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新着情報

平成26年度博物館実習について

2014年03月24日

申し込み受け付けは終了しました。

平成26年度学芸員資格取得のための博物館実習について、以下の通り実施いたします。

1 実習期間
平成26年10月2日(木)から10月12日(日)

2 定員

15人

3 申込期間

平成26年2月1日(土)から3月5日(水)まで

実施要項は以下の通りです。実習を希望する者は、要項に従って申し込みをしてください。

平成26年度博物館実習要項(PDF約100KB)

いわゆる越後古図を探しています

2013年12月01日

「越後古図」とは・・・

平安時代の越後国の様子を描いた古地図と称して広まっている地図です。

康平図
池田雨工『越後古代史之研究』(大正14年)より
寛治図

池田雨工『越後古代史之研究』(大正14年)より

 

大きく分けて二種類が知られています。一つは、康平三年(1060年)の年紀を記するもので、いわゆる「康平図」と呼ばれています。もう一つは、寛治三年(1089年)の年紀を記しているもので、いわゆる「寛治図」と呼ばれるものです。この他に、「越後国古図」「往昔越後国図」などのように呼ばれることもあります。いずれも、現在の新潟平野の部分に大きく海が入り込んでいる様子を表現していることが特徴です。

これまでの研究から、これらの図は平安時代に作成されたものではなく、近世に創作された絵図であるという考え方が一般的になっていますが、まだまだ不明な点も多く残されている謎の地図です。

当館では、これらの地図をテーマにした企画展を開催するために、現在その情報を調査しているところです。

これらの地図をお持ちであるとか、これにかかわる情報をご存じであるという方がいらっしゃいましたら、ぜひ情報をお寄せください。

よろしくお願いいたします。

<連絡先>

新潟県立歴史博物館 学芸課・浅井

電話:0258-47-6133 FAX:0258-47-6136

電子メール:office@nbz.or.jp

〒940-2035 新潟県長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2

冬季企画展「謎の古地図」の内容はコチラ

上越文化会館で公開講演会「今を生きる親鸞」を開催します(8月5日)

2013年08月02日

平成26年度春に新潟県立歴史博物館で開催の特別展「親鸞となむの大地」を記念して、講演会「今を生きる親鸞」を上越文化会館で行います。
親鸞の思想から見えてくる教訓、日本の方向性などについて。平易明快にお話しいただきます。
是非ご参加ください。

日時:8月5日(月) 17:45~19:30
会場:上越文化会館 大ホール
   上越市新光町1-9-10 TEL 025-525-4108
講師:寺島実郎氏(一般財団法人 日本総合研究所理事長、多摩大学学長)
参加費:無料
問合先:親鸞となむの大地展実行委員会講演会事務局
 025-222-2820(超願寺)
親鸞となむの大地展実行委員会上越地区委員会
    025-523-6757(長賢寺)

当館西田研究員が参加している研究チームの研究成果を11日付英科学雑誌ネイチャーで発表しました

2013年04月13日

北海道や福井県で出土した約1万5000前の縄文時代草創期の土器の焦げ跡に、煮炊きした魚のものとみられる脂質が含まれていることを、当館西田泰民専門研究員が参加している研究チームが11日付英科学雑誌ネイチャーで発表しました。

 

Earliest evidence for the use of pottery

 

また、この研究成果の内容を4月27日の当館講座「一万年前の日本料理」でも解説いたします。

ぜひ、お時間のある方は、この講座に御参加ください。

◆講座「一万年前の日本料理」

日時:4月27日(土) 13:30~15:00

講師:西田 泰民/当館専門研究員

場所:新潟県立歴史博物館 研修室

定員:50名(要申込)

内容:

現在、縄文土器に残された食べ物の痕跡の研究が国際的規模で進められています。一万年前に土器で料理されたものはどんな食べ物だったのか、分析結果から考えます。

◆申し込み方法

電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。

講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

◆申し込み先

新潟県立歴史博物館 経営企画課

〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136

E-mail:koryu@nbz.or.jp

新潟県立歴史博物館ホームページをリニューアルいたしました

2013年03月29日

新潟県立歴史博物館ホームページをリニューアルいたしました。

新潟県立歴史博物館から、最新情報や各種イベント情報など様々な情報を発信していきます。

また、常設展示のページの拡充や、今までなかった館内の案内図等を設けました。

新潟県立歴史博物館ホームページを情報発信の場として活用していきたいと思いますので、

ご愛顧のほど よろしくお願い致します。

友の会映画上映会のお知らせ

2013年03月23日

新潟県立歴史博物館友の会では、震災を忘れず、長くかかるであろう震災からの復興を多くの方に考えていただきたく、映画「3月11日を生きて」・「津波のあとの時間割」上映会を企画いたしました。ぜひ、ご家族で御覧ください。

主催 新潟県立歴史博物館友の会

共催 新潟県立歴史博物館

会場 新潟県立歴史博物館 講堂

参加料 無料

申込  不要

日程 

3月30日(土) (1)

3月31日(日) (2)

4月3日(水) (2)

4月6日(土) (2)

4月7日(日) (1)

4月13日(土) (3)

4月14日(日) (2)

上映時間帯
(1) 「3月11日を生きて」  10:50~12:30  14:00~15:40
(2) 「3月11日を生きて」  10:50~12:30
   「津波のあとの時間割」 14:00~16:05
(3) 「津波のあとの時間割」 10:50~12:55  14:00~16:05

映画内容
ドキュメンタリー映画「3月11日を生きて」
東日本大震災で宮城県石巻市の小学校は、被災14校、死亡・行方不明の児童186人という大きな被害を受けました。海岸から800Mの場所に建つ門脇小学校もその一つです。
かつて体験したことのない大地の揺れと迫りくる大津波。そのとき、児童は、教職員は、保護者家族はどのように行動したか?
震災後の門脇小にキャメラを据えて11ヶ月、この映画は、3月11日午後2時46分から12日朝までの約16時間を、37人の「ことば」で紡いだ作品です。

ドキュメンタリー映画「津波のあとの時間割」
震災後の6月から門脇小学校にキャメラを据えて1年、この映画は、教室と地域、こどもとおとなの再生の日々を、石巻の四季とともに織り上げた作品である。

AKBの新曲のMVを当館で撮影しました

2013年03月04日

先日発売されたアイドルグループ「AKB48」の新曲「So long !」のミュージックビデオ(MV)では、昨年11月に当館常設展示室で撮影した映像も入っております。
こちらのMVの入った「So long !」のCDを当館ショップにて販売しております。
新潟県立歴史博物館にお出でいただいた時に、ぜひショップも御覧ください。

 

◆「So long !」のミュージックビデオ(MV)の内容
大林宣彦監督が手掛ける64分の長編映像。舞台は長岡。女優になることを目指す“夢(渡辺麻友)” と東日本大震災で被災して福島県南相馬から転校してきた“未来(松井珠理奈)”との交流を描く。

AKB48公式サイト

 

◆当館撮影場所を紹介します。

くわしくは詳細