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活動情報

新刊情報(『越後文書宝翰集 築地氏文書』他)

2023年03月30日

当館受付にて購入できます。また、郵送による販売も行っています。

詳しくは出版案内をご覧ください。

 

 

●『越後文書宝翰集 築地氏文書』2023年3月
矢田俊文・片桐昭彦・新潟県立歴史博物館編 1,000円

 

『越後文書宝翰集』(国指定重要文化財 当館蔵)は総数727点の中世文書群で、文書のすべてが巻子に表装されており、全体で44巻となっています。本書で紹介する文書はこのうちの築地氏文書全3巻(46通)です。

築地氏は三浦和田氏惣領家中条氏の庶子家で、本文書群には中条藤資からの版物なども含まれており、戦国期の惣領家と庶子家の関係(およびその変容)を知ることができます。築地氏文書は『新潟県史』に掲載されていますが、本書では本文書群の紹介にあたっておこなった原本調査により、『新潟県史』の文書英や読みを検討し直して掲載しています。

 

 

●『新潟県立歴史博物館研究紀要 第24号』2023年3月

新潟県立歴史博物館編 500円

 

内容はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●『やきもの産地・新潟』2023年3月 

江戸時代末から昭和初期にかけて県内各地でさかんに行われていたやきもの生産を紹介したテーマ展のデジタル版図録です。
こちらはリンクページからダウンロードが可能(無料)です。

 

「やきもの産地・新潟」のダウンロードページはこちら

 

 

 

 

 

新刊情報(「やきもの産地・新潟」デジタル版・無料)

2023年03月10日

新刊情報です。

 

●『やきもの産地・新潟』 

江戸時代末から昭和初期にかけて県内各地でさかんに行われていたやきもの生産を紹介したテーマ展のデジタル版図録。

リンクページからダウンロードが可能(無料)です。

 

 

「やきもの産地・新潟」のダウンロードページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

令和5年度のボランティアを募集します

2023年02月01日

新潟県立歴史博物館では、令和5年度ボランティアを募集します。

 

主な活動内容は、体験活動やイベントのアシスタント、学校団体の体験支援、講演会・講座の受付、資料の整理、ボランティアの方々が自ら企画して行う活動などです。
もちろん、ご都合のつく日だけ、興味のある活動だけの参加で大丈夫です。

 

人と接することが好きな方、歴史に興味がある方、新しいことにチャレンジしてみたい方はぜひ、新潟県立歴史博物館ボランティアに応募ください。お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

募集期間 令和5年1月15日(日)~2月19日(日)

※令和5年4月以降も随時受付します

 

 

応募資格

①令和5年4月1日現在、満15歳(中学校卒業)以上の方

②健康で、当館に無理なく通うことのできる方

③下記の事前説明会に参加できる方

 

◆事前説明会

令和5年3月5日(日)午前10時~

新たにボランティアに応募された方を対象として、当館の概要や運営方針、活動内容等についての説明を行います。

ただし、新型コロナウイルスの感染状況によっては変更もしくは中止とする場合があります。

交通費等は支給いたしません。

 

 

応募方法 所定の応募用紙その他必要書類の提出。詳細はお問い合わせください。

 

 

活動時間 原則として9:30~16:00の範囲で御都合のつく時間。

※交通費等は一切支給いたしません。

 

 

登録期間 毎年4月1日~翌年3月31日まで。希望する方は翌年度も登録を更新できます。

 

 

応募・問い合わせ先
新潟県立歴史博物館 経営企画課 ボランティア担当
長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136

 

 

 

令和5年度 ボランティア募集要項(PDF)

 

令和5年度 ボランティア応募用紙(Word)

令和5年度 ボランティア応募用紙(PDF)

 

 

中学生ボランティアガイドによる常設展案内(終了しました)

2022年07月01日

新潟県立歴史博物館の中学生ボランティアガイドは、この夏、9年目を迎えます。

今年は長岡市立関原中学校の3年生2名が応募し、常設展示室「縄文人のくらし」の案内解説ができるように研修を重ねてきました。

7月23日には、ボランティアガイドの任命式が行われ、当館館長からボランティアガイドのIDを授与され、午後からは早速ボランティアガイドとして活動しました。

中学生ボランティアガイドは8月7日(日)までの土日に活動しています。ぜひ研修の成果をお聞きいただき、応援していただければと思います。

 

 

―中学生ボランティアガイドによる常設展の案内解説―

活動予定日:7月23日(土)~8月7日(日)の土日

※活動を行わない日もあります

活動時間:午後1時30分~午後4時まで

 

※案内解説をご希望の方は、常設展示室内「縄文人の世界」入口までお越しください。

館長からボランティアガイドのIDが授与されました

「縄文人の世界」を案内中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和4年度中学生ボランティアを募集します(5/13〆切)

2022年04月10日

中学生のみなさん 歴史博物館で「案内解説」をしてみませんか?

 

新潟県立歴史博物館では、中学生のみなさんに歴史博物館をより身近に感じていただくために「令和4年度中学生ボランティア」を募集します。常設展示「縄文人の世界」の案内解説を中学生の皆さんに体験していただきます。案内解説を体験することにより、博物館の、そして自分自身に関わる新しい発見があること間違いありません。ぜひ体験してみてください!

1 募集対象(10名程度募集)
○長岡市及び周辺地域の中学生(1~3年)で、無理なく当館に通える方
○保護者の了承を得た方

 

2 活動日

〇7/23(土)、7/24(日)、7/30(土)、7/31(日)、8/6(土)、8/7(日)

13:00-16:00(※7/23は12:00~任命式を実施)

〇研修日:6/12(日)、6/18(土)、6/19(日)、6/25(土)、7/2(土)、7/3(日)

10:00-11:00 当館研修室にて

 

3 お申し込みの手順
(1)「中学生ボランティア説明会」に申し込みます。下記担当まで電話もしくはメールでお申し込みください。(申込み締切5月13日)

 

(2)「中学生ボランティア説明会」に参加します。(保護者の参加も可能です。)
① 5月14日(土)10:00~11:00 当館研修室
② 5月21日(土)10:00~11:00 当館研修室   ①②どちらかに参加してください。

 

(3)説明会で配付する「中学生ボランティア申込用紙」を記入し提出します。
博物館に持参もしくは郵送します。 受付期間: 5月14日(土)~6月4日(土)

 

(4)当館から受付完了の連絡を致します。  → ボランティア登録完了

 

4 お申込み、お問合せ

新潟県立歴史博物館

交流普及担当 種岡 和也   まで

TEL:0258-47-6135(担当直通)

メール:koryu@nbz.or.jp

 

令和4年度中学生ボランティア募集ポスター(PDF)

 

 

三国 信一(みくに しんいち)

2022年04月01日

氏名 三国信一
所属 学芸課
職名 専門研究員
学位 修士(文化学)
略歴
平成11年 近畿大学文芸学部文化学科 卒業
平成13年 近畿大学大学院文芸学研究科修士課程 修了
平成15年 亀山市歴史博物館
平成26年 新潟県立歴史博物館
専門分野 日本民俗学
所属学会 日本民俗学会

主要研究課題
先駆性樹木の利用と生態に対する認識に関する研究、水窓(水を汲み入れるための窓)の利用に関する研究

著書・論文等
●「アカメガシワ -呪的利用の多面性-」、「ヌルデ -生長力の驚異性-」『人と樹木の民俗世界
呪用と実用への視角』・大河書房・平成26年
●「かんこ踊りの現状」第一節、「中絶・廃絶したかんこ踊り」第二節(一)『伊賀のかんこ踊り総合
調査報告書』・平成25年
●「年中行事と植物 先駆性植物に宿る霊的な力」『日本の心を伝える年中行事事典』・岩崎書店・平
成25年
●「水甕」、「甕・壺」『食の民俗事典』・柊風舎・平成23年
●「葬送と墓制」『亀山市史民俗編』ウェブ版・平成23年
●「町ごとの組織と行事」第2、8、9節『桑名石取祭総合調査報告書』・平成18年
●「カシワの一種に関する考察 三重県下におけるアカメガシワの利用から」『民俗文化』第17号・近
畿大学民俗学研究所・平成17年
担当企画展
「クイズとたいけん!むかしのくらし」(2017年)

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新刊情報(越後文書宝翰集シリーズ・研究紀要23号)

2022年04月01日

新刊情報です。
販売は4月1日(金)からとなります。
当館ショップや受付にて購入できます。また、郵送による販売も行っています。
詳しくは出版案内をご覧ください。

 

●『越後文書宝翰集 三浦和田氏文書 Ⅲ・河村氏文書・小田切氏文書』 矢田俊文・片桐昭彦・新潟県立歴史博物館編 1,000円

 

『越後文書宝翰集』(国指定重要文化財 当館蔵)は総数727点の中世文書群で、文書のすべてが巻子に表装されており、全体で44巻となっています。本書で紹介する文書はこのうちの三浦和田氏文書第6巻(2通)と河村氏文書1巻(6通)と小田切氏文書1巻(29通)です。

本書には全国的な三浦和田氏研究の基礎資料である14世紀後半ごろ成立の系図を掲載しています。また、河村氏文書は川と領主の関係を考えるための基本資料です。小田切氏文書は蘆名氏研究のための基本文書で、陸奥南部の戦国・織豊期研究には欠かせない資料であり、忍びの者に関する基礎資料でもあります。

 

 

●『新潟県立歴史博物館研究紀要 第23号』2022年3月

新潟県立歴史博物館編 500円

 

内容はこちらをご覧ください。