FMながおか 歴博ラジオ「研究員に聞いてみた」(3/26放送)2026年03月04日
毎月第2・第4木曜の8:05~8:10

FMながおか(80.7)で「歴博ラジオ」放送中です!
第2木曜は「旬のイベント情報」を、
第4木曜の「研究員に聞いてみた」では、当館研究員とFMながおか佐藤さんによる対話から、展覧会トピックス・資料紹介・博物館のお仕事 などなどを楽しく紹介します。
3月26日(木)の歴博ラジオでは、新潟県文化財への指定が答申された当館所蔵の「堀直奇公寿像」について前嶋研究員が紹介します。堀直奇(1577~1639)は、長岡や村上などの城主として地域発展の礎を築いた人物です。
当館では「御寿影(堀直奇公寿像)」およびその関連資料を、令和8年9月19日から開催する秋季テーマ展「堀直奇の系譜―椎谷藩と村松藩―」で展示予定です。
新潟県文化財の指定について詳細は→ 令和7年度県文化財の指定について答申されました – 新潟県ホームページ
インターネット放送でも聞くことができます!→インターネットサイマルラジオはこちら
令和8年度博物館実習のお知らせ(1/13~3/7受付)2026年02月22日
新潟県立歴史博物館では、令和8年(2026年)9月20日(日)から9月30日(水)まで博物館実習を実施いたします。申し込みを希望される方は、以下の実施要項をご覧の上、受付期間中に所定の申込書をご提出ください。
◆実習期間 令和8年(2026年)9月20日(日)~9月30日(水)
◆定員 15人
◆申し込み方法 当館が定めた様式に沿った申込書の提出によって受け付けます。
令和8年度 新潟県立歴史博物館 博物館実習申込書(Word)
◆受付期間 令和8年(2026年)1月13日(火)~3月7日(土)
◆その他 詳細は以下の「令和8年度新潟県立歴史博物館博物館実習実施要項」をご覧下さい。
令和8年度 新潟県立歴史博物館 博物館実習実施要項(PDF)
◆お問い合せ先 新潟県立歴史博物館 学芸課(担当 永瀬史人・前嶋敏)
〒940‐2035 新潟県長岡市1丁目字権現堂2247番2
TEL:0258-47-6134 FAX:0258-47-6136 E-mail:office@nbz.or.jp
映画上映会「食べることは生きること」(終了しました)2026年01月20日
新潟県立歴史博物館では、友の会主催映画上映会「食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~」を開催します。
鑑賞無料、申込不要、どなたでも鑑賞できます。
予約の取れないレストラン“シェ・パニース”のオーナーで、エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者アリス・ウォータース。世界中の料理人と教育者に影響を与える彼女が信じる「おいしい革命」とはー?
「食べ方を変えれば、人の価値観、そして社会が変わります。さあ、皆で動きましょう。気候変動を止め、地球と私たち自身の健康を回復するために。」
SDGs、地球環境問題…我々が考えなければならないさまざまなこと。そのヒントを見つけてみませんか?
食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~|cinemo
◆ 期 日 2026年2月14日(土)
◆ 時 間 上映時間66分
1回目 10:30~11:36
2回目 13:30~14:36
3回目 15:15~16:21
※受付は上映開始の30分前より開始
◆ 場 所 新潟県立歴史博物館 講堂
◆ 定 員 各回150名
◆ 鑑賞料 無料
◆ 申込み 不要、当日受付
◆ 主 催 新潟県立歴史博物館友の会
◆ 共 催 新潟県立歴史博物館
◆ 問い合わせ先
新潟県立歴史博物館 友の会事務局
TEL:0258-47-6141 FAX:0258-47-6136
E-mail:rekitomo2014@yahoo.co.jp(友の会事務局)
「日本の伝統美と技の世界」展 FMながおかで紹介(11/25.26)2025年11月19日
第31回重要無形文化財秀作展「日本の伝統美と技の世界」および同会場で開催している冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」がFMながおか(80.7)で紹介されます。
第1回 2025年11月25日(火)
第2回 2025年11月26日(水)
・8:30~8:45頃 「MOVING ON」「ながおか・人の輪・地域の輪」のコーナーにて
・19:00~19:15 「ながおか・人の輪・地域の輪」(再放送)
インターネット放送でも聞くことができます!
「日本の伝統美と技の世界」展や「小千谷縮・越後上布の手しごと」展の見どころや鑑賞のポイントを、FMながおかの佐藤さんと当館の岩瀬研究員のトークで紹介します。
この放送をお聞きになってからご観覧いただくと、より興味深く観覧できると思います。すでにご観覧になった方も、もう一度観たくなると思います。
「日本の伝統美と技の世界」展では、陶芸や染色、漆芸、和紙など、その工芸技術が国の重要無形文化財に指定された全国16の保持団体が誇る作品が一堂に集まっています。
美しい工芸作品を楽しむのはもちろんですが、作品を通して受け継がれてきた技や職人さんの心を感じていただきたい…という岩瀬研究員の思いを、ぜひ放送でもお聞きください。

伝統の技で作られた作品に触れられるコーナーでは、FMながおかの佐藤さんも体験!こうした工芸作品がどんな技で生み出されるのかを知ることができるのが、この展覧会の魅力です。

冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」では、絵巻や製作用具を通して伝統の世界を紹介しています。冬季テーマ展示は岩瀬研究員が初めて担当した展覧会です。仕上げ作業「雪ざらし」を表現した約13mの空中展示は岩瀬研究員の発想から生まれました。
第31回重要無形文化財秀作展「日本の伝統美と技の世界」/冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」の詳細はこちら
常設展示室の展示替えを行いました(9/30~)2025年09月30日
当館では常設展示室の資料展示替えを行いました。
新たに展示した資料は以下の一覧表のとおりです。

学芸員の指導のもと、博物館実習の実習生が展示替えを行いました
秀作展関連イベント「三種のミッション中!!―伝統の美と技を知ろう―」(終了しました)2025年09月13日
企画展示室で開催中の第31回 重要無形文化財保持団体秀作展「日本の伝統美と技の世界」および 冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」の関連イベントです。ミッションにチャレンジしながら、日本の伝統的な工芸技術やその作品について学ぶことができます。
三種類のクイズがあります。1つでも2つでも全部でもクイズにチャレンジすると、特製グッズをプレゼントします。三種類のクイズすべてにチャレンジした方は、シートを受付までお持ち下さい。コンプリートセットをプレゼントします。
◆ 会 期 2025年11月7日(金)~12月21日(日)
◆ 時 間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
◆ 休館日 月曜日(月曜が祝休日の場合は翌日)
◆ 料 金 参加無料
(第31回 重要無形文化財保持団体秀作展「日本の伝統美と技の世界」および 冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」は観覧無料です)
◆ 事前申し込み 不要
◆ 場 所 県立歴史博物館 企画展示室
第31回 重要無形文化財保持団体秀作展「日本の伝統美と技の世界」および 冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」の詳細はこちら
セインズベリー日本藝術研究所が名誉館長の追悼記事を掲示しました2025年09月05日
当館が提携しているイギリスのセインズベリー日本藝術研究所が、小林達雄名誉館長の追悼記事を掲示しました。こちらからご覧ください。