9月常設展示ワンポイント解説2026年08月25日
スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。
【9月ワンポイント解説予定】
9月5日(土)
陳研究員「山口賢俊の写真を読み解く」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】山口賢俊が撮影した写真から彼の視点を把握します。
9月6日(日)
永瀬研究員「縄文人とタカラガイ」
【場所】縄文人の世界◆出口
【概要】縄文時代の人々とタカラガイとのかかわりについて考えます。
9月12日(土)
浅井研究員「前方後円墳の意義」
【場所】新潟県のあゆみ◆新潟のあけぼの
【概要】古墳の中でも特別な意味を持つ前方後円墳について紹介します。
9月13日(日)
橋詰研究員「縄文人の身をかざった石」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文時代の装飾品に用いられた石について解説します。
9月19日(土)
渡部研究員「堀直奇の肖像画」
【場所】企画展示室入口
【概要】江戸時代初期に長岡・村上等の城主として活躍した堀直奇の肖像画について解説します。
9月20日(日)
前嶋研究員「堀監物と直江状」
【場所】企画展示室入口
【概要】直江状には堀直奇の父監物直政が登場します。この頃の直政・直奇について考えます。
9月26日(土)
田邊研究員「高橋竹之介筆画『八十里越図』」
【場所】企画展示室入口
【概要】テーマ展示「堀直奇の系譜」で展示中の「八十里越図」と八十里越について紹介します。
9月27日(日)
宮尾研究員「コトバ」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】人類を特色づける言語について考えます。
夏休み企画「クロスワードに挑戦」2026年08月10日
夏休み企画「クロスワードに挑戦」を開催中です。
企画展示室と常設展示室に隠された9つの問題をといてクロスワードを完成させよう。チャレンジすると景品をプレゼントします。
◆ 会 期 2026年8月23日(日)まで
◆ 時 間 9:30~17:00(観覧券の販売は16:30まで)
◆ 場 所 県立歴史博物館 常設展示室・企画展示室
◆ 参加料 常設展観覧料が必要です
◆ 申込み 不要
キャラクターアワード「じょうもんじゃもん」に投票してね2026年08月10日
新潟県立歴史博物館の公式マスコットキャラクター「じょうもんじゃもん」が、インターネットミュージアムの「ミュージアムキャラクターアワード2026」にエントリーしています。
ミュージアムキャラクターの日本一が決まります!
ぜひ「じょうもんじゃもん」を応援してください。
7/21(火)12:00~9/3(木)12:00
8月常設展示ワンポイント解説2026年07月30日
スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。
【8月ワンポイント解説予定】
8月1日(土)
陳研究員「明治生まれの女性が残した『裁縫雛型』」
【場所】企画展示室入口
【概要】夏季テーマ展示「初公開 布 収蔵品」の一部について展示解説します。
8月2日(日)
宮尾研究員「ヒト」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文時代におけるヒトについて考えます。
8月8日(土)
陳研究員「信濃川中流域の農家から寄贈された『大麻(アサ)の布』」
【場所】企画展示室入口
【概要】夏季テーマ展示「初公開 布 新収蔵品」の一部について解説します。
8月9日(日)
渡部研究員「世界遺産『佐渡島の金山』」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】2024年に世界文化遺産に登録された「佐渡島の金山」について紹介します。
8月15日(土)
浅井研究員「正倉院文書と穂井田忠友について」
【場所】新潟県のあゆみ◆古代の新潟
【概要】江戸時代末に正倉院文書の整理にあたった穂井田忠友について紹介します。
8月16日(日)
橋詰研究員「石器づくりに使われた石」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】旧石器時代や縄文時代の道具に使われた石について解説します。
8月22日(土)
陳研究員「クズイトと自家製の晴れ着・よそ行き着」
【場所】企画展示室入口
【概要】夏季テーマ展示「初公開 布 新収蔵品」の一部について解説します。
8月23日(日)
前嶋研究員「慶長二年越後国国郡絵図」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】慶長2年(1597)、越後国を描いた大きな絵図がつくられました。この絵図について紹介します。
8月29日(土)
田邊研究員「諸藩の戊辰戦争」
【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟
【概要】越後各藩の戊辰戦争について解説します。
8月30日(日)
永瀬研究員「縄文人とサメ」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文時代の人々とサメとのかかわりについて考えます。
れきはく通信第20号を配信(2026.7)2026年07月30日
新潟県立歴史博物館では、新潟県地域史研究ネットワーク事業の一環として、不定期刊行で「れきはく通信」を配信します。館内での出来事や研究のこぼれ話、資料紹介など、“れきはく”から様々な話題をお届けします。月末更新の予定です。
第20号
衣服と生活用品のミニチュア標本 陳玲(当館研究員)
越後の大麻(アサ)文化を伝える資料群 陳玲(当館研究員)
「れきはく通信」のページから閲覧可能です。過去のものもご覧いただけます。
夏休み企画「クロスワードに挑戦」(7/25~8/23)2026年07月26日
夏休み企画「クロスワードに挑戦」を開催中です。
常設展示室内と、夏季テーマ展示「初公開 布 新収蔵品」開催中の企画展示室内をめぐってクロスワードを完成させると、問題が出てくるよ!君はこの問題が解けるかな?
チャレンジした方にはオリジナルグッズをプレゼントします。
◆ 会 期 2026年7月25日(土)~8月23日(日)
◆ 時 間 9:30~17:00(観覧券の販売は16:30まで)
◆ 場 所 県立歴史博物館 常設展示室・企画展示室
◆ 参加費 観覧券が必要
7月常設展示ワンポイント解説2026年07月21日
スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。
【7月ワンポイント解説予定】
7月4日(土)
前嶋研究員「色部氏と川中島」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】川中島合戦図屏風には家臣の色部氏が描かれています。川中島合戦での実際の色部氏の活動について考えます。
7月5日(日)
宮尾研究員「ウルシ」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文時代におけるヒトとウルシとのかかわりについて考えます。
7月11日(土)
陳研究員「『一之貝絣』最後の織り手」
【場所】企画展示室入口
【概要】夏季テーマ展示「初公開 布 新収蔵品」の一部について解説をします。
7月12日(日)
永瀬研究員「縄文人、鯛を捕る」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】「縄文人の世界」の夏の漁撈(ぎょろう)の場面を解説します。
7月18日(土)
田邊研究員「新潟市鳥観図」
【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟
【概要】大正広重と称された吉田初三郎が描いた新潟市鳥観図を読み解きます。
7月19日(日)
橋詰研究員「縄文時代のはじまりの頃の環境」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文時代のはじまりの頃の環境の変化について解説します。
7月25日(土)
浅井研究員「柿崎古墓について」
【場所】新潟県のあゆみ◆古代中世の文化交流
【概要】上越市新保遺跡の古墓について解説します。
7月26日(日)
渡部研究員「越後の街道と参勤交代」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世の新潟
【概要】江戸時代の越後の主要街道と大名の参勤交代について解説します。