4月常設展示ワンポイント解説2026年03月29日
スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。
【4月ワンポイント解説予定】
4月4日(土)
渡部研究員「佐渡の蝋型鋳金」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】江戸時代に起源をもつ佐渡の蝋型鋳金技術(新潟県指定無形文化財)について解説します。
4月5日(日)
橋詰研究員「春の採集をじっくり見る」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文人の世界の春の採集の場面をじっくり観察してみましょう。
4月11日(土)
陳研究員「雪国の民家」
【場所】雪とくらし◆雪国のくらし
【概要】家を防御する仕掛けを解説します。
4月12日(日)
永瀬研究員「新潟の低地遺跡を探る➀」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】丸木舟など、多くの発見をもたらした新発田市青田遺跡から縄文時代の生活を探ります。
4月18日(土)
田邊研究員「上越線の全通」
【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟
【概要】関東と新潟県を直接結んだ上越線。その背景と意義について紹介します。
4月19日(日)
前嶋研究員「甲陽軍艦」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】甲斐の戦国大名武田信玄・勝頼の合戦記事を中心とした軍学書『甲陽軍鑑』には、上杉の記載も多数見られます。『甲陽軍鑑』について解説します。
4月25日(土)
浅井研究員「越後国分寺」
【場所】新潟県のあゆみ◆古代の新潟
【概要】越後の国分寺について解説します。
4月26日(日)
宮尾研究員「イヌ」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文時代におけるヒトとイヌのかかわりについて考えます。