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2026年

体験プログラム「縄文文様コロコロ体験」(終了しました)

2026年02月05日

熱すると固くなるオーブン粘土で土器などのミニチュアを作り、専用の道具を転がして縄のもよう(縄文)をつけます。

 

 

期 日:2026年3月1日(日)・8日(日)・15日(日)

 

時 間:13:30~15:30(所要時間30~45分)

 

場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー

 

事前申込み:不要、当日受付

 

体験料:無料 ただし常設展観覧券が必要です

※3月1日(日)は新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」のため、中学生以下のお子様連れの方は常設展観覧料無料です。

 

問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

 

 

 

 

 

 

 

令和7年度の体験プログラム予定はこちら

 

新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」の詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月常設展示ワンポイント解説

2026年01月30日

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。

 

【2月ワンポイント解説予定】

2月1日(日)
宮尾研究員「竪穴住居」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文時代の居住施設の形式のひとつ竪穴住居について考えます。

 

2月7日(土)
陳研究員「雪堀りの体験」
【場所】雪とくらし◆2階
【概要】「コスキ」の体験を通じて雪堀りのことを解説します。

 

2月8日(日)
渡部研究員「高田の雁木通り」
【場所】雪とくらし◆入口
【概要】昭和30年代前半の高田の雁木通りを歩きながら、当時の雪国の町のくらしについて解説します。

 

2月14日(土)
田邊研究員「36・38豪雪」
【場所】雪とくらし◆雪国のくらし
【概要】昭和36年・38年の豪雪について歴史的な背景から紹介します。

 

2月15日(日)
前嶋研究員「細字法華経」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】佐渡で制作された細字法華経について考えます。

 

2月21日(土)
岩瀬研究員「小正月の行事」
【場所】雪とくらし◆雪国のくらし
【概要】明日は延期していたサイノカミ!それにあわせて雪国ならではの小正月行事を紹介します。

 

2月22日(日)のワンポイント解説はお休みです

 

2月28日(土)
橋詰研究員「冬の狩りをじっくり見る」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文人の世界の冬の狩りの場面をじっくり観察してみましょう。

 

 

 

 

 

 

映画上映会「食べることは生きること」(終了しました)

2026年01月20日

新潟県立歴史博物館では、友の会主催映画上映会「食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~」を開催します。

鑑賞無料、申込不要、どなたでも鑑賞できます。

 

 

〔映画紹介〕

予約の取れないレストラン“シェ・パニース”のオーナーで、エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者アリス・ウォータース。世界中の料理人と教育者に影響を与える彼女が信じる「おいしい革命」とはー?

「食べ方を変えれば、人の価値観、そして社会が変わります。さあ、皆で動きましょう。気候変動を止め、地球と私たち自身の健康を回復するために。」

SDGs、地球環境問題…我々が考えなければならないさまざまなこと。そのヒントを見つけてみませんか?

 

 

食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~|cinemo

 

 

 

◆ 期 日  2026年2月14日(土)

 

◆ 時 間  上映時間66分

1回目 10:30~11:36

2回目 13:30~14:36

3回目 15:15~16:21

※受付は上映開始の30分前より開始

 

◆ 場 所  新潟県立歴史博物館 講堂

 

◆ 定 員  各回150名

 

◆ 鑑賞料  無料

 

◆ 申込み  不要、当日受付

 

◆ 主 催  新潟県立歴史博物館友の会

 

◆ 共 催  新潟県立歴史博物館

 

◆ 問い合わせ先

新潟県立歴史博物館 友の会事務局

TEL:0258-47-6141 FAX:0258-47-6136

E-mail:rekitomo2014@yahoo.co.jp(友の会事務局)

 

 

 

 

新潟県立歴史博物館 友の会についてはこちら

 

 

 

 

 

れきはく通信 第14号配信(2026.1)

2026年01月20日

新潟県立歴史博物館では、新潟県地域史研究ネットワーク事業の一環として、不定期刊行で「れきはく通信」を配信します。館内での出来事や研究のこぼれ話、資料紹介など、“れきはく”から様々な話題をお届けします。月末更新の予定です。

 

 

 

第14号

第21 回マイ・コレクション・ワールド(友の会主催)  松谷 和彦(当館研究員)

 

東京大学史料編纂所と「歴史史料情報の共有・利活用促進に関する覚書」を締結しました  前嶋 敏(当館研究員)

 

 

 

「れきはく通信」のページから閲覧可能です。過去のものもご覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友の会展「第21回マイ・コレクション・ワールド」/「kid’s 考古学新聞コンクール全国巡回展」(終了しました)

2026年01月20日

新潟県立歴史博物館友の会会員だけでなく、広く一般のコレクターが収集したコレクションの展覧会で、多様なコレクションの内容はもちろん、多様な人生にまで触れることができます。

第21回目となる今回は以下のコレクションを紹介する予定です。また「長岡土器造り同好会」による会員創作活動展も同時に開催します。

 

 

◆会 期  2026年1月24日(土)~3月22日(日)

 

◆休館日  月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)

 

◆時 間   9:30~17:00

 

◆会 場  新潟県立歴史博物館 企画展示室

(新潟県長岡市関原町1-2247-2)

 

◆観覧料  無料(常設展を観覧する場合は、観覧料が必要です。)

 

◆お問い合わせ先
県立歴史博物館 友の会事務局
〒940-2035 長岡市関原町1-2247-2
Tel:0258-47-6141 Fax:0258-47-6136

 

 

 

 

 

 

 

 

【第21回マイ・コレクション・ワールド出品内容】 仮タイトル50音順

[同時開催]会員創作活動展(長岡土器造り同好会)

・Arabiaの陶磁器

・越後の凧
・絵銭
・佐渡金銀山絵巻
・昔の御朱印
・模型でたどる鉄道の歴史
・万博1970
・畑正吉の浮彫彫刻
・博物館と郵便
・My博物館グッズ
・歴史漫画

 

 

 

 

 

 

「越後の凧」

「My博物館グッズ」

 

 

「模型でたどる鉄道の歴史」

「万博1970」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【kid’s 考古学新聞コンクール全国巡回展】

同会場では、kid’s考古学研究所主催の「第6回 kid’s 考古学新聞コンクール」で入賞した子どもたちの作品を紹介する「 kid’s 考古学新聞コンクール」の全国巡回展も開催しています。

全国から寄せられた82点の応募作品のうち、入選した27点を展示。5・6年生の部で、長岡市の小学5年生の作品が最優秀賞を受賞しています。子どもたちの豊かな発想と努力の成果をご覧ください。

 

 

「第6回 kid’s 考古学新聞コンクール」の結果はこちら(「全国子ども考古学教室」公式HP)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講座「縄文の『技』と『美』② ー縄文土器の造形ー 」(終了しました)

2026年01月16日

講師 : 永瀬 史人(当館研究員)

縄文時代の人々は、その長い時間の中で様々な技術を駆使して色、形、文様など創意工夫に満ちた多様な土器を生み出してきました。この講座では、土器の製作や文様表現に用いられた技術を紹介し、縄文土器の造形美に迫ります。

 

 

 

◆期 日  2026年2月28日(土)

 

◆時 間  13:30~15:00

 

◆会 場  新潟県立歴史博物館 研修室

 

◆料 金  無料

 

◆定 員  50名(要申込)

 

◆料 金  無料

 

◆申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1‐2247‐2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

令和7年度後期(10月~3月)講演会・講座のご案内はこちら

 

 

 

新潟県民具学会研究会(終了しました)

2026年01月15日

新潟県民具学会では、「令和7年度 新潟県民具学会研究会」を下記の要領にておこないます。会員外の一般の参加申込みも受け付けますので、ぜひご参加ください。

 

開催テーマ:鉱脈としての民具コレクション — 収蔵庫に眠る有益性をいかに掘り当てるか? —

 

開催趣旨:日本では全国的に民具が収集され、多くの自治体やその博物館資料館で保管されてきました。しかし、民具を取り巻く環境は益々厳しい状況となっています。このような状況に対して、近年、さまざまな取り組みが行われています。本研究会では、民具に関する取り組みについて報告をいただき、民具コレクションの用途や有益性について具体的な情報を共有し、これからの民具の活用を考える機会とします。

 

主 催:新潟県民具学会

 

共 催:新潟県立歴史博物館、新潟県地域史研究ネットワーク

 

日 時:令和8年2月21日(土) 13:30~15:00

 

参 加 費:無料

 

場 所:新潟県立歴史博物館 研修室(長岡市関原町1丁目2247番2)

 

参加申込:申し込みは、以下のいずれかの方法でお願いします。
・メール mikuni.shinichi@pref.niigata.lg.jp
・TEL 0258-47-6130

・FAX0258-47-6136
※氏名・所属・住所・電話・FAX・メールアドレスをお知らせください。
申し込み締切 2月19日(水)/研究会担当 三国 信一(新潟県立歴史博物館)

 

そ の 他:研究会終了後、茶話会(情報交換会)を行います。研究会同様、事前にお申し込みください。
[会場:研修室(研究会会場と同じ)、会費:500円、15時過ぎ~16時]

 

【令和7年度 新潟県民具学会研究会 開催プログラム】
〇13:30~13:40

挨拶(新潟県民具学会会長 三井田忠明)

開催趣旨説明:森 行人(新潟市歴史博物館)

〇13:40~14:00

「民具コレクションのエコシステム — 歴史的経緯と時代背景」 岩野 邦康 氏(新津鉄道資料館)

〇14:00~14:20

「北佐渡の漁撈用具のコレクションから」 池田 哲夫 氏(会員)

〇14:20~14:40

「地域の民俗資料の何をどう伝えていけばよいのか ― 岩室民俗史料館収蔵のサシモンとツヅレを例に」 陳 玲 氏(新潟県立歴史博物館)

―休憩 5 分―

〇14:45~15:00 質疑応答、情報共有