トップページ>新着情報>ワンポイント解説

新着情報

常設展示ワンポイント解説 第1回ゲスト解説(7月8日開催)

2018年06月23日

 新潟県立歴史博物館では、毎週土・日に当館研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。2015年から当館研究員だけではなく、ゲスト解説者によるワンポイント解説を開催しています。
 
 2018年度第1回のゲストは、信濃川大河津資料館友の会の樋口 勲さんです。
「大河津分水ができるまで」と題して、暴れ川「信濃川」を恵みの大河に生まれ変わらせた大河津分水の実現に至る苦労やエピソードを紹介します。
              


ワンポイント解説 第1回ゲスト解説  「大河津分水ができるまで」
◆日時  2018年7月8日(日)13:00~13:30頃まで
◆講師  樋口 勲 氏(信濃川大河津資料館友の会)
◆場所  新潟県立歴史博物館 常設展示室内「新潟県のあゆみ 近現代の新潟」
◆料金  常設展観覧料(一般510円、高校・大学生200円、中学生以下無料)
◆申込み 不要


※ゲスト解説は不定期開催となります。今後の予定はHP等でお知らせします。


信濃川大河津資料館 イベントカレンダーはこちら

6月常設展示ワンポイント解説予定

2018年05月29日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひ週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【6月常設展示ワンポイント解説予定】  
6月 2日(土)13:00~「北越戊辰戦争と関原」(田邊研究員)
 博物館のある関原地区は縄文で有名ですが、北越戊辰戦争でも重要な意味を持ちました。
 北越戊辰戦争と関原地区の関わりについて解説します。
   
6月 3日(日)13:00~「縄文時代のアクセサリー」(西田研究員)
 縄文時代の人々の身の飾り方について解説します。
  
6月9日(土)13:00~「大倉喜七郎とオークラウロ」(浅井研究員)
 新発田ゆかりの大倉財閥を継いだ喜七郎と彼の発明したオークラウロについて紹介します。
   
6月10日(日)13:00~ 「「和菓子の日」の由来」(渡部研究員) 
 6月16日が「和菓子の日」となった歴史を紹介します。
 
6月16日(土)13:00~「新潟開港70周年で企画された博覧会」(山本研究員)
 来年1月1日に開港150年を迎える新潟港。80年前には70周年にあたり
「日本海大博覧会」 が企画されましたが中止となりました。
 現在残る資料からどのような博覧会が企画されたのか解説します。
  
6月17日(日)13:00~ 「鎌倉時代末期の越後と色部氏」(前嶋研究員)
 鎌倉時代の崩壊に越後の武将たちがどのような活動をしていたのか、色部氏を中心に紹介します。
 
6月23日(土)13:00~「かて飯」(大楽研究員)
 米の不足を補うために、米に野菜や穀類などを混ぜて炊いた「かて飯」。
 かて飯にまぜる食材から、当時の食糧事情を考えます。
  
6月24日(日)13:00~ 「虫送り」(三国研究員)
 稲の害虫などを追い払う行事「虫送り」について解説します。

6月30日(土)13:00~ 「佐渡の金掘り大工」(渡部研究員)
 江戸時代の佐渡金山で鉱石を掘る仕事をしていた金掘大工について解説します。


【予告 第1回ゲスト解説】  
7月8日(日)13:00~ 「大河津分水ができるまで」
 講師:樋口 勲 氏(信濃川大河津資料館友の会)

 

5月常設展示ワンポイント解説予定

2018年05月01日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひ週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【5月常設展示ワンポイント解説予定】  
5月 5日(土)13:00~「100周年の大倉集古館」(山本研究員)
 大正7(1918)年5月4日に大倉集古館が一般公開されてから100年が経ちます。
 大倉喜八郎が作った同館について解説します。
  
5月 6日(日)13:00~「夜着」(大楽研究員)
 寝具である夜着について、収蔵資料から考えます。
  
5月12日(土)13:00~「堀秀治と越後」(前嶋研究員)
 慶長3(1598)年、上杉景勝が会津に移封となり、越後には堀秀治が越前北ノ庄から
 入部することになりました。秀治の越後入りについて考えます。
  
5月13日(日)13:00~ 「朝日山の戦い」(田邊研究員) 
 長岡における戊辰戦争の緒戦となった朝日山の戦いにについて解説します。
 
5月19日(土)13:00~「弥生土器と縄文土器」(宮尾研究員)
 新発田市の村尻遺跡出土の弥生土器と縄文土器を比較しながら、その二つが対置される
 背景を考えます。
  
5月20日(日)13:00~ 「火焔土器あれこれ」(西田研究員)
 縄文土器の代表の一つとされる火焔土器にまつわる歴史、最近の研究成果を紹介します。
 
5月26日(土)13:00~「平氏の流れについて」(浅井研究員)
 平安時代にはじまり、その子孫が後々まで活躍する平氏について解説します。
  
5月27日(日)13:00~ 「みんなであそぼう、竹がえし」(三国研究員)
 県内でも行われた伝統的な遊び「竹がえし」について解説した後、参加者の皆さんにも
 体験していただきます。

  


3月常設展示ワンポイント解説予定

2018年02月27日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【3月常設展示ワンポイント解説予定】
3月 3日(土)13:00~「国分寺建立について」(浅井研究員)
 奈良時代、聖武天皇により命じられた国分寺の建立について解説します。
  
3月 4日(日)13:00~「番付けで見る江戸時代の越後・佐渡」(渡部研究員)
 江戸時代出版された様々な種類の番付けをもとに、越後・佐渡の全国的な位置付けを探ります。
  
3月10日(土)13:00~「米どころ新潟への道」(山本研究員)
 今年は、三潟水抜き工事が始まってちょうど200年です。その工事の変遷や、コシヒカリ誕生に関わった人物を紹介しつつ、米どころ・新潟となる軌跡(奇跡)について解説します。
  
3月11日(日)13:00~「ハレの日の餅と団子」(三国研究員)
 餅と団子はハレの日の代表的な食べ物です。行事や人生の節目に見られる餅と団子について紹介し、それらの意味について考えます。
  
3月17日(土)13:00~「スノーダンプの歴史」(大楽研究員) 
 ところ変わればスノーダンプも変わります。スノーダンプの起源を探りながら、その発達史について紹介します。
  
3月18日(日)13:00~「火焔土器の世界」(宮尾研究員)
 火焔土器は長岡市馬高遺跡で発見されたひとつの縄文土器のあだ名です。その火焔土器を冠した展示コーナーが設置されることになるまでの火焔土器のあゆみを紹介します。
  
3月24日(土)13:00~「鎌倉時代の絵図」(前嶋研究員)
 鎌倉時代に新潟県胎内市付近を描いた地図が示す内容について解説します。
  
3月25日(日)13:00~「戊辰戦争と越後諸藩」(田邊研究員)
 戊辰戦争時における越後諸藩の動向について、特に長岡藩以外の諸藩について解説します。
                                                                                      

3月31日(土)13:00~「佐渡国分寺跡と山本半蔵(静古)」(湯本研究員)
 当館所蔵資料出土瓦にゆかりのある佐渡国分寺跡と同遺跡発見及び調査・整備の礎を築いた山本半蔵について解説いたします。
  

2月常設展示ワンポイント解説予定

2018年01月30日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【2月常設展示ワンポイント解説予定】
2月 3日(土)13:00~「北越戊辰戦争の経過」(田邊研究員)
 今からちょうど150年前に勃発した北越戊辰戦争について、時系列に沿って概要を紹介します。
  
2月 4日(日)13:00~「山三賀遺跡について」(浅井研究員)
 聖籠町にあった古代の遺跡、山三賀遺跡について解説します。
  
2月10日(土)13:00~「高田の雁木通り」(渡部研究員)
 昭和30年代前半の高田の雁木通りを歩きながら、当時の雪国の町のくらしについて解説します。
  
2月11日(日)13:00~「民具を回想法的に活用する試み」(三国研究員)
 回想法とは、認知症の療法の一つです。近年、当館の民具を使って回想法的に活用する事例が少しずつ増えています。その試みの現状について解説します。
  
2月17日(土)13:00~「冬の食料とくらし」(宮尾研究員) 
 当館「縄文人の世界」では冬に奥山でシカを狩る場面を設定していますが、ムラのくらしはどのようなようすであったか考えます。
  
2月18日(日)13:00~「上杉氏と飯沼氏」(前嶋研究員)
 飯沼氏は、とくに謙信の登場する以前の時期に、上杉氏の奉行人として活躍した一族です。この一族と謙信以前の上杉氏などとの関係を考えます。
  
2月24日(土)13:00~「冬の燃料」(大楽研究員)
 コロ、シオキ、ワッツァバ、ボイ…いずれも燃料材をあらわす言葉です。雪国の燃料事情について解説します。
  
2月25日(日)13:00~「縄文時代の環境変動」(西田研究員)
 地球規模の気候の変化が現在起きていると言われていますが、縄文時代にも大きな環境変動があり、海岸線も大きく変化しました。縄文時代の海面変化を中心にお話しします。
  

1月常設展示ワンポイント解説予定

2018年01月04日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【1月常設展示ワンポイント解説予定】
1月6日(土)13:00~「戊辰戦争と錦旗」(田邊研究員)
 戊辰戦争時における錦旗とその歴史、意義について解説します。
  
1月7日(日)13:00~「弓矢の歴史」(西田研究員)
 弓矢の登場は縄文時代の始まりとほぼ同じ時期と言われています。日本の弓矢の特徴を解説します。
  
1月13日(土)13:00~「謙信の印章」(前嶋研究員)
 上杉謙信が花押(サイン)や印章(ハンコ)の変更を伝えた古文書が残っています。上杉家が用いた印章について解説します。
  
1月14日(日) サイノカミのためワンポイント解説はお休みします
  
1月20日(土)13:00~「犬とお菓子」(大楽研究員) 
 十日町市のチンコロ市(節季市)では、犬をかたどったしんこ細工が売られます。チンコロ市やインノコ朔日と呼ばれる風習について解説します。
  
1月21日(日)13:00~「村上市大栗田のアマメハギ」(三国研究員)
 村上市大栗田のアマメハギは秋田県男鹿半島のナマハゲに似た行事として注目を集めてきました。アマメハギの特徴について解説します。
  
1月27日(土)13:00~「関野貞と古瓦研究」(湯本研究員)
 上越市高田出身の関野貞は、建築史の泰山北斗ですが、考古学の分野、特に古瓦研究においても大きな仕事をしています。今回は、関野貞と彼の古瓦研究についてお話しします。
  
1月28日(日)13:00~「テグスについて」(山本研究員)
 展示に使用するテグス。資料を固定する際などで本当は見えにくいものとして活用されていますが、それを敢えて見てみることで、展示のあり方をお伝えします。
  

9月常設展示ワンポイント解説予定

2017年08月30日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【9月常設展示ワンポイント解説予定】
9月 2日(土)13:00~「小さな弥生土器片が語るもの」(湯本研究員)
 昨年11月、上越市の釜蓋遺跡で魚類が描かれたと思われる弥生土器片が発見されました。
 今回は、小さな土器片から、弥生時代の同遺跡のヒトの流れ・モノの流れについて考えます。
  
9月 3日(日)13:00~「お盆の供物と精霊」(三国研究員)
 お盆の供物と精霊(しょうりょう)の関係について考えます。
  
9月 9日(土)13:00~「一本橇の謎」(陳研究員)
 一本橇の構造と特徴などを解説しながら、その工夫について考えます。
  
9月10日(日)13:00~「縄文時代の料理法」(西田研究員)
 縄文時代には食べ物はどんな方法で料理されていたのでしょう。
 残されている道具や施設から考えます。
  
9月16日(土)13:00~「藤田亮策と博物館」(山本研究員) 
 見附出身の考古学者・藤田亮策は、朝鮮総督府博物館に勤めた経験を持ちます。
 藤田と博物館との関わりについて解説します。
  
9月17日(日)13:00~「佐渡金銀山の排水坑道」(渡部研究員)
 佐渡金銀山で地下にたまった湧き水を排水するために開削した大規模な坑道について解説します。
  
9月23日(土)13:00~「越後の放射能泉」(浅井研究員)
 新潟には古くから親しまれている放射能泉があります。放射能泉とは何かについて解説します。
  
9月24日(日)13:00~「竪穴住居」(宮尾研究員)
 竪穴住居は縄文時代の平均寿命に近い耐用年数のある恒久的施設と考えられます。
 竪穴住居を入口に縄文人の世界を考えます。                 
  
9月30日(土)13:00~「ハザ干しと地干し」(大楽研究員)
 二つの稲の乾燥法はどのように行われていたのでしょうか。農書や民俗事例から考えます。
  
10月1日(日)13:00~「戊辰戦争と庶民の戦争参加」(田邊研究員)
 戊辰戦争における庶民のさまざまな形の戦争参加について解説します。