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「日本の伝統美と技の世界」展 FMながおかで紹介(11/25.26)

2025年11月19日

第31回重要無形文化財秀作展「日本の伝統美と技の世界」および同会場で開催している冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」がFMながおか(80.7)で紹介されます。

 

【放送日時】

第1回 2025年11月25日(火)
第2回 2025年11月26日(水)

・8:30~8:45頃 「MOVING ON」「ながおか・人の輪・地域の輪」のコーナーにて
・19:00~19:15 「ながおか・人の輪・地域の輪」(再放送)

 

 

FMながおかHP(放送タイムテーブル)はこちら

 

インターネット放送でも聞くことができます!

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「日本の伝統美と技の世界」展や「小千谷縮・越後上布の手しごと」展の見どころや鑑賞のポイントを、FMながおかの佐藤さんと当館の岩瀬研究員のトークで紹介します。
この放送をお聞きになってからご観覧いただくと、より興味深く観覧できると思います。すでにご観覧になった方も、もう一度観たくなると思います。

 

「日本の伝統美と技の世界」展では、陶芸や染色、漆芸、和紙など、その工芸技術が国の重要無形文化財に指定された全国16の保持団体が誇る作品が一堂に集まっています。

美しい工芸作品を楽しむのはもちろんですが、作品を通して受け継がれてきた技や職人さんの心を感じていただきたい…という岩瀬研究員の思いを、ぜひ放送でもお聞きください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝統の技で作られた作品に触れられるコーナーでは、FMながおかの佐藤さんも体験!こうした工芸作品がどんな技で生み出されるのかを知ることができるのが、この展覧会の魅力です。

 

 

 

 

 

冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」では、絵巻や製作用具を通して伝統の世界を紹介しています。冬季テーマ展示は岩瀬研究員が初めて担当した展覧会です。仕上げ作業「雪ざらし」を表現した約13mの空中展示は岩瀬研究員の発想から生まれました。

 

 

 

第31回重要無形文化財秀作展「日本の伝統美と技の世界」/冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」の詳細はこちら