秋季企画展「飴(あめ)・糖(あめ)・あめ」(終了しました)2025年09月03日
飴は古くから親しまれてきた甘味です。米や粟などの穀物に、麦芽を加えて糖化させた汁を煮詰めて作ります。越後の飴の美味しさは江戸でも知られていました。新潟県内には飴の老舗があり、飴をめぐる信仰や芸能が伝わっています。江戸時代後期になると、流通量が増えた砂糖を使った飴や、金平糖・金花糖などの砂糖菓子が広まりました。本展は「飴・糖・あめ」をめぐる歴史と文化を、県内に伝わる資料を中心に紹介します。
◆ 時 間 9:30~17:00
(観覧券の販売は16:30まで)
◆ 場 所 新潟県立歴史博物館 企画展示室
(新潟県長岡市関原町1-2247-2)
TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136
◆ 休館日 月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)
◆ 観覧料 一般840円(670円)、高校・大学生600円(480円)、中学生以下無料
※( )は20名様以上の団体料金
※ キャッシュレス決済も可能です
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【展示構成】
第1章 飴とは~砂糖普及以前の甘味~
第2章 くらしの中の飴
第3章 江戸時代の飴売り
第4章 越後の飴と老舗
第5章 砂糖の普及と菓子の多様化
第6章 金花糖
第7章 さまざまな飴菓子
【図録・関連グッズ】
ミュージアムショップicoroが秋季企画展「飴・糖・あめ」の会期中(9/6~10/19)の期間限定で営業。企画展図録や関連グッズなどを販売しています。
6/8まで営業 休館日は休み
営業時間 10:00~17:00
〇図録「飴・糖・あめ」1400円(110ページ)
※当館ミュージアムショップか、郵送での販売で購入できます。

チラシそのまんまクリアファイル (300円)
【記念講演会・関連講座・関連イベント】参加無料
| 記念講演会 | 9/28(日)
13:30~15:00 |
「飴と飴売りの民俗誌」
牛嶋 英俊 氏 (食文化研究家) |
講堂
定員150名 |
要事前申込 |
| 関連講座 | 9/13(土)
13:30~15:00 |
「新潟県の飴文化」
渡部 浩二 (当館研究員) |
研修室
定員50名 |
|
| 10/5(日)
13:30~15:00 |
「砂糖菓子の話」
溝口 政子 氏 (菓子文化研究家) |
研修室
定員50名 定員に達しました(申込受付終了) |
||
| 10/13(月・祝)
10:30~12:00 |
「飴細工の歴史・魅力と実演」
吉原 孝洋 氏 (飴細工師) |
研修室
定員30名 定員に達しました(申込受付終了) |
||
| 関連イベント | 10/12(日)
10/13(月・祝) 13:30~14:00(ウサギ) 14:15~14:45(イルカ) 15:15~15:45(コトリ) 16:00~16:30(ウサギ) |
「飴細工作り体験」
あめ細工吉原さん |
研修室
定員各回6名 ※小学4年生以下は保護者同伴 定員に達しました(申込受付終了) |
|
| 10/12(日)
10/13(月・祝) 13:30~16:30 ※休憩・準備のため、実施していない時間帯があります。 |
「飴細工実演」
吉原 孝洋 氏 (飴細工師) |
入口エントランス | 申込不要 | |
| 10/19(日)
13:30~15:00 |
「金花糖絵付け体験」
坂田 信子 氏 ((株)さかたや) |
研修室
定員20名 ※小学4年生以下は保護者同伴 定員に達しました(申込受付終了) |
要事前申込 |
◆申し込み方法
電話、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp
【体験プログラム】
事前申込不要(当日受付、混雑時にはお待ちいただく場合があります)
体験無料 ただし企画展観覧券または常設展観覧券が必要です
期日:2025年9月7日(日)・14日(日)・21日(日)
時間:13:30~15:30 (受付終了は15:00)
場所:常設展示室内体験コーナー
期日:2025年9月28日(日)・10月5日(日)・12日(日)・19日(日)
時間:13:30~15:30 (受付終了は15:00)
※9月28日(日)は新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」のため、中学生以下のお子様連れの方は観覧無料です。
【「飴・糖・あめ」展 関連書籍コーナー設置図書館】
秋季企画展「飴・糖・あめ」の開催にあわせ、県内の図書館様から関連書籍コーナーの設置にご協力をいただけることとなりました。このコーナー設置が皆様のお住まいの地域の図書館に足を運んでいただくきっかけとなれば幸いです。また、お近くの図書館で関連図書に触れていただいた後は、ぜひ当館へご来場ください。
詳細は各図書館に直接お問い合わせください。
講座「前近代の情報伝達」(終了しました)2025年09月02日
講師 : 浅井 勝利(当館研究員)
現代のような通信インフラのない時代に「どのように遠隔地に情報を伝達していたのか?」古代を中心に考えてみます。
◆期 日 2025年9月20日(土)
◆時 間 13:30~15:00
◆会 場 新潟県立歴史博物館 研修室
◆料 金 無料
◆定 員 50名(要申込)
◆申し込み方法
電話、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp
体験型講座「博物館のうらがわ探検ツアー」(終了しました)2025年09月01日
講師 : 三国 信一(当館研究員)
「博物館の裏側はどうなっているの?」「どんな仕事をしているの?」、ふだんは見ることができない博物館のバックヤードを探険します。
◆期 日 2025年9月27日(土)
◆時 間 13:30~15:00
◆会 場 新潟県立歴史博物館 研修室 他
◆料 金 無料
◆定 員 10名(要申込)
◆対 象 小中学生、一般
◆申し込み方法
電話、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp
当館名誉館長 小林達雄氏 の御逝去について2025年08月30日
当館初代館長で2007年より名誉館長の小林達雄氏が、8月22 日に御逝去されました。(享年87歳)
縄文人の世界観から土器文様を読み解くなど従来にない視点から問題提起を続けた縄文研究の第一人者で、当館の構想から建設・運営に多大な貢献をされました。
ここに謹んで故人の御冥福をお祈り申し上げます。
[主な経歴]
1937 年 新潟県長岡市生まれ
1985年4月 國學院大學教授
1998年4月 新潟県企画調整部参与
2000年4月 新潟県環境生活部参与
2000年8月 新潟県立歴史博物館開館 館長就任
2007年4月 新潟県立歴史博物館 名誉館長
8月常設展示ワンポイント解説2025年08月22日
【8月常設展示ワンポイント解説予定】
スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。
8月2日(土)
岩瀬研究員「加藤幸さんの防空頭巾」
【場所】企画展示室◆入口
【概要】夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記 銃後の日々」から「加藤幸さんの防空頭巾」について解説します。
8月3日(日)
田邊研究員「銃後の生活」
【場所】企画展示室◆入口
【概要】夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記 銃後の日々」から銃後の生活の統制について解説します。
8月9日(土)
橋詰研究員「旅する石 黒曜石」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】産地から遠く離れた遺跡から見つかる黒曜石はどんな旅を経験したのでしょうか? 一緒に考えてみましょう。
8月10日(日)
前嶋研究員「川中島合戦と農民」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】紀州本川中島合戦図屏風に描かれる農民について考えます。
8月16日(土)
田邊研究員「銃後の子どもたち」
【場所】企画展示室◆入口
【概要】夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記 銃後の日々」から銃後の学校生活について解説します。
8月17日(日)
宮尾研究員「縄文時代の争い」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文時代にあった争いについて考えます。
8月23日(土)
陳研究員「農耕絵巻」の中の田植はどうしていたのか?
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】田植にみられる変化を考えます。
8月24日(日)
宮尾研究員「縄文時代の殺傷」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文時代にあった殺傷について考えます。
8月30日(土)
浅井研究員「木簡の規格性について」
【場所】新潟県のあゆみ◆古代の新潟
【概要】木簡のサイズについて考えます。
8月31日(日)
永瀬研究員「縄文の布」
【場所】縄文人の世界◆出口
【概要】縄文時代にも「布」があった?!発見されている「布」の特徴を探ります。
れきはく通信 第9号 配信(2025.8)2025年08月21日
新潟県立歴史博物館では、新潟県地域史研究ネットワーク事業の一環として、不定期刊行で「れきはく通信」を配信します。館内での出来事や研究のこぼれ話、資料紹介など、“れきはく”から様々な話題をお届けします。月末更新の予定です。
第9号
開館25周年にあたって(続) 浅井 勝利(当館研究員)
「銃後」の子どもたち ―夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記 銃後の日々」より― 田邊 幹(当館研究員)
「れきはく通信」のページから閲覧可能です。過去のものもご覧いただけます。
体験プログラム「手まりあめ風チャーム作り」(終了しました)2025年08月15日
固まると透明感が出る粘土を使って、実際の作り方を参考にしながら「手まり飴」を作り、かわいい飾りにします。
期 日:2025年9月28日(日)・10月5日(日)・12日(日)・19日(日)
時 間:13:30~15:30(所要時間約30分)
※混雑時はお待ちいただく場合があります。
場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー
事前申込み:不要、当日受付
体験料:無料 ただし企画展観覧券または常設展観覧券が必要です
※9月28日(日)は新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」のため、中学生以下のお子様連れの方は常設展観覧料も無料です。
お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136
新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」の詳細はこちら