7月常設展示ワンポイント解説2026年06月25日
スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。
【7月ワンポイント解説予定】
7月4日(土)
前嶋研究員「色部氏と川中島」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】川中島合戦図屏風には家臣の色部氏が描かれています。川中島合戦での実際の色部氏の活動について考えます。
7月5日(日)
宮尾研究員「ウルシ」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文時代におけるヒトとウルシとのかかわりについて考えます。
7月11日(土)
陳研究員「『一之貝絣』最後の織り手」
【場所】企画展示室入口
【概要】夏季テーマ展示「初公開 布 新収蔵品」の一部について解説をします。
7月12日(日)
永瀬研究員「縄文人、鯛を捕る」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】「縄文人の世界」の夏の漁撈(ぎょろう)の場面を解説します。
7月18日(土)
田邊研究員「新潟市鳥観図」
【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟
【概要】大正広重と称された吉田初三郎が描いた新潟市鳥観図を読み解きます。
7月19日(日)
橋詰研究員「縄文時代のはじまりの頃の環境」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文時代のはじまりの頃の環境の変化について解説します。
7月25日(土)
浅井研究員「柿崎古墓について」
【場所】新潟県のあゆみ◆古代中世の文化交流
【概要】上越市新保遺跡の古墓について解説します。
7月26日(日)
渡部研究員「越後の街道と参勤交代」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世の新潟
【概要】江戸時代の越後の主要街道と大名の参勤交代について解説します。