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新着情報

12月常設展示ワンポイント解説

2022年12月02日

【12月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15分程度です。

 

12月3日(土)
山本研究員「糸魚川ヒスイとミャンマーヒスイ」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】以前、日本で発掘されたヒスイはミャンマーからもたらされたと考えられていました。その事実と糸魚川での再発見について解説します。

 

12月4日(日)
橋詰研究員「海外での先史時代のヒスイ利用」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】マヤ文明やヨーロッパ新石器時代など、海外の先史時代遺跡でのヒスイ利用について説明します。

 

12月10日(土)
浅井研究員「邪馬台国とヒスイ」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】魏志倭人伝に記載されたヒスイについて解説します。

 

12月11日(日)
田邊研究員「第二次大河津分水工事」
【場所】企画展示室◆入口
【概要】テーマ展示「大河津分水と信濃川の治水」の中から第二次大河津分水工事について紹介します。

 

12月17日(土)
渡部研究員「江戸時代の蒲原郡絵図」
【場所】企画展示室◆入口
【概要】江戸時代後期に描かれた蒲原郡絵図からわかる越後国の特色を解説します。

 

12月18日(日)
前嶋研究員「三浦和田氏について」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】鎌倉時代、三浦和田氏が越後国奥山荘(胎内市)の地頭に任命されています。同氏のその後の系譜について解説します。

 

12月24日(土)
西田研究員「縄文土器のかたち」
【場所】新潟県のあゆみ◆新潟のあけぼの
【概要】縄文土器には時代によって作られた器の形に違いがあり、時期を特定する目印にもなります。縄文土器の形のバリエーションについて解説します。

 

12月25日(日)
宮尾研究員「分水工事と遺跡」
【場所】企画展示室◆入口
【概要】土木工事と埋蔵文化財との関係を説明します。

 

 

―参加するお客様にお願い―

マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

 

11月常設展示ワンポイント解説

2022年11月04日

【11月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15分程度です。

 

11月5日(土)13:00~
宮尾研究員「縄文時代の装身具」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文時代には多様な装身具がつくられました。装身具のつくられた理由について考えます。

 

11月6日(日)13:00~
都合により中止となりました。

 

11月12日(土)13:00~
田邊研究員「第一次大河津分水工事」
【場所】企画展示室◆入口
【概要】テーマ展示「大河津分水と信濃川の治水」の中から明治初期に行われた中止に終わった第一次大河津分水工事について紹介します。

 

11月13日(日)13:00~
前嶋研究員「揚北衆について」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】戦国時代に越後北部に盤踞した武将たちを揚北衆という場合があります。揚北衆について考えます。

 

11月19日(土)13:00~
陳研究員「越後上布・小千谷縮の原材料青苧」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】「越後上布・小千谷縮」の原材料は青苧であり、おもにその栽培と加工について解説します。

 

11月20日(日)13:00~
橋詰研究員「ヒスイはなぜ糸魚川にあるのか?」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】県の石になったヒスイはなぜ糸魚川にあるのか?大地の歴史を解説します。

 

11月26日(土)13:00~
西田研究員「弥生時代の玉作」
【場所】新潟県のあゆみ◆新潟のあけぼの
【概要】新潟県内の弥生時代の数多くの遺跡で作られていたネックレス用の玉の生産について解説します。

 

11月27日(日)13:00~
三国研究員「中野豈任の「色部氏年中行事」研究」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】中野豈任による「色部氏年中行事」研究について紹介します。

 

 

―参加するお客様にお願い―

マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

 

10月常設展示ワンポイント解説

2022年09月30日

【10月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15分程度です。

佐渡金銀山絵巻(当館蔵)

 

10月1日(土)
渡部研究員「佐渡金銀山絵巻」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】江戸時代に作られた年代の異なる佐渡金銀山絵巻の比較を通じてわかることを解説します。

 

10月2日(日)
西田研究員「秋のジオラマ」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】秋の広場のジオラマづくりのエピソードを紹介します。

 

10月8日(土)
山本研究員「絵巻の構造」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】絵巻の構造と各部分の名称について解説します。

 

10月9日(日)
田邊研究員「大河津分水」

「大正十一年八月廿五日公試運転ニ於ケル鉄扉起伏」/笹川コレクション(当館蔵)

【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟
【概要】大河津分水のできるまでと概要について紹介します。

 

10月15日(土)
前嶋研究員「慶長二年越後国郡絵図」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】戦国時代の新潟県地域を描いた「越後国郡絵図」について解説します。

 

10月16日(日)
大楽研究員「佐渡の海藻」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】夏の海で展示されている海藻はなんでしょうか?佐渡で食用とされている海藻について解説します。

 

鍾馗様の藁人形(阿賀町日出谷夏渡戸地区)

10月22日(土)
三国研究員「藁の呪物で災いを除ける」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】しめ縄や藁人形などの呪物について解説します。

 

10月23日(日)
浅井研究員「日本の弓について」
【場所】新潟県のあゆみ◆新潟のあけぼの
【概要】日本で使われていた弓について解説します。

 

10月29日(土)
陳研究員「小千谷縮の製作工程について」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】映像を見ながら、小千谷縮の製作工程を解説します。

 

10月30日(日)
橋詰研究員「石器につかわれた石について」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】石で作られた道具:「石器」に使われた様々な石について解説します。

 

 

―参加するお客様にお願い―

マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

 

9月常設展示ワンポイント解説

2022年09月01日

【9月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15分程度です。

 

9月3日(土)
三国研究員「林明男の民具収集」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】当館収蔵の民具には民俗研究家の林明男が収集したものが含まれています。林明男の民具収集について紹介します。

 

9月4日(日)
大楽研究員「鍬」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】鍬は耕作地の土壌や地形にあわせて、そのかたちもさまざまです。鍬を通して、新潟の米づくりを考えます。

 

9月10日(土)
陳研究員「「農耕絵巻」をどう捉えますか?」
【場所】 米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】「農耕絵巻」を紹介する同時に、とらえ方に注意しながら低湿地の米づくりを解説します。

 

9月11日(日)
宮尾研究員「縄文時代の線画」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文時代の遺物には絵画がほとんどありません。数少ない絵を描いた遺物を紹介します。

 

9月17日(土)
山本研究員「土器の焼成」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】土器製作の最終段階になる焼成について解説します。

 

9月18日(日)
浅井研究員「姓と名字について」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】人名における姓と名字について解説します。

 

9月24日(土)
田邊研究員「大竹貫一」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の人物
【概要】旧中之島町出身で越後平野の治水に尽力した衆議院議員・大竹貫一について紹介いたします。

 

9月25日(日)
前嶋研究員「上杉謙信の肖像画」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】伝来する上杉謙信の肖像画は知られる限りすべて謙信の没後に描かれたものです。上杉謙信の肖像画が描かれる経緯を考えます。

 

 

―参加するお客様にお願い―

マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

 

8月常設展示ワンポイント解説

2022年08月07日

―参加するお客様にお願い―

マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

●参加者の把握と記録のため、参加票記入にご協力をお願いします。参加票に記入し、当日の解説担当にお渡しください。ご記入いただいた情報は、博物館で保管し、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を目的とした保健所等公的機関への情報提供以外の利用はいたしません。

 

 

【8月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15分程度です。

 

※中学生ボランティアガイドによる常設展案内のため、7月23日(土)~8月7日(日)の常設展示ワンポイント解説はお休みします。ご了承ください。

 

8月13日(土)13:00~
西田研究員「土偶」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】新説が話題になっている縄文時代の土偶についてお話します。

 

8月14日(日)13:00~
田邊研究員「四斤山砲」
【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟

左 ツカミゴテ・右 手甲(岩室民俗資料館蔵)

【概要】戊辰戦争で広く使われた大砲である四斤山砲について紹介します。

 

8月20日(土)13:00~

陳研究員「低湿地の米づくり」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】農耕絵巻、農具、そして低湿地の米づくりの身支度などを解説します。

 

土偶形容器(村尻遺跡出土・新発田市教育委員会所蔵)

8月21日(日)13:00~
宮尾研究員「重要文化財 村尻遺跡出土品展」
【場所】企画展示室◆入口
【概要】企画展示室で開催中の夏季テーマ展示について紹介します。

 

8月27日(土)13:00~
浅井研究員「三嶋(みしま)郡について」
【場所】新潟県のあゆみ◆古代の新潟
【概要】越後国三嶋郡について解説します。

 

8月28日(日)13:00~
橋詰研究員「旧石器時代から縄文時代への移りかわり」
【場所】企画展示室◆入口
【概要】本日で最終日をむかえるテーマ展の中から、旧石器時代から縄文時代への移りかわりに関する展示について解説します。

 

 

7月常設展示ワンポイント解説

2022年06月30日

―参加するお客様にお願い―

マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

●参加者の把握と記録のため、参加票記入にご協力をお願いします。参加票に記入し、当日の解説担当にお渡しください。ご記入いただいた情報は、博物館で保管し、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を目的とした保健所等公的機関への情報提供以外の利用はいたしません。

 

 

【7月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15分程度です。

 

7月2日(土)
田邊研究員「三潟水抜工事地主起請文を読む」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】越後の新田開発において契機となった三潟水抜工事について、豪農、村役人の立場から紹介します。

 

7月3日(日)
橋詰研究員「宝石でつくられた石のオノ」
【場所】縄文文化を探る◆出口集合
【概要】糸魚川周辺で採集できるネフライトは軟玉と呼ばれる宝石の一種です。この石をつかって作られた先史時代の斧について解説します。

 

7月9日(土)
山本研究員「縄文時代に戦争はあったのか?」
【場所】縄文文化を探る◆出口集合
【概要】縄文時代に戦争はあったのか、なかったのか?現在の縄文研究が現代に訴えかけるものを考えます。

 

7月10日(日)
前嶋研究員「直江兼続と豊光寺承兌」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】直江状は豊光寺承兌の書状に対する返書として知られます。直江兼続と承兌の関係を考えます。

 

7月16日(土)
大楽研究員「角巻とおこそ頭巾」
【場所】雪と暮らし◆雪国の暮らし
【概要】角巻とおこそ頭巾を中心に、女性の冬の装いについて解説します。

 

7月17日(日)
宮尾研究員「埋葬」
【場所】縄文文化を探る◆出口集合
【概要】生物としての人類の特色のひとつ、埋葬する行為について考えます。企画展示室で開催中のテーマ展示も案内する予定です。

 

中学生ボランティアガイドによる常設展案内のため、7月23日(土)~8月7日(日)の常設展示ワンポイント解説はお休みします。ご了承ください。

 

6月常設展示ワンポイント解説

2022年06月01日

―参加するお客様にお願い―

マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

●参加者の把握と記録のため、参加票記入にご協力をお願いします。参加票に記入し、当日の解説担当にお渡しください。ご記入いただいた情報は、博物館で保管し、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を目的とした保健所等公的機関への情報提供以外の利用はいたしません。

 

 

【6月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。

 

6月4日(土)13:00~
陳研究員「田打ちのこと」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】農耕絵巻や農具を紹介し、岡田の田打ちと深田の田打ちを比べて解説します。

 

6月5日(日)13:00~
前嶋研究員「直江状」
【場所】新潟県のあゆみ◆新潟の中世
【概要】直江状は関が原合戦の引き金になったともいわれますが、原本は伝来せず、複数の写本が知られます。当館の所蔵する写本を中心に解説します。

 

6月11日(土)13:00~
浅井研究員「寿々木米若と佐渡情話」
【場所】 新潟県のあゆみ◆近世・近代の人物
【概要】新潟が生んだ浪曲師寿々木米若と米若によって作られた名作「佐渡情話」について解説します。

 

6月12日(日)13:00~
橋詰研究員「佐渡の玉づくりの石」
【場所】新潟県のあゆみ◆入口
【概要】弥生時代を中心に装飾品の素材として用いられた、佐渡の赤玉石、青玉石について解説します。

 

6月18日(土)13:00~
三国研究員「端午の節句と昔話」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】端午の節句の由来に関係する昔話を紹介します。

 

6月19日(日)13:00~
大楽研究員「かぶりもの」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】農作業に用いるかぶりものについて解説します。

 

6月25日(土)13:00~
西田研究員「狩猟採集民のくらし」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文時代の人々は本格的農耕以前の暮らし方をしていました。20世紀の狩猟採集民を参考に想定される暮らし方について解説します。

 

6月26日(日)13:00~
渡部研究員「佐渡で作られた銭」
【場所】 新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】江戸時代に佐渡で作られた銭について解説します。