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新着情報

「表千家われもこう」による呈茶席を開催します(2/24.25)

2024年02月18日

新潟県立歴史博物館では、冬季テーマ展示「越後の木綿 いま むかし」にあわせて、呈茶席を開催します。

長岡の茶道クラブ「表千家われもこう」の皆さまが、美味しいお茶とお菓子をご提供します。

 

「越後の木綿 いま むかし」展の開催は2月25日までです。ご観覧の際には、ぜひ呈茶席にもお立ち寄りください。

 

 

 

◆開催日 2月24日(土)、25日(日)

 

◆時 間 10:00~15:00(予定)※なくなり次第終了

 

◆場 所 新潟県立歴史博物館 エントランス

 

◆提 供 表千家われもこう

 

◆料 金 無料

 

◆申込み 不要

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画上映会「生きる 大川小学校 津波裁判を闘った人たち」(3/10)

2024年02月01日

新潟県立歴史博物館友の会では、ドキュメンタリー映画「生きる 大川小学校 津波裁判を闘った人たち」の上映会を開催します。

 

東日本大震災で多数の犠牲者を出した宮城県石巻市の大川小学校を題材に、遺された親たちの10年に及ぶ思いを記録したドキュメンタリー。

2011年3月11日に発生した東日本大震災で、津波にのまれて全校児童の7割に相当する74人の児童(うち4人は行方不明)と10人の教職員の命が失われた大川小学校。地震発生から津波到達までは約51分、ラジオや行政の防災無線で情報は学校側にも伝わり、スクールバスも待機していたにも関わらず悲劇は起きた。その事実や理由について行政からの説明に疑問を抱いた一部の親たちは、真実を求めて提訴に至る。わずか2人の弁護団で、いわれのない誹謗中傷も浴びせられる中、親たちは“我が子の代理人”となって証拠集めに奔走する。

 

第78回毎日映画コンクールドキュメンタリー映画賞受賞作品

 

映画『「生きる」大川小学校 津波裁判を闘った人たち』公式WEBサイト (ikiru-okawafilm.com)

 

 

 

期 日:3月10日(日)

 

時 間:

1回目 10:00~12:05
2回目 14:00~16:05
※開場は上映開始の30分前

 

場 所:当館講堂

 

定 員:各回150名

 

料 金:無料

 

申込み:不要、当日受付

 

お問い合わせ先:県立歴史博物館 友の会事務局

〒940-2035 長岡市関原町1-2247-2

Tel:0258-47-6141 Fax:0258-47-6136

 

 

 

 

友の会映画上映会「生きる 大川小学校 津波裁判を闘った人たち」チラシ(PDF)

 

 

 

 

 

常設展示室の展示替えを行いました(10/3~)

2023年10月03日

当館では常設展示室の資料展示替えを行いました。

新たに展示した資料は以下の一覧表のとおりです。

 

 

 

令和5年10月展示資料替一覧表(PDF)

 

 

 

直江状(新潟県のあゆみ・中世の新潟)

 

 

田ゾリ・カツギダイ(新潟市秋葉区川根)/米づくり・米づくりの周辺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あなたの推し おしえてキャンペーン」(終了しました)

2023年10月01日

10月15日まで開催中の「発掘が語る地域交流 フォッサマグナがつなぐ新潟 長野 山梨 静岡」に関連して、「あなたの推し おしえてキャンペーン」を開催します。ご参加いただいた方には受付でオリジナルグッズをプレゼントします!ぜひご参加下さい。

内 容

「発掘が語る地域交流 フォッサマグナがつなぐ新潟 長野 山梨 静岡」の展示の中で、あなたのお気に入りを選んで

 

①写真を撮って、#新潟県立歴史博物館 か#発掘が語る地域交流 をつけてSNSに投稿し、投稿画面を受付でご提示下さい。

 

または

 

②企画展示室入口にある「推しシート」を記入して、受付に提出して下さい。

(かいたシートの画像を当館のSNSに投稿する場合があります&みなさんの「推しシート」を集計し、推しランキングを発表するかも?!)

 

①または②に参加してくださった方に受付にてオリジナルグッズをプレゼントします!

(両方でももちろんOK!)

 

 

◆期 間  令和5年9月9日(土)~10月15日(日)

 

◆場 所  新潟県立歴史博物館 企画展示室

 

 

「発掘が語る地域交流 フォッサマグナがつなぐ新潟 長野 山梨 静岡」の詳細はこちら

 

「発掘が語る地域交流」展がFMながおかで紹介されます(10/4.5)

2023年09月29日

「発掘が語る地域交流」展が、2回にわたってFMながおか(80.7)さんで紹介されます。

 

【放送日時】

第1回 令和5年10月4日(水)

第2回 令和5年10月5日(木)

8:30~8:45頃 「MOVING ON」「ながおか・人の輪・地域の輪」のコーナーにて

 

※再放送は両日の19:00~19:15

 

FMながおかHP(放送タイムテーブル)はこちら

 

 

 

新潟・長野・山梨・静岡4県の選りすぐりの展示の、鑑賞のポイントや見どころを紹介しています。

FMながおかの佐藤さんと当館の橋詰 潤 研究員のトークから、展示資料の見方や意味を楽しみながら知ることができます。フォッサマグナのことも、ヒスイのこともよくわかります!
これから展示をご観覧になる方は、放送を聞いてから観覧するとおもしろさ倍増です。すでにご観覧になった方も、必ず新たな発見があると思います。ぜひお聞きください。

 

 

 

「発掘が語る地域交流 フォッサマグナがつなぐ新潟 長野 山梨 静岡」の詳細はこちら

写真展「寄り添う神に誘われて 新潟県の双体道祖神」(終了しました)

2023年09月13日

新潟県石仏の会創立30周年記念の写真展です。

新潟県の双体道祖神の写真パネルおよそ60点を館内に展示します。

 

 

◆ 会 期  令和5年9月20日(水)~10月15日(日)

 

◆ 時 間  9:30~17:00(入館は16:30まで)

 

◆ 場 所  新潟県立歴史博物館内

1階企画展示室前ロビー壁面・地下講堂脇壁面など(予定)

 

◆ 休館日  月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)

 

◆ 観覧料  無料

 

 

 

高校生アカデミック・インターンシップ研修の成果を展示中(~9/18)

2023年08月21日

8月17日・18日に高校生アカデミック・インターンシップ研修が行われ、4人の高校生が参加しました。
学芸員とは何か、博物館の意義とは何かを理解してもらうことを目的に、博物館が果たす役割や、博物館の持つ「チカラ」について学びました。

最終的には長野県出身の画家、原田泰治先生のピエゾグラフ(高精細複製画)の当館所蔵の14点の中から、高校生たちが話し合って決めた「五感」というテーマにそって5点を選び、展示計画をたて、実際に展示作業も行いました。見ていただいた方に何を伝えたいのか、何を感じていただきたいのか、絵の配置やテーマ解説の言葉を4人で話し合いながら考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【展示テーマ「五感」】

懐かしい風景を見て、あなたは何を感じますか。

空気の温かさや森の静けさ、鳥のさえずりなどが
感じられるのではないでしょうか。
わたしたちは五感という共通のワードをもとに
この5点を選びました。
これらの作品を見てあなたは
何を思い、何を感じるのでしょうか。

 

本展示ではそんな様々な『感じる』ということに
注目していただきたいです。

 

 

 

 

 

当館の企画展示室前ロビーにて9月18日まで展示しています。

原田泰治先生の優しい絵と合わせて、高校生たちが学び、話し合い、考えた成果を感じていただければ幸いです。またこの展示から、高校生4人が届けたかったメッセージが、皆さんに少しでも伝われば嬉しいです。ぜひご覧ください。

 

 

【高校生アカデミック・インターンシップとは】
大学進学希望の生徒に「大学の向こうにある社会」を意識させ、大学研究室や研究機関等と連携し、将来進む可能性のある学問分野に関係した研究活動等を体験し、大学等への視野を広げ、学習意欲や進路意識を高め、探求する力・課題解決能力等を身につけることを目的としています。
新潟県教育委員会が主催で平成30年度から始まった事業です。当館では令和元年度から受け入れを開始しました。