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2026年

れきはく通信 第15号配信(2026.2)

2026年02月24日

新潟県立歴史博物館では、新潟県地域史研究ネットワーク事業の一環として、不定期刊行で「れきはく通信」を配信します。館内での出来事や研究のこぼれ話、資料紹介など、“れきはく”から様々な話題をお届けします。月末更新の予定です。

 

 

 

第15号

わが家のコレクションにまつわるあれこれ  橋詰 潤(当館研究員)

 

春を告げる雪晒し  岩瀬春奈(当館研究員)

 

 

「れきはく通信」のページから閲覧可能です。過去のものもご覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古文書講座「古文書読解のツボ」全4回(5/30.6/6.13.20) 受付4/1~

2026年02月22日

講師 : 田邊 幹(当館研究員)

江戸時代の地域の古文書をテキストに、古文書・くずし字の読解の方法を紹介します。古文書初級者を対象とします。
※原則4回参加となります。

 

 

 

◆期 日  2026年5月30日(土)、6月 6日(土)、6月13日(土)、6月20日(土)

 

◆時 間  13:30~15:00

 

◆会 場  新潟県立歴史博物館 研修室

 

◆定 員  36名(要申込、申込受付4/1.9時~)

 

◆料 金  無料

 

◆申し込み方法
電話、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1-2247-2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

令和8年度前期講座のご案内はこちら

 

 

 

 

令和8年度博物館実習のお知らせ(1/13~3/7受付)

2026年02月22日

新潟県立歴史博物館では、令和8年(2026年)9月20日(日)から9月30日(水)まで博物館実習を実施いたします。申し込みを希望される方は、以下の実施要項をご覧の上、受付期間中に所定の申込書をご提出ください。

 

 

実習期間   令和8年(2026年)9月20日(日)~9月30日(水)

 

定員     15人

 

申し込み方法 当館が定めた様式に沿った申込書の提出によって受け付けます。

 

令和8年度 新潟県立歴史博物館 博物館実習申込書(Word)

令和8年度 新潟県立歴史博物館 博物館実習申込書(PDF)

 

受付期間   令和8年(2026年)1月13日(火)~3月7日(土)

 

その他    詳細は以下の「令和8年度新潟県立歴史博物館博物館実習実施要項」をご覧下さい。

 

令和8年度 新潟県立歴史博物館 博物館実習実施要項(PDF)

 

 

 

◆お問い合せ先 新潟県立歴史博物館 学芸課(担当 永瀬史人・前嶋敏)

〒940‐2035 新潟県長岡市1丁目字権現堂2247番2

TEL:0258-47-6134 FAX:0258-47-6136 E-mail:office@nbz.or.jp

 

 

 

 

 

 

 

〈中止のお知らせ〉講座「民俗学に挑戦-折口信夫『古代研究』を読む-」

2026年02月15日

3月14日(土)開催予定の館内講座「民俗学に挑戦!-折口信夫『古代研究』を読む-」につきまして、都合により中止とさせていただくことにいたしましたのでお知らせいたします。

楽しみにされていた皆様には多大なご迷惑をおかけしますこと、深くお詫び申し上げます。

なお、すでにお申し込みの方には、順を追って直接ご連絡させていただきます。

 

 

体験プログラム「縄文文様コロコロ体験」(終了しました)

2026年02月05日

熱すると固くなるオーブン粘土で土器などのミニチュアを作り、専用の道具を転がして縄のもよう(縄文)をつけます。

 

 

期 日:2026年3月1日(日)・8日(日)・15日(日)

 

時 間:13:30~15:30(所要時間30~45分)

 

場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー

 

事前申込み:不要、当日受付

 

体験料:無料 ただし常設展観覧券が必要です

※3月1日(日)は新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」のため、中学生以下のお子様連れの方は常設展観覧料無料です。

 

問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度の体験プログラム予定はこちら

 

新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」の詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月常設展示ワンポイント解説

2026年01月30日

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。

 

【2月ワンポイント解説予定】

2月1日(日)
宮尾研究員「竪穴住居」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文時代の居住施設の形式のひとつ竪穴住居について考えます。

 

2月7日(土)
陳研究員「雪堀りの体験」
【場所】雪とくらし◆2階
【概要】「コスキ」の体験を通じて雪堀りのことを解説します。

 

2月8日(日)
渡部研究員「高田の雁木通り」
【場所】雪とくらし◆入口
【概要】昭和30年代前半の高田の雁木通りを歩きながら、当時の雪国の町のくらしについて解説します。

 

2月14日(土)
田邊研究員「36・38豪雪」
【場所】雪とくらし◆雪国のくらし
【概要】昭和36年・38年の豪雪について歴史的な背景から紹介します。

 

2月15日(日)
前嶋研究員「細字法華経」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】佐渡で制作された細字法華経について考えます。

 

2月21日(土)
岩瀬研究員「小正月の行事」
【場所】雪とくらし◆雪国のくらし
【概要】明日は延期していたサイノカミ!それにあわせて雪国ならではの小正月行事を紹介します。

 

2月22日(日)のワンポイント解説はお休みです

 

2月28日(土)
橋詰研究員「冬の狩りをじっくり見る」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文人の世界の冬の狩りの場面をじっくり観察してみましょう。

 

 

 

 

 

 

映画上映会「食べることは生きること」(終了しました)

2026年01月20日

新潟県立歴史博物館では、友の会主催映画上映会「食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~」を開催します。

鑑賞無料、申込不要、どなたでも鑑賞できます。

 

 

〔映画紹介〕

予約の取れないレストラン“シェ・パニース”のオーナーで、エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者アリス・ウォータース。世界中の料理人と教育者に影響を与える彼女が信じる「おいしい革命」とはー?

「食べ方を変えれば、人の価値観、そして社会が変わります。さあ、皆で動きましょう。気候変動を止め、地球と私たち自身の健康を回復するために。」

SDGs、地球環境問題…我々が考えなければならないさまざまなこと。そのヒントを見つけてみませんか?

 

 

食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~|cinemo

 

 

 

◆ 期 日  2026年2月14日(土)

 

◆ 時 間  上映時間66分

1回目 10:30~11:36

2回目 13:30~14:36

3回目 15:15~16:21

※受付は上映開始の30分前より開始

 

◆ 場 所  新潟県立歴史博物館 講堂

 

◆ 定 員  各回150名

 

◆ 鑑賞料  無料

 

◆ 申込み  不要、当日受付

 

◆ 主 催  新潟県立歴史博物館友の会

 

◆ 共 催  新潟県立歴史博物館

 

◆ 問い合わせ先

新潟県立歴史博物館 友の会事務局

TEL:0258-47-6141 FAX:0258-47-6136

E-mail:rekitomo2014@yahoo.co.jp(友の会事務局)

 

 

 

 

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