2025年03月15日
新潟県立歴史博物館では、新潟県地域史研究ネットワーク事業の一環として、不定期刊行で「れきはく通信」を配信します。館内での出来事や研究のこぼれ話、資料紹介など、“れきはく”から様々な話題をお届けします。月末更新の予定です。
第4号
『越後文書宝翰集 黒川氏文書Ⅰ』が刊行されます 前嶋 敏(当館研究員)
博物館実習担当のひとこと 永瀬 史人(当館研究員)
祖母の裁縫雛形 陳 玲(当館研究員)
「れきはく通信」のページから閲覧可能です。過去のものもご覧いただけます。
2025年02月14日
新潟県立歴史博物館では、新潟県地域史研究ネットワーク事業の一環として、不定期刊行で「れきはく通信」を配信します。館内での出来事や研究のこぼれ話、資料紹介など、“れきはく”から様々な話題をお届けします。月末更新の予定です。
第3号
『高志路』掲載の馬高遺跡 宮尾 亨(当館研究員)
八十里・六十里を越えて-仕事着からみえる地域のつながり- 岩瀬春奈(当館研究員)
館内で外来カメムシを発見!? 橋詰 潤(当館研究員)
「れきはく通信」のページから閲覧可能です。過去のものもご覧いただけます。
2025年01月22日
新潟県立歴史博物館では、新潟県地域史研究ネットワーク事業の一環として、不定期刊行で「れきはく通信」を配信します。館内での出来事や研究のこぼれ話、資料紹介など、“れきはく”から様々な話題をお届けします。月末更新の予定です。
第2号
山口賢俊と「虎に翼」 三国 信一(当館研究員)
香取神社(柏崎市椎谷)の跳ね足狛犬 渡部 浩二(当館研究員)
資料紹介 帰山雲涯画「新潟湊」「明訓学校」 田邊 幹(当館研究員)
「れきはく通信」のページから閲覧可能です。過去のものもご覧いただけます。
2024年12月23日
新潟県立歴史博物館では、令和7年度ボランティアを募集します。
主な活動内容は、体験活動やイベントのアシスタント、学校団体の体験支援、講演会・講座の受付、資料の整理、ボランティアの方々が自ら企画して行う活動などです。
もちろん、ご都合のつく日だけ、興味のある活動だけの参加で大丈夫です。
人と接することが好きな方、歴史に興味がある方、新しいことにチャレンジしてみたい方はぜひ、新潟県立歴史博物館ボランティアに応募ください。お待ちしております。
◆募集期間 令和7年1月12日(日)~2月16日(日)
※令和7年4月以降も随時受付します
◆応募資格
①令和7年4月1日現在、満15歳(中学校卒業)以上の方
②健康で、当館に無理なく通うことのできる方
③下記の事前説明会に参加できる方
◆事前説明会
令和7年3月2日(日)午前11時~
新たにボランティアに応募された方を対象として、当館の概要や運営方針、活動内容等についての説明を行います。
交通費等は支給いたしません。
◆応募方法 所定の応募用紙その他必要書類の提出。詳細はお問い合わせください。
◆活動時間 原則として9:30~16:00の範囲で御都合のつく時間。
※交通費等は一切支給いたしません。
◆登録期間 毎年4月1日~翌年3月31日まで。希望する方は翌年度も登録を更新できます。
◆応募・問い合わせ先
新潟県立歴史博物館 経営企画課 ボランティア担当
長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136
2024年12月19日
新潟県立歴史博物館では、新潟県地域史研究ネットワーク事業の一環として、不定期刊行で「れきはく通信」を配信します。館内での出来事や研究のこぼれ話、資料紹介など、“れきはく”から様々な話題をお届けします。月末更新の予定です。
第1号
「大河ドラマになった古代」浅井勝利(当館研究員)
「長者ヶ原遺跡の土器口縁破片」宮尾 亨(当館研究員)
「サイノカミと新潟県立歴史博物館」(交流普及担当)
「れきはく通信」のページから閲覧可能です
2024年01月14日
新潟県立歴史博物館では、令和6年度ボランティアを募集します。
主な活動内容は、体験活動やイベントのアシスタント、学校団体の体験支援、講演会・講座の受付、資料の整理、ボランティアの方々が自ら企画して行う活動などです。
もちろん、ご都合のつく日だけ、興味のある活動だけの参加で大丈夫です。
人と接することが好きな方、歴史に興味がある方、新しいことにチャレンジしてみたい方はぜひ、新潟県立歴史博物館ボランティアに応募ください。お待ちしております。
◆募集期間 令和6年1月14日(日)~2月18日(日)
※令和6年4月以降も随時受付します
◆応募資格
①令和6年4月1日現在、満15歳(中学校卒業)以上の方
②健康で、当館に無理なく通うことのできる方
③下記の事前説明会に参加できる方
◆事前説明会
令和6年3月3日(日)午前11時~
新たにボランティアに応募された方を対象として、当館の概要や運営方針、活動内容等についての説明を行います。
交通費等は支給いたしません。
◆応募方法 所定の応募用紙その他必要書類の提出。詳細はお問い合わせください。
◆活動時間 原則として9:30~16:00の範囲で御都合のつく時間。
※交通費等は一切支給いたしません。
◆登録期間 毎年4月1日~翌年3月31日まで。希望する方は翌年度も登録を更新できます。
◆応募・問い合わせ先
新潟県立歴史博物館 経営企画課 ボランティア担当
長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136
2023年04月03日
所属 学芸課
職名 専門研究員
学位 博士(考古学)
略歴 平成 8 年3月 上田市上田高等学校卒業
平成15年3月 早稲田大学第二文学部歴史・民俗系専修卒業
平成17年3月 東京都立大学人文科学研究科史学専攻修士課程修了
平成23年3月 首都大学東京人科学研究科史学専攻博士後期課程単位取得退学
平成26年7月 博士(考古学)学位取得
平成18年4月~平成20年3月 日本学術振興会特別研究員
平成22年4月~平成30年3月 明治大学黒耀石研究センター
平成30年4月から新潟県立歴史博物館
専門分野 考古学
所属学会 日本考古学協会、日本第四紀学会、日本旧石器学会など
主要研究課題 ・縄文文化開始期の研究
・人類の古環境変動への適応行動の解明
・人と資源環境との関係史の解明
・ジオパーク活動を活用した地域資産の保全・利活用
著書・論文等
・「新潟県小瀬ヶ沢洞窟遺跡出土石器の再検討(2)―いわゆる舟底形石器と両面加工石器からの
剥片石器素材の供給の検討―」『長岡市立科学博物館研究報告』53、長岡市立科学博物館、
pp.99-118、平成30年
・「広原遺跡群第I遺跡における黒曜石をめぐる人類の行動」『資源環境と人類』8、
明治大学黒耀石研究センター、pp.53-66、平成30年
・『ゴンチャルカ1遺跡(2001年)発掘調査報告書』橋詰 潤・シェフコムードI.Ya.・内田和典・
長沼正樹編、明治大学黒耀石研究センター、104p.、平成30年
・『ノヴォトロイツコエ10遺跡(2003-2004年)発掘調査報告書』橋詰 潤・シェフコムードI.Ya.・
内田和典・長沼正樹・松本 拓編、明治大学黒耀石研究センター、98p.、平成29年
・「考古学とジオパーク活動の連携:ジオパークセッションの概要と特集「考古学とジオパーク」の
趣旨」『資源環境と人類』7、明治大学黒耀石研究センター、pp.51-59、平成29年
・『オシノヴァヤレーチカ12遺跡(2010年)およびオシノヴァヤレーチカ10遺跡(2012-2013年)
発掘調査報告書』橋詰 潤・シェフコムードI. Ya.・内田和典編、明治大学黒耀石研究センター、
112p.、平成28年
・「後期更新世末期の本州中央部における両面加工狩猟具利用の変遷」『第四紀研究』54-5、
日本第四紀学会、東京、pp.235-255、平成27年
・「環日本海北部地域における土器出現期―アムール川下流域と北海道を中心に―」
『考古学ジャーナル』677、ニューサイエンス社、pp.20-24、平成27年
・「石器に見る生活の変化(1)東日本」『季刊考古学』132、雄山閣、pp.38-41、平成27年
・「新潟県小瀬ヶ沢洞窟遺跡出土石器の再検討(1)―石斧の再検討を中心に―」
『長岡市立科学博物館研究報告』50、長岡市立科学博物館、pp.87-106、平成27年
・「アムール下流域における土器出現期の研究(2)―オシノヴァヤレーチカ10 遺跡における
2012 年,2013 年調査の概要―」『資源環境と人類』5、明治大学黒耀石研究センター、
pp.19-36、平成27年(I. Y. シェフコムード・内田和典・M. V. ガルシコフとの共著)
・「両面加工尖頭器の欠損について」『旧石器研究』8、日本旧石器学会、pp.123-143、平成24年
・「新潟県卯ノ木遺跡出土の縄文時代草創期遺物の再検討」『長岡市立科学博物館研究報告』47、
長岡市立科学博物館、pp.75-94、平成24年(小熊博史との共著)
・「アムール下流域における土器出現期の研究(1)―オシノヴァヤレーチカ12 遺跡の調査成果と
課題―」『資源環境と人類』1、明治大学黒耀石研究センター、pp.27-45、平成23年
(内田和典・I. Y. Shevkomud・M. V. Gorshikov・S. F. Kositsyna・
E. A. Bochkaryova・小野昭との共著)
・「新潟県室谷洞窟遺跡下層出土石器の再検討(1)―器種組成の再検討を中心に―」
『長岡市立科学博物館研究報告』45、長岡市立科学博物館、pp.71-100、平成22年
・「「刺突具」利用の変遷に関する一試論―新潟県域における杉久保石器群から縄文草創期の
比較から―」、『新潟県考古学会20周年記念論文集 新潟県の考古学II』、新潟県考古学会、
pp.39-58、平成21年