れきはく通信 第14号配信(2026.1)2026年01月20日
新潟県立歴史博物館では、新潟県地域史研究ネットワーク事業の一環として、不定期刊行で「れきはく通信」を配信します。館内での出来事や研究のこぼれ話、資料紹介など、“れきはく”から様々な話題をお届けします。月末更新の予定です。
第14号
第21 回マイ・コレクション・ワールド(友の会主催) 松谷 和彦(当館研究員)
東京大学史料編纂所と「歴史史料情報の共有・利活用促進に関する覚書」を締結しました 前嶋 敏(当館研究員)
「れきはく通信」のページから閲覧可能です。過去のものもご覧いただけます。
友の会展「第21回マイ・コレクション・ワールド」/「kid’s 考古学新聞コンクール全国巡回展」(終了しました)2026年01月20日
新潟県立歴史博物館友の会会員だけでなく、広く一般のコレクターが収集したコレクションの展覧会で、多様なコレクションの内容はもちろん、多様な人生にまで触れることができます。
第21回目となる今回は以下のコレクションを紹介する予定です。また「長岡土器造り同好会」による会員創作活動展も同時に開催します。
◆休館日 月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)
◆時 間 9:30~17:00
◆会 場 新潟県立歴史博物館 企画展示室
(新潟県長岡市関原町1-2247-2)
◆観覧料 無料(常設展を観覧する場合は、観覧料が必要です。)
◆お問い合わせ先
県立歴史博物館 友の会事務局
〒940-2035 長岡市関原町1-2247-2
Tel:0258-47-6141 Fax:0258-47-6136
【第21回マイ・コレクション・ワールド出品内容】 仮タイトル50音順
・Arabiaの陶磁器
・越後の凧
・絵銭
・佐渡金銀山絵巻
・昔の御朱印
・模型でたどる鉄道の歴史
・万博1970
・畑正吉の浮彫彫刻
・博物館と郵便
・My博物館グッズ
・歴史漫画
【kid’s 考古学新聞コンクール全国巡回展】
同会場では、kid’s考古学研究所主催の「第6回 kid’s 考古学新聞コンクール」で入賞した子どもたちの作品を紹介する「 kid’s 考古学新聞コンクール」の全国巡回展も開催しています。
全国から寄せられた82点の応募作品のうち、入選した27点を展示。5・6年生の部で、長岡市の小学5年生の作品が最優秀賞を受賞しています。子どもたちの豊かな発想と努力の成果をご覧ください。
「第6回 kid’s 考古学新聞コンクール」の結果はこちら(「全国子ども考古学教室」公式HP)
講座「縄文の『技』と『美』② ー縄文土器の造形ー 」(終了しました)2026年01月16日
講師 : 永瀬 史人(当館研究員)
縄文時代の人々は、その長い時間の中で様々な技術を駆使して色、形、文様など創意工夫に満ちた多様な土器を生み出してきました。この講座では、土器の製作や文様表現に用いられた技術を紹介し、縄文土器の造形美に迫ります。
◆時 間 13:30~15:00
◆会 場 新潟県立歴史博物館 研修室
◆料 金 無料
◆定 員 50名(要申込)
◆料 金 無料
◆申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1‐2247‐2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp
新潟県民具学会研究会(終了しました)2026年01月15日
新潟県民具学会では、「令和7年度 新潟県民具学会研究会」を下記の要領にておこないます。会員外の一般の参加申込みも受け付けますので、ぜひご参加ください。
開催テーマ:鉱脈としての民具コレクション — 収蔵庫に眠る有益性をいかに掘り当てるか? —
開催趣旨:日本では全国的に民具が収集され、多くの自治体やその博物館資料館で保管されてきました。しかし、民具を取り巻く環境は益々厳しい状況となっています。このような状況に対して、近年、さまざまな取り組みが行われています。本研究会では、民具に関する取り組みについて報告をいただき、民具コレクションの用途や有益性について具体的な情報を共有し、これからの民具の活用を考える機会とします。
主 催:新潟県民具学会
共 催:新潟県立歴史博物館、新潟県地域史研究ネットワーク
日 時:令和8年2月21日(土) 13:30~15:00
参 加 費:無料
場 所:新潟県立歴史博物館 研修室(長岡市関原町1丁目2247番2)
参加申込:申し込みは、以下のいずれかの方法でお願いします。
・メール mikuni.shinichi@pref.niigata.lg.jp
・TEL 0258-47-6130
・FAX0258-47-6136
※氏名・所属・住所・電話・FAX・メールアドレスをお知らせください。
申し込み締切 2月19日(水)/研究会担当 三国 信一(新潟県立歴史博物館)
そ の 他:研究会終了後、茶話会(情報交換会)を行います。研究会同様、事前にお申し込みください。
[会場:研修室(研究会会場と同じ)、会費:500円、15時過ぎ~16時]
【令和7年度 新潟県民具学会研究会 開催プログラム】
〇13:30~13:40
挨拶(新潟県民具学会会長 三井田忠明)
開催趣旨説明:森 行人(新潟市歴史博物館)
〇13:40~14:00
「民具コレクションのエコシステム — 歴史的経緯と時代背景」 岩野 邦康 氏(新津鉄道資料館)
〇14:00~14:20
「北佐渡の漁撈用具のコレクションから」 池田 哲夫 氏(会員)
〇14:20~14:40
「地域の民俗資料の何をどう伝えていけばよいのか ― 岩室民俗史料館収蔵のサシモンとツヅレを例に」 陳 玲 氏(新潟県立歴史博物館)
―休憩 5 分―
〇14:45~15:00 質疑応答、情報共有
令和8年度ボランティアを募集します(受付1/11~)2026年01月10日
新潟県立歴史博物館では、令和8年度ボランティアを募集します。
主な活動内容は、体験活動やイベントのアシスタント、学校団体の体験活動補助、講演会・講座の受付、資料の整理、ボランティアの方々が自ら企画して行う活動などです。
もちろん、ご都合のつく日だけ、興味のある活動だけの参加で大丈夫です。
人と接することが好きな方、歴史に興味がある方、新しいことにチャレンジしてみたい方はぜひ、新潟県立歴史博物館ボランティアに応募ください。お待ちしております。
◆募集期間 令和8年1月11日(日)~2月15日(日)
※令和8年4月以降も随時受付します
◆応募資格
①令和8年4月1日現在、満15歳(中学校卒業)以上の方
②健康で、当館に無理なく通うことのできる方
③下記の事前説明会に参加できる方
◆事前説明会
令和8年3月1日(日)午前11時~
新たにボランティアに応募された方を対象として、当館の概要や運営方針、活動内容等についての説明を行います。
交通費等は支給いたしません。
◆応募方法 所定の応募用紙その他必要書類の提出。詳細はお問い合わせください。
◆活動時間 原則として9:30~16:00の範囲で御都合のつく時間。
※交通費等は一切支給いたしません。
◆登録期間 毎年4月1日~翌年3月31日まで。希望する方は翌年度も登録を更新できます。
◆応募・問い合わせ先
新潟県立歴史博物館 経営企画課 ボランティア担当
長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136
詳細は 令和8年度 ボランティア募集要項(PDF) をご覧ください。
1月常設展示ワンポイント解説2026年01月03日
【1月ワンポイント解説予定】
スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15分~30分程度です。
1月4日(日)
渡部研究員「江戸時代のウマ」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】今年の干支であるウマについて、江戸時代を中心に紹介します。
1月10日(土)
田邊研究員「御金荷の行列とウマ」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】今年の干支であるウマにちなんでお金荷の行列と伝馬制度について紹介します。
1月11日(日)のワンポイント解説はお休みです
1月17日(土)
橋詰研究員「人とウマ」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】今年の干支であるウマと人との旧石器時代から続く長い歴史について紹介します。
1月18日(日)
宮尾研究員「日本列島における馬」
【場所】新潟県のあゆみ◆入口
【概要】日本列島にはいつから馬がいるのでしょうか。そして、日本列島では馬がどのように扱われていたのでしょうか。日本列島における馬の存在を考えます。
1月24日(土)
浅井研究員「未知の古墳群」
【場所】新潟県のあゆみ◆新潟のあけぼの
【概要】未知の古墳群の可能性について紹介します。
1月25日(日)
前嶋研究員「酒井氏文書」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】戦国時代に阿賀野市辺りで活動した酒井氏に伝来した古文書群について解説します。
1月31日(土)
永瀬研究員「縄文土器のかたち」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文人が創意工夫を凝らして造り出した土器の様々な「かたち」を紹介します。