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2026年

令和8年度ボランティアを募集します(受付1/11~)

2026年01月10日

新潟県立歴史博物館では、令和8年度ボランティアを募集します。

 

主な活動内容は、体験活動やイベントのアシスタント、学校団体の体験活動補助、講演会・講座の受付、資料の整理、ボランティアの方々が自ら企画して行う活動などです。
もちろん、ご都合のつく日だけ、興味のある活動だけの参加で大丈夫です。

 

人と接することが好きな方、歴史に興味がある方、新しいことにチャレンジしてみたい方はぜひ、新潟県立歴史博物館ボランティアに応募ください。お待ちしております。

 

 

 

 

 

募集期間 令和8年1月11日(日)~2月15日(日)

※令和8年4月以降も随時受付します

 

応募資格

①令和8年4月1日現在、満15歳(中学校卒業)以上の方

②健康で、当館に無理なく通うことのできる方

③下記の事前説明会に参加できる方

 

◆事前説明会

令和8年3月1日(日)午前11時~

新たにボランティアに応募された方を対象として、当館の概要や運営方針、活動内容等についての説明を行います。

交通費等は支給いたしません。

 

応募方法 所定の応募用紙その他必要書類の提出。詳細はお問い合わせください。

 

活動時間 原則として9:30~16:00の範囲で御都合のつく時間。

※交通費等は一切支給いたしません。

 

登録期間 毎年4月1日~翌年3月31日まで。希望する方は翌年度も登録を更新できます。

 

応募・問い合わせ先
新潟県立歴史博物館 経営企画課 ボランティア担当
長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136

 

詳細は 令和8年度 ボランティア募集要項(PDF) をご覧ください。

 

 

令和8年度 ボランティア応募用紙(Word)

 

令和8年度 ボランティア応募用紙(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月常設展示ワンポイント解説

2026年01月03日

【1月ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15分~30分程度です。

 

 

1月4日(日)
渡部研究員「江戸時代のウマ」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】今年の干支であるウマについて、江戸時代を中心に紹介します。

 

 

1月10日(土)
田邊研究員「御金荷の行列とウマ」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】今年の干支であるウマにちなんでお金荷の行列と伝馬制度について紹介します。

 

1月11日(日)のワンポイント解説はお休みです

 

1月17日(土)
橋詰研究員「人とウマ」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】今年の干支であるウマと人との旧石器時代から続く長い歴史について紹介します。

 

 

1月18日(日)
宮尾研究員「日本列島における馬」
【場所】新潟県のあゆみ◆入口
【概要】日本列島にはいつから馬がいるのでしょうか。そして、日本列島では馬がどのように扱われていたのでしょうか。日本列島における馬の存在を考えます。

 

 

1月24日(土)
浅井研究員「未知の古墳群」
【場所】新潟県のあゆみ◆新潟のあけぼの
【概要】未知の古墳群の可能性について紹介します。

 

 

1月25日(日)
前嶋研究員「酒井氏文書」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】戦国時代に阿賀野市辺りで活動した酒井氏に伝来した古文書群について解説します。

 

 

1月31日(土)
永瀬研究員「縄文土器のかたち」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文人が創意工夫を凝らして造り出した土器の様々な「かたち」を紹介します。