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「歴史博物館 5年の軌跡」「ふるさとに帰れ山本五十六新発見の遺品は語る」 「歴史をつくる、歴史からつくる」がはじまりました

2006年02月11日

平成12年8月に開館して以来5年間の博物館の軌跡を、年表や企画展ポスター等で振り返る「歴史博物館 5年の軌跡」展、長岡出身である山本五十六の遺品を展示する「ふるさとに帰れ山本五十六新発見の遺品は語る」展、友の会作品展「歴史をつくる、歴史からつくる」展がオープンしました。
会期は4月2日までです。

越後文書宝翰集を収集しました

2005年12月22日

「越後文書宝翰集」は、全44巻・722点の古文書群です。鎌倉時代~戦国時代(約800~400年前)に、新潟県の各地を支配した有数の武将の家に伝来した、全国的にみても貴重な資料群です(「国指定重要文化財」)。後醍醐天皇や足利尊氏、上杉謙信といった人物の古文書など、大変重要な資料が多数含まれています。

 

 

アクセスカウンターが20万を超えました

2005年11月17日

当館ホームページ(日本語版)のアクセスカウンターの数字が200,000を超えました。
(アクセスカウンターの数字はあくまで目安です。)

震災復興祈念モニュメント設置

2005年10月30日

中越大震災からの復興を願い、復興のシンボルとするモニュメントが博物館正面玄関前に設置され除幕式が執り行われました。モニュメントは「大地の女神」と名づけられたもので、作者は縄文造形作家の猪風来氏。モニュメントを寄贈したのは国際ロータリー第2560地区。

 

震災復興祈念コカリナコンサート開催

2005年10月23日

昨年10月23日に発生した中越大震災の1周年にあたるこの日、コカリナの音色によって、さらなる復興を祈念したいとの気持ちから、コカリナによる「ふるさと山古志コカリナコンサート」を館内講堂で開催しました。コカリナ奏者の黒坂黒太郎さんの他、山古志小学校の子どもたちや新潟や全国から駆けつけたコカリナ愛好者による演奏会でした。地震で倒れた山古志の木から作ったコカリナの奏でる「ふるさと」のメロディーに会場に詰め掛けた多くのお客様もともに合唱で参加するなど、暖かい雰囲気のコンサートとなりました。

 

セインズベリー研究所との提携調印

2005年10月14日

イギリスのセンズベリー日本藝術研究所との提携を約す調印が行われました。

 

来館者50万人達成

2005年10月14日

2000年8月の開館以来ののべ入館者が50万人に達しました。開館以来5年2ヶ月での記録です。
この日ちょうど50万人目となったお客様には記念品(火焔型土器レプリカ)、図録、花束などが贈呈されました。