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10月常設展示ワンポイント解説

2025年10月17日

【10月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から20分程度です。

 

10月4日(土)
渡部研究員「佐渡奉行所」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】江戸時代に幕府領だった佐渡島を統治した佐渡奉行所と役人について紹介します。

 

10月5日(日)
橋詰研究員「長野県の黒曜石産地」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】本州最大規模の黒曜石産地について紹介します。

 

10月11日(土)
岩瀬研究員「稲のまつり」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】実りの秋、各地で秋祭りが行われます。稲のまつりについて紹介します。

 

10月12日(日)
永瀬研究員「縄文土器の出現」
【場所】新潟県のあゆみ◆新潟のあけぼの
【概要】約16000年前に出現したとされる縄文土器のはじまりの世界を紹介します。

 

10月18日(土)
浅井研究員「奈良平安時代の人とゾウ」
【場所】新潟県のあゆみ◆新潟のあけぼの
【概要】奈良時代、平安時代の人々はゾウを知っていたか?

 

10月19日(日)
前嶋研究員「新発田重家の乱」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】天正9~15年(1581~87)に越後国で繰り広げられた新発田重家の乱について紹介します。

 

10月25日(土)
陳研究員「田植の道具を考案した人々の話」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】田植はかつて、目分量で行われていました。田植の道具を考慮して広めた人々の話を紹介します。

 

10月26日(日)
田邊研究員「三潟水抜工事地主起請文」
【場所】米づくり◆土づくりの努力
【概要】三潟水抜工事地主起請文から近世の古文書の形、読み方について紹介します。

 

 

 

古文書講座「『越後文書宝翰集』を読み解く」前編・後編(終了しました)

2025年10月08日

講師 : 前嶋 敏(当館研究員)

『越後文書宝翰集』所収の中世文書を読みながら、当時の時代背景などを考えます。

 

 

 

◆期 日  2025年11月29日(土)・12月6日(土) ※2回連続講座です

 

◆時 間  13:30~15:00

 

◆会 場  新潟県立歴史博物館 研修室

 

◆定 員  36名(要申込)

 

◆料 金  無料

 

◆申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1‐2247‐2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

令和7年度後期(10月~3月)講演会・講座のご案内はこちら

 

 

古文書講座「江戸時代を探る (前編・後編)」(終了しました)

2025年10月07日

講師 : 渡部 浩二(当館研究員)

江戸時代の越後の人々のくらしがわかるような古文書を教材とし、古文書解読とともに文書の社会的背景を解説します。

 

 

◆期 日  2025年11月8日(土)、22日(土)

 

◆時 間  13:30~15:00

 

◆会 場  新潟県立歴史博物館 研修室

 

◆定 員  36名(要申込)

 

◆料 金  無料

 

◆申し込み方法
電話、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1-2247-2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

 

 

令和7年度後期(10月~3月)講演会・講座のご案内はこちら

 

体験プログラム「さき織でコースター作り」(終了しました)

2025年10月02日

伝統的に行われていた、裂いた古い布で新しい布を織る「さき織」を簡単な道具で体験します。「さき織」でコースターを作ってみませんか?

 

 

 

期 日:2025年11月9日(日)、23日(日)、30日(日)

 

時 間:13:30~15:30(所要時間約30~40分)

 

場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー

 

事前申込み:不要、当日受付

 

体験料:無料 ただし常設展観覧券が必要です

 

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度の体験プログラム予定はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体験プログラム「切り紙で正月飾り」(終了しました)

2025年10月01日

デザインカッターを使って、干支などが描かれた型紙を切り抜き、切り紙で正月かざりの「はかま紙」を作ります。

来年はうま年です。手作りの正月かざりで、楽しいお正月を迎えましょう。

 

 

 

 

期 日:2025年11月15日(土)・16日(日)

 

時 間:13:30~15:30(所要時間約45分)

 

講 師:上野 伸雄 さん(長岡市「まちの先生」)

 

場 所:県立歴史博物館 研修室

 

事前申込み:不要、当日受付

 

体験料:無料

※11月15日(土)、16日(日)は新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」のため、中学生以下のお子様連れの方は常設展観覧料も無料です。

 

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課

TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

 

 

 

 

令和7年度の体験プログラム予定はこちら

 

新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」の詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常設展示室の展示替えを行いました(9/30~)

2025年09月30日

当館では常設展示室の資料展示替えを行いました。

新たに展示した資料は以下の一覧表のとおりです。

 

令和7年10月展示資料替一覧表(PDF)

 

 

 

片山翠谷「農耕図」/当館蔵(原資料:長岡市歴史文書館)

佐渡国正税帳/当館蔵(原資料:宮内庁書陵部)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

越後国石井庄寄人庄子解/当館蔵 ※新潟県指定文化財

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学芸員の指導のもと、博物館実習の実習生が展示替えを行いました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月常設展示ワンポイント解説

2025年09月19日

【9月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から20分程度です。

 

9月6日(土)

浅井研究員「「隻」という単位について」

【場所】新潟県のあゆみ◆古代の新潟

【概要】木簡に記された鮭の数量を数える単位「隻」について解説します。

 

 

9月7日(日)

渡部研究員「「小藩分立」以前の越後国」

【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟

【概要】上杉氏の会津移封後に越後国を治めた堀氏と松平忠輝時代の概要を解説します。

 

 

9月13日(土)

田邊研究員「越後諸藩の戊辰戦争」

【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟

【概要】戊辰戦争に越後の諸藩がどのように臨んだのか紹介します。

 

 

9月14日(日)

宮尾研究員「縄文時代の食品と味覚」

【場所】縄文人の世界◆入口

【概要】縄文時代の多様な食品について、味覚の観点から考えます。

 

 

9月20日(土)

岩瀬研究員「「農耕絵巻」の稲刈り」

【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり

【概要】稲刈りの季節になりました。「農耕絵巻」の稲刈りの風景をみてみましょう。

 

9月21日(日)

永瀬研究員「縄文土器の縄目模様を探る」

【場所】縄文文化を探る◆出口

【概要】「縄文」の名称は、土器につけられた縄目模様に由来しています。その素材や模様の描かれ方について紹介します。

 

 

 

9月27日(土)  ← 中 止(講師の都合により中止いたします。申し訳ございません。)

陳研究員「田植の道具を考案した人々の話」

【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり

【概要】田植はそれまでは目分量で行われていました。田植の道具を考慮して広げた人々の話を紹介します。

 

 

9月28日(日)

橋詰研究員「日本列島最大規模の黒曜石産地」

【場所】縄文文化を探る◆出口

【概要】旧石器時代唯一の国宝である北海道遠軽町の白滝遺跡群出土石器の材料になっている黒曜石の産地を紹介します。