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新着情報

11月常設展示ワンポイント解説予定

2017年10月26日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【11月常設展示ワンポイント解説予定】
11月 4日(土)13:00~「弥生土器の特色」(宮尾研究員)
 水田稲作で特徴づけられる弥生時代は、弥生土器の名称に由来します。その弥生土器の特色を考えます。
  
11月 5日(日)13:00~「狩猟の儀礼」(西田研究員)
 近現代の狩人としてマタギが知られています。彼らの山の神への捧げ物から狩猟に関わる儀礼を紹介します。
  
11月11日(土)13:00~「良寛とお菓子」(渡部研究員)
 良寛の書簡に登場するお菓子や良寛が書いた飴屋の看板などについて紹介します。
  
11月12日(日)13:00~「横滝山廃寺」(湯本研究員)
 現在、新潟県内で現存最古の寺院跡を取り上げ、そこから新潟県の古代について考えます。
  
11月18日(土)13:00~「新潟開港の明治元年11月19日」(山本研究員)
 新潟が開港した明治元年11月19日という日をもとに、当時の暦について説明します。
  
11月19日(日)13:00~「佐渡の人形芝居」(大楽研究員) 
 佐渡の人形芝居には文弥人形、説経人形、のろま人形の3種類があります。それぞれの特色について紹介します。
  
11月25日(土)13:00~「石油産業と温泉」(浅井研究員)
 新潟県の温泉には石油産業にゆかりの深いものがあることを説明します。
  
11月26日(日)13:00~「日記にみる戦後の農業」(三国研究員)
 長岡市宮本在住の男性(大正15年生まれ)が書いた日記から戦後の農業の一例を紹介します。
  

10月常設展示ワンポイント解説予定

2017年09月30日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【10月常設展示ワンポイント解説予定】
10月 1日(日)13:00~「戊辰戦争と庶民の戦争参加」(田邊研究員)
 戊辰戦争における庶民のさまざまな形の戦争参加について解説します。
 
10月 7日(土)13:00~「土器のうつり変わり」(山本研究員)
 土器のうつり変わりは、形や文様の変化を検討して導き出されることがあります。
 現代のさまざまなモノのうつり変わりを参考に、土器型式が変化していく様子を考えてみます。
  
10月 8日(日)13:00~「縄文土器と弥生土器」(宮尾研究員)
 日本史の時代区分名と対応する縄文土器と弥生土器の関係について考えます。
  
10月14日(土)13:00~「謙信の隠し湯伝説」(浅井研究員)
 各地に広がる上杉謙信の隠し湯伝説について解説します。
  
10月15日(日)13:00~「江戸時代の旅宿」(渡部研究員) 
 旅が盛んになった江戸時代に人々がどのような宿に泊まったのか解説します。
  
10月21日(土)13:00~「米作りのはじまり」(西田研究員)
 日本の米作りの始まりは弥生時代です。米の栽培はそれより1万年近く前に始まっていました。
 初期稲作の最近の研究についてお話します。
  
10月22日(日)13:00~「『民具』について考える」(三国研究員)
 一般にも知られている「民具」という言葉ですが、その意味については様々な見解があります。
 「民具」について考えます。
  
10月28日(土)13:00~「山のくらし」(陳研究員) ※中止となりました
 畑づくりのことを知って、山のくらしを知る。山古志の畑作りの今を紹介します。
  
10月29日(日)13:00~「上杉謙信と陣羽織」(前嶋研究員)
 上杉謙信が使用したといわれる陣羽織は多数伝来しています。それらの特徴について解説します。
  

  

9月常設展示ワンポイント解説予定

2017年08月30日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【9月常設展示ワンポイント解説予定】
9月 2日(土)13:00~「小さな弥生土器片が語るもの」(湯本研究員)
 昨年11月、上越市の釜蓋遺跡で魚類が描かれたと思われる弥生土器片が発見されました。
 今回は、小さな土器片から、弥生時代の同遺跡のヒトの流れ・モノの流れについて考えます。
  
9月 3日(日)13:00~「お盆の供物と精霊」(三国研究員)
 お盆の供物と精霊(しょうりょう)の関係について考えます。
  
9月 9日(土)13:00~「一本橇の謎」(陳研究員)
 一本橇の構造と特徴などを解説しながら、その工夫について考えます。
  
9月10日(日)13:00~「縄文時代の料理法」(西田研究員)
 縄文時代には食べ物はどんな方法で料理されていたのでしょう。
 残されている道具や施設から考えます。
  
9月16日(土)13:00~「藤田亮策と博物館」(山本研究員) 
 見附出身の考古学者・藤田亮策は、朝鮮総督府博物館に勤めた経験を持ちます。
 藤田と博物館との関わりについて解説します。
  
9月17日(日)13:00~「佐渡金銀山の排水坑道」(渡部研究員)
 佐渡金銀山で地下にたまった湧き水を排水するために開削した大規模な坑道について解説します。
  
9月23日(土)13:00~「越後の放射能泉」(浅井研究員)
 新潟には古くから親しまれている放射能泉があります。放射能泉とは何かについて解説します。
  
9月24日(日)13:00~「竪穴住居」(宮尾研究員)
 竪穴住居は縄文時代の平均寿命に近い耐用年数のある恒久的施設と考えられます。
 竪穴住居を入口に縄文人の世界を考えます。                 
  
9月30日(土)13:00~「ハザ干しと地干し」(大楽研究員)
 二つの稲の乾燥法はどのように行われていたのでしょうか。農書や民俗事例から考えます。
  
10月1日(日)13:00~「戊辰戦争と庶民の戦争参加」(田邊研究員)
 戊辰戦争における庶民のさまざまな形の戦争参加について解説します。
  

8月常設展示ワンポイント解説予定

2017年07月27日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【8月常設展示ワンポイント解説予定】
8月12日(土)13:00~「戦災からの復興」(山本研究員)
 空襲で焼け野原となった長岡が、その5年後の昭和25年に、復興を記念する博覧会を開催しました。
 その博覧会から復興の様子を感じ取ってもらいます。
  
8月13日(日)13:00~「お盆」(大楽研究員)
 白い石、藁馬、精霊舟、鏡えご、高灯籠など…。新潟のお盆について解説します。
  
8月19日(土)13:00~「縄文時代に起きた出来事」(西田研究員)
 縄文時代の間、全く同じ暮らしが続いていたわけではありません。暮らしも変化し、その間に私達が
 経験したことのないような大災害も起きました。年表を使って縄文時代史を探ります。
  
8月20日(日)13:00~「天平四年のできごと」(浅井研究員)
 佐渡国正税帳の記載にある「天平四年」にはどのような出来事があったのか解説します。
  
8月26日(土)13:00~「雪の利用と工夫」(陳研究員) 
 主に木だし、雪下ろし、道踏みなど雪国の暮らしぶりを通じて、雪の利用と工夫を解説します。

  
8月27日(日)13:00~「『北越雪譜』と『雪華図説』」(渡部研究員)
 『北越雪譜』の雪の結晶文様が『雪華図説』からの引用であることや、
 『雪華図説』成立の背景などを解説します。
  


8月5日(土)、6日(日)は中学生ボランティアガイドが常設展「縄文人の世界」を解説するため、ワンポイント解説はお休みします。

7月常設展示ワンポイント解説予定

2017年06月26日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【7月常設展示ワンポイント解説予定】
7月1日(土)13:00~「縄文時代の造形」(宮尾研究員)
 新潟県域の縄文土器を中心に縄文時代の人びとがつくったものを考えます。
  
7月2日(日)13:00~「縄文の食べ物」(西田研究員)
 縄文時代の食材、調理方法について解説します。
  
7月8日(土)13:00~「実はスゴいぞ! 柿崎古墓」(湯本研究員)
 柿崎古墓の文化財的価値を学びます。この解説を聞けば、なぜこの展示が当館にあるのか
 わかります。
  
7月9日(日)13:00~ 第1回ゲスト解説
 上越市公文書センターの福原圭一さんをゲストにお迎えし、「古文書にみる柿崎景家」と
 題して解説いただきます。
   
7月15日(土)13:00~「国立銀行と銀行券」(山本研究員) 
 明治5年、国立銀行条例に基づき設立された銀行が153行ありました。当該銀行と、
 そこで発行された銀行券について解説します。
  
7月16日(日)13:00~「北越戊辰戦争」(田邊研究員)
 北越戊辰戦争と庶民の関わりについて解説します。
  
※7月22日(土)~8月6日(日)は中学生ボランティアが「縄文人の世界」をご案内するため、
 研究員によるワンポイント解説はお休みします。
  
  

6月常設展示ワンポイント解説予定

2017年05月30日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【6月常設展示ワンポイント解説予定】
6月 3日(土)13:00~「北越戊辰戦争」(田邊研究員)
 長岡城攻防絵図を中心に北越戊辰戦争の意義、内容について解説します。

  
6月 4日(日)13:00~「年中行事とお菓子」(渡部研究員)
 年中行事に神や仏にお供えし、食べられてきた伝統的なお菓子について解説します。
  
6月10日(土)13:00~「コシヒカリの名付け親」(山本研究員)
 今年3月、コシヒカリの名付け親・國武正彦さんが亡くなられました。
 國武さんを偲び、その業績に触れます。
  
6月11日(日)13:00~「縄文人」(宮尾研究員)
 縄文人とはどんなひとだったのでしょうか。縄文人について考えます。
  
6月17日(土)13:00~「大豆の加工食」(大楽研究員) 
 納豆や豆腐など大豆の加工食について解説します。
  
6月18日(日)13:00~「川中島合戦と長尾政景」(前嶋研究員)
 上杉謙信と同族の長尾政景は、川中島合戦でも重要な立場で参加しています。
 この合戦を中心に政景について解説します。
  
6月24日(土)13:00~「八幡林遺跡の衝撃について」(浅井研究員)
 八幡林遺跡とその出土品が古代史学会に与えた影響について解説します。
  
6月25日(日)13:00~「縄文時代の人々と植物素材」(西田研究員)
 縄文時代の人々が道具に利用した植物についてジオラマを見ながら解説します。  


6月常設展示ワンポイント解説予定(PDF)

5月常設展示ワンポイント解説予定

2017年05月02日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【5月常設展示ワンポイント解説予定】
5月 6日(土)13:00~「春から夏へ」(宮尾研究員)
 春から夏へ季節の移り変わる中での縄文人のくらしを案内します。
  
5月 7日(日)13:00~「古代岩船郡の成り立ちについて」(浅井研究員)
 越後国最北に位置する岩船郡の成り立ちについて解説します。
  
5月13日(土)13:00~「米の品種「こぼれ」」(大楽研究員)
 「こぼれ」は食いつなぎの米であったと伝える地域があります。
 「こぼれ」の特徴について解説します。
  
5月14日(日)13:00~「新潟の縄文・弥生・古墳」(西田研究員)
 文字のなかった時代についてはそれぞれの時代の特徴をあらわす名称が付いています。
 新潟県域の縄文・弥生・古墳時代はどのように区別されているのか解説します。
  
5月20日(土)13:00~「佐渡奉行の通った道」(渡部研究員) 
 江戸時代、佐渡奉行が江戸~佐渡を往復する際に利用した街道について解説します。
  
5月21日(日)13:00~「上杉景虎と御館の乱」(前嶋研究員)
 御館の乱で上杉景勝と争った上杉景虎は、相模北条氏からの養子でした。
 景虎と景勝が対立するまでの流れを解説します。
  
5月27日(土)13:00~「藁利用にみられる地域性」(陳研究員)
 藁がよく利用されていた背中当てを通じて、新潟県内でみられる藁利用の地域性を解説します。
  
5月28日(日)13:00~「猫と人の10000年」(山本研究員)
 縄文時代に猫はいたのか。日本にイエネコはいつからいるのか。
 遺跡から見つかる動物の骨から分かる、猫と人との関係を確かめます。