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新着情報

レストラン「縄文」閉店のお知らせ(11月23日までの営業)

2018年11月04日

平素よりレストラン「縄文」をご利用いただき、ありがとうございます。
レストラン「縄文」は、2018年11月23日(金・祝)午後2時をもって、閉店することになりました。
ご愛顧ありがとうございました。
それまでの間は、従来どおり営業いたします。  レストラン「縄文」の営業時間等はこちら

今後、他の事業者によって、レストラン等のオープンが決まりましたら、HPでお知らせします。

ご不便をおかけしますが、ご容赦願います。























「夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年」上映会(11月17日開催)

2018年10月20日

新潟県立歴史博物館友の会では、新潟県立歴史博物館・新潟県立精神医療センター・新潟県長岡地域振興局健康福祉環境部との共催により、ドキュメンタリー映画「夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年」上映会を開催します。
           
「公益財団法人日本精神衛生会/きょうされん 提携事業
『精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的観察』刊行100周年記念
ドキュメンタリー映画 「夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年」上映会 開催概要


◆ 期 日 2018年11月17日(土)
◆ 時 間 1回目:13:30~14:40(開場13:00)/ 2回目:15:00~16:10(開場14:45)
◆ 会 場 新潟県立歴史博物館 講堂
◆ 定 員 150名(申込み不要、当日先着順)
◆ 鑑賞料 各回800円(上映協力金)
◆ 内 容
呉秀三(くれしゅうぞう)は今から百年前の時代に東京大学医学部精神科の教授として、異例の社会的な取り組みを進めた先達者である。彼は精神疾患の人々が「座敷牢」に押し込まれる実情を憂い、その解決のために奔走した。その土台となった報告書『精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的観察』を1918年に提起し、多方面へ働きかけた。それから1世紀の年月が過ぎた今、精神障害者の問題はどうなっているのだろうか?
古い時代から現在に至るまで、精神病は誤解と偏見、差別の対象となり、この病を持つ人々と家族は苦しみと犠牲を強いられている。本作は、この課題に一貫して取り組んできた精神医療保健の専門家組織である公益財団法人日本精神衛生会と、障害者福祉の土台を支えて40周年を迎える きょうされん(旧称:共同作業所全国連絡会)が提携して製作したドキュメンタリー映画である。





                 クリックすると拡大します


          夜明け前チラシ表(pdf)     夜明け前チラシ裏(pdf)



◆問い合わせ先
   新潟県立歴史博物館 友の会
   〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
   TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136
   E-mail:koryu@nbz.or.jp











「第29回 MOA美術館 長岡児童作品展」(終了しました)

2018年10月03日

新潟県立歴史博物館では下記の日程で「第29回MOA美術館 長岡児童作品展」を開催します。
MOA美術館児童作品展長岡会場で入賞した、小学生、年長の保育園・幼稚園児の作品110点をはじめ、MOA美術館全国展優秀作品数点 並びに MOA美術館ハワイ全州展優秀作品8点も展示いたします。
豊かな感性で描かれた元気いっぱいの作品を見に来てください。


【MOA美術館児童作品展とは】
公益財団法人岡田茂吉美術文化財団(MOA美術館)主催の作品展で、「学習指導要領」にもとづき子どもたちが自然・環境、社会、他者との関わりを通して、興味や関心をもったことを、感性を働かせながら絵画や書写によって表現することで情操を養い、豊かな心を育てることを目的に開催されています。第29回となる本年は、海外13ヶ国31会場を含む418会場で開催し、応募総数471,213点、参加校数9,282校。各会場の最優秀作品から厳正な審査によって個人賞ならびに団体賞を選出し、全国展が開催されます。
   MOA美術館HPはこちら



◆開催日  平成30年11月10日(土)・11日(日)
◆時間   9:30~17:00
◆場所   新潟県立歴史博物館 企画展示室
◆料金   無料

















館内レストラン 「徳川の栄華」展 限定特別メニュー

2018年09月21日

館内にある「レストラン縄文」では、企画展ごとに期間限定の特別メニューを提供しています。


現在開催中の秋季企画展「徳川の栄華」展の特別メニューはこちら!
企画展を観覧の際には、ぜひお召し上がり下さい。

 ①「薬膳がゆ」(500円)
  

徳川家康はといえばかなりの健康マニアで、医療や漢方薬の研究に熱心だったことは有名ですね。この薬膳がゆにもナツメやクコの実などが入っていて美容と健康にとってもよいです。トッピングも自由!

 ②「徳川の栄華御膳」(800円)
  

おかゆではもの足りない!って方はこちら!エビ、キス、野菜もたっぷりの天ぷら定食です。



さらに「戊辰戦争」展で好評だった「桜飯定食」が弁当に!
「桜飯弁当」(1000円)

刻んだ大根の味噌漬けを、暖かいご飯に混ぜた「桜飯」は優しい味でとってもおいしく、サバの味噌煮との相性もぴったり。団体での利用時なども注文を承っております。




「レストラン縄文」その他のメニューはこちら

秋季企画展「徳川の栄華―徳川家、日光東照宮、牧野家ゆかりの名品―」のご案内はこちら







「徳川の栄華」展 図録&関連商品 ショップにて販売中!

2018年09月20日

館内にあるミュージアムショップ柏屋では、秋季企画展にあわせて関連書籍・関連グッズを販売しています。

       図録「徳川の栄華―徳川家、日光東照宮、牧野家ゆかりの名品―」1000円

      
全143ページ。9月30日まで展示の特別出品の銀印「経文緯武」も含む、展示資料158点の写真と解説を掲載。見ているだけでも華やいだ気持ちになります。




      
   そのほか、江戸時代・徳川家・長岡藩関連の書籍も充実しています。


   関連グッズも美しいものがたくさん!ご観覧の記念に、お土産にいかがでしょうか?
              一筆箋 各400円           A4クリアファイル各400円

              A5クリアファイル300円・ミニクリアファイル250円     絵ハガキセット各500円




柏屋さんはもともと酒屋さん(柏露酒造)なので、お酒コーナーも

充実しています。

ミュージアムショップ柏屋は、企画展会期中は毎日10:00~16:00に営業しています(休館日をのぞく)。




柏露酒造株式会社ホームページはこちら











「徳川の栄華」展 開幕しました!

2018年09月15日

 長岡開府400年・NST開局50周年を記念する秋季企画展「徳川の栄華―徳川家、日光東照宮、牧野家ゆかりの名品―」が9月15日開幕いたしました!
 オープン前日の14日開場式を開催。德川宗家18代当主である德川恒孝氏や、長岡藩主牧野家の17代当主である牧野忠昌氏のほか、主催者側では、花角英世新潟県知事、大橋武紀新潟総合テレビ代表取締役社長、髙見真二長岡市副市長など、関係者約80名が出席しました。

  德川恒孝氏から挨拶をいただきました。

                    テープカット














      銀印を見る德川恒孝氏と牧野忠昌氏


 開場式後の内覧会では、幕末における外国との修好
通商条約などに主に使用され、本邦初公開となる銀印
「経文緯武(けいぶんいぶ)」や、東照宮所蔵の国宝「蒔絵扉」、鎌倉時代中期の作とされる重要文化財の
太刀など約160点を展示。
 中には、徳川家と牧野家の関係の深さを示す展示品もあり、徳川家と牧野家との絆の強さを知り、感動された方もいました。




 なお、秋季企画展は、11月4日(日)までの開催ですが、銀印「経文緯武」は9月30日(日)までの
限定展示となりますので、お見逃しのないようご注意下さい。その他、期間中、展示替えがありますのでご了承下さい。


秋季企画展「徳川の栄華―徳川家、日光東照宮、牧野家ゆかりの名品―」の展覧会の詳細はこちら
「徳川の栄華」展 展示構成・見どころはこちら


 大人も子供も楽しめる体験コーナーでは、企画展に合わせて「投扇興をやってみよう!」(9月15日~10月8日の土日祝)、「平安貴族に変身!」(10月18日~11月4日の土日)を午後1時30分~
午後4時まで開催しています。企画展を観覧された後は、この体験コーナーもお楽しみ下さい。















「モノ語る人びと-津波被災地・気仙沼から-」上映会 (終了しました)

2018年09月14日

新潟県立歴史博物館では、国立歴史民俗博物館との共催により、国立歴史民俗博物館研究映像
「モノ語る人びと-津波被災地・気仙沼から-」上映会を開催します。
           
国立歴史民俗博物館研究映像「モノ語る人びと-津波被災地・気仙沼から-」上映会 開催概要
◆ 期 日  2018年10月21日(日)
◆ 時 間  13時30分~15時40分(13時開場)
◆ 会 場  新潟県立歴史博物館 講堂
◆ 定 員  150名(申し込み不要・当日先着順)
◆ 料 金  無料
◆ 内 容
 2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震による津波が宮城県気仙沼市を襲いました。生活を立て直すなかで、地域の人びとは土地のかさ上げ工事や集団移転のための宅地造成などを経験します。それは慣れ親しんだ家財や景観、空間などのモノを失う経験でした。この変化のなかで、人びとは災害前に育んできた生活や文化とどう向き合っているのでしょうか?
 国立歴史民俗博物館の職員は地域の人びとの協力を得て、被災した気仙沼市小々汐(こごしお)にあった築200年の旧家・尾形家住宅の家財を集め、保全してきました。活動のなかで所有者や地域の人びとがモノを手がかりに過去の暮らしを語る場面に出会い、映像に記録しました。この映像では人びとがモノを語る営みに注目して、人びとが過去をどう語ろうとしているのか、現状とどう向き合おうとしているのかを紹介し、文化を継承する意味を考えます。
◆ プログラム
13:00~  開場 
13:30~  開演
      総合司会 田邊 幹 (新潟県立歴史博物館) 
      趣旨説明 葉山 茂 氏(国立歴史民俗博物館研究部特任助教)
13:20~ 映像上映「モノ語る人びと-津波被災地・気仙沼から」(63分)
14:23~ 休憩
15:00~ コメント
      三井田 忠明 氏(新潟産業大学)
      三国 信一(新潟県立歴史博物館)
15:20~ 質疑応答
15:40  終了
◆ お問い合わせ
   新潟県立歴史博物館 経営企画課
   〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
   TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp



「モノ語る人びと-津波被災地・気仙沼から-」のご案内(pdf)