12月ワンポイント解説2025年12月02日
【12月ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15分~30分程度です。
※12月21日まで企画展示室で開催する第31回 重要無形文化財保持団体秀作展「日本の伝統美と技の世界」 および 冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」は観覧無料です。12月6日、7日に、全国重要無形文化財保持団体協会による「日本の伝統美と技の世界」の解説があります。
第31回 重要無形文化財保持団体秀作展「日本の伝統美と技の世界」 および 冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」の詳細はこちら
12月6日(土) 「日本の伝統美と技の世界」解説
ゲスト(越後上布・小千谷縮布技術保存協会(小千谷))
【場所】企画展示室入口
【概要】全国重要無形文化財保持団体協会による解説
12月7日(日)「日本の伝統美と技の世界」解説
ゲスト(越後上布・小千谷縮布技術保存協会(小千谷))
【場所】企画展示室入口
【概要】全国重要無形文化財保持団体協会による解説
12月13日(土)
陳研究員「糸づくりのこと」
【場所】企画展示室入口
【概要】「苧績み」という青苧をもって布づくり用の糸づくりの作業をめぐる習俗について解説します。
12月14日(日)
岩瀬研究員「冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」紹介1」
【場所】企画展示室入口
【概要】冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」から産物から文化財となった小千谷縮・越後上布を紹介します。
12月20日(土)
渡部研究員「本多利明」
【場所】常設展示室 新潟県のあゆみ◆近世・近現代の人物
【概要】越後国出身の江戸時代の経済思想家・本多利明について解説します。
12月21日(日)
岩瀬研究員「冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」紹介2」
【場所】企画展示室入口
【概要】冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」から産物から文化財となった小千谷縮・越後上布を紹介します。
12月27日(土)
前嶋研究員「上杉謙信の書状」
【場所】常設展示室 新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】上杉謙信はその生涯で多くの書状を発給しました。謙信の書状について考えます。
れきはく通信 第12号配信(2025.11)2025年11月30日
新潟県立歴史博物館では、新潟県地域史研究ネットワーク事業の一環として、不定期刊行で「れきはく通信」を配信します。館内での出来事や
研究のこぼれ話、資料紹介など、“れきはく”から様々な話題をお届けします。月末更新の予定です。
第12号
〇第31回重要無形文化財秀作展「日本の伝統美と技の世界」/冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」関連
・「伝統美を生み出す『技』をご鑑賞ください」 岩瀬 春奈(当館研究員)
・「『奉納越後上布織』にみる雪国の絣文様」 陳 玲(当館研究員)
〇「『まじないの文化史』新装版の出版にあたって」 浅井 勝利(当館研究員)

第31回重要無形文化財秀作展「日本の伝統美と技の世界」/冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」の詳細はこちら
『まじないの文化史』の詳細はこちら
「れきはく通信」のページから閲覧可能です。過去のものもご覧いただけます。
体験プログラム「雪道具体験」(終了しました)2025年11月28日
ミノやユキボウシを身に着けたり、コスキやカンジキを実際に使ってみたりします。昔の雪国のくらしを体験してみませんか?

期 日:2026年2月15日(日)・22日(日)
時 間:13:30~15:30(所要時間15分)
場 所:県立歴史博物館 地下1階芝生広場
(屋外での体験活動になります)
事前申込み:不要、当日受付
体験料:無料
お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136
体験プログラム「織物模様ストラップ作り」(終了しました)2025年11月25日
期 日:2026年1月25日(日)
2月1日(日)・2月8日(日)
時 間:13:30~15:30(所要時間約30分)
場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー
事前申込み:不要、当日受付
体験料:無料 ただし常設展観覧券が必要です
※1月25日(日)は新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」のため、中学生以下のお子様連れの方は常設展観覧料無料です。
お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

「日本の伝統美と技の世界」展 FMながおかで紹介(11/25.26)2025年11月19日
第31回重要無形文化財秀作展「日本の伝統美と技の世界」および同会場で開催している冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」がFMながおか(80.7)で紹介されます。
第1回 2025年11月25日(火)
第2回 2025年11月26日(水)
・8:30~8:45頃 「MOVING ON」「ながおか・人の輪・地域の輪」のコーナーにて
・19:00~19:15 「ながおか・人の輪・地域の輪」(再放送)
インターネット放送でも聞くことができます!
「日本の伝統美と技の世界」展や「小千谷縮・越後上布の手しごと」展の見どころや鑑賞のポイントを、FMながおかの佐藤さんと当館の岩瀬研究員のトークで紹介します。
この放送をお聞きになってからご観覧いただくと、より興味深く観覧できると思います。すでにご観覧になった方も、もう一度観たくなると思います。
「日本の伝統美と技の世界」展では、陶芸や染色、漆芸、和紙など、その工芸技術が国の重要無形文化財に指定された全国16の保持団体が誇る作品が一堂に集まっています。
美しい工芸作品を楽しむのはもちろんですが、作品を通して受け継がれてきた技や職人さんの心を感じていただきたい…という岩瀬研究員の思いを、ぜひ放送でもお聞きください。

伝統の技で作られた作品に触れられるコーナーでは、FMながおかの佐藤さんも体験!こうした工芸作品がどんな技で生み出されるのかを知ることができるのが、この展覧会の魅力です。

冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」では、絵巻や製作用具を通して伝統の世界を紹介しています。冬季テーマ展示は岩瀬研究員が初めて担当した展覧会です。仕上げ作業「雪ざらし」を表現した約13mの空中展示は岩瀬研究員の発想から生まれました。
第31回重要無形文化財秀作展「日本の伝統美と技の世界」/冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」の詳細はこちら
体験プログラム「投扇興をやってみよう」(終了しました)2025年11月06日
江戸時代に生まれた、扇を投げて的に当てる遊びを体験します。
桐箱の台(枕)に立てられた「蝶」と呼ばれる的に向かって扇を投げ、その扇・蝶・枕によっ
て作られる形を、決められた点式にそって採点します。
大人から子どもまで楽しめますので、ぜひご参加ください。
期 日:2025年12月21日(日)、2026年1月4日(日)、1月18日(日)
時 間:13:30~15:30(所要時間約15分)
場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー
事前申込み:不要、当日受付
体験料:無料 ただし常設展観覧券が必要です
お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136
体験プログラム「平安貴族に変身」(終了しました)2025年10月29日
平安時代の貴族の装束を着る体験です。大人も子どもも参加できます。写真撮影も可能ですので年賀状用に記念撮影はいかがでしょうか?

※当館でご用意できるのは本格的な「狩衣」「十二単」ではなく、服の上から着るタイプの簡易的なものです。特に準備していただくものもございませんので、お気軽にご参加下さい。
【体験できる衣装】
・狩衣風の衣装2着(大人子ども兼用2着)
・十二単風の衣装2着(大人用1着・子ども用1着)
期 日:2025年12月7日(日)・14日(日)
時 間:13:30~16:00(所要時間約20分)
予約はできません。13:30より先着順にて受付を行い、希望者多数の場合、時間前に受付を終了させていただくことがありますので、ご了承ください。
場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー
事前申込み:不要、当日受付
体験料:無料 ただし常設展観覧料が必要です。
※12月7日(日)は新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」のため、中学生以下のお子様連れの方は常設展観覧料が無料です。
お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

北方文化博物館さんのの中庭の写真の前で、記念撮影ができます。

年賀状用の写真にいかがでしょうか?
新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」の詳細はこちら