新潟県民具学会研究会(終了しました)2026年01月15日
新潟県民具学会では、「令和7年度 新潟県民具学会研究会」を下記の要領にておこないます。会員外の一般の参加申込みも受け付けますので、ぜひご参加ください。
開催テーマ:鉱脈としての民具コレクション — 収蔵庫に眠る有益性をいかに掘り当てるか? —
開催趣旨:日本では全国的に民具が収集され、多くの自治体やその博物館資料館で保管されてきました。しかし、民具を取り巻く環境は益々厳しい状況となっています。このような状況に対して、近年、さまざまな取り組みが行われています。本研究会では、民具に関する取り組みについて報告をいただき、民具コレクションの用途や有益性について具体的な情報を共有し、これからの民具の活用を考える機会とします。
主 催:新潟県民具学会
共 催:新潟県立歴史博物館、新潟県地域史研究ネットワーク
日 時:令和8年2月21日(土) 13:30~15:00
参 加 費:無料
場 所:新潟県立歴史博物館 研修室(長岡市関原町1丁目2247番2)
参加申込:申し込みは、以下のいずれかの方法でお願いします。
・メール mikuni.shinichi@pref.niigata.lg.jp
・TEL 0258-47-6130
・FAX0258-47-6136
※氏名・所属・住所・電話・FAX・メールアドレスをお知らせください。
申し込み締切 2月19日(水)/研究会担当 三国 信一(新潟県立歴史博物館)
そ の 他:研究会終了後、茶話会(情報交換会)を行います。研究会同様、事前にお申し込みください。
[会場:研修室(研究会会場と同じ)、会費:500円、15時過ぎ~16時]
【令和7年度 新潟県民具学会研究会 開催プログラム】
〇13:30~13:40
挨拶(新潟県民具学会会長 三井田忠明)
開催趣旨説明:森 行人(新潟市歴史博物館)
〇13:40~14:00
「民具コレクションのエコシステム — 歴史的経緯と時代背景」 岩野 邦康 氏(新津鉄道資料館)
〇14:00~14:20
「北佐渡の漁撈用具のコレクションから」 池田 哲夫 氏(会員)
〇14:20~14:40
「地域の民俗資料の何をどう伝えていけばよいのか ― 岩室民俗史料館収蔵のサシモンとツヅレを例に」 陳 玲 氏(新潟県立歴史博物館)
―休憩 5 分―
〇14:45~15:00 質疑応答、情報共有