夏休み特別体験(7/26.29.30.31) ※空き状況をご確認下さい2025年06月29日
7月26日(土)・29日(火)・30日(水)・31日(木)に夏休み特別体験を開催します。事前のお申込みが必要ですが、すべて材料費含め体験無料です。
なお、この期間中は新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」のため、中学生以下のお子様&保護者の方は、常設展示もテーマ展示「戦後80年私の戦争体験記―銃後の日々―」も観覧無料です。
この機会にご家族で新潟県立歴史博物館にぜひお越しください。たくさん学び&楽しみましょう!
※申し込み受付は7月4日(金)9時からです。

日 時 7月26日(土)
1回目 10:30~12:00 ※現在キャンセル待ちです
2回目 13:30~15:00 ※現在キャンセル待ちです
場 所 当館研修室
定 員 各回40名(要申し込み)
内 容 古代の人々が身に付けていた「まが玉」を滑石(かっせき)というやわらかい石を削って作ります。まが玉の色づけもできます。
材料費 無料
※以前当館で作ったまが玉の色付けもできますので、当日ご持参ください。

日 時 7月29日(火) 13:30~15:00
場 所 当館研修室
定 員 30名(要申し込み)※現在キャンセル待ちです
講 師 今井 千尋さん(小国和紙生産組合)
内 容 花火玉の素材と小国和紙を利用して、花火玉の貯金箱を作ります。「和紙」の材料って?どんなふうに作られるの?小国和紙生産組合の方から「和紙」についてのお話も聞けます。
材料費 無料

日 時 7月30日(水) 13:30~15:00
場 所 当館研修室
定 員 30名(要申し込み) ※現在キャンセル待ちです
内 容 光を反射すると模様が浮かび上がる不思議な魔鏡を作ります。
材料費 無料
場 所 当館研修室
定 員 20名(要申し込み)
講 師 宮下 東子さん(新潟県立近代美術館学芸員)
内 容 ちいさな巻物を作り、その中に夏の思い出や好きなデザインを書きます。美術館や博物館で見かける「巻物」のしくみってどうなっているのかな?
材料費 無料
◆申し込み方法◆
申込受付開始は 7月4日(金)9時から
「電話(0258-47-6135)」または「メール(koryu@nbz.or.jp)」でお申し込みください。
≪お伝えいただきたいこと≫
①希望する体験、日にち
②体験者氏名(年齢・学年・よみかた)
※小学4年生以下のお子さんは、大人の付き添いを原則とします。付き添いの方も一緒に体験できますが、その旨をお申込み時にお知らせください。
③電話番号
④住所
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1‐2247‐2
TEL:0258-47-6135 E-mail:koryu@nbz.or.jp
※変更やキャンセルの場合はお電話(0258-47-6135)にてご連絡ください。
佐渡文弥人形上演会(終了しました)2025年06月29日
国重要無形民俗文化財に指定されている「佐渡の人形芝居」の上演会を開催します。
◆期 日 2025年7月20日(日)
◆時 間・演 目 「平家女護島(へいけにょごのしま)」
〇午前の部 10:30~12:00(開場は40分前)
「清盛御殿」の場、「東屋切腹」の場、「有王狼藉」の場
平家討伐を計画して流罪となった俊寛の妻(東屋)。平清盛に側室になるように言われ…
〇午後の部 13:30~15:00(開場は40分前)
「朱雀の御所」の場、「宗清親子対面」の場
もと源氏で今は平家の侍になった弥平兵衛宗清。源氏再興をはかる牛若(のちの源義経)らを平家から逃そうとするが…
◆出 演 真明座(佐渡市真野地区)
◆会 場 新潟県立歴史博物館 講堂
◆料 金 無料(要事前申込・先着順)
◆定 員
午前の部 先着150名(自由席)
午後の部 先着120名(自由席)
※午後の部は中学生以下のお子様連れ家族8組(1組最大4名)を対象「子どもと楽しむ佐渡体験―佐渡文弥人形&小判作り―」の体験者も参加します。別途申込が必要です。
「子どもと楽しむ佐渡体験―佐渡文弥人形&小判作り―」の詳細はこちらをご覧ください
◆申し込み方法
電話、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
午前の部と午後の部では内容が異なりますので、
お申込みの際に 「午前の部」/「午後の部」/「両方」 のいずれかをお伝えください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp
過去の上演会の様子
子どもと楽しむ佐渡体験―佐渡文弥人形&小判作り―(終了しました)2025年06月29日
中学生以下のお子様連れのご家族限定の特別企画です。
国重要無形民俗文化財に指定されている「佐渡の人形芝居」の上演会鑑賞に加え、真明座さんのご指導のもと、佐渡の文弥人形に触ったり、実際に動かしたりする体験をします。あわせて、オーブン粘土を使った小判作りの疑似体験もできます。
ご家族で佐渡の魅力を体感してみませんか?
◆日 時 2025年7月20日(日)12:10~15:00
◆対 象と定 員 中学生以下のお子様連れの家族8組(1組最大4名まで)
◆スケジュールと場所
| 時 間 | 内 容 | 場 所 |
| 12:10 | 集合 | 研修室 |
| 12:15~12:50 | 小判作り体験 | |
| 13:00~13:25 | 佐渡文弥人形ふれあいタイム |
講堂
|
| 13:30~15:00 | 佐渡文弥人形上演会 午後の部 鑑賞
「平家女護島(へいけにょごのしま)」 「朱雀の御所」の場、「宗清親子対面」の場
もともとは源氏(げんじ)の家来で、今は平家(へいけ)の家来になっていた弥平兵衛宗清(やへいべえむねきよ)は、常盤御前(ときわごぜん)とその息子の牛若丸(うしわかまる)=のちの源義経(みなもとのよしつね)が昔の源氏という家を元通りにしたいと考えていることを知りました。宗清は「この親子を助けたい!」と考えたけど… |
|
| 15:00~ | 製作した小判を受け取った後、解散 | 研修室 |
◆出 演 真明座(佐渡市真野地区)
◆料 金 無料
◆申し込み方法
申込受付開始は 7月4日(金)9時からです
「電話(0258-47-6135)」または「メール(koryu@nbz.or.jp)」でお申し込みください。
≪お伝えいただきたいこと≫
①代表の方の氏名
②参加人数
③中学生以下のお子様の人数
④代表の方の電話番号
⑤代表の方の住所
※お申込み後の変更やキャンセルの場合はお電話(0258-47-6135)にてご連絡ください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1‐2247‐2
TEL:0258-47-6135 E-mail:koryu@nbz.or.jp
「子どもと楽しむ佐渡体験―佐渡文弥人形&小判づくり―」チラシ(PDF)
れきはく通信 第7号 配信(2025.6)2025年06月27日
新潟県立歴史博物館では、新潟県地域史研究ネットワーク事業の一環として、不定期刊行で「れきはく通信」を配信します。館内での出来事や研究のこぼれ話、資料紹介など、“れきはく”から様々な話題をお届けします。月末更新の予定です。
第7号
「遍照心院文書(へんしょうしんいんもんじょ)」 前嶋 敏(当館研究員)
「苧績み(おうみ)にチャレンジ!」 岩瀬 春奈(当館研究員)
「れきはく通信」のページから閲覧可能です。過去のものもご覧いただけます。
6月常設展示ワンポイント解説2025年06月27日
【6月常設展示ワンポイント解説予定】
スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。
6月1日(日)
橋詰研究員「先史時代の天然ガラス利用」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】人工的なガラスが生み出されるより前におこなわれていた、天然ガラスの利用について紹介します。
6月7日(土)
田邊研究員「朝日山の戦い」
【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟
【概要】戊辰戦争の中でも激戦だったと知られている朝日山の戦いについて紹介します。
6月8日(日)
前嶋研究員「越後享禄・天文の乱と長尾為景」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】越後享禄・天文の乱で為景方で作成された掟書を中心に、この争乱について解説します。
6月14日(土)
陳研究員「越後の養蚕と絹織物のこと」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】越後の養蚕は実に古くからあって、その実際と概要について解説します。
6月15日(日)
永瀬研究員「縄文時代の編組製品」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】低地遺跡で発見される編み籠について紹介します。
6月21日(土)
宮尾研究員「漁撈の道具」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文時代の漁撈について道具立てを通して考えます。
6月22日(日)
渡部研究員「塩沢の薄荷(ハッカ)」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】江戸時代の越後の名産品のひとつであった塩沢(南魚沼市)の薄荷(ハッカ)について解説します。
6月28日(土)
岩瀬研究員「木綿以前の事」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】衣服の素材の変化から新潟県の特色を紹介します。
6月29日(日)
浅井研究員「夏越の祓と人形」
【場所】新潟県のあゆみ◆古代の新潟
【概要】毎年6月末日に行われる夏越の祓と人形について解説します。
講座「民俗学入門―柳田國男の『妖怪談義』を読む―」(終了しました)2025年06月06日
講師 : 岩瀬 春奈(当館研究員)
民俗学の創始者である柳田國男の『妖怪談義』を読みます。民俗学は「妖怪」を研究対象としてきました。この講座では、「妖怪」を題材に民俗学の方法を学びます。民俗学を知るため
の講座です。
◆期 日 2025年8月9日(土)
◆時 間 13:30~15:00
◆会 場 新潟県立歴史博物館 研修室
◆料 金 無料
◆定 員 50名(要申込)
◆申し込み方法
電話、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp
体験プログラム「紙芝居読み聞かせ」(終了しました)2025年06月04日
「かわいそうなぞう」・「長岡空襲 みちこのいのち」の紙芝居の読み聞かせをします。
戦争のおそろしさ、平和の尊さについて一緒に考えてみませんか?
時 間:13:30~15:30(随時)
場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー
事前申込み:不要、当日受付
体験料:無料 ただし常設展観覧券が必要です
お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136