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講座「古文書講座 古文書読解のツボ(全4回)」

2026年05月27日

講師 : 田邊 幹(当館研究員)

江戸時代の地域の古文書をテキストに、古文書・くずし字の読解の方法を紹介します。古文書初級者を対象とします。
※原則4回参加となります。

 

◆期 日  2026年5月30日、6月 6日、6月13日、6月20日

 

◆時 間  13:30~15:00

 

◆会 場  新潟県立歴史博物館 研修室

 

◆料 金  無料

 

◆定 員  36名(要申込)

 

◆料 金  無料

 

◆申し込み方法
電話、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1‐2247‐2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

令和8年度前期講座のご案内はこちら

 

 

6月常設展示ワンポイント解説

2026年05月25日

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。

 

【6月ワンポイント解説予定】

 

6月6日(土)
橋詰研究員「縄文時代のはじまりの頃の石器」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文時代のはじまりの頃に使われた特徴的な石器について解説します。

 

 

6月7日(日)
宮尾研究員「イノシシ」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文時代におけるヒトとイノシシとのかかわりについて考えます。

 

 

6月13日(土)
浅井研究員「木崎山地鎮具」
【場所】新潟県のあゆみ◆古代中世の文化交流
【概要】木崎山遺跡出土の地鎮具について説明します。

 

 

6月14日(日)
前嶋研究員「上杉謙信の願文」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】上杉謙信は戦の前に神社に願文を納めています。納められた願文について考えます。。

 

 

6月20日(土)
渡部研究員「司馬凌海『和洋独逸辞典』」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の人物
【概要】幕末明治に活躍した佐渡出身の医学者・言語学者で、日本初の独和辞典を刊行した司馬凌海について解説します。

 

 

6月21日(日)
田邊研究員「三潟水抜工事地主起請文」
【場所】米づくり◆土づくりの努力
【概要】三潟水抜工事地主起請文から近世の古文書の形、読み方について紹介します。

 

 

6月27日(土)
陳研究員「与板金引麻の加工と利用」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】金引き麻の加工と利用のことについて解説します。

 

 

6月28日(日)
永瀬研究員「縄文の大型磨製石斧」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】交換財や副葬品として利用された大型の磨製石斧を紹介します。

 

 

 

臨時的任用職員(学芸専門員)を募集します

2026年05月21日

新潟県では、当館で勤務する臨時的任用職員(学芸専門員)を募集します。

詳細は新潟県ホームページをご覧ください。

 

 

臨時的任用職員(学芸専門員)の募集(長岡市、1人) – 新潟県ホームページ

 

れきはく通信 第17号配信(2026.4)

2026年04月30日

新潟県立歴史博物館では、新潟県地域史研究ネットワーク事業の一環として、不定期刊行で「れきはく通信」を配信します。館内での出来事や研究のこぼれ話、資料紹介など、“れきはく”から様々な話題をお届けします。月末更新の予定です。

 

 

第17号

春は虫の季節です!  岩瀬春奈(当館研究員)

「歌川豊国と歌川派の浮世絵名品」を開催します  田邊幹(当館研究員)

 

 

「れきはく通信」のページから閲覧可能です。過去のものもご覧いただけます。

 

 

 

 

 

5月常設展示ワンポイント解説

2026年04月30日

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。

 

 

 

【5月ワンポイント解説予定】

5月2日(土)
田邊研究員「新潟県の私鉄」
【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟
【概要】明治時代から昭和初期にかけての新潟県の鉄道の敷設とその背景について考えます。

 

 

5月3日(日)
前嶋研究員「川中島合戦図屏風 右隻」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】紀州本川中島合戦図屏風は、右隻に天文23年の合戦、左隻に弘治2年の合戦を描きます。右隻に描かれる場面を考えます。

 

 

5月9日(土)
陳研究員「与板金引麻」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】越後土産に記されている与板金引麻のことについて解説します。

 

 

5月10日(日)
宮尾研究員「アサ」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文時代におけるヒトとアサのかかわりについて考えます。

 

 

5月16日(土)
田邊研究員「北征将軍仁和寺宮御凱陣越後御通過図」
【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟
【概要】戊辰戦争で越後にやってきた北征将軍仁和寺宮の行列を描いた絵図について解説します。

 

 

5月17日(日)
渡部研究員「正保越後国絵図」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世の新潟
【概要】江戸時代前期に描かれた正保越後国絵図について解説します。

 

 

5月23日(土)
前嶋研究員「川中島合戦図屏風 左隻」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】紀州本川中島合戦図屏風は、右隻に天文23年の合戦、左隻に弘治2年の合戦を描きます。左隻に描かれる場面を考えます。

 

5月24日(日)
浅井研究員「古代の人口」
【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟
【概要】古代の人口数について考えます。

 

5月30日(土)
橋詰研究員「国内最大級の貝塚『中里貝塚』」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】当館に展示されている東京都中里貝塚の貝層剥ぎ取り標本について解説します。

 

5月31日(日)
永瀬研究員「新潟の低湿地遺跡―分谷地A遺跡―」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】漆に関する資料が多数発見された胎内市分谷地A遺跡から縄文時代の生活風景を探ります。

 

 

 

 

 

 

 

レストラン「ジェラート&お食事処『彗星』」の営業日 (4/28更新)

2026年04月28日

<営業日>土曜、日曜、祝日  ※臨時に休業する場合があります

<営業時間> 10:00~14:00

 

4・5月の営業日をお知らせします。

※変更になる場合がありますので、随時HPでご確認ください。

 

【4月営業日】

29日(水・祝)

 

【5月営業日】

9日(土)

10日(日)

16日(土)

17日(日)

23日(土)

24日(日)

たれカツ丼や長岡ポーク丼の他、ジェラートなど、新鮮な新潟県産農作物を使ったメニューもあります。

 

レストラン「ジェラート&お食事処『彗星』」の詳細はこちら

 

レストラン休業日はフリースペースは利用できますので、休憩などにお使いください。

 

 

 

 

 

 

 

 

春季企画展「歌川豊国と歌川派の浮世絵名品」がはじまりました

2026年04月25日

開場式典の様子

開場式典の様子

 

 

浮世絵は、江戸の最新トレンドを映すメディア。その浮世絵界を独走したのが「歌川派」です。歌川豊国を筆頭に、役者絵の国貞や武者絵の国芳、風景画の広重と、個性豊かな絵師が活躍しました。本展は、稀少な開祖 豊春の浮世絵を含めて180点以上を公開し、歌川派の魅力を紹介します。

 

◆ 会 期  2026年4月25日(土)~6月7日(日)

 

◆ 時 間  9:30~17:00(観覧券の販売は16:30まで)

 

◆ 場 所  新潟県立歴史博物館 企画展示室

(新潟県長岡市関原町1-2247-2)
TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136

 

◆ 休館日  月曜日、5月7日(木) ※5月4日(月)は開館

 

◆ 観覧料  一般840円(670円)、高校・大学生600円(480円)、中学生以下無料

(  )は20名様以上の団体料金

※ キャッシュレス決済も可能です

歌川豊国「美人合」文化8(1811)年/中右コレクション

歌川国貞(三代豊国)「小野道風 五代目坂東彦三郎 薪水」文久3(1863)年/中右コレクション

 

歌川広重「魚づくし いなだ 河豚に梅」天保後期(1844)頃/中右コレクション