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ミュージアムキャラクターアワード[じょうもんじゃもん]4位、ありがとうございました

2025年09月04日

「ミュージアムキャラクターアワード2025」にエントリーした新潟県立歴史博物館の公式マスコットキャラクター「じょうもんじゃもん」、結果は9111票もいただいて4位でした!昨年は4860票だったので、2倍に近い票をいただきました! 毎日の投票&応援コメント、本当にありがとうございました。

これからも「じょうもんじゃもん」をよろしくお願いいたします。

 

 

 

全結果は→ミュージアムキャラクターアワード2025 投票結果発表 | アイエム[インターネットミュージアム]

 

 

講座「はじめてのくずし字」(終了しました)

2025年09月04日

講師 : 本多 園子(当館研究員)

江戸時代の刷り物や古典文学作品の中の「くずし字」、少し読めたら楽しいかも。この講座はかな文字を中心に、簡単なくずし字の読み解きにチャレンジする、はじめての方向けの講座です。秋季企画展に関する資料も読んでみます。

 

 

◆期 日  2025年10月4日(土)

 

◆時 間  13:30~15:00

 

◆会 場  新潟県立歴史博物館 研修室

 

◆料 金  無料

 

◆定 員  36名(要申込)

 

◆申し込み方法
電話、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1-2247-2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

 

 

令和7年度後期(10月~3月)講演会・講座のご案内はこちら

 

 

秋季企画展 記念講演会「飴と飴売りの民俗誌」(終了しました)

2025年09月03日

講師 : 牛嶋 英俊 氏(食文化研究家)

神武天皇の説話にも登場する飴は、食品だけでなく薬や調味料としても広く生活に根ざしていました。そのルーツと時代による変遷、飴売りはなぜ笛を吹くのか、新年になぜ飴を買うのかなど、国内外の諸例をもとに深堀りします。

 

 

◆期 日  2025年9月28日(日)

 

◆時 間  13:30~15:00

 

◆会 場  新潟県立歴史博物館 講堂

 

◆料 金  無料

 

◆定 員  150名(要申込)

 

◆申し込み方法
電話、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1-2247-2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

令和7年度前期(5月~9月)講演会・講座のご案内はこちら

 

8月常設展示ワンポイント解説

2025年08月22日

【8月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。

 

8月2日(土)
岩瀬研究員「加藤幸さんの防空頭巾」
【場所】企画展示室◆入口
【概要】夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記 銃後の日々」から「加藤幸さんの防空頭巾」について解説します。

 

8月3日(日)
田邊研究員「銃後の生活」
【場所】企画展示室◆入口
【概要】夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記 銃後の日々」から銃後の生活の統制について解説します。

 

8月9日(土)
橋詰研究員「旅する石 黒曜石」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】産地から遠く離れた遺跡から見つかる黒曜石はどんな旅を経験したのでしょうか? 一緒に考えてみましょう。

 

8月10日(日)
前嶋研究員「川中島合戦と農民」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】紀州本川中島合戦図屏風に描かれる農民について考えます。

 

8月16日(土)
田邊研究員「銃後の子どもたち」
【場所】企画展示室◆入口
【概要】夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記 銃後の日々」から銃後の学校生活について解説します。

 

8月17日(日)
宮尾研究員「縄文時代の争い」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文時代にあった争いについて考えます。

 

8月23日(土)
陳研究員「農耕絵巻」の中の田植はどうしていたのか?
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】田植にみられる変化を考えます。

 

8月24日(日)
宮尾研究員「縄文時代の殺傷」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文時代にあった殺傷について考えます。

 

8月30日(土)
浅井研究員「木簡の規格性について」
【場所】新潟県のあゆみ◆古代の新潟
【概要】木簡のサイズについて考えます。

 

8月31日(日)
永瀬研究員「縄文の布」
【場所】縄文人の世界◆出口
【概要】縄文時代にも「布」があった?!発見されている「布」の特徴を探ります。

 

れきはく通信 第9号 配信(2025.8)

2025年08月21日

新潟県立歴史博物館では、新潟県地域史研究ネットワーク事業の一環として、不定期刊行で「れきはく通信」を配信します。館内での出来事や研究のこぼれ話、資料紹介など、“れきはく”から様々な話題をお届けします。月末更新の予定です。

 

第9号

開館25周年にあたって(続)   浅井 勝利(当館研究員)

「銃後」の子どもたち ―夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記 銃後の日々」より―  田邊 幹(当館研究員)

 

 

「れきはく通信」のページから閲覧可能です。過去のものもご覧いただけます。

 

体験プログラム「手まりあめ風チャーム作り」(終了しました)

2025年08月15日

固まると透明感が出る粘土を使って、実際の作り方を参考にしながら「手まり飴」を作り、かわいい飾りにします。

 

 

期 日:2025年9月28日(日)・10月5日(日)・12日(日)・19日(日)

 

時 間:13:30~15:30(所要時間約30分)

※混雑時はお待ちいただく場合があります。

 

場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー

 

事前申込み:不要、当日受付

 

体験料:無料 ただし企画展観覧券または常設展観覧券が必要です

※9月28日(日)は新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」のため、中学生以下のお子様連れの方は常設展観覧料も無料です。

 

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

 

 

 

令和7年度の体験プログラム予定はこちら

 

新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」の詳細はこちら

 

 

 

「戦後80年」展 関連書籍コーナー設置図書館

2025年07月21日

夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記―銃後の日々―」の開催にあわせ、県内の図書館様から関連書籍コーナーの設置にご協力をいただけることとなりました。このコーナー設置が皆様のお住まいの地域の図書館に足を運んでいただくきっかけとなれば幸いです。

また、お近くの図書館で関連図書に触れていただいた後は、ぜひ当館へご来場ください。

 

施 設 名 設置期間 住  所

電話番号

主な設置図書
十日町情報館 R7.6.17(火)
 ~R7.8.31(日)
十日町市西本町
2-1-1
電話:025-750-5100
●『プロパガンダ・ポスターにみる日本の戦争』島田 奈都子/編著 勉誠出版 2016年
●『池上彰の戦争を考える』池上 彰/著 KADOKAWA 2015年
●『アメリカひじき・火垂るの墓』野坂 昭如/著 新潮社 1987年
●『図解玉砕の戦場』森山 康平/著 河出書房新社 2004年
●『地図でスッと頭に入る世界の軍事情勢』斎木 伸生/著 昭文社 2023年 他全94冊
新潟市立岩室図書館 R7.7.1(火)
~R7.8.19(火)
新潟市西蒲区西中889‐1
電話:0256-82-4433
●『もしも人生に戦争が起こったら』居森 公照/著 いのちのことば社 2018年
●『池上彰の君と考える戦争のない未来』池上 彰/著 理論社 2021年
●『平和のバトンをつないで』池田まき子/著 WAVE出版 2014年 他
上越市立高田図書館 R7.7.18(金)
 ~R7.8.20(水)
上越市本城町8-30
電話:025-523-2603
●『戦争体験談集』上越市 2008年
●『正吉とヤギ』塩野米松/文 福音館書店 2021年
●『戦中・戦後の暮しの記録』暮しの手帖社 2018年 他
上越市立高田図書館浦川原分館 R7.7.18(金)
 ~R7.8.20(水)
上越市浦川原区釜淵5
電話:025-599-2830
●『戦争体験談集』上越市 2008年
●『正吉とヤギ』塩野 米松/文 福音館書店 2021年
●『戦中・戦後の暮しの記録』暮しの手帖社 2018年 他
新潟県立図書館 R7.7.29(火)
 ~R7.8.31(日)
新潟市中央区
女池南3-1-2
電話:025-284-6001
●『これが戦争の実態』竹石 三男/原著 ,竹石 松次/原著 東洋出版 2022年
●『体験記録集 私の昭和 新潟県退職者の会記念誌 結成四十年のあゆみ』結成40周年事業作業部会/編 新潟県退職者の会 2016年
●『ところで軍国少女はどこへ行った』本田和子/著 ななみ書房 2019年 他
南魚沼市図書館 R7.8.1(金)
 ~R7.8.29(金)
南魚沼市六日町101-8
電話:025-773-6677
●『戦中・戦後の暮しの記録』暮しの手帖社 2018年
●『へいわとせんそう』たにかわしゅんたろう/文 2019年
●『今ここに神はいない』リチャード・ユージン・オバートン/著 2010年

●『戦前日本のポピュリズム』筒井 清忠/著 2018年
●『WAR3つの戦争』ボブ・ウッドワード/著 2025年  他
村上市立中央図書館 R7.8.1(金)

 ~R7.8.31(日)

村上市田端町4-25
電話:0254-53-7511
●『わたしが子どものころ戦争があった』 野上 暁/編 神沢利子ほか 著 理論社 2015年
●『戦中・戦後の暮しの記録』暮しの手帖社 2018年
●『戦火を逃れて新潟・山形へ』(増補改訂版)江東区教育委員会/編 2002年
●『うず 学徒動員の記録』新潟県立村上高等女学校第二十三回卒業生 1991年 他
新潟市立巻図書館 R7.8.7(木)
 ~R7.9.2(金)
新潟市西蒲区巻甲
4262-1
電話:0256-73-5066
●『生きて帰ってきた男』小熊 英二/著 岩波書店 2015年
●『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』加藤 陽子/著 新潮社 2016年
●『日本の戦争』2巻、毎日新聞社/編 2010年 他
新潟市立潟東図書館 R7.8.7(木)
 ~R7.9.2(金)
新潟市西蒲区三方10
ゆう学館1階
電話:0256-70-5141
●『未来に残す・児童文学作家と画家が語る戦争体験』1~3巻 あかね書房/編 あかね書房 2025年
●『荷風たちの東京大空襲』西川 清史/著 講談社 2025年
●『鳩 夏でした。目を閉じると、兄が笑ってた。』新潟県原爆被害者の会/編 新潟県原爆被害者の会 1995年
●『秋』かこさとし/文・絵 講談社 2021年 他

※設置期間や設置図書については変更となる場合があります。

詳細は各図書館に直接お問い合わせください。