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友の会展「第15回マイ・コレクション・ワールド」開催中(7月1日まで)

2018年06月17日

開催期間 : 2018年6月9日(土)~7月1日(日)


 新潟県立歴史博物館友の会会員だけではなく、広く一般のコレクターが収集したコレクションの展覧会。平成16年に始まって、今回が15回目となります。
 コレクターそれぞれのコレクションにかける意気込みや、コレクションの来歴を披露。出品者の皆様の”モノ”を愛する気持ちが伝わり、心温かくなる手作りの展覧会です。
 観覧料は無料。7月1日まで開催しています。皆様のお越しをお待ちしています。


会期   2018年6月9日(土)~7月1日(日)

時間   9:30~17:00

場所   新潟県立歴史博物館 企画展示室

休館日  月曜日、6月12日(臨時休館日)

観覧料  無料

問合せ  新潟県立歴史博物館友の会
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136
E-mail:rekitomo2014@yahoo.co.jp










【ニューズウイーク誌「世界の6人のトップモデル」に選ばれた山口小夜子さんのポスターが並んでいます】









【全国各地の道の駅きっぷ。中学2年生が集めました。実は、裏面には名所やメッセージが書いてあります。】






夏季企画展「戊辰戦争150年」

2018年05月08日

開催期間 : 2018年7月14日(土)~8月26日(日)

 2018年は江戸時代から近代に移り変わる過程で薩摩藩・長州藩を
中心とする新政府軍と、会津藩を中心とする列藩同盟(旧幕府軍)がおよそ1年にわたり戦った戊辰戦争から150年目の年です。
 戊辰戦争で「朝敵」とされ「負け組」となった会津藩・長岡藩を
はじめとする奥羽越の各藩も、その根底にはそれぞれの思想があり、単純に旧幕府軍として戦争に突入したわけではなく、降伏後の処分や復興過程も含め様々な状況がありました。
 本展覧会では戊辰戦争とその後について、列藩同盟を中心に新潟・東北の視点から紹介します。


会期   2018年7月14日(土)~8月26日(日)

時間   9:30~17:00 (観覧券の販売は16:30まで)

場所   新潟県立歴史博物館 企画展示室

休館日  月曜日(ただし8月13日は開館)

観覧料  一般820円(650円)、高校・大学生500円(400円)、中学生以下無料
  ※(  )は20名様以上の団体料金

 夏季企画展「戊辰戦争150年」お得な割引情報はこちら
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関連イベント

・記念講演会「『奥羽越』列藩同盟と越後諸藩」

  日時:7月22日(日)13:30~15:00  会場:講堂(定員150名 要申込み)
  講師:栗原伸一郎氏(東北大学大学院文学研究科学術研究員)

・記念講演会「北越戊辰戦争と維新政府の情報戦略」
  日時:7月29日(日)13:30~15:00  会場:講堂(定員150名 要申込み)
  講師:箱石 大氏(東京大学史料編纂所准教授)

・体験コーナー「旗印ストラップを作ろう!」
 戊辰戦争に関連する旗印をプラスチックの板に写し、ストラップにします。
  期間:7月14日(土)~8月12日(日)の土日・祝日
  時間:13:30~16:00(受付は15:30まで)
  会場:常設展示室内「体験コーナー」
体験コーナー「旗印ストラップを作ろう!」の情報はこちら


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秋季企画展 「徳川の栄華」―徳川家、日光東照宮、牧野家ゆかりの名品―

2018年05月07日

開催期間 : 2018年9月15日(土)~11月4日(日)


新潟県立歴史博物館平成30年度秋季企画展
長岡開府400年・NST開局50周年記念
 「徳川の栄華―徳川家、日光東照宮、牧野家ゆかりの名品―」

 慶長19・20年(1614年・1615年)の大坂の役を経て、徳川氏に
よる天下の平定がなされました。徳川将軍家は全国武家の頂点として華麗な文化を築き上げました。また、江戸幕府初代将軍にあたる徳川家康はその死後神格化され、日光東照宮に祀られ、その威光は全国に浸透していきます。そして元和4年(1618年)、越後長岡藩には徳川家の譜代であった牧野氏が入封します。
 2018年は、牧野家が長岡に入封してから400年にあたります。
本展では徳川家、東照宮、牧野家にゆかりの貴重な文化財の数々から江戸時代の徳川家と牧野家との関係などを振り返ります。



会期   2018年9月15日(土)~11月4日(日)

時間   9:30~17:00 (観覧券の販売は16:30まで)

場所   新潟県立歴史博物館 企画展示室

休館日  月曜日(但し、月曜日が祝日の場合はその翌日)

観覧料
  一般1,020円(810円)、高校・大学生700円(560円)
  中学生以下無料  ※(  )は20名様以上の団体料金

  前売券 一般700円(5月27日より発売)
秋季企画展 前売り券情報はこちら 
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東照大権現霊夢像【徳川記念財団】

 

関連イベント 
・記念講演会「徳川の栄華(仮)」
日時:9月15日(土)13:30~15:00
会場:講堂(定員150名 要申込み)
講師:德川恒孝氏
 德川宗家第18代当主
 (公財)德川記念財団理事長               

・記念講演会「三河武士の活躍と徳川氏
       ―牧野氏の活躍を見る―(仮)」
日時:10月14日(日)13:30~15:00
会場:講堂(定員150名 要申込み)
講師:谷口 央氏
 首都大学東京 都市教養学部教授
                             萌黄繻子地雪持笹御所車文葵紋付小袖
                               (天璋院所用)【德川記念財団】
・体験コーナー「投扇興をやってみよう!」 
江戸時代に生まれた、扇を投げて的に当てる遊びを体験します。
期間:9月15日(土)~10月8日(月・祝)の土・日・祝日
時間:13:30~16:00(受付は15:30まで)
会場:常設展示室内「体験コーナー」
                              
・体験コーナー「狩衣・十二単に変身!」
男性は狩衣、女性は十二単を着て、平安時代の貴族に変身します。
期間:10月13日(土)~11月4日(日)の土・日・祝日
時間:13:30~16:00(受付は15:30まで)
会場:常設展示室内「体験コーナー」

※体験は無料ですが観覧券が必要です。申し込み不要。

 


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春季企画展「粋な古伊万里―江戸好みのうつわデザイン―」(終了しました)

2018年03月08日

開催期間 : 2018年4月14日(土)~5月27日(日)

 17世紀初頭、現在の佐賀県有田において国内初となる磁器(伊万里焼)の製造が始まりましたが、当初は大名や公家など限られた階級のみで用いられる高級品でした。
 やがて19世紀に江戸が文化都市として成熟をむかえると、歌舞伎や人形浄瑠璃、浮世絵といった多くの娯楽対象が隆盛し、人々は「粋(いき)」な江戸文化を謳歌しました。また、屋台や料亭といった外食産業も盛んとなって、それまでとは違った実用的な生活食器が必要とされるようになり、伊万里焼もそれまでの豪華絢爛な作風ではなく、時代背景をもとに町民文化のなかに溶け込んでいくようになりました。
 本展では、初公開の古伊万里コレクションを通じて、江戸時代の人々が好んだ「粋な古伊万里」に注目し、その驚くべき意匠(デザイン)世界を探ります。

 

会期   2018年4月14日(土)~5月27日(日)
時間   9:30~17:00 (観覧券の販売は16:30まで)※初日は11:00~
場所   新潟県立歴史博物館 企画展示室
休館日  月曜日(ただし4月30日は開館)
観覧料  一般720円(570円)、高校・大学生500円(400円)、中学生以下無料
※(  )は20名様以上の団体料金

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関連イベント

・記念講演会「伊万里磁器を楽しむ」

日時:5月13日(日)13:30~15:00  会場:講堂(定員150名 要申込み)
講師:荒川正明 氏(学習院大学教授)

講演会申し込み方法はこちら

・体験コーナー「古伊万里缶バッジを作ろう!」
伊万里焼の画像をおさめた缶バッジを作ります。
期間:4月21日(土)~5月27日(日)の土日・祝日
時間:13:30~16:00(受付は15:30まで)
会場:常設展示室内「体験コーナー」
体験コーナー「古伊万里缶バッジを作ろう!」の情報はこちら

 

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冬季企画展「守れ!文化財ー博物館のチカラ、市民のチカラー」(終了しました)

2017年12月17日

開催期間 : 2018年1月13日(土)~3月21日(水・祝)

文化財は、誰が、どのように守っているのか。博物館はその役割を担っている機関として存在しますが、市民のチカラこそ重要です。博物館がどのように守っているのか。また、自然災害発生に伴って、どのような活動をしているのか。文化財を「守る」というその姿を知ってもらい、その意義を感じてもらいたいと思います。


          


会期   2018年1月13日(土)~3月21日(水・祝)
時間   9:30~17:00 (観覧券の販売は16:30まで)
場所   新潟県立歴史博物館 企画展示室
休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)
観覧料  一般510円(400円)、高校・大学生200円(160円)、中学生以下無料
        ※(  )は20名様以上の団体料金
関連イベント
 ・「陸前高田 奇跡のオルガン」コンサート(終了しました)
   日時:2月11日(日・祝)①13:30~ ②15:00~ 会場:講堂(定員 各回150名 要申込み)
   演奏:伊藤園子氏(日本リードオルガン協会)
 ・トークイベント「監視係のチカラ、説明員のチカラ」(終了しました)
   日時:3月4日(日)13:30~15:00 会場:講堂(定員150名 要申込み)
   講師:宇佐江みつこ氏(岐阜県美術館監視係)& 新潟県立歴史博物館案内説明員
 ・ギャラリートーク(終了しました)
   日時:3月17日(土)11:00~ 会場:企画展示室(申込不要 要観覧券)
 ・講演会「博物館で守るということ」(終了しました)
   日時:3月17日(土)13:30~15:00  会場:講堂(定員150名 要申込み)
   講師:半田昌之氏(公益財団法人日本博物館協会・専務理事)
 ・講座「みんなで守ろう―IPM講座―虫(Insect)のピンチ(P)から守る(M)?」(終了しました)
   日時:3月21日(水・祝)13:30~15:00  会場:研修室他(定員15名 要申込み)
   講師:三国信一(当館研究員)
その他
 ・ショップ情報
 ・岩手県立高田高校 実習船「かもめ」展示中!!(終了しました)
 ・「週刊県政ナビ」で紹介されました!!

子ども縄文研究展2017~縄文のメッセージ 私のメッセージ~(終了しました)

2017年11月10日

開催期間 : 2017年12月2日(土)~12月17日(日)

「総合的な学習の時間」において、地域を見つめ直す学習が積極的に行われています。その一つとして「縄文」を学習のテーマに取り入れる学校があります。火焔街道博学連携プロジェクトは、学習内容の進化を図ることを目的に、「縄文」を学ぶ子どもたちが市町村域を超えて交流するものです。その舞台となる火焔街道は、平成28年度、“日本遺産”に認定されています。本プロジェクトは、“日本遺産”という地域の宝を実感できるものなのです。
当館ではこの火焔街道博学連携プロジェクトと共催し、12月2日(土)から12月17日(日)まで、「子ども縄文研究展2017~縄文のメッセージ・私のメッセージ~」を開催します。
子どもたちの学びは、未来への希望となります。地域をつなぐ心が育まれ、地域に誇りを持つその意識を、子ども達だけではなく、多くの方に共有していただくことを目的とし、学習の成果を展覧します。


         
    <2017度参加校>
     ・長岡市立関原小学校  ・小千谷市立吉谷小学校 ・十日町市立下条小学校
     ・十日町市立中条小学校 ・十日町市立鐙島小学校 ・南魚沼市立五日町小学校



◆会期  2017年12月2日(土)~12月17日(日)
◆時間  9:30~17:00
◆休館日 月曜日
◆会場  新潟県立歴史博物館 企画展示室
◆観覧料 無料
     ※常設展をご覧になる場合は、常設展観覧料(一般510円、高校・大学生200円、中学生
      以下無料)が必要です。


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新潟県埋蔵文化財センター巡回展「縄文の造形美ー六反田南遺跡ー」(終了しました)

2017年11月03日

開催期間 : 2017年11月25日(土)~12月17日(日)

糸魚川の海辺から姿を現した六反田南遺跡。縄文時代中期の土器は火炎土器とは異なる流麗な造形美にあふれ、かたい蛇紋岩で作られた石斧は力強さを放ちます。
文化庁主催「発掘された日本列島 新発見考古速報 2016」の主役として全国を縦断した六反田南遺跡の出土品が、ふるさと新潟を巡回します。


         


会期   2017年11月25日(土)~12月17日(日)
時間   9:30~17:00 
場所   新潟県立歴史博物館 企画展示室
休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)
観覧料  無料
主催   新潟県埋蔵文化財センター・十日町市教育委員会
      糸魚川市教員委員会・新潟県立歴史博物館
関連イベント
 ・展示解説
   日時:12月3日(日)①11:00~ ②14:00~
   講師:荒川隆史氏(新潟県埋蔵文化財調査事業団)

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