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「福島しあわせ運べるように合唱団」の公演を開催します(終了しました)

2018年07月28日

福島県二本松市杉田小学校合唱部を母体とした「福島しあわせ運べるように合唱団」が、昨年に引き続き今年も、長岡市民の東日本大震災復興支援に対して感謝の意を届けてくれることになりました。
新潟県立歴史博物館では下記の日程で「福島しあわせ運べるように合唱団」の公演を開催します。
子どもたちの歌声をぜひ聴きに来てください!今年は劇も披露してくれるそうです。

◆開催日  平成30年8月5日(日)
◆時間   11:30~12:00(予定)
◆場所   新潟県立歴史博物館 エントランスホール内 特設ステージ
◆料金   無料
◆申込み  不要
◆演奏曲目 「群青」「未来の光へ」「しあわせ運べるように」
        ※今年は劇「決を採ります」も披露します


福島しあわせ運べるように合唱団
 福島県二本松市杉田小学校合唱部を母体とし、平成27年に二本松市の小中高校生約30名で結成された合唱団。元杉田小学校教諭の佐藤敬子先生の指導の下、阪神大震災があった平成7年に被災地・神戸で生まれた曲「しあわせ運べるように」の歌詞を「福島」や「ふるさと」に変えて歌い継いでいる。
  

日本遺産とは?

2018年07月23日

地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定するものです。ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる有形や無形の様々な文化財群を、地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより、地域の活性化を図ることを目的としています。


「子ども縄文研究展2018」のご案内はこちら


 平成30年度・年間スケジュールリーフレットはこちら























三味線と語りを楽しむ(あいぽーと佐渡:終了しました )

2018年07月23日

新潟県立歴史博物館では、にいがた文化遺産活用推進プロジェクトを実施しています。その関連イベントとして、9月16日(日)に「三味線と語りを楽しむ」を佐渡市にて開催します。

江戸時代に生まれて人気を博し、現代まで伝えられてきた文弥節。本講演では佐渡文弥節のレパートリーや節付け、上演形態などを、近世中期、近松門左衛門が活躍した頃の浄瑠璃などと絵画資料や
古典籍を用いて比較します。そして、日本演劇史上、佐渡文弥節がどのような位置を占めるのか、その特異で貴重な伝承について考えたいと思います。

三味線の調べと太夫が語る文弥節、それに合わせた人形遣いの動きなど、その様子を実際に鑑賞しながら理解を深める企画です。佐渡に伝わる語り芸として「ちょぼくり」の特別上演(解説付き)も
行います。ぜひご参加ください。

期日 平成30年9月16日(日)

会場 あいぽーと佐渡 多目的ホール(佐渡市両津夷384-11)

時間 13:30~15:30(受付13:00から)

内容 
【講演】
「日本演劇史の中の『佐渡文弥節』―その位置付けと役割―」
     講師:田草川みずき さん(千葉大学国際未来教育基幹 准教授)
【文弥節実演】
    久保 宗香 さん(太夫)   川野名孝雄 さん(人形遣い)
【特別出演】 ちょぼくり
    本間 敞詮 さん(地方)   広嶋 源一 さん(踊り)
     解説:池田 哲夫 さん(新潟大学名誉教授)

定員 150名(要申込・先着順)

料金 無料

申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 氏名、住所、電話番号を明記してください。

申し込み先
 佐渡市教育委員会 社会教育課 佐渡学センター
 〒952-1311 佐渡市八幡2041番地
 電話・FAX:0259-52-2447 E-mail:sg-center@city.sado.niigata.jp


「三味線と語りを楽しむ」チラシはこちら(pdf)








入館者 1,234,567人達成記念セレモニーが行われました!

2018年07月22日

本日7月22日(日)、新潟県立歴史博物館が開館した2000年8月1日以来、1,234,567人目のお客様をお迎えしました!1,234,567人目のお客様は、長岡市内の宮代さんです。
宮代さんには、館長から認定証と記念品・花束を贈呈いたしました。おめでとうございます!!
そして、このセレモニーにレルヒさんもかけつけてくれました!

開館以来、たくさんのお客様にご来館いただき、本当に感謝しております。これからもよろしくお願いいたします。

本日は夏季企画展「戊辰戦争150年」の記念講演会もあり、多くのお客様に来館していただきました。
「戊辰戦争150年」は8月26日まで開催していますので、まだご覧になっていない方はぜひ県立歴史
博物館にお越しください。

夏季企画展「戊辰戦争150年」のご案内はこちら

「戊辰戦争150年」展が「週刊県政ナビ」で紹介されます(終了しました)

2018年07月21日

夏季企画展「戊辰戦争150年」に多くのご来館をいただき、ありがとうございます。
この度、この企画展と、主に子供向けに開催する「夏休み特別体験」がテレビで紹介されます。
皆様どうぞご覧ください。

■日時:8月5日(日)11:40~11:43
■テレビ局・番組名:BSN新潟放送「週刊県政ナビ」

☆夏季企画展開催期間:7月14日(土)~8月26日(日)
☆夏休み特別体験開催期間
①火おこし:8月9日(木)13:30~、15:00~(2回開催)
②まが玉作り:8月10日(金)13:30~、15:00~(2回開催)
※好評につき、「魔境を作ろう」はキャンセル待ち、「花火玉貯金箱作り」は受付を終了しました。
 まが玉作りは1回目は定員に達したため、2回目のみ受付中です。ご容赦願います。

お客さんに感想をインタビュー

企画展の趣旨を説明する田邊主任研究員











夏休み特別体験をPRする高橋主任研究員













週刊県政ナビについては、こちらをクリック

夏季企画展「戊辰戦争150年」は、こちらをクリック

夏休み特別体験は、こちらをクリック

 

「表千家われもこう」による呈茶席を開催します

2018年07月20日

現在開催中の夏季企画展「戊辰戦争150年」にあわせて、呈茶席を開催します。長岡の茶道クラブ
「表千家われもこう」の皆さまが、美味しいお茶とお菓子をご提供します。
企画展をご覧の際にはぜひお立ち寄りください。

◆開催日 7月21日(土)、22日(日)
◆時間  10:00~15:00(予定)※なくなり次第終了
◆場所  新潟県立歴史博物館 エントランス
◆提供  表千家われもこう
◆料金  無料
◆申込み 不要














「戊辰戦争150年」展の開場式に巻高等学校新聞部が取材にきました!

2018年07月14日

夏季企画展「戊辰戦争150年」開幕の前日である7月13日(金)に開場式・内覧会を開催しました。

開場式には、主催者である当館、福島県立博物館、仙台市博物館、新潟日報社及び新潟総合テレビのほか、展示協力をいただいた皆様及び来賓など74名もの方から出席いただきました。

この企画展では、何種類も並ぶ錦旗のほか、列藩同盟旗や当時の武器、孝明天皇から会津藩主に渡された貴重な書状、長岡藩ゆかりの河井継之助に関係するものなど、様々な史料約180点を展示。

内覧会の参加者は「これは凄い。初めて見た。」と語っていました。

 

また、県立巻高等学校新聞部の生徒3名が取材に訪れ、一生懸命にメモをとったり、長岡市立科学博物館名誉館長の牧野忠昌さんにインタビューをしたりする姿が印象的でした。

 

開場式には多くの参加がありました

開場式テープカットの様子

当館の田邊主任研究員の説明をメモしていました。

牧野忠昌さんに取材をする巻高校新聞部の皆さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏季企画展は、7月14日(土)から8月26日(日)まで開催。その間、展示資料が一部変わります。

戊辰戦争に関し、耳にしたことのある出来事や事件にまつわる実物などを展示した「まさに、目の前に幕末がある展覧会」です。多くの皆様のご来場をお待ちしています。

 

なお、大人も子供も楽しめる体験コーナーとして、戊辰戦争に関係する藩の旗印ストラップ作り(7月14日~8月12日)、米百俵にちなんだミニ米俵作り(8月18日~9月2日)を、この期間中の毎週土日・祝日午後1時30分~午後4時まで開催しています。企画展を観覧された後は、この体験コーナーもお楽しみ下さい。

 

 

県立巻高等学校のHP