トップページ>新着情報

新着情報

特別展「国民の文化財 はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」(~11/4)

2019年08月24日

天皇陛下御即位記念
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭 特別展

「国民の文化財 あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」

 

考古学は明治以降に欧米の研究手法を導入して発達しました。とくに第2次大戦後には、日本の歴史や文化を考えるうえで重要な役割を担い、学校の教科書に考古資料が掲載されるようになりました。また、考古資料の中でも埴輪(はにわ)、土偶(どぐう)、そして新潟県の誇る火焔土器(かえんどき)などが世相とともに注目を集め、思いもよらない場面に登場することが少なくありません。
この特別展では、マンガや教科書などで見覚えのある考古資料を通して、昭和平成を振り返ります。

ちなみに、写真撮影OKです!(ただし、フラッシュは禁止です)

 

 

 

 

 

 

◆ 会 期  令和元年9月14日(土)~11月4日(月・休)

※【国宝】中空土偶 著保内野遺跡出土(函館市教育委員会)の展示期間は10月5日~10月20日

【国宝】中空土偶 著保内野遺跡出土の詳細はこちら

 

【国宝】中空土偶(著保内野遺跡) 函館市教育委員会所蔵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ 時 間  9:30~17:00(観覧券の販売は16:30まで)

 

 

◆ 場 所  新潟県立歴史博物館 企画展示室

新潟県長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136

 

◆ 休館日  月曜日(月曜が祝休日の場合は翌日)

 

 

◆ 観覧料
一般920円(730円)、高校・大学生600円(480円)、中学生以下無料
※(  )は20名様以上の団体料金

お得な割引情報はこちら

 

 

 

 

 

◆ 記念書籍「あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」

本特別展のために当館研究員が書き下ろした記念書籍を、県内書店・当館ショップで販売しています。

教科書やマンガなどに登場した考古資料を通して昭和平成を振り返る内容で、パラパラマンガもついています。特別展が10倍楽しめる(かもしれない)書籍です。読書の秋の1冊にどうぞ。

◎価格
1,600円(税別)
◎販売場所
・当館ショップ
・県内書店
◎発行所
・新潟日報事業社

 

 

 

 

◆  企画展関連イベント

【重要文化財】遮光器土偶(是川中居遺跡) 八戸市是川縄文館所蔵

【記念講演会】※終了しました
「縄文ゲノムからみた日本人」

日時:9月22日(日)13:30~15:00
講師:太田博樹 氏(東京大学大学院理学系研究科(理学部)教授)
場所:当館講堂(定員150名)

日本史の冒頭に登場する考古資料、中でも縄文土器を残した人びとについて、古人類に関するDNA分析による最新成果を紹介します。

 

 

 

【映画「縄文にハマる人々」上映会&山岡信貴監督らのトークショー】※終了しました

2018年に公開され評判になった映画「縄文にハマる人々」(103分)の上映と、本作の監督山岡信貴さん、どぐう女子譽田亜紀子さん、フリーペーパー縄文ZINE発行者の望月昭秀さんを迎えトークショーを行います。

日時:10月13日(日)13:00~16:00
講師:山岡信貴 氏(映画監督)・譽田亜紀子 氏(どぐう女子)・望月昭秀 氏(縄文ZINE発行者)
場所:当館講堂(定員150名)

※無料、要事前申し込み

※申し込み方法・お申込み先

電話、はがき、ファックスまたはメールでお申し込みください。

講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136  E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

 

 

 

 

特別展「国民の文化財 はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」開場式の様子はこちら!

特別展「国民の文化財」関連書籍コーナー設置図書館はこちら!

 

2019年度催し物のご案内(年間パンフレット)はこちら(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子ども縄文研究展2019~縄文のメッセージ、私のメッセージ~(12/1~)

2019年08月15日

「総合的な学習の時間」において、地域を見つめ直す学習が積極的に行われています。その一つとして「縄文」を学習のテーマに取り入れる学校があります。火焔街道博学連携プロジェクトは、学習内容の進化を図ることを目的に、「縄文」を学ぶ子どもたちが市町村域を越えて交流するものです。

その舞台となる火焔街道は、平成28年度、“日本遺産”に認定されています。本プロジェクトは、“日本遺産”という地域の宝を実感できるものです。

 

当館ではこの火焔街道博学連携プロジェクトと共催し、12月1日(日)から1月5日(日)まで、「子ども縄文研究展2019~縄文のメッセージ、私のメッセージ~」を開催します。

子どもたちの学びは、未来への希望となります。地域をつなぐ心が育まれ、地域に誇りを持つその意識を、子どもたちだけではなく多くの方に共有していただくことを目的とし、学習の成果を展覧します。

 

<今年度参加校>
・長岡市立関原小学校  ・小千谷市立吉谷小学校 ・十日町市立下条小学校
・十日町市立中条小学校 ・十日町市立松代小学校

 

 

 

◆会期  令和元年12月1日(日)~令和2年1月5日(日)

 

 

◆時間  9:30~17:00

 

◆休館日 月曜日、12月28日(土)~1月3日(金)

 

◆会場  新潟県立歴史博物館 企画展示室

 

◆観覧料 無料
※常設展をご覧になる場合は、常設展観覧料(一般520円、高校・大学生200円、中学生以下無料)が必要です。

 

 

 

なお、会期中の土日には、企画展示室にて、同時に鉄道模型走行実演会を行います(平日は子ども縄文研究展のみで、走行実演会場は閉鎖します)。あわせてお楽しみください。

 

 

 

 

子ども縄文フォーラムのポスターセッションの様子(2018)

子ども縄文研究展2018の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏季企画展「新たな国民のたから」(終了しました)

2019年07月08日

「新たな国民のたから―文化庁購入文化財展―」

 

貴重な文化財の散逸や海外流出を防ぐため、国が文化財を購入する事業があります。このことによって、国の所有となった貴重な文化財については、毎年文化庁と各地の博物館とが共催した展覧会の開催などを通じて、広く公開されています。

 

本年は、当館を会場として、近年国が購入し所蔵するにいたった文化財をご紹介いたします。

国宝2点、重要文化財24点、県内の人間国宝の作品を含む計51点の「新たな国民のたから」をぜひお楽しみください。

 

 

◆ 会 期  令和元年7月27日(土)~8月25日(日)

 

◆ 時 間  9:30~17:00

(観覧券の販売は16:30まで)

 

◆ 場 所  新潟県立歴史博物館 企画展示室

 

 

◆ 休館日  月曜日 ただし8月12日は開館

 

◆ 観覧料  一般510円(400円)、高校・大学生200円(160円)、中学生以下無料
※(  )は20名様以上の団体料金

 

◆ 主 催  文化庁、新潟県立歴史博物館

 

◆ 共 催  新潟日報社、NST

 

◆ 特別協力 宮内庁(宮内庁三の丸尚蔵館)

 

◆ 出品文化財  文化庁購入文化財46件(国宝2件、重要文化財24件)、宮内庁所有文化財5件

 

 

 

 

【記念講演会】

「文化財の保存と活用―近年の古文書指定から」

講師:藤田 励夫 氏(文化庁文化財第一課主任文化財調査官)

日時:7月27日(土)13:30~15:00

場所:新潟県立歴史博物館 講堂

定員:150名

※無料、要事前申し込み

電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

記念講演会の詳細はこちら

 

 

【展示構成】

一 いのり

二 うた

三 武装

四 文字と歴史

五 能と茶の湯

六 描かれた世界

七 日本のわざと美

八 皇室の至宝

 

【出品作品一覧】

「新たな国民のたから―文化庁購入文化財展―」展示リスト(PDF)

 

 

いのり  

【重要文化財】 大和額安寺五輪塔納置品(律宗の高僧 忍性の骨蔵器。奈良・額安寺に納められた。)

 

【重要文化財】仏涅槃図(釈迦の入滅の様子をあらわした図。和歌山県・長保寺に伝来したもの。)

うた  

【重要文化財】彩牋墨書古今和歌集(『古今和歌集』巻第十三のほぼ半分に相当する計32種の和歌をおさめた巻子本の古写本。)

 

武装

【重要文化財】太刀 銘守次(長尾家重代の太刀で、上杉謙信・景勝の愛刀の1つ。)

 

 革包太刀拵(太刀 守次の拵)

 

【国宝】太刀 銘正恒(古備前派を代表する刀工正恒による一口。美濃大垣藩主の戸田家に伝来。)

【重要文化財】色々威腹巻 大袖付(大袖をそなえ、紫・紅・白・紺の色糸を段替に威した腹巻。江戸時代に日向国飫肥藩主となった伊東家に伝来。)

 

文字と歴史  

【重要文化財】後伏見天皇宸翰御消息(鎌倉時代末期の天皇で、書道の妙手と称された後伏見天皇自筆の御消息。)

 

能と茶の湯  

萌黄地秋草に柴垣・黒地霞に蒲公英文様段替繍箔(能の中で女性役や、公達など優美な男性の役などに用いられる。)

 

【重要文化財】黒楽茶碗 銘 ムキ栗(楽焼の創始者である長次郎の作。)

描かれた世界  

韃靼人狩猟図 式部輝忠 筆(モンゴル高原に住む韃靼人が登場する狩猟図。とくに武家の間で愛好され、襖絵や屏風絵といった大画面に多く描かれた。本作は六曲一双の屏風絵。)

武陵桃源図 池大雅筆(中国の文学者陶淵明の「桃花源記」を題材として、理想郷的生活を描いた図。)

 

【重要文化財】宮島八景図 長沢芦雪筆(「厳島八景」を題材として描かれたとみられる図。長沢芦雪41歳のときに制作。)

日本のわざと美

無名異焼練上線紋鉢 五代 伊藤赤水作(無形文化財保持者(人間国宝)伊藤赤水の作品。赤い無名異土と白い野坂土による21種類の色調の粘土を素材とした練上鉢。)

木目金花瓶 玉川宣夫作(無形文化財保持者(人間国宝)玉川宣夫の作品。種類の異なる金属板を重ねて接合して叩き、木目・斑状の文様を打ち出す鍛金技法で制作。)

 

皇室の至宝  

花唐草透彫水晶入短刀拵 香川勝廣作(明治37年、明治天皇の命により東京美術学校教授の彫金家香川勝廣が制作。佐渡の金が使用されていると伝えられている。)

 

 

 

夏季企画展「新たな国民のたから」関連書籍コーナー設置図書館はこちら

2019年度催し物のご案内(年間パンフレット)はこちら(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

 

「第16回マイ・コレクション・ワールド」(終了しました)

2019年04月20日

新潟県立歴史博物館友の会会員だけではなく、広く一般のコレクターが収集したコレクションの展覧会。平成16年に始まって、今回が16回目となります。
コレクターそれぞれのコレクションにかける意気込みや、コレクションの来歴を披露。多様なコレクションの内容はもちろん、多様な人生にまで触れることのできる展覧会です。

 

 

 

 

 

【第16回 出展内容】計17ジャンル
・花火デザインの酒瓶類  ・千両箱と庶民の貨幣  ・切手が語る平成
・伝六豆鬼の面      ・マンモスグッズ    ・薪能ポスター
・テレホンカード     ・猟用機具類      ・ホンダBEATに関わるetc.
・名所錦絵        ・温泉資料(絵葉書等) ・ミニカー
・切手あれこれ      ・博物館学コレクション ・長岡土器造り同好会(友の会分科会)作品
・津南町なじょもん友の会交流展示(きのこグッズ・トキの絵画作品)

 

 

会期  令和元年6月15日(土)~7月15日(月・祝)

時間  9:30~17:00

場所  新潟県立歴史博物館 企画展示室

休館日 月曜日(ただし7月15日は開館)

観覧料 無料

問合せ 新潟県立歴史博物館友の会

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136
E-mail:rekitomo2014@yahoo.co.jp

 

 

 

薪能ポスターコレクション

でん六豆 鬼の面コレクション

マンモスグッズコレクション

ホンダBEATに関わるetc.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春季企画展 「浮世絵でみる!お化け図鑑」(終了しました)

2019年03月22日

江戸時代、お化けブームが巻き起こりました。それまで昔話や説話の中にいた妖怪たちは葛飾北斎や歌川国芳ら浮世絵師によってその姿を与えられます。美人の幽霊、武士の怨霊、猫、狸、狐など、浮世絵の中のお化けたち恐ろしくおどろおどろしいものから、ユーモラスなものまで多種多様です。
個性豊かなお化けたちがくりだす奇々怪々な世界をお楽しみ下さい。

 

 

◆ 会 期 2019年4月20日(土)~6月2日(日)

 

◆ 時 間 9:30~17:00

※観覧券の販売は16:30まで

 

◆ 場 所 新潟県立歴史博物館 企画展示室

 

◆ 休館日 月曜日(月曜が祝休日の場合はその翌日が休館)
※GW中は休まず開館します

 

◆ 観覧料 一般820円(650円)、高校・大学生500円(400円)、中学生以下無料

※(  )は20名様以上の団体料金

 

春季企画展「浮世絵でみる!お化け図鑑」のお得な割引情報はこちら

 

 

 

 

葛飾北斎 「百物語 小幡小平次」  (中右コレクション)

歌川芳藤  「五拾三次之内 猫の怪」 (中右コレクション)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌川国芳 「相馬の古内裏・滝夜叉姫と大骸骨」(中右コレクション)

 

【関連イベント】
●れきはく寄席「怪談と妖怪の落語を楽しむ」

日時:2019年5月12日(日)13:30~15:00
会場:当館講堂(定員150名)
出演:新潟大学落語研究部

※無料、要事前申し込み

電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

れきはく寄席の詳細はこちら

 

 

●記念講演会「浮世絵のなかの妖怪たち」

日時:2019年5月19日(日)13:30~15:00

会場:当館講堂(定員150名 要申込)

講師:香川雅信 氏(兵庫県立歴史博物館 学芸課長)

※無料、要事前申し込み

電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

記念講演会の詳細はこちら

 

申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136
E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

【体験コーナー】「お化け缶バッジを作ろう!」

浮世絵などに描かれたお化けや妖怪の画像をおさめた缶バッジを作ります。

期間:4月20日(土)~6月2日(日)の土日祝日のみ

時間:13:30~16:00(受付は15:30まで)

場所:県立歴史博物館 常設展体験コーナー

申込み:不要

体験料:無料 ただし常設展観覧料(一般510円、高校・大学生200円、中学生以下無料)は必要。企画展観覧券があれば、常設展観覧料は不要です。

 

体験コーナー「お化け缶バッジを作ろう!」の詳細はこちら

 

 

 

2019年度催し物のご案内(年間パンフレット)はこちら(PDF)

 

 

 

 

冬季企画展 村の肖像 山と川から見た「にいがた」(終了しました)

2019年01月28日

開催期間 : 2019年1月19日(土)~3月21日(木・祝)

にいがたMALUI連携事業  村の肖像 山と川から見た「にいがた」

 

新潟大学人文社会科学系附置地域映像アーカイブ研究センターでは、県内各地の写真や動画などの映像を新潟という地域の文化遺産として捉え直して発掘、デジタル化しアーカイブとして保存し、活用できるようにしてきました。
今回、その成果をMALUI(博物館・文書館・図書館・大学・産業界)の連携のもと、山と川に囲まれた中山間地域に住む人びと暮らしを記録した約300点の写真と動画を、「にいがた」という視点から紹介します。

 

※展示の各コーナーには、小学3・4年生の社会科「むかしのくらし」に関係したパネルあり。

 

◆ 会期   2019年1月19日(土)~3月21日(木・祝)

 

◆ 時間   9:30~17:00

 

◆ 場所   新潟県立歴史博物館 企画展示室
新潟県長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136

 

◆ 休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)

 

◆ 観覧料  無料
※ただし常設展を観覧する場合は別途常設展観覧料(一般510円、高校生・大学生200円、中学生以下無料)が必要

 

 

 

【関連イベント】
●記念講演会  講師:原田健一(新潟大学)、水島久光(東海大学) ※終了しました
「MALUI連携による地域資料の共有化へ―デジタルアーカイブによって何ができるのか―」
日時:2019年1月19日(土)13:30~15:00
会場:当館講堂(定員150名)

※無料、要事前申し込み

記念講演会の詳細はこちら

 

●トークイベント

①映像の表現と記録、そして記憶の間をめぐって ※終了しました

時間の流れる過程の中で、さまざまな姿、形をとって現れる現実を、表現と記録の間で揺曳する映像で掴まえ、移ろい変わりつつある人々の記憶へと、どんな風に関わることができるのか。表現者と生活者の間を往還してみます。

 

日時:2019年3月3日(日)13:00~15:00
講師:土田ヒロミ(写真家)×飯沢耕太郎(写真評論家)×大倉宏(砂丘館館長)
司会:原田健一(新潟大学)

会場:当館講堂(定員150名)

※無料、要事前申込

 

②村で映像を発掘、蓄積、展示することをめぐって ※終了しました
福島県金山町で家々にある写真のフィールドワークをする榎本、さらにその写真帳の聞き取り調査を行った石田、また、映像・展示を用いた研究をする高倉による議論。さらには踊りと声で映像を共振しようとする堀川によるトークとパフォーマンスの2時間。

 

日時:2019年3月10日(日)13:00~15:00
講師:石田佐恵子(大阪市立大学)×高倉浩樹(東北大学)×榎本千賀子(写真家)

踊り:堀川久子
司会:原田健一(新潟大学)

会場:当館講堂(定員150名 要申込)

※無料、要事前申込

 

 

【踊りと音楽の催し「あの日、あの時、私たちはこんなに自由だった」】 ※終了しました

               撮影:風間忠雄

この展覧会にある写真の時代は、現代より貧しかった。だが、精神はもっと力に溢れていて、その「からだ」から醸し出される空気がなんとも美しい。そんな時代の気力、気配を感じながら、私たちにとってもっと自由で奔放な表現とは何か、この場所で試してみたいと思います。

 

日時:2019年3月9日(土)13:30~15:00
会場:当館企画展示室

出演:踊り 堀川久子・中野綾子

音楽:鈴木正美(サックス他)・西村優輝(チェロ)・早川美穂(歌・声)

※無料、要事前申込

 

 

 

【小学生参加プロジェクト「昔のからだ・今のからだ―面白いからだを見つけよう」】 ※終了しました

昔の時代に生きていた人々の表情、からだのしぐさ、動かし方の様子は今とだいぶ違うかもしれません。そんな自分にはない面白いからだを見つけてみましょう。

 

日時:2019年2月17日(日)13:30~ 1時間程度
会場:当館企画展示室

講師:堀川久子

※無料、要事前申込(小学生団体・個人対象)

 

【小学3年生むかしのくらしプログラム】※受付を終了しました

学校団体対象です。ワークシートを用いて、立命館大学の北村順生先生による解説を受けながら企画展示を観覧する15~20分程度の学習です。常設展示「雪とくらし」の案内・見学や、体験活動との併用が可能です。この時期に学校団体で利用を検討している場合は、お申し込みの際に実施日等をご相談下さい。

 

対象期間:2019年1月下旬~3月上旬の平日

会場:当館企画展示室
講師:北村順生(立命館大学)
※学校団体対象、無料、要申し込み

 

中俣正義撮影 1955年5月  現新潟県南魚沼市六日町

申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136
E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

 

 

 

 

 

【冬季企画展「村の肖像」関連書籍コーナー設置図書館一覧】

冬季企画展「村の肖像」開催に合わせ県内14箇所の図書館様から関連書籍コーナーの設置にご協力をいただけることとなりました。

このコーナー設置が皆様のお住まいの地域の図書館に足を運んでいただくきっかけとなれば幸いです。

冬季企画展「村の肖像」関連書籍コーナー設置図書館一覧はこちら

 

【冬季企画展「村の肖像」図録の訂正について】

冊子「村の肖像」に追加の誤りがありましたので、すでに冊子をお持ちの方はこちらの正誤表をダウンロードしてください。

正誤表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【冬季企画展関連イベント】踊りと音楽の催し、トークイベント(終了しました)

2019年01月08日

冬季企画展「村の肖像 山と川から見た「にいがた」」の、関連イベントを開催いたします。
いずれも参加無料ですが、事前申し込みが必要となります。
お早めにお申し込み下さい。

 

 

【トークイベント】
●「映像の表現と記録、そして記憶の間をめぐって」(3月3日開催)※終了しました

「ニッポンとニッポン人」をテーマに、メッセージ性の強い写真を撮り続けている写真家 土田ヒロミ氏、写真研究の第一人者である写真評論家 飯沢耕太郎氏、新潟市を拠点に芸術文化活動の普及に力を入れている砂丘館館長の大倉宏氏によるトークイベント。

 

時間の流れる過程の中で、さまざまな姿、形をとって現れる現実を、表現と記録の間で揺曳する映像で掴まえ、移ろい変わりつつある人々の記憶へと、どんな風に関わることができるのか。表現者と生活者の間を往還してみます。

 

日時:2019年3月3日(日)13:00~15:00
講師:土田ヒロミ(写真家)×飯沢耕太郎(写真評論家)×大倉宏(砂丘館)
司会:原田健一(新潟大学)

会場:当館講堂(定員150名)

※無料、要事前申込

 

●「村で映像を発掘、蓄積、展示することをめぐって」(3月10日開催)※終了しました
福島県金山町で家々にある写真のフィールドワークをする榎本千賀子氏、さらにその写真帳の聞き取り調査を行った石田佐恵子氏、また、映像・展示を用いた研究をする高倉浩樹氏によるトークイベント。さらには踊りと声で映像を共振しようとする堀川久子氏によるパフォーマンスもご覧いただけます。

 

日時:2019年3月10日(日)13:00~15:00
講師:石田佐恵子(大阪市立大学)×高倉浩樹(東北大学)×榎本千賀子(写真家)

踊り:堀川久子
司会:原田健一(新潟大学)

会場:当館講堂(定員150名 要申込)

※無料、要事前申込

 

 

【パフォーマンス】

●踊りと音楽の催し「あの日、あの時、私たちはこんなに自由だった」(3月9日開催)※終了しました

               撮影:風間忠雄

この展覧会にある写真の時代は、現代より貧しかった。だが、精神はもっと力に溢れていて、その「からだ」から醸し出される空気がなんとも美しい。そんな時代の気力、気配を感じながら、私たちにとってもっと自由で奔放な表現とは何か、この場所で試してみたいと思います。

 

日時:2019年3月9日(土)13:30~15:00
会場:当館企画展示室

出演:踊り 堀川久子・中野綾子

音楽:鈴木正美(サックス他)・西村優輝(チェロ)・早川美穂(歌・声)

※無料、要事前申込

 

 

【ワークショップ】

●小学生参加プロジェクト「昔のからだ・今のからだ―面白いからだを見つけよう」※終了しました

昔の時代に生きていた人々の表情、からだのしぐさ、動かし方の様子は今とだいぶ違うかもしれません。そんな自分にはない面白いからだを見つけてみましょう。

 

日時:2019年2月17日(日)13:30~ 1時間程度
会場:当館企画展示室

講師:堀川久子

※無料、要事前申込(小学生団体・個人対象)

◆申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
イベント名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

冬季企画展 村の肖像 山と川からみた「にいがた」のご案内はこちら