2018年07月14日
夏季企画展「戊辰戦争150年」開幕の前日である7月13日(金)に開場式・内覧会を開催しました。
開場式には、主催者である当館、福島県立博物館、仙台市博物館、新潟日報社及び新潟総合テレビのほか、展示協力をいただいた皆様及び来賓など74名もの方から出席いただきました。
この企画展では、何種類も並ぶ錦旗のほか、列藩同盟旗や当時の武器、孝明天皇から会津藩主に渡された貴重な書状、長岡藩ゆかりの河井継之助に関係するものなど、様々な史料約180点を展示。
内覧会の参加者は「これは凄い。初めて見た。」と語っていました。
また、県立巻高等学校新聞部の生徒3名が取材に訪れ、一生懸命にメモをとったり、長岡市立科学博物館名誉館長の牧野忠昌さんにインタビューをしたりする姿が印象的でした。
夏季企画展は、7月14日(土)から8月26日(日)まで開催。その間、展示資料が一部変わります。
戊辰戦争に関し、耳にしたことのある出来事や事件にまつわる実物などを展示した「まさに、目の前に幕末がある展覧会」です。多くの皆様のご来場をお待ちしています。
なお、大人も子供も楽しめる体験コーナーとして、戊辰戦争に関係する藩の旗印ストラップ作り(7月14日~8月12日)、米百俵にちなんだミニ米俵作り(8月18日~9月2日)を、この期間中の毎週土日・祝日午後1時30分~午後4時まで開催しています。企画展を観覧された後は、この体験コーナーもお楽しみ下さい。