映画上映会「食べることは生きること」(2/14)2026年01月14日
新潟県立歴史博物館では、友の会主催映画上映会「食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~」を開催します。
鑑賞無料、申込不要、どなたでも鑑賞できます。
予約の取れないレストラン“シェ・パニース”のオーナーで、エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者アリス・ウォータース。世界中の料理人と教育者に影響を与える彼女が信じる「おいしい革命」とはー?
「食べ方を変えれば、人の価値観、そして社会が変わります。さあ、皆で動きましょう。気候変動を止め、地球と私たち自身の健康を回復するために。」
SDGs、地球環境問題…我々が考えなければならないさまざまなこと。そのヒントを見つけてみませんか?
食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~|cinemo
◆ 期 日 2026年2月14日(土)
◆ 時 間 上映時間66分
1回目 10:30~11:36
2回目 13:30~14:36
3回目 15:15~16:21
※受付は上映開始の30分前より開始
◆ 場 所 新潟県立歴史博物館 講堂
◆ 定 員 各回150名
◆ 鑑賞料 無料
◆ 申込み 不要、当日受付
◆ 主 催 新潟県立歴史博物館友の会
◆ 共 催 新潟県立歴史博物館
◆ 問い合わせ先
新潟県立歴史博物館 友の会事務局
TEL:0258-47-6141 FAX:0258-47-6136
E-mail:rekitomo2014@yahoo.co.jp(友の会事務局)
民俗行事「サイノカミ」(2/22)←1/11から延期になりました2026年01月10日
新潟県立歴史博物館では、関原サイノカミ有志の会の皆さまと共に、今季も冬の民俗行事「サイノカミ」を下記のとおり開催する予定です。
サイノカミは冬を彩る伝統的な小正月行事です。地方ごとに様々なバリエーションがあり、新潟県の各地では雪原の上に藁(わら)やカヤなどで大きなサイノカミを作り、それを燃やして豊作や集落の人々の無病息災を祈りました。火の勢いがよく、高く燃え上がるほど良いとされます。
◆日 時 2026年2月22日(日) 15:00点火予定
↑1月11日(日)から延期になりました
◆場 所 新潟県立歴史博物館 北側広場
◆料 金 無料
◆申 込 不要
〇当日は、当館駐車場のほかに、動物愛護センター、馬高縄文館、なじらーての駐車スペースをご利用ください。
当館周辺の道路は駐停車禁止です。お乗り合わせでおいでいただくなど、路上駐停車がないようご協力をお願いします。
〇スルメは会場で販売します(1枚500円)。
〇甘酒の無料配布があります。

レストラン「ジェラート&お食事処『彗星』」の営業日 (1/6更新)2026年01月06日
<営業日>土曜、日曜、祝日 ※臨時に休業する場合があります
1月の営業日をお知らせします。
※変更になる場合がありますので、随時HPでご確認ください。
【1月営業日】
17日(土)
24日(土)
25日(日)
たれカツ丼や長岡ポーク丼の他、ジェラートなど、新鮮な新潟県産農作物を使ったメニューもあります。
レストラン休業日はフリースペースは利用できますので、休憩などにお使いください。
令和8年度博物館実習のお知らせ(1/13~3/7受付)2026年01月04日
新潟県立歴史博物館では、令和8年(2026年)9月20日(日)から9月30日(水)まで博物館実習を実施いたします。申し込みを希望される方は、以下の実施要項をご覧の上、受付期間中に所定の申込書をご提出ください。
◆実習期間 令和8年(2026年)9月20日(日)~9月30日(水)
◆定員 15人
◆申し込み方法 当館が定めた様式に沿った申込書の提出によって受け付ける
◆受付期間 令和8年(2026年)1月13日(火)~3月7日(土)
◆その他 詳細は添付の「令和8年度新潟県立歴史博物館博物館実習実施要項および申込書」をご覧ください
令和8年度 新潟県立歴史博物館 博物館実習実施要項および申込書(Word)
令和8年度 新潟県立歴史博物館 博物館実習実施要項および申込書(PDF)
◆お問い合せ先 新潟県立歴史博物館 学芸課(担当 永瀬史人・前嶋敏)
〒940‐2035 新潟県長岡市1丁目字権現堂2247番2
TEL:0258-47-6134 FAX:0258-47-6136 E-mail:office@nbz.or.jp
1月常設展示ワンポイント解説2026年01月03日
【1月ワンポイント解説予定】
スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15分~30分程度です。
1月4日(日)
渡部研究員「江戸時代のウマ」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】今年の干支であるウマについて、江戸時代を中心に紹介します。
1月10日(土)
田邊研究員「御金荷の行列とウマ」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】今年の干支であるウマにちなんでお金荷の行列と伝馬制度について紹介します。
1月11日(日)のワンポイント解説はお休みです
1月17日(土)
橋詰研究員「人とウマ」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】今年の干支であるウマと人との旧石器時代から続く長い歴史について紹介します。
1月18日(日)
宮尾研究員「日本列島における馬」
【場所】新潟県のあゆみ◆入口
【概要】日本列島にはいつから馬がいるのでしょうか。そして、日本列島では馬がどのように扱われていたのでしょうか。日本列島における馬の存在を考えます。
1月24日(土)
浅井研究員「未知の古墳群」
【場所】新潟県のあゆみ◆新潟のあけぼの
【概要】未知の古墳群の可能性について紹介します。
1月25日(日)
前嶋研究員「酒井氏文書」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】戦国時代に阿賀野市辺りで活動した酒井氏に伝来した古文書群について解説します。
1月31日(土)
永瀬研究員「縄文土器のかたち」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文人が創意工夫を凝らして造り出した土器の様々な「かたち」を紹介します。
れきはく通信 第13号配信(2025.12)2025年12月24日
新潟県立歴史博物館では、新潟県地域史研究ネットワーク事業の一環として、不定期刊行で「れきはく通信」を配信します。館内での出来事や
研究のこぼれ話、資料紹介など、“れきはく”から様々な話題をお届けします。月末更新の予定です。
第13号
「サイノカミ前日準備with 関原キッズ」 石井 寛二(当館研究員)
「発酵食品の文化誌」 宮尾 亨(当館研究員)
「れきはく通信」のページから閲覧可能です。過去のものもご覧いただけます。
FMながおか 歴博ラジオ「研究員に聞いてみた」(12/25放送)2025年12月14日
FMながおか(80.7)で「歴博ラジオ」放送中です!

毎月第2・第4木曜の8:05~8:10
第2木曜は「旬のイベント情報」を、
第4木曜の「研究員に聞いてみた」では、当館研究員とFMながおか佐藤さんによる対話から、展覧会トピックス・資料紹介・博物館のお仕事 などなどを楽しく紹介します。
12/25(木)放送の「歴博ラジオ」のテーマは、令和8年1月11日(日)に開催する民俗行事「サイノカミ」についてです。
インターネット放送でも聞くことができます!→インターネットサイマルラジオはこちら

サイノカミ前日の地域の子どもたちによる手伝いの様子