6月常設展示ワンポイント解説2026年05月25日
スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。
【6月ワンポイント解説予定】
6月6日(土)
橋詰研究員「縄文時代のはじまりの頃の石器」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文時代のはじまりの頃に使われた特徴的な石器について解説します。
6月7日(日)
宮尾研究員「イノシシ」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文時代におけるヒトとイノシシとのかかわりについて考えます。
6月13日(土)
浅井研究員「木崎山地鎮具」
【場所】新潟県のあゆみ◆古代中世の文化交流
【概要】木崎山遺跡出土の地鎮具について説明します。
6月14日(日)
前嶋研究員「上杉謙信の願文」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】上杉謙信は戦の前に神社に願文を納めています。納められた願文について考えます。。
6月20日(土)
渡部研究員「司馬凌海『和洋独逸辞典』」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の人物
【概要】幕末明治に活躍した佐渡出身の医学者・言語学者で、日本初の独和辞典を刊行した司馬凌海について解説します。
6月21日(日)
田邊研究員「三潟水抜工事地主起請文」
【場所】米づくり◆土づくりの努力
【概要】三潟水抜工事地主起請文から近世の古文書の形、読み方について紹介します。
6月27日(土)
陳研究員「与板金引麻の加工と利用」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】金引き麻の加工と利用のことについて解説します。
6月28日(日)
永瀬研究員「縄文の大型磨製石斧」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】交換財や副葬品として利用された大型の磨製石斧を紹介します。