁当からミックスプレートへ~ 多文化社会ハワイの日系アメリカ人」

2002年10月05日

開催期間 : 2002年10月12日(土)~11月24日(日)

(終了しました)

新潟からの千人単位の人々を含め、アメリカへ渡った日本人が、独自の文化の保持と多文化社会への適応に苦しみながら、現在の地位を築いてきた歴史をたどり、国際化を考えます。全米日系人博物館の企画による巡回展。

場所:新潟県立歴史博物館(tel.0258-47-6130)

 

 

 

観覧料

 

分類料金団体料金(団体は20名以上)
一般700円560円
高校・大学500円400円
小学・中学300円244円

( )内団体料金、団体は20名様以上

 

関連イベント
ワークショップ
10月13日(日)9:30~13:00
「創造性を育む学び-博物館を利用した学習プログラムの実践と活用-」
講師:三木美裕氏(全米日系人博物館)
織田雪江(同志社中学校教諭)
同志社中学校かるちゃんぷる部
共催:日本ミュージアム・マネージメント学会

 

講演会
11月3日(日)14:00~16:00
「地蔵の語るハワイ日本人移民の歴史」
講師:中牧弘允氏(国立民族学博物館)

 

ハワイアン・キルト展
-Poakalani & John Serrao(ポアカラニ&ジョン・セラオ)を親愛する弟
子たち-
ハワイにてハワイアン・キルトの指導資格を取得した伊藤真里子さん
(新潟市在住)ほかの作品展。
体験レッスン(※要参加費)
11月23日(土)14:00~16:00 企画展示室前ロビー
11月24日(日)10:00~12:00 研修室
講師:伊藤真里子
ハワイアン・キルトについてはこちらをごらんください

 

 

レストランに限定メニュー「ミックスプレート 新潟風」登場!!

レストランには企画展タイアップメニュー「ミックスプレート新潟風」が登場します。

秋季企画展「移民物語~弁当からミックスプレートへ~多文化社会ハワイの日系アメリカ人」の開催にあわせ、レストランに特別限定メニュー「ミックスプレート 新潟風」が登場します。価格は1380円。

ミックスプレートってなに?

今回の副題にある「弁当からミックスプレートへ」のミックスプレートって何でしょ う?。
日系移民が昼食に持っていた弁当に、他の諸国の移民の人々が興味を示し、一つの皿 (プレート)にそれぞれの国のおかずを一品ずつのせたのが始まり。韓国の焼肉やポ ルトガルのソーセージなどなど。
今では極めてオーソドックスなハワイの食文化となっている。 つまり、日本の弁当という文化がハワイの文化として変化・融合していったものです。

 

“新潟風”にアレンジしました

本来ミックスプレートは、白いご飯にサラダ(ポテトやマカロニなど)があり、それ にいろんなおかずがのるものです。
それを今回は新潟風として、当館レストラン独自に縄文風に古代米のおにぎり、猪肉の時雨煮などをミックス。 スペアリブは今回のために用意した、レストラン・チーフの手作り作品!

 

 

ぜひご賞味ください

企画展開催中の限定品。数にも限りがあります。この機会をお見逃しなく。

「奥三面展」

2002年07月24日

開催期間 : 2002年7月31日(水)~9月29日(日)

(終了しました)

旧石器時代からの多くの遺跡が残されていた奥三面では旧石器・縄文時代の生活技術を考える上で大変示唆に富む生態系を巧みに利用した生活が営まれていました。長年の考古・民俗調査の成果を復元的に展示します。

場所:新潟県立歴史博物館(tel.0258-47-6130)

 

 

 

観覧料

 

分類料金団体料金(団体は20名以上)
一般700円560円
高校・大学500円400円
小学・中学300円240円

( )内団体料金、団体は20名様以上

 

 

講演会
8月4日(日)14:00~16:00
「縄文人の見上げた星空」
沼澤茂美氏(日本プラネタリウムラボラトリーInc.)

 

8月18日(日)14:00~16:00
「奥三面の縄文人」
小林達雄館長

 

関連イベント
奥三面民俗記録上映会
8月11日(日)13:00~16:00
8月25日(日)13:00~16:00
9月8日(日)13:00~16:00

奥三面民俗の記録映画
(内容および終了時間は日によって異なります)

 

遺跡発掘調査スライド報告会
9月1日(日)14:00~16:00
9月15日(日)14:00~16:00
奥三面遺跡群発掘調査の担当者による臨場感あふれる報告

「日本陶磁5000年の至宝展」

2002年05月25日

開催期間 : 2002年6月2日(日)~7月114日(日)

(終了しました)

日本において長い伝統をもつ陶磁器は実用品の範疇を越え、日本文化の一端を示す歴史資料でもあります。この企画展では愛知県陶磁資料館の所蔵品124点により縄文土器から現代陶芸にいたる焼物の歴史をたどります。

場所:新潟県立歴史博物館(tel.0258-47-6130)

 

 

観覧料

 

分類料金団体料金(団体は20名以上)
一般600円480円
高校・大学400円320円
小学・中学200円160円

( )内団体料金、団体は20名様以上

 

 

講演会
「日本陶磁と国際交流」
浅田員由氏(愛知県陶磁資料館学芸部長)
6月30日(日)13:30~15:30
講堂

たらい舟の進水式について

2002年04月05日

開催期間 : 2002年4月12日(金)~5月12日(日)

1 イベント名
ダグラス・ブルックス氏製作 たらい舟の進水式

 

2 目 的
・「復活!! たらい舟」展でダグラス・ブルックス氏が製作した「たらい舟」 を進水させる。
・マスコミを通して、たらい舟の技術継承について、県民への啓発を図る。

 

3 日 時
平成14年4月21日(日)9:00~9:40ころ

 

4 場 所
長岡市 信濃川右岸長生橋下流200m付近(太田川河口付近)
*駐車場 吉原建設駐車場 (信濃川工事事務所駐車場)

 

5 進水式 次第(進行 田中) 9:00~
・館長あいさつ
・ダグラス・ブルックスさんあいさつ
・簡単な儀式(内容検討中)
・進水(信濃川へ)
*進水式後、マスコミのインタビュー等有り

 

6 参加予定者
日本財団 ミュゼ マスコミ各社 友の会会員 館長小林達雄
ダグラス・ブルックス氏 樋口隆氏 博物館職員

 

7 その他
・たらい舟進水の際には、浮き輪の準備等の安全を図る。
・進水場所は、たらい舟の着水・離水もしやすく、ぬかるんでいない。信濃川 への合流付近から80mほど上流にあり、水流は非常に弱い。
・進水式後、氏は当館で公開製作を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「復活!!たらい舟-消えゆく技術の継承-」

 

ダグラス・ブルックス氏によるたらい舟製作

ダグラス・ブルックス氏によるたらい舟製作

2002年04月05日

開催期間 : 2002年4月12日(金)~5月12日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

「復活!!たらい舟-消えゆく技術の継承-」

 

たらい舟の進水式について

「復活!!たらい舟-消えゆく技術の継承-」

2002年04月05日

開催期間 : 2002年4月12日(金)~5月12日(日)

(終了しました)

日本の和船製造技術は、伝統的に親方から弟子に受け継がれてきたものの、製造のためのマニュアルや図面はありません。近年、後継者難から和船製造の技術は急速に失われようとしており、新潟県佐渡地方で使用されている「たらい舟」もその例外ではありません。この企画展では、たらい舟の製造技術を後世に残すために調査活動をおこなっている米国のダグラス・ブルックス氏の活動や、地元小木町の後継者育成事業等をとりあげ、伝統技術が地元の自然条件に対応したものであることや、地元の素材の特性を生かしたものであることを紹介します。

 

 

 

観覧料

 

分類料金団体料金(団体は20名以上)
一般400円320円
高校・大学200円160円
小学・中学100円80円

( )内団体料金、団体は20名様以上

 

 

実演
たらい舟製作
4月12日(金)~21日(日)
企画展示室特設コーナー
製作実演者:ダグラス・ブルックスさん

(船舶複製技師・海洋史家)
※ダグラス・ブルックスさんの公開製作事業については日本財団からの助成を受けています。

 

ダグラス・ブルックスさんによる「たらい舟」公開製作

 

1、日時
4月12日(金)~4月21日(日)
9:30~16:00(12:00~13:00休憩)

 

2、製作場所
新潟県立歴史博物館企画展示室

 

3、ダグラス・ブルックスさんの紹介
米国ウィリアム大学で海洋学を、オレゴン大学とトリニティ大学で哲学、文学、宗教学等を修めました。2000年、マサチューセッツ州ピボディーエセックス博物館世界船舶展でたらい舟を製造。1997年、ヴァーモント州シェルバーン博物館で1906年建造の大型外輪蒸気船をを修復。1994年から現在まで、マサチューセッツ州ケンダル捕鯨博物館の顧問研究員。これまで多くの博物館で古船の修復・復元に携わってきました。また、最近は和船建造の技術に関心を持たれ、日本各地の海洋博物館を訪ねています。ブルックスさんは、日本の船大工がこれまで親方から受け継いできた伝統技術が、今、消えようとしている現実に直面し、少しでも多く事例を記録にとどめようと努力しています。日本の場合、親方から弟子へは体を通して技術が受け継がれ、かつ、製作マニュアルなどもなく、多くは職人たちの勘によって製作されています。ブルックスさんは、米国フリーマン財団の支援も受け和船プロジェクトを立ち上げ、消えつつある伝統技術を細部にわたり記録し、後世において復元が可能となるようにしています。

 

4、ダグラス・ブルックスさんと藤井孝一さん
1996年10月に来日し、三週間、最後のたらい舟職人といわれた佐渡郡羽茂町の藤井孝一さん宅にホームステイしながら、たらい舟造りの技術の記録とたらい舟造りを学びました。しかし1999年藤井さんが不慮の事故により亡くなってしまいました。妻のキヨさんから、作りかけの二艘のたらい舟を見てほしい、という手紙をもらい、驚きと悔しさでいっぱいとなり、そしてお世話になったお礼をしたいと、2000年3月に佐渡に渡り、知人宅に下宿しながら、3年前のメモを頼りに藤井さんの作りかけのたらい舟をこしらえました。

 

5、アメリカでの製作
2000年4月、マサチューセッツ州ピボディーエセックス博物館における世界の古船を集めた船舶展でたらい舟を公開製作し、展覧会終了後、そのたらい舟を自宅のあるヴァーモント州で進水させました。

 

* アメリカ人のダグラス・ブルックスさんは、最後のたらい舟職人であった藤井孝一さんの技術を受け継いだ唯一の人物といえます。このイベントでは、たらい舟造りの技術を公開していきます。皆様、ぜひ県立歴史博物館に足を運んで下さい。

問い合わせ  県立歴史博物館 0258-47-6135

 

たらい舟進水式について

「よみがえる上杉文化~上杉謙信とその時代~」

2001年10月13日

開催期間 : 2001年10月20日(土)~12月2日(日)

(終了しました)

上杉謙信は関東の出自をもつ長尾為景の子として享禄3年(1530)正月21日に生まれました。そして、春日山城に拠点を構え、越後を代表する人物として成長していきます。
この企画展では、上杉謙信の遺品などから謙信の事跡をたどり、戦国時代における周囲との関係を探っていきます。

場所:新潟県立歴史博物館(tel.0258-47-6130)

 

 

 

観覧料

 

分類料金団体料金(団体は20名以上)
一般700円560円
高校・大学500円400円
小学・中学300円240円

( )内団体料金、団体は20名様以上

 

 

講演会
11月3日(土)13:30~15:30
「戦国時代の上杉氏」
矢田俊文氏
(新潟大学人文学部教授)

 

11月25日(日)13:30~15:30
「川中島合戦図屏風の世界
-出陳三作品の成立背景に迫る-」
高橋修氏
(茨城大学人文学部助教授)
当館講堂・聴講無料