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企画展示

冬季企画展「すてきな布-アンギン研究100年-」

2017年01月09日

開催期間 : 2017年1月21日(土)~3月20日(月・祝)

すてきな布アンギン。天然の植物を利用したアンギンはまぼろしの布です。新潟の小林存さんの発見にはじまり、津南の滝沢秀一さんをはじめ、多くの人々を魅了してきました。アンギンは、越後妻有の歴史に新たな光をあて、地域活性の力になっています。
本企画展は、アンギン研究の歩みとともに、十日町市博物館や津南町歴史民俗資料館に収集されている国指定重要有形民俗文化財32点をはじめとするアンギンの魅力を紹介し、廣田幸子さんに協力いただきアンギンづくりの技術復活をめざします。
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会期  2017年1月21日(土)~3月20日(月・祝)
時間  9:30~17:00 (観覧券の販売は16:30まで)
場所  新潟県立歴史博物館 企画展示室
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)
観覧料 一般610円(480円)、高校・大学生400円(320円)、中学生以下無料
      ※(  )は20名様以上の団体料金
      お得な割引情報
関連イベント
 ・講座「布を読み解こう~糸づくりに注目して~」
   日時:1月21日(土)13:30~15:00  会場:当館研修室(定員50名 要申込み)
   講師:陳 玲(当館研究員)
 ・講座「縄をつくる~布をつくるために~」
   日時:1月28日(土)13:30~15:00  会場:当館研修室(定員25名 要申込み)
   講師:宮尾 亨(当館研究員)
 ・特別対談「アンギンの発見者-小林存(ながろう)を語る-」
   日時:2月19日(日)13:30~15:00  会場:当館講堂(定員150名 要申込み)
   講師:駒形覐氏(日本民俗学会・新潟県民俗学会 名誉会員)、陳玲(当館研究員)
 ・講演会「アンギンと日本のタテ捩り(もじり)織物」
   日時:3月5日(日)13:30~15:00  会場:当館講堂(定員150名 要申込み)
   講師:吉本 忍 氏(国立民族学博物館 名誉教授)
その他
 ・図録
   館内ショップにて販売中!

子ども縄文研究展2016~縄文のメッセージ・私のメッセージ~(終了しました)

2016年11月30日

開催期間 : 2016年12月3日(土)~2017年1月9日(月・祝)

火焔街道博学連携プロジェクトは、「縄文」をテーマにして「総合的な学習の時間」に取り組む学校を支援するプロジェクトです。「縄文」を学ぶ子どもたちの学習内容の深化がはかれるように、市町村域を越えての交流を推進しています。その舞台となる火焔街道は、平成28年度、“日本遺産”に認定されました。本プロジェクトは、“日本遺産”という地域の宝を実感できるものなのです。
当館ではこの火焔街道博学連携プロジェクトと共催し、12月3日(土)から1月9日(月・祝)まで、「子ども縄文研究展2016~縄文のメッセージ・私のメッセージ~」を開催します。
子どもたちの研究成果をぜひご覧ください。

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    <2016度参加校>
     ・長岡市立関原小学校  ・小千谷市立吉谷小学校 ・十日町市立下条小学校
     ・十日町市立中条小学校 ・十日町市立鐙島小学校



◆会期  2016年12月3日(土)~2017年1月9日(月・祝)
      ※1月14日(土)から2月19日(日)まで十日町市博物館で開催します
◆時間  9:30~17:00
◆休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日(水)~1月3日(火)
◆会場  新潟県立歴史博物館 企画展示室
◆観覧料 無料
     ※常設展をご覧になる場合は、常設展観覧料(一般510円、高校・大学生200円、中学生
      以下無料)が必要です。

友の会展「第13回マイ・コレクション・ワールド」(終了しました)

2016年11月20日

開催期間 : 2016年12月3日(土)~2017年1月9日(月・祝)

新潟県立歴史博物館友の会会員だけではなく、広く一般のコレクターが収集したコレクションの展覧会。平成16年に始まって、今回が13回目となります。
コレクターそれぞれのコレクションにかける意気込みや、コレクションの来歴を披露。多様なコレクションの内容はもちろん、多様な人生にまで触れることのできる展覧会です。

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会期   2016年12月3日(土)~2017年1月9日(月・祝)
       ※子ども縄文研究展2016と同時開催です。
時間   9:30~17:00
場所   新潟県立歴史博物館 企画展示室
休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)、12月28日(水)~1月3日(火)
観覧料  無料
関連イベント
 ・体験コーナー「組みひもミサンガを作ろう」(終了しました)
   期日:12月3日(土)~12月18日(日)の土日
   時間:13:30~16:00(受付は15:30まで)
   会場:当館常設展示室内「体験コーナー」(申込み不要) 

 

秋季企画展「古代オリエント美術の愉しみ-MIHO MUSEUM コレクション・エジプトから中国まで-」(終了しました)

2016年08月04日

開催期間 : 2016年9月17日(土)~11月6日(日)

古代オリエントの美術は、その時代・地域で何世代にもわたって受け継がれ、また異文化と交流することによって洗練されていきました。こうして生まれた造形物には、美しいものを希求する心が通底しています。本展覧会では、2017年に開館20周年を迎えるMIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市信楽町)が所蔵する選りすぐりの名品65点によって、古代オリエント・中国の美術を紹介します。
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会期   2016年9月17日(土)~11月6日(日)
時間   9:30~17:00 (観覧券の販売は16:30まで)
場所   新潟県立歴史博物館 企画展示室
休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)
観覧料  一般820円(650円)、高校・大学生500円(400円)、中学生以下無料
      ※(  )は20名様以上の団体料金
      お得な割引情報
関連イベント
 ・講演会「古代美術の愉しみ」(終了しました)
   日時:9月18日(日)13:30~15:00  会場:当館講堂(定員150名 要申込み)
   講師:稲垣 肇 氏(MIHO MUSEUM 学芸員)
 ・ワークショップ「自分だけのワークブックを完成させよう!」(終了しました)
   日時:10月23日(日)10:00~12:00
   会場:当館研修室および企画展示室(定員:36名 要申込み)
   講師:津村眞輝子さん(古代オリエント博物館研究員)
 ・ワークショップ「ヒエログリフって、どんなもの?」(終了しました)
   日時:10月23日(日)13:30~15:00  会場:当館研修室(定員:36名 要申込み)
   講師:田澤恵子さん(古代オリエント博物館研究員)

その他
 ・基本ガイド
   企画展観覧者に無料配布中!
 ・ワークブック
   小・中学生に無料配布(土日・祝日のみ)
 ・図録 ・関連商品
   館内ショップにて販売中!

夏季企画展「お菓子と新潟」(終了しました)

2016年05月11日

開催期間 : 2016年7月15日(金)~9月4日(日)

お菓子の起源は、木の実や果物と考えられており、現在の和菓子の多くは江戸時代に登場しました。また、お菓子は四季折々の行事の場でも用いられ、人々の生活に密着してきました。現代のお菓子事情は多様化していますが、新潟県では米菓製造業が重要な産業となっています。
本展では、このような生活に身近なお菓子の歴史を、新潟県の歴史を交えて紹介します。
※会期中は毎日お菓子を無料でプレゼント。(ただし1日300個限定)
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会期   2016年7月15日(金)~9月4日(日)
時間   9:30~17:00 (観覧券の販売は16:30まで)※7月15日は12:00開場
場所   新潟県立歴史博物館 企画展示室
休館日  7月19日(火)、7月25日(月)、8月8日(月)、8月22日(月)、8月29日(月)
観覧料  一般610円(480円)、高校・大学生400円(320円)、中学生以下無料
      ※(  )は20名様以上の団体料金

関連講座・講演会等
・講座「お菓子と新潟~江戸時代を中心に~」(終了しました)
  日時:7月23日(土)13:30~15:00  会場:当館研修室(定員50名 要申込み)
  講師:渡部浩二(当館研究員)
・シンポジウム「新潟の菓子文化を楽しむ」(終了しました)
  日時:7月27日(水)13:30~16:00 会場:新潟日報メディアシップ(定員180名 要申込み)
  講師:溝口政子氏(菓子文化研究家)、中町泰子氏(創価大学非常勤講師)
  パネリスト:溝口政子氏、中町泰子氏、岸洋助氏(新潟県和菓子協会会長・越乃雪本舗大和屋社長)
・講演会「和菓子の魅力」(終了しました)
  日時:8月21日(日)13:30~15:00  会場:当館講堂(定員150名 要申込み)
  講師:中山圭子氏(株式会社虎屋 取締役 虎屋文庫専門職)
体験イベント
・体験コーナー「和菓子のレプリカを作ろう」(終了しました)
  期日:7月16日(土)~9月4日(日)の土日・祝日
  時間:13:30~16:00(受付は15:30まで)
  会場:当館常設展示室内「体験コーナー」(申込み不要)
・ワークショップ「土器片形クッキー『ドッキー』作り」(終了しました)
  日時:8月7日(日)①10:00~12:00 ②13:30~15:30 
  会場:当館研修室(定員各回16名 要申込み)
・ワークショップ「工芸菓子作りに挑戦!」(終了しました)
  日時:8月27日(土)、8月28日(日) ①10:30~12:00 ②13:30~15:00(両日とも)
  会場:当館研修室(定員各回16名 要申込み)
関連イベント
・和菓子職人のわざ実演show!(終了しました)
  期日:7月17日(日)、7月18日(月・祝)、7月30日(土)、7月31日(日)
  時間:①10:30~12:00 ②13:30~15:00  会場:当館エントランス
・お茶とお菓子の お・も・て・な・し(終了しました)
  期日:7月23日(土)、7月24日(日)、8月6日(土)、8月7日(日)
     8月20日(土)、8月21日(日)、9月3日(土)、9月4日(日)
  時間:10:30~15:00(ただし、なくなり次第終了) 会場:当館エントランス
・協賛お菓子メーカーからのプレゼント(終了しました)
  期日:7月16日(土)、7月23日(土)、7月24日(日)、7月30日(土)
     8月 6日(土)、8月 7日(日)、8月27日(土)、8月28日(日)
その他
・「とびだせ!お菓子調査隊!」の活動
・パンフレット無料配布中!
・企画展関連商品販売中!
・展示解説のご案内



イベントチラシはこちら(PDF)  イベント日程一覧表はこちら(PDF)

春季企画展「おふだにねがいを―呪符―」(終了しました)

2016年04月20日

開催期間 : 2016年4月23日(土)~6月5日(日)

古来、人々は何か願い事があると「おふだ(お札)=呪符」を作ってそれにすがってきました。このような呪符への信仰は現代に至るまで連綿と続いています。しかし、今ではそのルーツが忘れ去られている向きもあるようです。一方で、近年科学では解明できない不可思議なことに対する興味が人々の間でも大きくなっています。
本展覧会では、さまざまな呪符を通して人々の祈りやまじないのあり方を、歴史学・考古学・民俗学など様々な視点から明らかにしていきます。
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会期   2016年4月23日(土)~6月5日(日)
時間   9:30~17:00 (観覧券の販売は16:30まで)
場所   新潟県立歴史博物館 企画展示室
休館日  毎週月曜日(ただし5月2日は開館)
観覧料  一般720円(570円)、高校・大学生500円(400円)、中学生以下無料
       ※(  )は20名様以上の団体料金
      お得な割引情報
関連イベント
 ・展示解説予定

 ・講座「おふだと呪物崇拝」(終了しました)
   日時:5月7日(土)13:30~16:00  会場:当館研修室(定員50名 要申込み)
   講師:三国信一(当館研究員)
 ・おふだトーク「モーゲーおふだの未知なるパワー~恋愛だけには効きません~」(終了しました)
   日時:5月8日(日)13:30~15:00  会場:当館講堂(定員150名 要申込み)
   ゲスト:遠藤麻理さん(FM PORTモーニングゲートナビゲーター) 聞き手:浅井勝利(当館研究員)
 ・ミニシンポジウム「境界のまじない」(終了しました)
   日時:5月14日(土)13:30~16:00  会場:当館講堂(定員150名 要申込み)
   講師:髙野晶文氏(三条市生涯学習課)板橋春夫(当館参事)
   コーディネーター:三国信一(当館研究員)
 ・講座「呪いの古代史」(終了しました)
   日時:5月21日(土)13:30~16:00  会場:当館講堂(定員150名 要申込み)
   講師:浅井勝利(当館研究員)
 ・講演会「まじないと文字が出会うとき」(終了しました)
   日時:5月22日(日)13:30~15:00  会場:当館講堂(定員150名 要申込み)
   講師:小池淳一氏(国立歴史民俗博物館教授)
 ・講座「おふだと人形(ヒトガタ)」(終了しました)
   日時:5月28日(土)13:30~16:00  会場:当館講堂(定員150名 要申込み)
   講師:大楽和正(当館研究員)
体験イベント
 ・体験コーナー「おふだストラップを作ろう」
   期日:4月23日(土)~6月5日(日)の土日・祝日
   時間:13:30~16:00(受付は15:30まで)
   会場:当館常設展示室内「体験コーナー」(申込み不要)
その他
 ・図録  館内ショップにて販売中
 

田中長嶺展ーシイタケと木炭で日本を救った男―(終了しました)

2016年04月12日

開催期間 : 2016年6月18日(土)~7月3日(日)

明治時代、当時だれも考えの及ばなかった「シイタケの原木栽培法」や「炭焼き技術の改良」などを普及し、農山村の産業振興に生涯を捧げた 田中 長嶺(たなか ながね)(1849-1922)。その長嶺は長岡市上富岡29番地(旧三島郡上富岡村)に生まれた人物です。
ながおか田中長嶺事績顕彰会は、彼の事績を広く紹介し、越後長岡の地から第二、第三の「長嶺」が再び全国、世界に向けて育つことを願って平成24年に設立されました。
本展覧会では、田中長嶺のシイタケや木炭に関する事績を紹介するとともに、近年の調査研究で明らかになった長岡での足跡を紹介します。
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会期   2016年6月18日(土)~7月3日(日)
時間   9:30~17:00
場所   新潟県立歴史博物館 企画展示室
休館日  毎週月曜日
観覧料  無料 ※ただし常設展をご覧になる場合は別途観覧料が必要
関連イベント
・講演会「田中長嶺翁の足跡を探る」(終了しました)
  日時:6月18日(土)10:00~11:30  会場:当館講堂(定員150名 申込み不要)
  講師:中條長昭氏(愛知田中長嶺事績顕彰会会長)
・講座「長嶺時代の信濃川と人々のくらし」(終了しました)
  日時:6月25日(土)10:30~11:45  会場:当館講堂(定員150名 申込み不要)
  講師:今井雄介氏(長岡郷土史研究会顧問)
・講座「長嶺が愛した里山のきのこたち」(終了しました)
  日時:6月25日(土)13:00~14:15  会場:当館講堂(定員150名 申込み不要)
  講師:宮内信之助氏(長岡技術科学大学名誉教授)
・友の会カフェ(終了しました)
  日時:6月18日(土)11:30~14:00(なくなり次第終了) 会場:フリースペース
  料金:200円(予定)
・ワークショップ「縄文土器できのこ汁を食べよう!」(終了しました)
  日時:7月2日(土)12:00~13:00(なくなり次第終了)
  会場:当館芝生広場(12:00に当館エントランスに集合して会場に移動します)
  料金:200円