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活動情報

令和6年度ボランティアを募集します(受付1/14~)

2024年01月14日

新潟県立歴史博物館では、令和6年度ボランティアを募集します。

 

主な活動内容は、体験活動やイベントのアシスタント、学校団体の体験支援、講演会・講座の受付、資料の整理、ボランティアの方々が自ら企画して行う活動などです。
もちろん、ご都合のつく日だけ、興味のある活動だけの参加で大丈夫です。

 

人と接することが好きな方、歴史に興味がある方、新しいことにチャレンジしてみたい方はぜひ、新潟県立歴史博物館ボランティアに応募ください。お待ちしております。

 

 

 

 

 

募集期間 令和6年1月14日(日)~2月18日(日)

※令和6年4月以降も随時受付します

 

応募資格

①令和6年4月1日現在、満15歳(中学校卒業)以上の方

②健康で、当館に無理なく通うことのできる方

③下記の事前説明会に参加できる方

 

◆事前説明会

令和6年3月3日(日)午前11時~

新たにボランティアに応募された方を対象として、当館の概要や運営方針、活動内容等についての説明を行います。

交通費等は支給いたしません。

 

応募方法 所定の応募用紙その他必要書類の提出。詳細はお問い合わせください。

 

活動時間 原則として9:30~16:00の範囲で御都合のつく時間。

※交通費等は一切支給いたしません。

 

登録期間 毎年4月1日~翌年3月31日まで。希望する方は翌年度も登録を更新できます。

 

応募・問い合わせ先
新潟県立歴史博物館 経営企画課 ボランティア担当
長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136

 

 

 

令和6年度 ボランティア募集要項(PDF)

 

 

令和6年度 ボランティア応募用紙(PDF)

令和6年度 ボランティア応募用紙(Word

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

橋詰 潤(はしづめ じゅん)

2023年04月03日

所属  学芸課

職名  専門研究員

学位  博士(考古学)

略歴  平成 8 年3月 上田市上田高等学校卒業
平成15年3月 早稲田大学第二文学部歴史・民俗系専修卒業
平成17年3月 東京都立大学人文科学研究科史学専攻修士課程修了
平成23年3月 首都大学東京人科学研究科史学専攻博士後期課程単位取得退学
平成26年7月 博士(考古学)学位取得

平成18年4月~平成20年3月 日本学術振興会特別研究員
平成22年4月~平成30年3月 明治大学黒耀石研究センター
平成30年4月から新潟県立歴史博物館

専門分野  考古学

所属学会  日本考古学協会、日本第四紀学会、日本旧石器学会など

主要研究課題 ・縄文文化開始期の研究
・人類の古環境変動への適応行動の解明
・人と資源環境との関係史の解明
・ジオパーク活動を活用した地域資産の保全・利活用

 

著書・論文等
・「新潟県小瀬ヶ沢洞窟遺跡出土石器の再検討(2)―いわゆる舟底形石器と両面加工石器からの
剥片石器素材の供給の検討―」『長岡市立科学博物館研究報告』53、長岡市立科学博物館、
pp.99-118、平成30年
・「広原遺跡群第I遺跡における黒曜石をめぐる人類の行動」『資源環境と人類』8、
明治大学黒耀石研究センター、pp.53-66、平成30年
・『ゴンチャルカ1遺跡(2001年)発掘調査報告書』橋詰 潤・シェフコムードI.Ya.・内田和典・
長沼正樹編、明治大学黒耀石研究センター、104p.、平成30年
・『ノヴォトロイツコエ10遺跡(2003-2004年)発掘調査報告書』橋詰 潤・シェフコムードI.Ya.・
内田和典・長沼正樹・松本 拓編、明治大学黒耀石研究センター、98p.、平成29年
・「考古学とジオパーク活動の連携:ジオパークセッションの概要と特集「考古学とジオパーク」の
趣旨」『資源環境と人類』7、明治大学黒耀石研究センター、pp.51-59、平成29年
・『オシノヴァヤレーチカ12遺跡(2010年)およびオシノヴァヤレーチカ10遺跡(2012-2013年)
発掘調査報告書』橋詰 潤・シェフコムードI. Ya.・内田和典編、明治大学黒耀石研究センター、
112p.、平成28年
・「後期更新世末期の本州中央部における両面加工狩猟具利用の変遷」『第四紀研究』54-5、
日本第四紀学会、東京、pp.235-255、平成27年
・「環日本海北部地域における土器出現期―アムール川下流域と北海道を中心に―」
『考古学ジャーナル』677、ニューサイエンス社、pp.20-24、平成27年
・「石器に見る生活の変化(1)東日本」『季刊考古学』132、雄山閣、pp.38-41、平成27年
・「新潟県小瀬ヶ沢洞窟遺跡出土石器の再検討(1)―石斧の再検討を中心に―」
『長岡市立科学博物館研究報告』50、長岡市立科学博物館、pp.87-106、平成27年
・「アムール下流域における土器出現期の研究(2)―オシノヴァヤレーチカ10 遺跡における
2012 年,2013 年調査の概要―」『資源環境と人類』5、明治大学黒耀石研究センター、
pp.19-36、平成27年(I. Y. シェフコムード・内田和典・M. V. ガルシコフとの共著)
・「両面加工尖頭器の欠損について」『旧石器研究』8、日本旧石器学会、pp.123-143、平成24年
・「新潟県卯ノ木遺跡出土の縄文時代草創期遺物の再検討」『長岡市立科学博物館研究報告』47、
長岡市立科学博物館、pp.75-94、平成24年(小熊博史との共著)
・「アムール下流域における土器出現期の研究(1)―オシノヴァヤレーチカ12 遺跡の調査成果と
課題―」『資源環境と人類』1、明治大学黒耀石研究センター、pp.27-45、平成23年
(内田和典・I. Y. Shevkomud・M. V. Gorshikov・S. F. Kositsyna・
E. A. Bochkaryova・小野昭との共著)
・「新潟県室谷洞窟遺跡下層出土石器の再検討(1)―器種組成の再検討を中心に―」
『長岡市立科学博物館研究報告』45、長岡市立科学博物館、pp.71-100、平成22年
・「「刺突具」利用の変遷に関する一試論―新潟県域における杉久保石器群から縄文草創期の
比較から―」、『新潟県考古学会20周年記念論文集 新潟県の考古学II』、新潟県考古学会、
pp.39-58、平成21年

 

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新刊情報(『越後文書宝翰集 築地氏文書』他)

2023年03月30日

当館受付にて購入できます。また、郵送による販売も行っています。

詳しくは出版案内をご覧ください。

 

 

●『越後文書宝翰集 築地氏文書』2023年3月
矢田俊文・片桐昭彦・新潟県立歴史博物館編 1,000円

 

『越後文書宝翰集』(国指定重要文化財 当館蔵)は総数727点の中世文書群で、文書のすべてが巻子に表装されており、全体で44巻となっています。本書で紹介する文書はこのうちの築地氏文書全3巻(46通)です。

築地氏は三浦和田氏惣領家中条氏の庶子家で、本文書群には中条藤資からの版物なども含まれており、戦国期の惣領家と庶子家の関係(およびその変容)を知ることができます。築地氏文書は『新潟県史』に掲載されていますが、本書では本文書群の紹介にあたっておこなった原本調査により、『新潟県史』の文書英や読みを検討し直して掲載しています。

 

 

●『新潟県立歴史博物館研究紀要 第24号』2023年3月

新潟県立歴史博物館編 500円

 

内容はこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●『やきもの産地・新潟』2023年3月 

江戸時代末から昭和初期にかけて県内各地でさかんに行われていたやきもの生産を紹介したテーマ展のデジタル版図録です。
こちらはリンクページからダウンロードが可能(無料)です。

 

「やきもの産地・新潟」のダウンロードページはこちら

 

 

 

 

 

新刊情報(「やきもの産地・新潟」デジタル版・無料)

2023年03月10日

新刊情報です。

 

●『やきもの産地・新潟』 

江戸時代末から昭和初期にかけて県内各地でさかんに行われていたやきもの生産を紹介したテーマ展のデジタル版図録。

リンクページからダウンロードが可能(無料)です。

 

 

「やきもの産地・新潟」のダウンロードページはこちら

 

 

 

 

 

 

 

令和5年度のボランティアを募集します

2023年02月01日

新潟県立歴史博物館では、令和5年度ボランティアを募集します。

 

主な活動内容は、体験活動やイベントのアシスタント、学校団体の体験支援、講演会・講座の受付、資料の整理、ボランティアの方々が自ら企画して行う活動などです。
もちろん、ご都合のつく日だけ、興味のある活動だけの参加で大丈夫です。

 

人と接することが好きな方、歴史に興味がある方、新しいことにチャレンジしてみたい方はぜひ、新潟県立歴史博物館ボランティアに応募ください。お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

募集期間 令和5年1月15日(日)~2月19日(日)

※令和5年4月以降も随時受付します

 

 

応募資格

①令和5年4月1日現在、満15歳(中学校卒業)以上の方

②健康で、当館に無理なく通うことのできる方

③下記の事前説明会に参加できる方

 

◆事前説明会

令和5年3月5日(日)午前10時~

新たにボランティアに応募された方を対象として、当館の概要や運営方針、活動内容等についての説明を行います。

ただし、新型コロナウイルスの感染状況によっては変更もしくは中止とする場合があります。

交通費等は支給いたしません。

 

 

応募方法 所定の応募用紙その他必要書類の提出。詳細はお問い合わせください。

 

 

活動時間 原則として9:30~16:00の範囲で御都合のつく時間。

※交通費等は一切支給いたしません。

 

 

登録期間 毎年4月1日~翌年3月31日まで。希望する方は翌年度も登録を更新できます。

 

 

応募・問い合わせ先
新潟県立歴史博物館 経営企画課 ボランティア担当
長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136

 

 

 

令和5年度 ボランティア募集要項(PDF)

 

令和5年度 ボランティア応募用紙(Word)

令和5年度 ボランティア応募用紙(PDF)

 

 

中学生ボランティアガイドによる常設展案内(終了しました)

2022年07月01日

新潟県立歴史博物館の中学生ボランティアガイドは、この夏、9年目を迎えます。

今年は長岡市立関原中学校の3年生2名が応募し、常設展示室「縄文人のくらし」の案内解説ができるように研修を重ねてきました。

7月23日には、ボランティアガイドの任命式が行われ、当館館長からボランティアガイドのIDを授与され、午後からは早速ボランティアガイドとして活動しました。

中学生ボランティアガイドは8月7日(日)までの土日に活動しています。ぜひ研修の成果をお聞きいただき、応援していただければと思います。

 

 

―中学生ボランティアガイドによる常設展の案内解説―

活動予定日:7月23日(土)~8月7日(日)の土日

※活動を行わない日もあります

活動時間:午後1時30分~午後4時まで

 

※案内解説をご希望の方は、常設展示室内「縄文人の世界」入口までお越しください。

館長からボランティアガイドのIDが授与されました

「縄文人の世界」を案内中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和4年度中学生ボランティアを募集します(5/13〆切)

2022年04月10日

中学生のみなさん 歴史博物館で「案内解説」をしてみませんか?

 

新潟県立歴史博物館では、中学生のみなさんに歴史博物館をより身近に感じていただくために「令和4年度中学生ボランティア」を募集します。常設展示「縄文人の世界」の案内解説を中学生の皆さんに体験していただきます。案内解説を体験することにより、博物館の、そして自分自身に関わる新しい発見があること間違いありません。ぜひ体験してみてください!

1 募集対象(10名程度募集)
○長岡市及び周辺地域の中学生(1~3年)で、無理なく当館に通える方
○保護者の了承を得た方

 

2 活動日

〇7/23(土)、7/24(日)、7/30(土)、7/31(日)、8/6(土)、8/7(日)

13:00-16:00(※7/23は12:00~任命式を実施)

〇研修日:6/12(日)、6/18(土)、6/19(日)、6/25(土)、7/2(土)、7/3(日)

10:00-11:00 当館研修室にて

 

3 お申し込みの手順
(1)「中学生ボランティア説明会」に申し込みます。下記担当まで電話もしくはメールでお申し込みください。(申込み締切5月13日)

 

(2)「中学生ボランティア説明会」に参加します。(保護者の参加も可能です。)
① 5月14日(土)10:00~11:00 当館研修室
② 5月21日(土)10:00~11:00 当館研修室   ①②どちらかに参加してください。

 

(3)説明会で配付する「中学生ボランティア申込用紙」を記入し提出します。
博物館に持参もしくは郵送します。 受付期間: 5月14日(土)~6月4日(土)

 

(4)当館から受付完了の連絡を致します。  → ボランティア登録完了

 

4 お申込み、お問合せ

新潟県立歴史博物館

交流普及担当 種岡 和也   まで

TEL:0258-47-6135(担当直通)

メール:koryu@nbz.or.jp

 

令和4年度中学生ボランティア募集ポスター(PDF)