体験プログラム「昔の遊び道具を体験しよう」(終了しました)2026年03月01日
けん玉、こま、お手玉、竹返しなど、昔のおもちゃで遊ぶ体験です。
お子さんはもちろん、大人の方も懐かしいおもちゃで遊んでみませんか?
期 日:2026年3月22日(日)・29日(日)
時 間:13:30~15:30(所要時間15分程度)
場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー
事前申込み:不要、当日受付

体験料:無料 ただし常設展観覧券が必要です
お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136
3月常設展示ワンポイント解説2026年02月27日
スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。
【3月ワンポイント解説予定】
3月1日(日)
宮尾研究員「土製品」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文時代を画する土器を含む土製品の特色について考えます。
3月7日(土)
岩瀬研究員「雪国での緊急時には・・・」
【場所】雪とくらし◆雪国のくらし
【概要】雪に閉ざされる冬。そんな時に病院にかかるには・・・? 雪国の緊急時について紹介します。
3月8日(日)
渡部研究員「越後の石油と天然ガス」
【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟
【概要】越後の特産品である石油と天然ガスについて解説します。
3月14日(土)
陳研究員「雪国の住まい」
【場所】雪とくらし◆雪国のくらし
【概要】除雪に強い豪雪地帯の中門造りの家屋について解説します。
3月15日(日)
浅井研究員「飯綱山古墳群について」
【場所】新潟県のあゆみ◆新潟のあけぼの
【概要】南魚沼市の飯綱山古墳群について解説します。
3月21日(土)
橋詰研究員「縄文時代の「石」利用」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文時代に使われた色々な石について見てみましょう。
3月22日(日)
永瀬研究員「縄文の糸」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】発見されている縄文時代の糸から縄文人の技術について考えます。
3月28日(土)
田邊研究員「高田城下絵図」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世の新潟
【概要】高田城下絵図から近世の城下町の特徴を紹介します。
3月29日(日)
前嶋研究員「細字法華経と日野資朝」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】佐渡で細字法華経を制作した日野資朝について考えます。
令和8年度博物館実習のお知らせ(1/13~3/7受付)2026年02月22日
新潟県立歴史博物館では、令和8年(2026年)9月20日(日)から9月30日(水)まで博物館実習を実施いたします。申し込みを希望される方は、以下の実施要項をご覧の上、受付期間中に所定の申込書をご提出ください。
◆実習期間 令和8年(2026年)9月20日(日)~9月30日(水)
◆定員 15人
◆申し込み方法 当館が定めた様式に沿った申込書の提出によって受け付けます。
令和8年度 新潟県立歴史博物館 博物館実習申込書(Word)
◆受付期間 令和8年(2026年)1月13日(火)~3月7日(土)
◆その他 詳細は以下の「令和8年度新潟県立歴史博物館博物館実習実施要項」をご覧下さい。
令和8年度 新潟県立歴史博物館 博物館実習実施要項(PDF)
◆お問い合せ先 新潟県立歴史博物館 学芸課(担当 永瀬史人・前嶋敏)
〒940‐2035 新潟県長岡市1丁目字権現堂2247番2
TEL:0258-47-6134 FAX:0258-47-6136 E-mail:office@nbz.or.jp
体験プログラム「縄文文様コロコロ体験」(終了しました)2026年02月05日
熱すると固くなるオーブン粘土で土器などのミニチュアを作り、専用の道具を転がして縄のもよう(縄文)をつけます。
時 間:13:30~15:30(所要時間30~45分)
場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー
事前申込み:不要、当日受付
体験料:無料 ただし常設展観覧券が必要です
※3月1日(日)は新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」のため、中学生以下のお子様連れの方は常設展観覧料無料です。
お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136
新潟県親子ふれあいデー事業「わくわくファミリーデー」の詳細はこちら
2月常設展示ワンポイント解説2026年01月30日
スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。
【2月ワンポイント解説予定】
2月1日(日)
宮尾研究員「竪穴住居」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文時代の居住施設の形式のひとつ竪穴住居について考えます。
2月7日(土)
陳研究員「雪堀りの体験」
【場所】雪とくらし◆2階
【概要】「コスキ」の体験を通じて雪堀りのことを解説します。
2月8日(日)
渡部研究員「高田の雁木通り」
【場所】雪とくらし◆入口
【概要】昭和30年代前半の高田の雁木通りを歩きながら、当時の雪国の町のくらしについて解説します。
2月14日(土)
田邊研究員「36・38豪雪」
【場所】雪とくらし◆雪国のくらし
【概要】昭和36年・38年の豪雪について歴史的な背景から紹介します。
2月15日(日)
前嶋研究員「細字法華経」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】佐渡で制作された細字法華経について考えます。
2月21日(土)
岩瀬研究員「小正月の行事」
【場所】雪とくらし◆雪国のくらし
【概要】明日は延期していたサイノカミ!それにあわせて雪国ならではの小正月行事を紹介します。
2月22日(日)のワンポイント解説はお休みです
2月28日(土)
橋詰研究員「冬の狩りをじっくり見る」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文人の世界の冬の狩りの場面をじっくり観察してみましょう。
映画上映会「食べることは生きること」(終了しました)2026年01月20日
新潟県立歴史博物館では、友の会主催映画上映会「食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~」を開催します。
鑑賞無料、申込不要、どなたでも鑑賞できます。
予約の取れないレストラン“シェ・パニース”のオーナーで、エディブル・スクールヤード(食育菜園)の創始者アリス・ウォータース。世界中の料理人と教育者に影響を与える彼女が信じる「おいしい革命」とはー?
「食べ方を変えれば、人の価値観、そして社会が変わります。さあ、皆で動きましょう。気候変動を止め、地球と私たち自身の健康を回復するために。」
SDGs、地球環境問題…我々が考えなければならないさまざまなこと。そのヒントを見つけてみませんか?
食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~|cinemo
◆ 期 日 2026年2月14日(土)
◆ 時 間 上映時間66分
1回目 10:30~11:36
2回目 13:30~14:36
3回目 15:15~16:21
※受付は上映開始の30分前より開始
◆ 場 所 新潟県立歴史博物館 講堂
◆ 定 員 各回150名
◆ 鑑賞料 無料
◆ 申込み 不要、当日受付
◆ 主 催 新潟県立歴史博物館友の会
◆ 共 催 新潟県立歴史博物館
◆ 問い合わせ先
新潟県立歴史博物館 友の会事務局
TEL:0258-47-6141 FAX:0258-47-6136
E-mail:rekitomo2014@yahoo.co.jp(友の会事務局)
友の会展「第21回マイ・コレクション・ワールド」/「kid’s 考古学新聞コンクール全国巡回展」(終了しました)2026年01月20日
新潟県立歴史博物館友の会会員だけでなく、広く一般のコレクターが収集したコレクションの展覧会で、多様なコレクションの内容はもちろん、多様な人生にまで触れることができます。
第21回目となる今回は以下のコレクションを紹介する予定です。また「長岡土器造り同好会」による会員創作活動展も同時に開催します。
◆休館日 月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)
◆時 間 9:30~17:00
◆会 場 新潟県立歴史博物館 企画展示室
(新潟県長岡市関原町1-2247-2)
◆観覧料 無料(常設展を観覧する場合は、観覧料が必要です。)
◆お問い合わせ先
県立歴史博物館 友の会事務局
〒940-2035 長岡市関原町1-2247-2
Tel:0258-47-6141 Fax:0258-47-6136
【第21回マイ・コレクション・ワールド出品内容】 仮タイトル50音順
・Arabiaの陶磁器
・越後の凧
・絵銭
・佐渡金銀山絵巻
・昔の御朱印
・模型でたどる鉄道の歴史
・万博1970
・畑正吉の浮彫彫刻
・博物館と郵便
・My博物館グッズ
・歴史漫画
【kid’s 考古学新聞コンクール全国巡回展】
同会場では、kid’s考古学研究所主催の「第6回 kid’s 考古学新聞コンクール」で入賞した子どもたちの作品を紹介する「 kid’s 考古学新聞コンクール」の全国巡回展も開催しています。
全国から寄せられた82点の応募作品のうち、入選した27点を展示。5・6年生の部で、長岡市の小学5年生の作品が最優秀賞を受賞しています。子どもたちの豊かな発想と努力の成果をご覧ください。
「第6回 kid’s 考古学新聞コンクール」の結果はこちら(「全国子ども考古学教室」公式HP)