「中世人の生活と信仰―越後・佐渡の神と仏」2006年09月23日
開催期間 : 2006年9月30日(土)~11月12日(日)
(終了しました)
現代の人々は、神や仏を心から信じているわけではないようです。「困ったときの神頼み」と言うように、時々の都合にあわせて自身の願いを訴える存在となっています。ひるがえって中世(鎌倉~室町時代)は「信仰の時代」と言われ、神仏が人々の生活の中に確かに存在しました。
この展覧会は中世の信仰を示す社寺等に保管されている伝世品や遺跡出土品などを通して、中世越後人が何を信仰対象にし、どのような神仏を意識していたのかを明らかにします。
観覧料
| 分類 | 料金 | 団体料金(団体は20名以上) |
|---|---|---|
| 一般 | 700円 | 560円 |
| 高校・大学 | 500円 | 400円 |
| 小学・中学 | 300円 | 240円 |
※( )内20名以上の団体料金、土日祝日は小・中学生無料、常設展も観覧できます。
前売券 共通チケット
一般 1,200円
県立近代美術館
「新潟の仏像展」との共通チケット
※JR東日本みどりの窓口・びゅうプラザ、新潟三越・新潟伊勢丹・新潟大和などの県内プレイガイド、
新潟日報本社・支社。NIC新潟日報販売店にて発売。(詳細はお問合せください)
講演会
10月1日(日)13:30~15:00
坂詰秀一氏(立正大学文学部教授)
「仏教を考古学する」
10月15日(日)13:30~15:00
水澤幸一氏(胎内市教育委員会主任)
「奥山荘を考古学する‐胎内市発掘調査15年の成果から‐」
(越後文書宝翰集所蔵記念)
10月29日(日)13:30~15:00
椙山林繼氏(國學院大學神道学部教授)
「神道を考古学する」
11月12日(日)13:30~15:00
戸根与八郎(当館学芸課長)
「中世越後を考古学する」
※事前申し込み不要
展示解説
講演会開催日を除く毎土・日、祝日14:00~14:30
※事前申し込み不要