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夏季企画展「日蓮聖人と法華文化」(7/17~8/29)

2021年05月10日

2021年は日蓮の生誕800年、佐渡入国750年という年にあたります。
日蓮は、法華経の教えを広める中、幕府や諸宗派を批判したとして佐渡に配流されましたが、そこで「開目抄」などの日蓮宗の根幹となる書物を多数執筆しました。赦免後には、身延山(山梨県身延町)で門弟の教導にあたりました。その教えは弟子たちに受け継がれ、現在に伝わっています。

 

本展覧会は、新潟県立歴史博物館・山梨県立博物館という日蓮と縁の深い二県の博物館が連携して実施するものです。ゆかりの資料から日蓮の生涯を振り返るとともに、現在まで伝えられた法華文化を紹介します。

 

 

 

◆ 会 期  令和3年7月17日(土)~8月29日(日)

 

◆ 時 間  9:30~17:00

(観覧券の販売は16:30まで)

 

◆ 場 所  新潟県立歴史博物館 企画展示室

新潟県長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136

 

◆ 休館日  7/19(月)、7/26(月)、8/10(火)、8/16(月)、8/23(月)

 

◆ 観覧料  一般940円(750円)、高校・大学生600円(480円)、中学生以下無料
※(  )は20名様以上の団体料金

 

夏季企画展「日蓮聖人と法華文化」お得な割引情報はこちら

 

◆ 主 催  「日蓮聖人と法華文化」展実行委員会、新潟県立歴史博物館、山梨県立博物館、新潟日報社、NST新潟総合テレビ

 

「日蓮聖人と法華文化」展 チラシ表(PDF)

 

「日蓮聖人と法華文化」展 チラシ裏(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【企画展関連イベント】(予定)

※今後の新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、中止・変更の場合があります。

 

記念講演会「法華経の旅人」

日時:令和3年7月18日(日)13:30~15:00
講師:中尾 堯(なかお たかし) 氏(立正大学名誉教授)
会場:当館講堂(定員75名 要申込 無料)

 

記念講演会「日蓮伝承と霊場の形成―佐渡・越後・甲斐―」

日時:令和3年8月22日(日)13:30~15:00
講師:望月 真澄(もちづき しんちょう) 氏(身延山大学教授)
会場:当館講堂(定員75名 要申込 無料)

 

 

申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。

日蓮聖人像「波木井御影」(山梨県・久遠寺)

講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

 

 

 

秋季テーマ展示「四季のくらし、小さなまつり–新潟県の年中行事–」(9/18~11/7)

2021年05月04日

日本には四季があり、四季に合わせたくらしがあります。四季の暮らしの中には、家や集落などで行われる「小さなまつり」があり、季節ごとの祈りや楽しみとして伝承されてきました。

本展覧会では、現在失われつつあるこれらの「小さなまつり」=年中行事を、主に民俗資料や写真から紹介します。

 

賽の神行事のデクさん・糸魚川市百川

◆ 会 期  令和3年9月18日(土)~11月7日(日)

 

◆ 時 間  9:30~17:00(観覧券の販売は16:30まで)

 

◆ 場 所  新潟県立歴史博物館 企画展示室

新潟県長岡市関原町1-2247-2

TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136

 

◆ 休館日  月曜日(月曜が祝日の場合は翌平日)

 

◆ 観覧料  常設展観覧料でご覧いただけます。

一般520円(410円)、高校・大学生200円(160円)、中学生以下無料

※(  )は20名様以上の団体料金

 

 

【企画展関連 講座】(予定)

※今後の新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、中止・変更の場合があります。

 

○講座「七夕と盆」

日時:令和3年10月2日(日)13:30~15:00

講師:三国 信一(当館研究員)

会場:当館研修室(定員18名 要申込 無料)

 

○講座 「日待と月待 ―石仏が語る信仰―」

日時:令和3年10月16日(日)13:30~15:00

講師:大楽 和正(当館研究員)

会場:当館研修室(定員18名 要申込 無料)

 

申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。

講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

 

春季企画展 「博覧会の世紀 1851-1970」(終了しました)

2021年03月01日

産業革命後のイギリスで開催された1851年のロンドン万国博覧会に始まり、今日に至るまで、ヨーロッパやアメリカ、そして日本において、数千回にも及ぶ博覧会が開かれてきました。時代とともに、目的や展示の内容、手法も変化し、博覧会はまさに時代を映す鏡とも言えます。
本展覧会では19世紀から20世紀の博覧会を見渡すことにより、私たちが歩んできた歴史そのものを振り返ります。あわせて新潟において計画・開催された博覧会についても紹介します。

 

企画展示室の混雑状況によっては入場制限を行う場合があります。また館内ではマスクの着用などをお願いします。

 

詳しくは「新潟県立歴史博物館の新型コロナウイルスの感染防止対策とお願い」をご覧ください。

 

 

 

 

 

◆ 会 期  令和3年4月24日(土)~6月6日(日)

 

◆ 時 間  9:30~17:00(観覧券の販売は16:30まで)

 

◆ 場 所  新潟県立歴史博物館 企画展示室

新潟県長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136

 

◆ 休館日  月曜日、ただし5/3(月・祝)は開館

 

◆ 観覧料  一般840円(670円)、高校・大学生600円(480円)、中学生以下無料

※(  )は20名様以上の団体料金

 

春季企画展「博覧会の世紀 1851-1970」お得な割引情報はこちら

 

◆ 主 催  新潟県立歴史博物館、新潟日報社、NST新潟総合テレビ

 

 

 

【お知らせ】新潟県の博覧会の「思い出」を募集します。

 

新潟県内で開催の博覧会に関して、紙や立体の資料、写真、思い出話を募集します。
お寄せいただいた資料等は、春季企画展「博覧会の世紀 1851-1970」の中で紹介(展示)させていただきます。

詳しくはこちらから

 

 

 

新潟開港七十年記念「日本海大博覧会全景」(個人蔵)

昭和25年 長岡博前売入場券販売チラシ(個人蔵)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文部省博覧会「元ト昌平阪聖堂二於テ博覧会図」(昇斎一景)/株式会社乃村工藝社 蔵

1889年パリ万博のリトグラフ(複製)/株式会社乃村工藝社 蔵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【企画展関連 講演会・講座】(予定)

※今後の新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、中止・変更の場合があります。

 

講座「博覧会と博物館」 

日時:令和3年5月15日(土) 13:30~15:00
講師:山本 哲也(当館研究員)
会場:当館研修室(定員18名 要申込 無料)

 

記念講演会「昭和25年の新潟県産業博覧会~長岡博の開催と戦災復興~」

日時:令和3年5月30日(日)13:30~15:00
講師:田中 洋史 氏、安達 良平 氏(長岡市立中央図書館文書資料室職員)
会場:当館講堂(定員75名 要申込 無料)

 

申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。

講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

 

【企画展関連 体験プログラム】(予定)

※今後の新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、中止・変更の場合があります。

 

「博覧会缶バッジを作ろう!」 

 

「博覧会の世紀 1851-1970」展の資料の画像で缶バッジを作ります。

期日:令和3年5月2日(日)・5月9日(日)

時間:13:30~15:30(受付終了15:00)
会場:当館研修室(会場内定員20名、混雑時にはお待ちいただく場合があります)

体験無料 ただし観覧券の提示が必要です

 

「ミニペナントをつくろう!」 

博覧会などでもよくおみやげとして売られたペナント。来館記念にしおりやハガキとなるミニペナントを作ります。

 

期日:令和3年5月16日(日)・5月23日(日)・5月30日(日)・6月6日(日)

時間:13:30~15:30(受付終了15:00)
会場:当館研修室(会場内定員20名、混雑時にはお待ちいただく場合があります)

体験無料 ただし観覧券の提示が必要です

 

 

 

【展示構成】

第1章 博覧会のはじまり 1851~1911

第2章 大衆社会に広がる博覧会 1912~1945

(1)近代的ライフスタイルへのあこがれ

(2)帝国の拡大と博覧会

第3章 戦後の博覧会 1945~

 

 

 

春季企画展「博覧会の世紀 1851-1970」関連書籍コーナー 設置図書館はこちら

 

 

開館20周年記念「特別公開 この逸品」(終了しました)

2020年12月06日

当館は平成12(2000)年8月の開館から20年の節目を迎えました。20周年を記念して、開館から現在に至るまでの博物館の歩みや活動を振り返りながら、20年間で集まった資料の一部を紹介します。これまで博物館にご支援ご協力いただいた皆さまへの感謝の意を込めて、考古・歴史・民俗の各分野の逸品を展示します。

 

 

◆ 会 期

令和2年12月19日(土)~令和3年2月28日(日)

※期間中、展示替えを行います。
【第1期】12月19日(土)~1月17日(日)
【第2期】1月19日(火)~2月7日(日)
【第3期】2月9日(火)~2月28日(日)

 

「特別公開 この逸品」出品目録・展示替え予定表はこちら

 

※今後の新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、日程の変更等が生じる場合があります。

 

◆ 時 間  9:30~17:00

 

◆ 場 所  新潟県立歴史博物館 企画展示室

(新潟県長岡市関原町1-2247-2)

 

◆ 休館日

月曜日(月曜が祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28~1/4)

 

◆ 観覧料  常設展観覧料でご覧いただけます

(一般:520円、高校・大学生:200円、中学生以下:無料)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公開 狩野胖幽斎筆 松鶴図屏風(品田美津子氏寄贈)《3期のみ 展示予定》

 

 

初公開〈県指定文化財〉
岸駒筆 金地著彩群鶴図
(地蔵堂願王閣所蔵)《1期のみ 展示予定》

 

縄文土器 深鉢(神林昭一コレクション)《1~3期 展示予定》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄黒漆塗紺糸威異製最上胴具足 (伝上杉景勝所用)《2期のみ 展示予定》

 

初公開 家紋入り夜着(表布)(山崎光子民俗服飾コレクション)《1~3期 展示予定》

山本五十六元帥刀拵(長岡を創造した人々・その思想と歴史を伝える会蔵、当館寄託)《1~3期 展示予定》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【関連イベント】

シリーズ「この逸品」連続講座

期 日

講座名

講 師

令和2年12月19日(土) 尾張藩銃士隊士の北越戊辰戦争従軍日記 田邊 幹 (当館研究員)
令和3年1月9日(土)

2月27日(土)に延期

越後産近世近代のやきもの 西田 泰民(当館研究員)
令和3年1月30日(土) 雪の民具 大楽 和正(当館研究員)
令和3年2月6日(土) 鉄黒漆塗紺糸威異製最上胴具足 前嶋 敏 (当館研究員)
令和3年2月13日(土) 佐渡金銀山絵巻 渡部 浩二(当館研究員)

※各回それぞれお申込みが必要です。今後の新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、中止・延期の場合があります。

 

時 間  13:30~15:00

 

会 場  新潟県立歴史博物館 研修室

 

定 員  各回18名(要申込)

 

料 金  無料

 

申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。

講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

 

 

開館20周年記念「特別公開 この逸品」チラシ表(PDF)

 

開館20周年記念「特別公開 この逸品」チラシ裏(PDF)

 

 

 

子ども縄文研究展2020~縄文のメッセージ、私のメッセージ~(終了しました)

2020年10月11日

「総合的な学習の時間」において、地域を見つめ直す学習が積極的に行われています。その一つとして「縄文」を学習のテーマに取り入れる学校があります。火焔街道博学連携プロジェクトは、学習内容の深化を図ることを目的に、「縄文」を学ぶ子どもたちが市町村域を越えて交流するものです。

 

その舞台となる火焔街道は、平成28年度、“日本遺産”に認定されています。本プロジェクトは、“日本遺産”という地域の宝を実感できるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

博物館と連携しながら縄文時代について学習してきた小学生たちは、当館で開催される「縄文子どもフォーラム2020」において市町村域を越えて交流し、さらに学びを深めます。

「縄文子どもフォーラム2019」のポスターセッションの様子

「縄文子どもフォーラム2019」のパネルディスカッションの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当館では火焔街道博学連携プロジェクトと共催し、11月28日(土)から12月6日(日)まで、「子ども縄文研究展2020~縄文のメッセージ、私のメッセージ~」を開催します。

子どもたちの学びは、未来への希望となります。地域をつなぐ心が育まれ、地域に誇りを持つその意識を、子どもたちだけではなく多くの方に共有していただくことを目的とし、学習の成果を展示物・パネル等で発表します。ぜひご覧ください。

 

<今年度参加校>
・長岡市立関原小学校    ・長岡市立深沢小学校

・十日町市立中条小学校   ・十日町市立鐙島小学校

・小千谷市立吉谷小学校

 

 

 

【「子ども縄文研究展2020~縄文のメッセージ、私のメッセージ~」開催概要】

◆会 期  令和2年11月28日(土)~12月6日(日)

 

◆時 間  9:30~17:00

「子ども縄文研究展2019」の展示の様子

 

◆休館日  月曜日

 

◆会 場  新潟県立歴史博物館 企画展示室

 

◆観覧料  無料
※常設展をご覧になる場合は、常設展観覧料(一般520円、高校・大学生200円、中学生以下無料)が必要です。

 

 

 

 

子ども縄文研究展2020チラシ(PDF)

 

 

第17回マイ・コレクション・ワールド&友の会会員創作活動展(終了しました)

2020年09月30日

新潟県立歴史博物館友の会では、広く一般のコレクターが収集したコレクションの展覧会(マイ・コレクション・ワールド)を毎年実施しています。

 

平成16年に始まって、今回が17回目となります。今年は計11ジャンルのコレクションが出品されます。多様なコレクションの内容はもちろん、コレクターの多様な人生にまで触れることのできる展覧会です。

また、友の会の会員が製作した、土器などの作品を紹介する創作活動展「歴史をつくる、歴史からつくる」も同時に開催します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

期 間    10月10日(土)~11月15日(日)

 

時 間    9:30~17:00

 

会 場    新潟県立歴史博物館 企画展示室

 

観覧料    無料

 

お問い合せ先
TEL:0258-47-6141 FAX:0258-47-6136
E-mail:rekitomo2014@yahoo.co.jp(友の会事務局)

 

 

 

第17回マイコレ チラシ 表(PDF)

第17回マイコレ チラシ 裏(PDF)←クロスワードもお楽しみ下さい

 

 

 

【第17回マイ・コレクション・ワールド出展内容】

・200系新幹線グッズ

・「男はつらいよ」ポスター

・短剣(模造品)

・お酒ラベルと十分杯

・絵皿の中の生き物たち

・温泉旅館名入りタオル

・花火グッズ

・山本五十六 国葬等新聞

・レコード

・高田・直江津鳥瞰図

・いろんなマッチ箱と東京オリンピック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【友の会会員創作活動展「歴史をつくる、歴史からつくる」出展内容】

・製作土器

・歴史ぬりえ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋季企画展「発掘された日本列島2020‐新発見考古速報‐」(終了しました)

2020年08月15日

日本列島では各地で年間9千件近い発掘調査が行われ、今までになかった発見や、日本列島の歴史に新たに書き加えられるような成果が得られています。

 

本展は近年注目を集めた遺跡の調査成果を時代ごとに選りすぐって紹介します。また、新潟県からは縄文土器の造形的特色を体現する火焔型土器を取り上げます。是非この機会に地中からよみがえった日本列島の歴史をお楽しみください。

 

 

 

◆ 会 期  令和2年8月22日(土)~9月27日(日)
※今後の新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、日程の変更等が生じる場合があります。

 

◆ 時 間  9:30~17:00(観覧券の販売は16:30まで)

 

◆ 場 所  新潟県立歴史博物館 企画展示室
新潟県長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136

 

◆ 休館日  8/24、8/31、9/7、9/14、9/23

 

◆ 観覧料  一般:840円(670円)、高校・大学生:600円(480円)、中学生以下:無料
※(  )は20名様以上の団体料金

秋季企画展「発掘された日本列島2020―新発見考古速報―」のお得な割引情報はこちら

 

 

◆ 主 催  文化庁、新潟県立歴史博物館、新潟日報社、全国新聞社事業協議会

 

◆ 共 催  信濃川火焔街道連携協議会(新潟市、三条市、長岡市、魚沼市、十日町市、津南町)

 

 

 

 

企画展示室の混雑状況によっては入場制限を行う場合があります。

館内ではマスクの着用をお願いします。

詳しくは【新潟県立歴史博物館の新型コロナウイルスの感染防止対策とお願い】をご覧ください。

 

 

 

 

【記念講演 ※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、中止になりました。

「発掘された日本列島展2020の見どころ(仮)」

◆ 日 時  令和2年8月22日(土)13:30~15:00

◆ 講 師  文化庁文化財第二課文化財調査官

 

 

 

【展示構成】

●新発見考古速報

石船戸遺跡出土遮光器土偶(新潟県阿賀野市)  新潟県内最大の遮光器土偶。首の破損部分にアスファルトが付着し、何度も修復された様子がうかがえます。

日本列島では毎年9千件近い発掘調査が行われています。このうち、近年発掘された遺跡や、成果がまとまった注目の7遺跡約200点を速報展示します。

 

新潟県からは阿賀野市の石船戸(いしふなと)遺跡が紹介されます。近くに石油産出地が集中し、アスファルトの利用実態を示す遺物が多く出土しています。東北や関東の太平洋側の地域との結びつきを想起させるものが多く、阿賀野川を介した縄文時代晩期の交流・交易の実像が見える遺跡です。

 

 

 

 

●特集1 日本の自然が育んだ多様な地域文化

南北に細長い日本列島は、山脈と平野からなる起伏に富んだ地形とその周囲を流れる海流により多様な気候と自然環境が生み出され、人々はそうした自然と共生する中で多様な地域文化を育んできました。

本特集では、旧石器時代か古墳時代にかけての各地域の遺跡の発掘調査結果をつうじて、列島を織りなす多様な歴史文化の姿を紹介します。

 

新潟県からは三条市の吉野屋(よしのや)遺跡が紹介されます。縄文時代中期の大集落で、大量の遺物が出土しています。その中に縄文土器の代表的存在である「火焔型土器」や「王冠型土器」も含まれます。

その他地域色豊かな埴輪など、全国から集まった選りすぐりの出土品をぜひご覧ください。

吉野屋遺跡出土火焔型土器(新潟県三条市)

吉野屋遺跡出土王冠型土器(新潟県三条市)

龍角寺101号墳出土鹿形埴輪(千葉県栄町)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●特集2 記念物100年 我がまちが誇る史跡・名勝・天然記念物 ―我がまちが誇る史跡・名勝・天然記念物―

記念物は我が国にとって歴史上・学術上価値の高い遺跡、鑑賞上価値の高い名勝地、学術上価値の高い動物・植物・地質鉱物の総称で、その中でも重要なものは「史跡」「名勝」「天然記念物」に指定されています。

全国各地に所在するこれらの記念物をテーマに地方公共団体が実施している様々な取り組みをパネルで展示し、記念物の多様な魅力を発信します。新潟県からは佐渡市の史跡「佐渡金銀山遺跡」が紹介されます。

道遊の割戸(新潟県佐渡市)

北沢浮遊選鉱場跡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋季企画展「発掘された日本列島2020」関連書籍コーナー設置図書館についてはこちら