2022年02月01日
講師 : 大楽 和正(当館研究員)
令和元年度に制作した記録映像「佐渡の文弥人形」を鑑賞します。本映像は近松門左衛門作「源氏烏帽子折」の「卒塔婆引きの場(初段後半)」と「烏帽子折尽し(三段)」を字幕テロップ入りで収録しています。出演は、佐渡の真明座です。映像を観る前に、鑑賞のポイントや文弥人形の歴史について解説します。
◆期 日 令和4年3月5日(土)
◆時 間 13:30~15:00
◆会 場 新潟県立歴史博物館 研修室
◆料 金 無料
◆定 員 18名(要事前申込)
◆申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp
2022年01月08日
講師 : 宮尾 亨(当館研究員)
考古学からみた縄文土器と芸術としてみた縄文土器とを比較します。
◆期 日 令和4年2月12日(土)
◆時 間 13:30~15:00
◆会 場 新潟県立歴史博物館 講堂
◆料 金 無料
◆定 員 45名(要事前申込)
◆申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp
2021年12月10日
講師 : 西田 泰民(当館研究員)
※内容は令和3年12月11日(土)に開催した講座と同じものです。
令和2年度の講座では幕末から明治にかけて県内に勃興した製陶業をとりあげました。かつて、やきものが焼かれた窯址を実際に調査した成果について、解説します。
◆期 日 令和4年2月2日(水)
◆時 間 13:30~15:00
◆会 場 新潟県立歴史博物館 研修室
◆定 員 18名(要申込)
◆料 金 無料
◆申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp
2021年11月03日
講師 : 橋詰 潤(当館研究員)
新潟県には3万数千年をさかのぼる人の暮らしの痕跡が残されています。
現在とは異なる氷河期の環境の中で残された、旧石器時代から縄文時代のはじまりの遺跡や、石で作られた道具などについて紹介します。
◆期 日 令和4年1月8日(土)
※令和3年9月11日(土)から延期となりました
◆時 間 13:30~15:00
◆会 場 新潟県立歴史博物館 研修室
◆定 員 18名(要申込)
◆料 金 無料
◆申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp
2021年09月22日
講師 : 浅井 勝利(当館研究員)
近年女性天皇、女系天皇などについての議論が活発化してきています。日本では過去に10代8名の女帝が誕生していますが、そのうちの8割が古代に集中しています。女性が天皇になった背景やその影響などについて考えてみます。
◆期 日 令和3年10月30日(土)
◆時 間 13:30~15:00
◆会 場 新潟県立歴史博物館 研修室→講堂
◆定 員 18名→75名(要申込)
◆料 金 無料
◆申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp
2021年09月06日
講師 : 本多 園子(当館研究員)
近世の古文書によく出てくる「くずし字」の中でも、簡単なものにチャレンジします。古文書を実際に読む前の超入門編です。古文書講座にはじめて参加される方や、親子で古文書にチャレンジしてみたい方むけの講座です。
※多数のお申込み、ありがとうございます。会場と講師の都合がついたので、午前の部も行うことになりました。
◆期 日 令和3年10月23日(土)
◆時 間
1回目 10:30~12:00
2回目 13:30~15:00 ※キャンセル待ちです
◆会 場 新潟県立歴史博物館 研修室
◆定 員 各回18名(要申込)
◆料 金 無料
◆申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp
2021年09月05日
講師 : 大楽 和正(当館研究員)
日の出を待って夜明かしする行事を「日待(ひまち)」といいます。一方、決まった月齢の夜に集まり、月の出を拝む行事を「月待(つきまち)」といいます。
干支の「庚申(かのえさる)」の夜に集まる庚申待は、日待の中でも最も一般的で、各地で庚申講が組織され、多くの庚申塔の石仏が建てられました。
新潟県内の日待・月待に関する石仏の分布を読み解きながら、日の出、月の出を拝する信仰について探ります。
◆期 日 令和3年10月16日(土)
◆時 間 13:30~15:00
◆会 場 新潟県立歴史博物館 研修室→講堂
◆定 員 18名→75名(要申込)
◆料 金 無料
◆申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp