2024年07月08日
新潟県立歴史博物館友の会は2005年に、新潟県中越大震災復興支援展覧会「震度7 それでもわが大地を愛す」を開催しました。その展覧会の開催に当たり、画家・原田泰治さんの「いつでも復興のために使えるように」という気持ちとともに、作品の高精細複製画(ピエゾグラフ)14点が諏訪市より新潟県に寄贈され、展示終了後もさまざまな機会に活用されてきました。
震災20年の節目に、これらの高精細複製画や、山古志を撮影し続けてきた写真家・片桐恒平さんの作品を改めて紹介し、これまでの歩みと未来について考えます。
期間中、同会場にて第5回Kid’s 考古学新聞コンクールで入賞した子どもたちの作品を紹介する「Kid’s 考古学新聞コンクール全国巡回展」および小・中学生の歴史に関する研究の成果を展示する「キッズ歴史研究作品展」を開催します。
【新潟県立歴史博物館友の会主催展覧会
「新潟県中越大震災20年―それでもわが大地を愛し続ける―」概要】
◆会 期 2024年12月3日(火)~2025年1月13日(月・祝)
◆主 催 新潟県立歴史博物館友の会
◆共 催 新潟県立歴史博物館
◆時 間 9:30~17:00
◆会 場 新潟県立歴史博物館 企画展示室
(新潟県長岡市関原町1-2247-2)
※同会場にて「Kid’s 考古学新聞コンクール全国巡回展」も開催します
◆休館日 月曜日(ただし1/13は開館)、12/28~1/3
◆観覧料 無料
(常設展を観覧する場合は、観覧料が必要です。)
◆お問い合わせ
TEL:0258-47-6141 FAX:0258-47-6136
E-mail:rekitomo2014@yahoo.co.jp(友の会事務局)
2024年07月01日
【7月常設展示ワンポイント解説予定】
スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。
7月6日(土)
永瀬研究員「縄文時代の再葬墓」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】近年、新潟県内でも発見されている縄文時代の再葬墓について紹介します。
7月7日(日)
宮尾研究員「縄文人の左右」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文人の理解していた左右の違いについて考えます。
7月13日(土)
田邊研究員「三潟水抜工事地主起請文」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】三潟水抜工事地主起請文から近世の古文書の形、読み方について紹介します。
7月14日(日)
橋詰研究員「縄文の展示で見る世界遺産」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】ユネスコ世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」にかかわる資料を紹介します。
※7月20日(土)~8月3日(土)は中学生ボランティアガイド実施にともない、研究員のワンポイント解説は休止します
2024年06月29日
講師 : 浅井 勝利(当館研究員)
佐渡は遠流の地として、様々な人々が流されてきました。なざ佐渡が流刑の地となったのか、どのような人が流されたのかなどについて紹介します。
◆期 日 2024年8月10日(土)
◆時 間 13:30~15:00
◆会 場 新潟県立歴史博物館 研修室
◆定 員 50名(要事前申込)
◆申し込み方法
電話、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp
令和6年度 新潟県立歴史博物館 前期講座(5月~9月)・申し込み書(PDF)
2024年06月28日
「大・佐渡島」展に関連した「こがねの山―佐渡 相川金銀山発見伝―」、太平洋戦争をテーマにした「かわいそうなぞう」・「長岡空襲 みちこのいのち」の紙芝居の読み聞かせをします。
時 間:13:30~15:30(随時)
場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー
事前申込み:不要、当日受付
体験料:無料 ただし常設展観覧料または企画展観覧料が必要です。
〇「こがねの山―佐渡 相川金銀山発見伝―」
佐渡金銀山の1つで世界的にも有数の金産出量を誇った相川金銀山は、慶長6年(1601年)7月、鶴子銀山にいた3人の山師が発見したという言い伝えを参考に作られた紙芝居です。
絵:黒井 健(新潟市出身)
脚本:新潟県教育庁文化行政課世界遺産登録推進室
佐渡市世界遺産推進課
○「かわいそうなぞう」
太平洋戦争の終わり頃、上野動物園であったお話をもとに作られた紙芝居です。
作: 土家 由岐雄
絵: 久保雅勇
童心社
○「長岡空襲 みちこのいのち 長岡空襲体験者・七里アイさんの証言より」
太平洋戦争中の1945年8月1日長岡は空襲に遭いました。1時間40分に及ぶB29の爆撃により8割が焼野原となりました。紙芝居は、故七里アイさんの体験をもとに作られたものです。
脚本:今井和江、諸橋精光
絵:諸橋精光
長岡市・企画・製作 鈴木出版・協力
お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課 交流普及担当
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136
2024年06月25日
熱すると固くなるオーブン粘土をシリコンの型に入れて小判の形を作り、一部当時の技法を取り入れて模様をつけます。
夏季企画展「大・佐渡島」をみたあとに、小判づくりの疑似体験をしてみませんか?
時 間:13:30~15:30(受付終了は15:00)
※混雑時はお待ちいただく場合があります。
※材料がなくなり次第、終了させていただきます。
場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー
事前申込み:不要、当日受付
体験料:無料 ただし企画展観覧券又は常設展観覧券が必要です
お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課 交流普及担当
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136
2024年06月23日
7 月28日(日)の体験プログラムは午前と午後の2回開催します。
講師のなぐも友美さんがデザインした火焔型土器などの縄文イラストを透明のプラ板に書き写し、 キーホルダーを作ります。
(A5サイズのプラ板にマーカーペンを使ってデザインを描き写し、オーブンで焼くと手のひらサイズになります。)
期 日:7月28日(日)10:00~12:00(受付終了は11:30)
講 師:なぐも友美 さん
所要時間:約30分
●「小判を作ろう」
熱すると固くなるオーブン粘土をシリコンの型に入れて小判の形を作り、一部当時の技法を取り入れて模様をつけます。
夏季企画展「大・佐渡島」をみたあとに、小判づくりの疑似体験をしてみませんか?
期 日:7月28日(日)13:30~15:30(受付終了は15:00)
所要時間:約40分
※混雑時はお待ちいただく場合があります。
※材料がなくなり次第、終了させていただきます。
場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー
事前申込み:不要、当日受付
体験料:無料 ただし企画展観覧券又は常設展観覧券が必要です
(同日は新潟県親子ふれあいデーの事業の一環で、中学生以下のお子さま&保護者の方は常設展・企画展ともに観覧無料です。)
お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課 交流普及担当
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136
2024年05月30日
講師 : 三国 信一(当館研究員)
「博物館の裏側はどうなっているの?」「どんな仕事をしているの?」ふだんは見ることができない博物館のバックヤードを探検します。
◆期 日 2024年7月27日(土)
◆時 間 13:30~15:00
◆会 場 新潟県立歴史博物館 研修室・バックヤード
◆定 員 10名(要事前申込)
◆申し込み方法
電話、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp
令和6年度 新潟県立歴史博物館 前期講座(5月~9月)・申し込み書(PDF)