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新着情報

8月常設展示ワンポイント解説

2022年08月07日

―参加するお客様にお願い―

マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

●参加者の把握と記録のため、参加票記入にご協力をお願いします。参加票に記入し、当日の解説担当にお渡しください。ご記入いただいた情報は、博物館で保管し、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を目的とした保健所等公的機関への情報提供以外の利用はいたしません。

 

 

【8月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15分程度です。

 

※中学生ボランティアガイドによる常設展案内のため、7月23日(土)~8月7日(日)の常設展示ワンポイント解説はお休みします。ご了承ください。

 

8月13日(土)13:00~
西田研究員「土偶」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】新説が話題になっている縄文時代の土偶についてお話します。

 

8月14日(日)13:00~
田邊研究員「四斤山砲」
【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟

左 ツカミゴテ・右 手甲(岩室民俗資料館蔵)

【概要】戊辰戦争で広く使われた大砲である四斤山砲について紹介します。

 

8月20日(土)13:00~

陳研究員「低湿地の米づくり」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】農耕絵巻、農具、そして低湿地の米づくりの身支度などを解説します。

 

土偶形容器(村尻遺跡出土・新発田市教育委員会所蔵)

8月21日(日)13:00~
宮尾研究員「重要文化財 村尻遺跡出土品展」
【場所】企画展示室◆入口
【概要】企画展示室で開催中の夏季テーマ展示について紹介します。

 

8月27日(土)13:00~
浅井研究員「三嶋(みしま)郡について」
【場所】新潟県のあゆみ◆古代の新潟
【概要】越後国三嶋郡について解説します。

 

8月28日(日)13:00~
橋詰研究員「旧石器時代から縄文時代への移りかわり」
【場所】企画展示室◆入口
【概要】本日で最終日をむかえるテーマ展の中から、旧石器時代から縄文時代への移りかわりに関する展示について解説します。

 

 

7月常設展示ワンポイント解説

2022年06月30日

―参加するお客様にお願い―

マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

●参加者の把握と記録のため、参加票記入にご協力をお願いします。参加票に記入し、当日の解説担当にお渡しください。ご記入いただいた情報は、博物館で保管し、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を目的とした保健所等公的機関への情報提供以外の利用はいたしません。

 

 

【7月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15分程度です。

 

7月2日(土)
田邊研究員「三潟水抜工事地主起請文を読む」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】越後の新田開発において契機となった三潟水抜工事について、豪農、村役人の立場から紹介します。

 

7月3日(日)
橋詰研究員「宝石でつくられた石のオノ」
【場所】縄文文化を探る◆出口集合
【概要】糸魚川周辺で採集できるネフライトは軟玉と呼ばれる宝石の一種です。この石をつかって作られた先史時代の斧について解説します。

 

7月9日(土)
山本研究員「縄文時代に戦争はあったのか?」
【場所】縄文文化を探る◆出口集合
【概要】縄文時代に戦争はあったのか、なかったのか?現在の縄文研究が現代に訴えかけるものを考えます。

 

7月10日(日)
前嶋研究員「直江兼続と豊光寺承兌」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】直江状は豊光寺承兌の書状に対する返書として知られます。直江兼続と承兌の関係を考えます。

 

7月16日(土)
大楽研究員「角巻とおこそ頭巾」
【場所】雪と暮らし◆雪国の暮らし
【概要】角巻とおこそ頭巾を中心に、女性の冬の装いについて解説します。

 

7月17日(日)
宮尾研究員「埋葬」
【場所】縄文文化を探る◆出口集合
【概要】生物としての人類の特色のひとつ、埋葬する行為について考えます。企画展示室で開催中のテーマ展示も案内する予定です。

 

中学生ボランティアガイドによる常設展案内のため、7月23日(土)~8月7日(日)の常設展示ワンポイント解説はお休みします。ご了承ください。

 

6月常設展示ワンポイント解説

2022年06月01日

―参加するお客様にお願い―

マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

●参加者の把握と記録のため、参加票記入にご協力をお願いします。参加票に記入し、当日の解説担当にお渡しください。ご記入いただいた情報は、博物館で保管し、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を目的とした保健所等公的機関への情報提供以外の利用はいたしません。

 

 

【6月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。

 

6月4日(土)13:00~
陳研究員「田打ちのこと」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】農耕絵巻や農具を紹介し、岡田の田打ちと深田の田打ちを比べて解説します。

 

6月5日(日)13:00~
前嶋研究員「直江状」
【場所】新潟県のあゆみ◆新潟の中世
【概要】直江状は関が原合戦の引き金になったともいわれますが、原本は伝来せず、複数の写本が知られます。当館の所蔵する写本を中心に解説します。

 

6月11日(土)13:00~
浅井研究員「寿々木米若と佐渡情話」
【場所】 新潟県のあゆみ◆近世・近代の人物
【概要】新潟が生んだ浪曲師寿々木米若と米若によって作られた名作「佐渡情話」について解説します。

 

6月12日(日)13:00~
橋詰研究員「佐渡の玉づくりの石」
【場所】新潟県のあゆみ◆入口
【概要】弥生時代を中心に装飾品の素材として用いられた、佐渡の赤玉石、青玉石について解説します。

 

6月18日(土)13:00~
三国研究員「端午の節句と昔話」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】端午の節句の由来に関係する昔話を紹介します。

 

6月19日(日)13:00~
大楽研究員「かぶりもの」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】農作業に用いるかぶりものについて解説します。

 

6月25日(土)13:00~
西田研究員「狩猟採集民のくらし」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文時代の人々は本格的農耕以前の暮らし方をしていました。20世紀の狩猟採集民を参考に想定される暮らし方について解説します。

 

6月26日(日)13:00~
渡部研究員「佐渡で作られた銭」
【場所】 新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】江戸時代に佐渡で作られた銭について解説します。

 

5月常設展示ワンポイント解説

2022年04月29日

―参加するお客様にお願い―

マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

●参加者の把握と記録のため、参加票記入にご協力をお願いします。参加票に記入し、当日の解説担当にお渡しください。ご記入いただいた情報は、博物館で保管し、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を目的とした保健所等公的機関への情報提供以外の利用はいたしません。

 

 

【5月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。

 

5月1日(日)13:00~

三国研究員「ヒトガタとニンギョウ」
【場所】新潟県のあゆみ◆古代の新潟
【概要】ヒトガタとニンギョウの関係について考えます。

 

5月7日(土)13:00~
陳研究員「深田のこと」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】道具もそうですが、実態が忠実に記録されている農耕絵巻を通じて解説します。

 

5月8日(日)13:00~
橋詰研究員「先史時代のヤリ」
【場所】 新潟県のあゆみ◆入口
【概要】先史時代において最も重要な狩りの道具であったヤリについて解説します。

 

5月14日(土)13:00~
浅井研究員「SPレコードについて」
【場所】新潟の歩み◆近現代
【概要】SPレコードについて解説します。

 

5月15日(日)13:00~
山本研究員「銅の鏡」
【場所】新潟県のあゆみ◆新潟のあけぼの
【概要】昔は今のようなガラス鏡ではなく、銅の鏡を使っていました。模様、鏡面の仕上げなど銅の鏡のさまざまなコトについて解説します。

 

5月21日(土)13:00~
西田研究員「石のアクセサリー」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】岩石や鉱物を使ったアクセサリーの歴史は数万年に及びます。県内にちなむ石を使ったアクセサリーについて解説します。

 

5月22日(日)13:00~
田邊研究員「江戸時代の刷り物文化」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近代の人物
【概要】江戸時代に発展し浮世絵や書籍の出版の基礎となった刷り物の技術と文化について紹介します。

 

5月28日(土)13:00~
大楽研究員「米づくりの一年」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】米づくりカレンダーの展示から、ある農家の一年について解説します。

 

5月29日(日)13:00~
宮尾研究員「木柱」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文時代の建造物に用いられた木柱について考えます。

 

 

4月常設展示ワンポイント解説

2022年03月27日

―参加するお客様にお願い―

マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

●参加者の把握と記録のため、参加票記入にご協力をお願いします。参加票に記入し、当日の解説担当にお渡しください。ご記入いただいた情報は、博物館で保管し、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を目的とした保健所等公的機関への情報提供以外の利用はいたしません。

 

 

【4月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。

 

4月2日(土)13:00~
三国研究員「年中行事と子どもの主体性」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】子どもが主体的に参加する年中行事について解説します。

 

4月3日(日)13:00~
西田研究員「くらしの中のやきもの」
【場所】新潟県のあゆみ◆古代の新潟
【概要】昭和30年代の雑貨屋にあるやきものから暮らしの中のやきものの役割について解説します。

 

4月9日(土)13:00~
陳研究員「四季耕作図屏風のこと」
【場所】 米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】稲作の情景が描かれた四季農耕図屏風について、中国古代の「耕織図」と比べて解説します。

 

4月10日(日)13:00~
橋詰研究員「縄文展示で春のいきもの探し」
【場所】縄文人の世界◆入口集合
【概要】縄文人の世界の春の展示の中から、縄文人に春の訪れを告げていた生き物を一緒に探してみましょう。

 

4月16日(土)13:00~
大楽研究員「ツクシ」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】粟島で使用されていたツクシと呼ばれる木製具について解説します。

 

4月17日(日)13:00~
渡部研究員「クマとカモシカ」
【場所】縄文人の世界◆入口集合
【概要】クマとカモシカの狩猟について江戸時代の史料を中心に解説します。

 

4月23日(土)13:00~
前嶋研究員「川中島合戦陣取略図」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】永禄四年におこった川中島合戦は、後世に大変有名な合戦となりました。上杉謙信と武田信玄が対峙する陣形を記した図について考えます。

 

4月24日(日)13:00~
宮尾研究員「丸木舟と櫂(かい)」
【場所】縄文文化を探る◆出口集合
【概要】水上交通の手段として用いられた丸木舟。操船にかかる櫂。縄文時代の出土品について考えます。

 

4月30日(土)13:00~
田邊研究員「正保越後国絵図」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世の新潟
【概要】正保越後国絵図を現在の新潟県の姿と比較しながら読み解きます。

 

3月常設展示ワンポイント解説

2022年02月28日

―参加するお客様にお願い―

マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

●参加者の把握と記録のため、参加票記入にご協力をお願いします。参加票に記入し、当日の解説担当にお渡しください。ご記入いただいた情報は、博物館で保管し、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を目的とした保健所等公的機関への情報提供以外の利用はいたしません。

 

 

【3月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。

 

3月5日(土)13:00~
陳研究員「農耕絵巻」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】農耕絵巻を通じて、越後の生業カレンダーを解説します。

 

3月6日(日)13:00~
浅井研究員「月潟の獅子について」
【場所】 新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】「越後産物くらべ」に記載のある月潟の獅子について紹介します。

 

3月12日(土)13:00~
山本研究員「コスキ」
【場所】雪とくらし◆入口集合
【概要】コスキは何のため、どう使われたのでしょう?小学生の豊かな発想を紹介しながら、コスキというものを改めて見てみます。

 

3月13日(日)13:00~
橋詰研究員「縄文人の世界で春さがし」
【場所】縄文人の世界◆入口集合
【概要】縄文人の世界では、四季の移り変わりに寄り添った当時の暮らしを復元しています。春の場面で一足早い春をさがしてみましょう。

 

 

3月19日(土)13:00~
大楽研究員「米のとぎ汁」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】米のとぎ汁は「白水」とも呼ばれ、料理にも使われます。米のとぎ汁の利用について解説します。

 

3月20日(日)13:00~
田邊研究員「大河津分水と桜」
【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟
【概要】現在、名所として知られている大河津分水の桜の成立について紹介します。

 

3月26日(土)13:00~
前嶋研究員「日蓮の書状」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】日蓮はその生涯で多くの書状を送っています。そのなかで、日蓮の佐渡での生活を支えた一人である阿仏坊尼に宛てた書状が伝わっています。日蓮と阿仏坊、阿仏坊尼の関係などを紹介します。

 

3月27日(日)13:00~
渡部研究員「一遍上人絵伝」
【場所】 新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】一遍上人絵伝を含む中世絵巻の概要について解説します。

 

 

 

2月常設展示ワンポイント解説

2022年02月01日

―参加するお客様にお願い―

マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

●参加者の把握と記録のため、参加票記入にご協力をお願いします。参加票に記入し、当日の解説担当にお渡しください。ご記入いただいた情報は、博物館で保管し、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を目的とした保健所等公的機関への情報提供以外の利用はいたしません。

 

 

【2月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。

 

2月5日(土)13:00~
宮尾研究員「火焔街道2022」
【場所】企画展示室◆入口集合
【概要】信濃川火焔街道連携協議会主催の火焔街道2022を歩きます。

 

2月6日(日)13:00~
橋詰研究員「日本列島にトラがいたころ」
【場所】新潟県のあゆみ◆入口集合
【概要】今年の干支のトラ、実は日本列島にも生息していた時期があります。かつて日本にいたトラについて解説します。

 

2月12日(土)13:00~
田邊研究員「お金荷の行列と「助郷」」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】お金荷の輸送から江戸時代の交通制度を支えた「助郷」について紹介します。

 

2月13日(日)13:00~
前嶋研究員「奥羽仕置 (おううしおき)」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】豊臣秀吉は、1590年に天下を統一に導きました。奥州仕置は奥州地方の所領統治で、いわば天下統一の総仕上げとなります。ここに越後の上杉景勝らがどのように関わったのか解説します。

 

2月19日(土)13:00~
山本研究員「貝塚とは何か」
【場所】縄文文化を探る◆出口集合
【概要】貝塚は単純にゴミ捨て場とは言いがたい側面があります。研究者により考え方が様々で、各学説について解説します。

 

2月20日(日)13:00~
渡部研究員「高田の雁木通り」
【場所】雪とくらし◆入口集合
【概要】昭和30年代前半の高田の雁木通りを歩きながら、当時の雪国の町のくらしについて解説します。

 

2月26日(土)13:00~
西田研究員「やきもの産地・新潟」
【場所】企画展示室◆入口集合
【概要】冬季テーマ展示の解説を行います。

 

2月27日(日)13:00~  ← 中 止(講師の都合により中止いたします。申し訳ございません。)
三国研究員「年中行事と子どもの主体性」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】子どもが主体的に参加する年中行事について解説します。