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新着情報

春季企画展「歌川豊国と歌川派の浮世絵名品」がはじまりました

2026年04月25日

開場式典の様子

開場式典の様子

 

 

浮世絵は、江戸の最新トレンドを映すメディア。その浮世絵界を独走したのが「歌川派」です。歌川豊国を筆頭に、役者絵の国貞や武者絵の国芳、風景画の広重と、個性豊かな絵師が活躍しました。本展は、稀少な開祖 豊春の浮世絵を含めて180点以上を公開し、歌川派の魅力を紹介します。

 

◆ 会 期  2026年4月25日(土)~6月7日(日)

 

◆ 時 間  9:30~17:00(観覧券の販売は16:30まで)

 

◆ 場 所  新潟県立歴史博物館 企画展示室

(新潟県長岡市関原町1-2247-2)
TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136

 

◆ 休館日  月曜日、5月7日(木) ※5月4日(月)は開館

 

◆ 観覧料  一般840円(670円)、高校・大学生600円(480円)、中学生以下無料

(  )は20名様以上の団体料金

※ キャッシュレス決済も可能です

歌川豊国「美人合」文化8(1811)年/中右コレクション

歌川国貞(三代豊国)「小野道風 五代目坂東彦三郎 薪水」文久3(1863)年/中右コレクション

 

歌川広重「魚づくし いなだ 河豚に梅」天保後期(1844)頃/中右コレクション