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友の会映画上映会(5月19日・25日)と関連講座(5月19日)のお知らせ

2013年05月07日

新潟県立歴史博物館友の会では、震災を忘れず、長くかかるであろう震災からの復興を多くの方に考えていただきたく、映画「3月11日を生きて」・「津波のあとの時間割」上映会と関連講座を企画いたしました。ぜひ、ご家族で御参加ください。

【映画上映会】

主催 新潟県立歴史博物館友の会

共催 新潟県立歴史博物館

会場 新潟県立歴史博物館 講堂

参加料 無料

申込  不要

日程

5月19日(日) 11:00~12:40 「3月11日を生きて」

5月25日(土)11:00~12:40 「3月11日を生きて」  14:00~16:05「津波のあとの時間割」

映画内容
ドキュメンタリー映画「3月11日を生きて
東日本大震災で宮城県石巻市の小学校は、被災14校、死亡・行方不明の児童186人という大きな被害を受けました。海岸から800Mの場所に建つ門脇小学校もその一つです。
かつて体験したことのない大地の揺れと迫りくる大津波。そのとき、児童は、教職員は、保護者家族はどのように行動したか?
震災後の門脇小にキャメラを据えて11ヶ月、この映画は、3月11日午後2時46分から12日朝までの約16時間を、37人の「ことば」で紡いだ作品です。

ドキュメンタリー映画「津波のあとの時間割
震災後の6月から門脇小学校にキャメラを据えて1年、この映画は、教室と地域、こどもとおとなの再生の日々を、石巻の四季とともに織り上げた作品でです。

【関連講座】

◆講座名「東日本大震災の実態に触れて」

◆日時 5月19日(日) 13:30~14:30

◆講師 山本 哲也(当館専門研究員)

◆会場 新潟県立歴史博物館 講堂

◆参加料 無料

◆申込 不要

◆内容

平成23年6月、震災3ヶ月後に被災地に入って文化財レスキューを行った際に触れた、震災の実態を報告します。