夏休み特別体験(7/25.28.29.30)2026年07月14日
7月25日(土)・28日(火)・29日(水)・30日(木)に夏休み特別体験を開催します。事前のお申込みが必要ですが、すべて材料費含め体験無料です。
なお、この期間中は新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」のため、中学生以下のお子様&保護者の方は観覧無料です。
この機会にご家族で新潟県立歴史博物館にぜひお越しください。たくさん学び&楽しみましょう!
※花火玉貯金箱作りは定員に達したため募集を終了しました。
まが玉作りは定員に達したため募集を終了しました。

日 時 7月25日(土)
1回目 10:00~11:30
2回目 13:30~15:00
場 所 当館研修室
定 員 各回40名(要申し込み)
内 容 古代の人々が身に付けていた「まが玉」を滑石(かっせき)というやわらかい石を削って作ります。まが玉の色づけもできます。
材料費 無料
※以前当館で作ったまが玉の色付けもできますので、当日ご持参ください。

日 時 7月28日(火) 13:30~15:00
場 所 当館研修室
定 員 40名(要申し込み)
講 師 今井 千尋さん(小国和紙生産組合)
内 容 花火玉の素材と小国和紙を利用して、花火玉の貯金箱を作ります。「和紙」の材料って?どんなふうに作られるの?小国和紙生産組合の方から「和紙」についてのお話も聞けます。
材料費 無料

日 時 7月29日(水) 13:30~15:00
場 所 当館研修室
定 員 50名(要申し込み)
内 容 光を反射すると模様が浮かび上がる不思議な魔鏡を作ります。
材料費 無料
場 所 当館研修室
定 員 20名(要申し込み)
内 容 ちいさな巻物を作り、その中に夏の思い出や好きなデザインを書きます。
材料費 無料
◆申し込み方法◆
申込受付開始は 7月3日(金)9時から
「電話(0258-47-6135)」または「メール(koryu@nbz.or.jp)」でお申し込みください。
≪お伝えいただきたいこと≫
①希望する体験、日にち
②体験者氏名(年齢・学年・よみかた)
※小学4年生以下のお子さんは、大人の付き添いを原則とします。付き添いの方も一緒に体験できますが、その旨をお申込み時にお知らせください。
③付き添う方氏名(続柄)※体験しない人
④電話番号
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1‐2247‐2
TEL:0258-47-6135 E-mail:koryu@nbz.or.jp
※変更やキャンセルの場合はお電話(0258-47-6135)にてご連絡ください。
レストラン「ジェラート&お食事処『彗星』」の営業日 (7/1更新)2026年07月09日
<営業日>土曜、日曜、祝日 ※臨時に休業する場合があります
7月の営業日をお知らせします。
※変更になる場合がありますので、随時HPでご確認ください。
【7月営業日】
11日(土)
12日(日)
18日(土)
19日(日)
25日(土)
26日(日)
たれカツ丼や長岡ポーク丼の他、ジェラートなど、新鮮な新潟県産農作物を使ったメニューもあります。
レストラン休業日はフリースペースは利用できますので、休憩などにお使いください。
体験プログラム「さき織りでコースター作り」(7/12.19.26)2026年07月08日
裂いた古い布で新しい布を織る伝統的な「さき織」を簡単な道具で体験します。「さき織」でコースターを作ってみませんか?
期 日:2026年7月12日(日)・19日(日)・26日(日)
時 間:13:30~15:30
※混雑時はお待ちいただく場合があります。
場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー
事前申込み:不要、当日受付
体験料:無料 ただし常設展観覧券が必要です
7月26日はわくわくファミリーデーのため中学生以下のお子様連れの保護者は常設観覧券が無料です。
お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136
「米づくり」展示室の資料替えを行いました2026年07月06日
常設展示室「米づくり」の展示替えを行いました。
雲谷等與筆の四季耕作図屏風を展示しました。

雲谷派は、絶えていた雪舟流を受け継ぐ、等顔を祖とする画派で、長谷川等伯と雪舟流の正統を争いました。農業技術史資料として、また、雲谷派という美術史上重要な位置を占める資料でもあります。
7月常設展示ワンポイント解説2026年07月01日
スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。
【7月ワンポイント解説予定】
7月4日(土)
前嶋研究員「色部氏と川中島」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】川中島合戦図屏風には家臣の色部氏が描かれています。川中島合戦での実際の色部氏の活動について考えます。
7月5日(日)
宮尾研究員「ウルシ」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文時代におけるヒトとウルシとのかかわりについて考えます。
7月11日(土)
陳研究員「『一之貝絣』最後の織り手」
【場所】企画展示室入口
【概要】夏季テーマ展示「初公開 布 新収蔵品」の一部について解説をします。
7月12日(日)
永瀬研究員「縄文人、鯛を捕る」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】「縄文人の世界」の夏の漁撈(ぎょろう)の場面を解説します。
7月18日(土)
田邊研究員「新潟市鳥観図」
【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟
【概要】大正広重と称された吉田初三郎が描いた新潟市鳥観図を読み解きます。
7月19日(日)
橋詰研究員「縄文時代のはじまりの頃の環境」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文時代のはじまりの頃の環境の変化について解説します。
7月25日(土)
浅井研究員「柿崎古墓について」
【場所】新潟県のあゆみ◆古代中世の文化交流
【概要】上越市新保遺跡の古墓について解説します。
7月26日(日)
渡部研究員「越後の街道と参勤交代」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世の新潟
【概要】江戸時代の越後の主要街道と大名の参勤交代について解説します。
夏季テーマ展 関連講座 越後では大麻栽培が盛んだったのか?2026年06月30日
近年、三条市の民家から寄贈された資料から、戦前まで大麻が栽培され、衣類や蚊帳・ワラジなどに加工・利用されていたことが分かってきました。本講座ではこの発見をもとに、越後での大麻の栽培と活用の一端を紹介します。
◆講 師 陳 玲(当館研究員)
◆期 日 2026年7月18日
◆時 間 13:30~15:00
◆会 場 新潟県立歴史博物館 研修室
◆料 金 無料
◆定 員 50名(要申込)
◆料 金 無料
◆申し込み方法
電話、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1‐2247‐2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp
れきはく通信第19号を配信(2026.6)2026年06月29日
新潟県立歴史博物館では、新潟県地域史研究ネットワーク事業の一環として、不定期刊行で「れきはく通信」を配信します。館内での出来事や研究のこぼれ話、資料紹介など、“れきはく”から様々な話題をお届けします。月末更新の予定です。
第19号
夏季の「布」展にいらっしゃい 陳玲(当館研究員)
高橋竹之介画賛「八十里越図」 田邊 幹(当館研究員)
「れきはく通信」のページから閲覧可能です。過去のものもご覧いただけます。