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新着情報

常設展示ワンポイント解説は 当分の間 お休みします

2020年04月17日

【お知らせ】

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、常設展示ワンポイント解説は当分の間お休みさせていただきます。

再開の際は改めて速やかにホームページ等でお知らせします。

 

 

 

 

 

2月常設展示ワンポイント解説

2020年01月27日

【お知らせ】新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、常設展示ワンポイント解説は2月29日(土)~3月15日(日)まで中止いたします。

 

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般520円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

 

【 2月常設展示ワンポイント解説予定】

 

2月1日(土)13:00~
田邊研究員「石油開発と温泉」
【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟
【概要】近代の新潟県における石油開発の温泉の関わりについて紹介します。

 

 

2月2日(日)13:00~
浅井研究員「日本三大薬泉」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】松之山温泉が日本三大薬泉と呼ばれることについて解説します。

 

 

2月8日(土)13:00~
西田研究員「縄文時代の遺跡立地」
【場所】縄文人の世界◆入口集合
【概要】縄文時代の人々が集落を営んだ場所には共通点が見られます。縄文時代の遺跡立地について解説します。

 

 

2月9日(土)13:00~
橋詰研究員「温泉だけじゃない。熱い水が生み出した産物」
【場所】 新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】地中の様々な成分が溶け込んだ熱水は温泉だけでなく様々な恵みを人に与えてくれます。金や佐渡の赤石など熱水の産物について紹介します。

 

 

2月15日(土)13:00~
山本研究員「投扇興」
【場所】体験コーナー◆入口集合
【概要】体験コーナーで開催中の投扇興の歴史や楽しみ方について解説します(常設展示室内にある体験コーナーを初めて取り上げる解説です)。

 

 

2月16日(日)13:00~
前嶋研究員「梅花無尽蔵」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】梅花無尽蔵(ばいかむじんぞう)は、室町時代の禅僧万里集九(ばんりしゅうく)が記した漢詩文による旅日記です。集九は越後にも訪れています。この詩文集について解説します。

 

 

2月22日(土)13:00~
陳研究員「藁製の運搬具」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】藁製のテゴと背中当てを中心に、そのニーズと作り手の工夫について解説します。

 

 

2月23日(日)13:00~
三国研究員「濱谷浩と民俗学」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の人物
【概要】写真家・濱谷浩と民俗学の関係について解説します。

 

 

2月29日(土)13:00~  中止になりました
渡部研究員「江戸時代の越後の温泉」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】さまざまな文献に記された江戸時代の越後の温泉の概要について紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月常設展示ワンポイント解説

2019年12月22日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般520円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

 

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

 

【1月常設展示ワンポイント解説予定】

 

1月4日(土)13:00~
大楽研究員「すしの文化」
【場所】雪とくらし◆入口集合
【概要】村上のサケの飯ずし、秋田のはたはたずしは、正月のご馳走のひとつです。雪国の風土で育まれた魚のなれずしについて紹介します。

 

1月5日(日)13:00~
渡部研究員「越後の俳諧一枚摺」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の人物
【概要】江戸時代後期に制作された「俳諧一枚摺」から、新年の初めに祝意をこめて詠まれた句などを紹介し、越後の俳諧文化の一端を考えます。

 

1月11日(土)13:00~
前嶋研究員「長尾為景と揚北衆」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】越後衆連判軍陣壁書写は、1531年に長尾為景にしたがった武将たちの軍陣でのきまりを記したものです。為景と揚北衆との関係を考えます。

 

1月12日(日)はサイノカミのため、ワンポイント解説はお休みです。

 

1月18日(土)13:00~
三国研究員
「小正月行事」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】小正月行事について解説します。

 

1月19日(日)13:00~
山本研究員「屏風の歴史と構造」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】屏風の歴史とその用途、構造について解説します。

 

 

1月25日(土)13:00~
西田研究員「火焔土器の発掘」
【場所】縄文人の世界◆入口集合
【概要】縄文土器の代表として扱われることの多い火焔土器が研究者らに注目されるようになったのはいつから、またどの土器だったのか、研究史を振り返ります。

 

1月26日(日)13:00~
宮尾研究員「温泉と縄文時代の遺跡」
【場所】縄文人の世界◆入口集合
【概要】越後佐渡に多くの温泉地があります。縄文時代の遺跡の中で湧出する温泉について考えます。

 

 

 

 

 

 

12月常設展示ワンポイント解説

2019年11月24日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般520円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

 

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

 

【12月常設展示ワンポイント解説予定】

 

12月1日(日)13:00~ 前嶋研究員「上杉謙信の登場」

【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟

【概要】天文17年(1548)の年末、上杉謙信は兄晴景から家督を継承して権力を握ります。新潟県立歴史博物館の所蔵する古文書から、このころの謙信について考えます。

 

12月7日(土)13:00~ 大楽研究員「藁製の運搬具」

【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり

【概要】藁製のテゴと背中当てを中心に、そのニーズと作り手の工夫について解説します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月8日(日)13:00~ 橋詰研究員「イノシシと人のかかわり」

【場所】縄文人の世界◆秋の広場

【概要】今年の干支であったイノシシが旧石器~縄文時代にかけて人とどうかかわってきたのかについて振り返ります。

 

 

12月14日(土)13:00~ 山本研究員「大倉喜八郎のコレクションと大倉集古館」

【場所】 新潟県のあゆみ◆近世・近現代の人物

【概要】大倉喜八郎が大正6年に開館させ、今年9月にリニューアルオープンした大倉集古館。その沿革などについて解説します。

 

 

12月15日(日)13:00~ 浅井研究員「ふるさと創生事業と温泉」

【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物

【概要】ふるさと創生事業で掘削された温泉について紹介します。

 

 

12月21日(土)13:00~ 三国研究員「大黒様の嫁取り」

【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり

【概要】「大黒様の嫁取り」、「大黒様の年取り」と呼ばれる行事を紹介します。

 

 

12月22日(日)13:00~ 宮尾研究員「冬のくらし」

【場所】縄文人の世界◆入口集合

【概要】約5000年前、冬のくらしがどのようなものであったかを考えます。

 

 

 

 

 

 

11月常設展示ワンポイント解説

2019年10月21日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般520円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

 

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

 

【11月常設展示ワンポイント解説予定】

 

11月2日(土)13:00~ 「 江戸時代の顕微鏡 」(渡部研究員)

【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の人物

【概要】雪の結晶の観察など江戸時代の顕微鏡の利用について紹介します。

 

 

11月3日(日)13:00~ 「雪国の堆肥利用」(大楽研究員)

【場所】雪とくらし◆雪国点描

【概要】一枚の写真から雪国の堆肥の利用や運搬方法について読み解きます。

 

 

11月9日(土)13:00~ 「旧石器時代の人びとと動物」(橋詰研究員)

【場所】縄文人の世界◆入口集合

【概要】旧石器時代の日本列島にくらした人びとはどんな動物とかかわってきたのかについて解説します。

 

11月10日(日)13:00~ 「縄文時代の墓」(西田研究員)

【場所】 縄文人の世界◆入口集合

【概要】縄文時代の人々はどのように死者を葬ったのか、様々な事例についてお話します。

 

 

 

 

11月16日(土)13:00~ 「水沢謙一が記録した昔話」(三国研究員)

【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の人物

【概要】昔話研究者の水沢謙一が記録した昔話を楽しみます。

 

 

11月17日(日)13:00~ 「京極為兼三十三首和歌」(前嶋研究員) 

【場所】新潟県のあゆみ◆古代・中世の文化・交流

【概要】京極為兼は鎌倉時代後期の公卿・歌人です。

永仁6年(1298)に佐渡流罪となっています。

為兼が佐渡で詠んだとされる三十三首和歌について考えます。

 

 

 

 

11月23日(土)13:00~ 「古代の城下町」(浅井研究員)

【場所】新潟県のあゆみ◆近世の新潟

【概要】近世の城下町と古代の城下町の違いや類似点を紹介します。

 

 

11月24日(日)13:00~ 「お金荷の運送と江戸時代の海運」(田邊研究員)

【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物

【概要】江戸時代の海運についてお金荷の運送との関連から紹介します。

 

 

11月30日(土)13:00~ 「土偶形容器」(宮尾研究員)

【場所】縄文文化を探る◆出口集合

【概要】国指定重要文化財の新発田市村尻遺跡出土土偶形容器について考えます。

 

 

 

 

 

 

 

10月常設展示ワンポイント解説

2019年09月25日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。
日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般520円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

企画展観覧券で常設展も観覧できますので、特別展「あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」(9/14~)とあわせて、ぜひワンポイント解説にもお越し下さい。

 

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

常設展ワンポイント解説の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【10月常設展示ワンポイント解説予定】

 

10月5日 (土)13:00~ 「相撲」(大楽研究員)

庶民の娯楽として行われた相撲について解説します。

 

10月6日(日)13:00~ 「縄文人の世界」(西田研究員)
縄文時代の人々と当時の動物とのかかわりについて解説します。

 

10月12日(土)13:00~ 「長岡城攻防絵図」(田邊研究員)
長岡城攻防絵図という名前の資料ですが、信濃川左岸の与板・和島・寺泊方面の戦いについてお話しします。

 

10月13日(日)はお休みします

 

10月19日(土)13:00~ 「火焔土器の世界」(宮尾研究員)
「かえんどき」をめぐる物語を紹介します。

 

10月20日(日)13:00~ 「最古の土器をめぐる研究」(橋詰研究員)

1960年代に夏島貝塚で示された年代は、縄文土器が世界最古である可能性を示唆しました。こうした最古の土器をめぐる研究の流れについてお話しします。

 

10月26日(土)13:00~ 「絵画の描かれた木簡」(浅井研究員)
絵画の描かれた“木簡”について解説します。

 

10月27日(日)13:00~ 「戦国武将の印判」(前嶋研究員)
上杉景勝は複数の印判を使用しましたが、その中には、上杉謙信から継承して用いたものもあります。戦国時代の武将の印判使用について解説します。

 

 

9月常設展示ワンポイント解説

2019年08月31日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。
日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

企画展観覧券で常設展も観覧できますので、特別展「あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」(9/14~)とあわせて、ぜひワンポイント解説にもお越し下さい。

 

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

常設展ワンポイント解説の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【9月常設展示ワンポイント解説予定】

 

9月1日()13:00~ 「正倉院文書の整理」(浅井研究員)

江戸時代から始まった正倉院文書の整理の歴史について解説します。

 

9月7日()13:00~ 「越後の豪農」(田邊研究員)
江戸時代から明治時代の越後の特徴である豪農・地主について、新田開発を中心に、米づくりの展示室と新潟県のあゆみの展示室で紹介します。

 

9月8日()13:00~ 「石の儀礼の道具」(西田研究員)
縄文時代には石でできた不思議な形の道具がありました。儀礼の道具と言われています。これらの石器についてお話しします。

 

9月14日()13:00~ 「村上藩主・松平直矩」(渡部研究員)

江戸時代前期に村上藩主であった松平直矩について紹介します。

 

9月15日()13:00~ 「十五夜」(三国研究員)
旧暦8月15日、または新暦9月15日に行われた十五夜の行事について解説します。

 

9月21日()13:00~ 「三潟水抜工事地主起請文を読む」(田邊研究員)
越後の新田開発において契機となった三潟水抜工事について、豪農、村役人の立場から
紹介します。

 

9月22日()13:00~ 「博物館へと変貌した県会議事堂」(山本研究員)
明治16年(1883)に完成した県会議事堂は、昭和9年(1934)に郷土博物館へと変貌。
開館の経過や経営の様子は全国に発信され注目されました。その様子を確認します。

 

9月28日()13:00~ 「縄文文化の見方」(宮尾研究員)

縄文文化とはどのようなことがらを指すのか考えます。

 

9月29日()13:00~ 「海をわたった旧石器時代の人びと」(橋詰研究員)
人びとはいつ、どんな方法で海をわたって日本列島までたどり着いたのかについて考え
ます。