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「夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年」上映会(11月17日開催)

2018年10月21日

新潟県立歴史博物館友の会では、新潟県立歴史博物館・新潟県立精神医療センター・新潟県長岡地域振興局健康福祉環境部との共催により、ドキュメンタリー映画「夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年」上映会を開催します。
           
「公益財団法人日本精神衛生会/きょうされん 提携事業
『精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的観察』刊行100周年記念
ドキュメンタリー映画 「夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年」上映会 開催概要


◆ 期 日 2018年11月17日(土)
◆ 時 間 1回目:13:30~14:40(開場13:00)/ 2回目:15:00~16:10(開場14:45)
◆ 会 場 新潟県立歴史博物館 講堂
◆ 定 員 150名(申込み不要、当日先着順)
◆ 鑑賞料 各回800円(上映協力金)
◆ 内 容
呉秀三(くれしゅうぞう)は今から百年前の時代に東京大学医学部精神科の教授として、異例の社会的な取り組みを進めた先達者である。彼は精神疾患の人々が「座敷牢」に押し込まれる実情を憂い、その解決のために奔走した。その土台となった報告書『精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的観察』を1918年に提起し、多方面へ働きかけた。それから1世紀の年月が過ぎた今、精神障害者の問題はどうなっているのだろうか?
古い時代から現在に至るまで、精神病は誤解と偏見、差別の対象となり、この病を持つ人々と家族は苦しみと犠牲を強いられている。本作は、この課題に一貫して取り組んできた精神医療保健の専門家組織である公益財団法人日本精神衛生会と、障害者福祉の土台を支えて40周年を迎える きょうされん(旧称:共同作業所全国連絡会)が提携して製作したドキュメンタリー映画である。





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          夜明け前チラシ表(pdf)     夜明け前チラシ裏(pdf)



◆問い合わせ先
   新潟県立歴史博物館 友の会
   〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
   TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136
   E-mail:koryu@nbz.or.jp











「盲人の語り芸 平曲・瞽女唄・文弥節の世界」(佐渡:11月3日開催)

2018年10月03日

新潟県立歴史博物館では今年度、にいがた文化遺産活用推進プロジェクトを実施しています。その関連イベントとして、佐渡市金井コミュニティーセンターにて11月3日(土・祝)に伝統芸能上演会「盲人の語り芸 平曲・瞽女唄・文弥節の世界」を開催します。ぜひご参加下さい。



期日  2018年11月3日(土・祝) 

時間  13:00~16:00(開場は12:30)

会場  佐渡市金井コミュニティーセンター
      (佐渡市千種240)

出演予定
○平曲 前田流平家琵琶
 鈴木 孝庸 氏(解説付き)
    (新潟大学名誉教授)
 ・弓流
○文弥人形 真明座
 ・那須与市西海硯 五段目
 解説:池田 哲夫 氏(新潟大学名誉教授) 
○瞽女唄 越後瞽女唄 葛の葉会
 横川 恵子 氏  金川 真美子 氏
 ・門付け唄 岩室
 ・祭文松坂 葛の葉子別れ
 ・瞽女万歳 柱立て
 解説:鈴木 昭英 氏(瞽女唄ネットワーク会長)
 コーディネーター:板橋 春夫 氏(日本工業大学教授)

 
定員  200名(要申込・自由席)

料金  無料

申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2

 TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp


「盲人の語り芸 平曲・瞽女唄・文弥節の世界(会場:佐渡市金井)」チラシ(pdf)














伝統芸能上演会「佐渡人形芝居の集い」(長岡:11月18日開催)

2018年10月03日

新潟県立歴史博物館では11月18日(日)に「佐渡人形芝居の集い」を開催します。
国重要無形民俗文化財に指定されている「佐渡の人形芝居」の上演会です。
第一部(午前の部)と第二部(午後の部)では内容が異なりますので、それぞれお申し込み下さい。



期日  2018年11月18日(日) 

時間  第一部:10:00~12:05
     第二部:13:30~16:10
      (開場は30分前)

会場  新潟県立歴史博物館
     企画展示室 特設会場

出演予定
【第1部】10:00~12:05(開場9:30)
○文弥人形「三番叟」
  真明座(佐渡市真野地区)
○文弥人形「嫗山姥 一段目後半」
  常盤座(佐渡市金井地区)
○文弥・でくの舞「酒呑童子 初段」
  東二口文弥人形浄瑠璃保存会
  (石川県白山市)
解説:池田 哲夫 氏(新潟大学名誉教授)


【第2部】13:30~16:10(開場 13:00)
○のろま人形「生地蔵」/ 説経人形「熊野合戦 四天王奮戦の場」廣栄座(佐渡市新穂地区)
○文弥人形「太平記誉れの仇討 檀風の段 阿新丸船出の場」双葉座(佐渡市両津地区)
○文弥人形「天神記 十六夜最期の場」真明座(佐渡市真野地区) 

解説:池田 哲夫 氏(新潟大学名誉教授)

定員  各回300名(要申込・自由席)

料金  無料

申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2

 TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp


「佐渡人形芝居の集い(会場:新潟県立歴史博物館)」チラシ(pdf)














「モノ語る人びと-津波被災地・気仙沼から-」上映会 (終了しました)

2018年09月14日

新潟県立歴史博物館では、国立歴史民俗博物館との共催により、国立歴史民俗博物館研究映像
「モノ語る人びと-津波被災地・気仙沼から-」上映会を開催します。
           
国立歴史民俗博物館研究映像「モノ語る人びと-津波被災地・気仙沼から-」上映会 開催概要
◆ 期 日  2018年10月21日(日)
◆ 時 間  13時30分~15時40分(13時開場)
◆ 会 場  新潟県立歴史博物館 講堂
◆ 定 員  150名(申し込み不要・当日先着順)
◆ 料 金  無料
◆ 内 容
 2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震による津波が宮城県気仙沼市を襲いました。生活を立て直すなかで、地域の人びとは土地のかさ上げ工事や集団移転のための宅地造成などを経験します。それは慣れ親しんだ家財や景観、空間などのモノを失う経験でした。この変化のなかで、人びとは災害前に育んできた生活や文化とどう向き合っているのでしょうか?
 国立歴史民俗博物館の職員は地域の人びとの協力を得て、被災した気仙沼市小々汐(こごしお)にあった築200年の旧家・尾形家住宅の家財を集め、保全してきました。活動のなかで所有者や地域の人びとがモノを手がかりに過去の暮らしを語る場面に出会い、映像に記録しました。この映像では人びとがモノを語る営みに注目して、人びとが過去をどう語ろうとしているのか、現状とどう向き合おうとしているのかを紹介し、文化を継承する意味を考えます。
◆ プログラム
13:00~  開場 
13:30~  開演
      総合司会 田邊 幹 (新潟県立歴史博物館) 
      趣旨説明 葉山 茂 氏(国立歴史民俗博物館研究部特任助教)
13:20~ 映像上映「モノ語る人びと-津波被災地・気仙沼から」(63分)
14:23~ 休憩
15:00~ コメント
      三井田 忠明 氏(新潟産業大学)
      三国 信一(新潟県立歴史博物館)
15:20~ 質疑応答
15:40  終了
◆ お問い合わせ
   新潟県立歴史博物館 経営企画課
   〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
   TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp



「モノ語る人びと-津波被災地・気仙沼から-」のご案内(pdf)















「戊辰戦争150年」展の入場者が1万人を達成しました!

2018年08月15日

8月15日(水)、夏季企画展「戊辰戦争150年」の入場者が1万人を達成しました。
1万人目の入場者は、長岡市坂之上町からお越しの歴史好きな小学生、木杢虎太郎(きもくこたろう)さんです。木杢さんには当館の斎藤良人館長が認定証と記念品と花束を贈りました。
おめでとうございます!!


夏季企画展「戊辰戦争150年」は8月26日(日)まで開催しています。会期あと10日あまりです。
皆様のご来館をお待ちしております。


夏季企画展「戊辰戦争150年」のご案内はこちら










「福島しあわせ運べるように合唱団」の公演を開催します(終了しました)

2018年07月28日

福島県二本松市杉田小学校合唱部を母体とした「福島しあわせ運べるように合唱団」が、昨年に引き続き今年も、長岡市民の東日本大震災復興支援に対して感謝の意を届けてくれることになりました。
新潟県立歴史博物館では下記の日程で「福島しあわせ運べるように合唱団」の公演を開催します。
子どもたちの歌声をぜひ聴きに来てください!今年は劇も披露してくれるそうです。

◆開催日  平成30年8月5日(日)
◆時間   11:30~12:00(予定)
◆場所   新潟県立歴史博物館 エントランスホール内 特設ステージ
◆料金   無料
◆申込み  不要
◆演奏曲目 「群青」「未来の光へ」「しあわせ運べるように」
        ※今年は劇「決を採ります」も披露します


福島しあわせ運べるように合唱団
 福島県二本松市杉田小学校合唱部を母体とし、平成27年に二本松市の小中高校生約30名で結成された合唱団。元杉田小学校教諭の佐藤敬子先生の指導の下、阪神大震災があった平成7年に被災地・神戸で生まれた曲「しあわせ運べるように」の歌詞を「福島」や「ふるさと」に変えて歌い継いでいる。
  

三味線と語りを楽しむ(あいぽーと佐渡:終了しました )

2018年07月23日

新潟県立歴史博物館では、にいがた文化遺産活用推進プロジェクトを実施しています。その関連イベントとして、9月16日(日)に「三味線と語りを楽しむ」を佐渡市にて開催します。

江戸時代に生まれて人気を博し、現代まで伝えられてきた文弥節。本講演では佐渡文弥節のレパートリーや節付け、上演形態などを、近世中期、近松門左衛門が活躍した頃の浄瑠璃などと絵画資料や
古典籍を用いて比較します。そして、日本演劇史上、佐渡文弥節がどのような位置を占めるのか、その特異で貴重な伝承について考えたいと思います。

三味線の調べと太夫が語る文弥節、それに合わせた人形遣いの動きなど、その様子を実際に鑑賞しながら理解を深める企画です。佐渡に伝わる語り芸として「ちょぼくり」の特別上演(解説付き)も
行います。ぜひご参加ください。

期日 平成30年9月16日(日)

会場 あいぽーと佐渡 多目的ホール(佐渡市両津夷384-11)

時間 13:30~15:30(受付13:00から)

内容 
【講演】
「日本演劇史の中の『佐渡文弥節』―その位置付けと役割―」
     講師:田草川みずき さん(千葉大学国際未来教育基幹 准教授)
【文弥節実演】
    久保 宗香 さん(太夫)   川野名孝雄 さん(人形遣い)
【特別出演】 ちょぼくり
    本間 敞詮 さん(地方)   広嶋 源一 さん(踊り)
     解説:池田 哲夫 さん(新潟大学名誉教授)

定員 150名(要申込・先着順)

料金 無料

申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 氏名、住所、電話番号を明記してください。

申し込み先
 佐渡市教育委員会 社会教育課 佐渡学センター
 〒952-1311 佐渡市八幡2041番地
 電話・FAX:0259-52-2447 E-mail:sg-center@city.sado.niigata.jp


「三味線と語りを楽しむ」チラシはこちら(pdf)