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活動情報

れきはく通信 第13号配信(2025.12)

2025年12月24日

新潟県立歴史博物館では、新潟県地域史研究ネットワーク事業の一環として、不定期刊行で「れきはく通信」を配信します。館内での出来事や

研究のこぼれ話、資料紹介など、“れきはく”から様々な話題をお届けします。月末更新の予定です。

 

 

 

 

 

第13号

「サイノカミ前日準備with 関原キッズ」 石井 寛二(当館研究員)

 

「発酵食品の文化誌」 宮尾 亨(当館研究員)

 

 

 

 

「れきはく通信」のページから閲覧可能です。過去のものもご覧いただけます。

 

 

 

サイノカミ前日の地域の子どもたちによる手伝いの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月ワンポイント解説

2025年12月02日

【12月ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15分~30分程度です。

 

※12月21日まで企画展示室で開催する第31回 重要無形文化財保持団体秀作展「日本の伝統美と技の世界」 および 冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」は観覧無料です。12月6日、7日に、全国重要無形文化財保持団体協会による「日本の伝統美と技の世界」の解説があります。

 

 

第31回 重要無形文化財保持団体秀作展「日本の伝統美と技の世界」 および 冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」の詳細はこちら

 

 

 

12月6日(土) 「日本の伝統美と技の世界」解説
ゲスト(越後上布・小千谷縮布技術保存協会(小千谷))
【場所】企画展示室入口
【概要】全国重要無形文化財保持団体協会による解説

 

12月7日(日)「日本の伝統美と技の世界」解説
ゲスト(越後上布・小千谷縮布技術保存協会(小千谷))
【場所】企画展示室入口
【概要】全国重要無形文化財保持団体協会による解説

 

12月13日(土)
陳研究員「糸づくりのこと」
【場所】企画展示室入口
【概要】「苧績み」という青苧をもって布づくり用の糸づくりの作業をめぐる習俗について解説します。

 

12月14日(日)
岩瀬研究員「冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」紹介1」
【場所】企画展示室入口
【概要】冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」から産物から文化財となった小千谷縮・越後上布を紹介します。

 

12月20日(土)
渡部研究員「本多利明」
【場所】常設展示室 新潟県のあゆみ◆近世・近現代の人物
【概要】越後国出身の江戸時代の経済思想家・本多利明について解説します。

 

12月21日(日)
岩瀬研究員「冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」紹介2」
【場所】企画展示室入口
【概要】冬季テーマ展示「小千谷縮・越後上布の手しごと」から産物から文化財となった小千谷縮・越後上布を紹介します。

 

12月27日(土)
前嶋研究員「上杉謙信の書状」
【場所】常設展示室 新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】上杉謙信はその生涯で多くの書状を発給しました。謙信の書状について考えます。

 

 

 

体験プログラム「雪道具体験」(終了しました)

2025年11月28日

ミノやユキボウシを身に着けたり、コスキやカンジキを実際に使ってみたりします。昔の雪国のくらしを体験してみませんか?

 

 

 

 

期 日:2026年2月15日(日)・22日(日)

 

時 間:13:30~15:30(所要時間15分)

 

場 所:県立歴史博物館 地下1階芝生広場

(屋外での体験活動になります)

 

事前申込み:不要、当日受付

 

体験料:無料

 

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

 

 

令和7年度の体験プログラム予定はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体験プログラム「織物模様ストラップ作り」(終了しました)

2025年11月25日

織物などに使われてきた伝統的な模様をプラ板に写し、ストラップを作ります。 細いやすりで模様を削ってクーピーで色をつけると、カラフルで個性豊かなストラップが完成します。

 

 

期 日:2026年1月25日(日)

2月1日(日)・2月8日(日)

 

時 間:13:30~15:30(所要時間約30分)

 

場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー

 

当館所蔵の『越後縮雛形帳』にある模様をプラ板に写します。

事前申込み:不要、当日受付

 

体験料:無料 ただし常設展観覧券が必要です

※1月25日(日)は新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」のため、中学生以下のお子様連れの方は常設展観覧料無料です。

 

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

 

(手順)
①模様を選びます。
②名刺サイズのプラ板に、細いやすりを使って、削って模様を写します。
③削った部分にクーピーで色をつけます。
④オーブントースターで数秒焼くと約6分の1くらいに縮んで、たて4cm×よこ2.5cmくらいになります。
⑤ひもをつけて完成!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体験プログラム「投扇興をやってみよう」(終了しました)

2025年11月06日

江戸時代に生まれた、扇を投げて的に当てる遊びを体験します。

桐箱の台(枕)に立てられた「蝶」と呼ばれる的に向かって扇を投げ、その扇・蝶・枕によって作られる形を、決められた点式にそって採点します。

大人から子どもまで楽しめますので、ぜひご参加ください。

 

 

 

期 日:2025年12月21日(日)、2026年1月4日(日)、1月18日(日)

 

時 間:13:30~15:30(所要時間約15分)

 

場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー

 

事前申込み:不要、当日受付

 

体験料:無料 ただし常設展観覧券が必要です

 

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

 

 

令和7年度の体験プログラム予定はこちら

 

 

 

 

 

 

体験プログラム「平安貴族に変身」(終了しました)

2025年10月29日

平安時代の貴族の装束を着る体験です。大人も子どもも参加できます。写真撮影も可能ですので年賀状用に記念撮影はいかがでしょうか?

 

 

※当館でご用意できるのは本格的な「狩衣」「十二単」ではなく、服の上から着るタイプの簡易的なものです。特に準備していただくものもございませんので、お気軽にご参加下さい。

【体験できる衣装】

・狩衣風の衣装2着(大人子ども兼用2着)

・十二単風の衣装2着(大人用1着・子ども用1着)

 

 

期 日:2025年12月7日(日)・14日(日)

 

時 間:13:30~16:00(所要時間約20分)

予約はできません。13:30より先着順にて受付を行い、希望者多数の場合、時間前に受付を終了させていただくことがありますので、ご了承ください。

 

場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー

 

事前申込み:不要、当日受付

 

体験料:無料 ただし常設展観覧料が必要です。

※12月7日(日)は新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」のため、中学生以下のお子様連れの方は常設展観覧料が無料です。

 

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

 

 

北方文化博物館さんのの中庭の写真の前で、記念撮影ができます。

年賀状用の写真にいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度の体験プログラム予定はこちら

 

新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」の詳細はこちら

 

 

 

 

れきはく通信 第11号配信(2025.10)

2025年10月23日

新潟県立歴史博物館では、新潟県地域史研究ネットワーク事業の一環として、不定期刊行で「れきはく通信」を配信します。館内での出来事や

研究のこぼれ話、資料紹介など、“れきはく”から様々な話題をお届けします。月末更新の予定です。

 

 

 

 

第11号

「訃報に接して」 宮尾 亨(当館研究員)

 

「博物館実習を終えて」 永瀬 史人(当館研究員)

 

「高校との連携」(夏季テーマ展「戦後 80 年―私の戦争体験記 銃後の日々―」の展示作業) 田邊 幹(当館研究員)

 

 

 

 

「れきはく通信」のページから閲覧可能です。過去のものもご覧いただけます。