体験プログラム「ミニチュア笹あめサンプル作り」(終了しました)2025年08月07日
上越市の飴の老舗 髙橋孫左衛門商店の「笹飴」は、夏目漱石の『坊ちゃん』にも登場します。 販売されている笹飴のミニチュアサンプルを作りながら、飴の歴史についても少し学べる体験です。
期 日:2025年9月7日(日)・14日(日)・21日(日)
時 間:13:30~15:30(所要時間約30分)
※混雑時はお待ちいただく場合があります。
場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー
事前申込み:不要、当日受付
体験料:無料 ただし企画展観覧券または常設展観覧券が必要です
お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136
体験プログラム「プラ板で縄文キーホルダー作り」(終了しました)2025年08月05日
講師 : なぐも 友美 さん
講師のなぐも友美さんがデザインした火焔型土器などの縄文イラストを透明のプラ板に書き写し、 キーホルダーを作ります。
(A5サイズのプラ板にマーカーペンを使ってデザインを描き写し、オーブンで焼くと手のひらサイズになります。)
時 間:13:30~15:30(受付終了は15:00)
※混雑時はお待ちいただく場合があります。
講 師:なぐも友美 さん
場 所:県立歴史博物館 研修室
事前申込み:不要、当日受付
体験料:無料
※8月31日(日)は新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」のため、中学生以下のお子様連れの方は常設展観覧料も無料です。
お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136
れきはく通信 第8号 配信(2025.7)2025年07月26日
新潟県立歴史博物館では、新潟県地域史研究ネットワーク事業の一環として、不定期刊行で「れきはく通信」を配信します。館内での出来事や研究のこぼれ話、資料紹介など、“れきはく”から様々な話題をお届けします。月末更新の予定です。
第8号
防空 ―夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記 銃後の日々」より― 田邊 幹(当館研究員)
開館25周年にあたって 浅井 勝利(当館研究員)
「れきはく通信」のページから閲覧可能です。過去のものもご覧いただけます。
夏休みスペシャルイベント「ミッション中!!2025」(7/12~8/24)2025年07月23日
夏休みスペシャルイベント「ミッション中!!2025」を開催します。
常設展示室内と、夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記―銃後の日々―」開催中の企画展示室内をめぐってクロスワードを完成させると、問題が出てくるよ!君はこの問題が解けるかな?
チャレンジした方にはオリジナルグッズをプレゼントします。
◆ 会 期 2025年7月12日(土)~8月24日(日)
◆ 時 間 9:30~17:00(観覧券の販売は16:30まで)
◆ 場 所 県立歴史博物館 常設展示室・企画展示室
◆ 休館日 7/14(月)、7/22(火)、7/28(月)、8/4(月)、8/18(月)
◆ 参加費 無料(観覧券が必要)
「戦後80年」展 関連書籍コーナー設置図書館2025年07月21日
夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記―銃後の日々―」の開催にあわせ、県内の図書館様から関連書籍コーナーの設置にご協力をいただけることとなりました。このコーナー設置が皆様のお住まいの地域の図書館に足を運んでいただくきっかけとなれば幸いです。
また、お近くの図書館で関連図書に触れていただいた後は、ぜひ当館へご来場ください。
| 施 設 名 | 設置期間 | 住 所
電話番号 |
主な設置図書 |
| 十日町情報館 | R7.6.17(火) ~R7.8.31(日) |
十日町市西本町 2-1-1 電話:025-750-5100 |
●『プロパガンダ・ポスターにみる日本の戦争』島田 奈都子/編著 勉誠出版 2016年 ●『池上彰の戦争を考える』池上 彰/著 KADOKAWA 2015年 ●『アメリカひじき・火垂るの墓』野坂 昭如/著 新潮社 1987年 ●『図解玉砕の戦場』森山 康平/著 河出書房新社 2004年 ●『地図でスッと頭に入る世界の軍事情勢』斎木 伸生/著 昭文社 2023年 他全94冊 |
| 新潟市立岩室図書館 | R7.7.1(火) ~R7.8.19(火) |
新潟市西蒲区西中889‐1 電話:0256-82-4433 |
●『もしも人生に戦争が起こったら』居森 公照/著 いのちのことば社 2018年 ●『池上彰の君と考える戦争のない未来』池上 彰/著 理論社 2021年 ●『平和のバトンをつないで』池田まき子/著 WAVE出版 2014年 他 |
| 上越市立高田図書館 | R7.7.18(金) ~R7.8.20(水) |
上越市本城町8-30 電話:025-523-2603 |
●『戦争体験談集』上越市 2008年 ●『正吉とヤギ』塩野米松/文 福音館書店 2021年 ●『戦中・戦後の暮しの記録』暮しの手帖社 2018年 他 |
| 上越市立高田図書館浦川原分館 | R7.7.18(金) ~R7.8.20(水) |
上越市浦川原区釜淵5 電話:025-599-2830 |
●『戦争体験談集』上越市 2008年 ●『正吉とヤギ』塩野 米松/文 福音館書店 2021年 ●『戦中・戦後の暮しの記録』暮しの手帖社 2018年 他 |
| 新潟県立図書館 | R7.7.29(火) ~R7.8.31(日) |
新潟市中央区 女池南3-1-2 電話:025-284-6001 |
●『これが戦争の実態』竹石 三男/原著 ,竹石 松次/原著 東洋出版 2022年 ●『体験記録集 私の昭和 新潟県退職者の会記念誌 結成四十年のあゆみ』結成40周年事業作業部会/編 新潟県退職者の会 2016年 ●『ところで軍国少女はどこへ行った』本田和子/著 ななみ書房 2019年 他 |
| 南魚沼市図書館 | R7.8.1(金) ~R7.8.29(金) |
南魚沼市六日町101-8 電話:025-773-6677 |
●『戦中・戦後の暮しの記録』暮しの手帖社 2018年 ●『へいわとせんそう』たにかわしゅんたろう/文 2019年 ●『今ここに神はいない』リチャード・ユージン・オバートン/著 2010年 ●『戦前日本のポピュリズム』筒井 清忠/著 2018年 ●『WAR3つの戦争』ボブ・ウッドワード/著 2025年 他 |
| 村上市立中央図書館 | R7.8.1(金)
~R7.8.31(日) |
村上市田端町4-25 電話:0254-53-7511 |
●『わたしが子どものころ戦争があった』 野上 暁/編 神沢利子ほか 著 理論社 2015年 ●『戦中・戦後の暮しの記録』暮しの手帖社 2018年 ●『戦火を逃れて新潟・山形へ』(増補改訂版)江東区教育委員会/編 2002年 ●『うず 学徒動員の記録』新潟県立村上高等女学校第二十三回卒業生 1991年 他 |
| 新潟市立巻図書館 | R7.8.7(木) ~R7.9.2(金) |
新潟市西蒲区巻甲 4262-1 電話:0256-73-5066 |
●『生きて帰ってきた男』小熊 英二/著 岩波書店 2015年 ●『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』加藤 陽子/著 新潮社 2016年 ●『日本の戦争』2巻、毎日新聞社/編 2010年 他 |
| 新潟市立潟東図書館 | R7.8.7(木) ~R7.9.2(金) |
新潟市西蒲区三方10 ゆう学館1階電話:0256-70-5141 |
●『未来に残す・児童文学作家と画家が語る戦争体験』1~3巻 あかね書房/編 あかね書房 2025年 ●『荷風たちの東京大空襲』西川 清史/著 講談社 2025年 ●『鳩 夏でした。目を閉じると、兄が笑ってた。』新潟県原爆被害者の会/編 新潟県原爆被害者の会 1995年 ●『秋』かこさとし/文・絵 講談社 2021年 他 |
※設置期間や設置図書については変更となる場合があります。
詳細は各図書館に直接お問い合わせください。



秋季企画展 関連講座「新潟県の飴文化」(終了しました)2025年07月10日
講師 : 渡部 浩二(当館研究員)
秋季企画展の展示解説をかねて、新潟県の飴にまつわる歴史や文化について紹介します。
◆期 日 2025年9月13日(土)
◆時 間 13:30~15:00
◆会 場 新潟県立歴史博物館 研修室
◆料 金 無料
◆定 員 50名(要申込)
◆申し込み方法
電話、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp
7月常設展示ワンポイント解説2025年07月03日
【7月常設展示ワンポイント解説予定】
スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。
7月5日(土)
浅井研究員「古墳の新発見について」
【場所】新潟県のあゆみ◆新潟のあけぼの
【概要】近年相次いでいる県内での古墳の新発見について紹介します。
7月6日(日)
宮尾研究員「縄文土器の胎土に混ざっているもの」
【場所】縄文時代の世界◆入口
【概要】縄文土器の胎土に混ざっているものから縄文土器を製作した季節を考えます。
7月12日(土)
前嶋研究員「上杉謙信の肖像画」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】上杉謙信の肖像画は多数伝わっており、そのすがたによって何種類かに分類されています。描かれた謙信の姿について紹介します。
橋詰研究員「日本列島の黒曜石産地」
【場所】縄文人の世界◆出口
【概要】日本国内には200か所以上の黒曜石産地があると言われています。その中から主要なものを取り上げ解説します。
7月19日(土)
岩瀬研究員「雪国の風景」
【場所】雪とくらし◆雪国のくらし
【概要】暑中お見舞い申し上げます。雪国の風景を見て涼しくなりましょう。
※7月20日(日)は佐渡文弥人形上演会のため、ワンポイント解説は休止いたします。
7月26日(土)
田邊研究員「防空」
【場所】企画展示室◆入口
【概要】夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記 ―銃後の日々―」から防空について解説します。
※夏季テーマ展示「戦後80年 私の戦争体験記 ―銃後の日々―」は常設展観覧料でご覧いただけます。
7月27日(日)
永瀬研究員「縄文人の植物利用」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】近年の発掘調査や研究でわかってきた縄文人の植物利用について紹介します。