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新着情報

「子ども縄文研究展2018」(12月1日~16日開催)

2018年11月04日

開催期間 : 2018年12月1日(土)~12月16日(日)

火焔街道博学連携プロジェクト巡回展
「子ども縄文研究展2018~縄文のメッセージ・私のメッセージ~」


「総合的な学習の時間」において、地域を見つめ直す学習が積極的に行われています。その一つとして「縄文」を学習のテーマに取り入れる学校があります。火焔街道博学連携プロジェクトは、学習内容の深化を図ることを目的に、「縄文」を学ぶ子どもたちが市町村域を越えて交流するものです。
その舞台となる火焔街道は、平成28年度、“日本遺産”に認定されています。本プロジェクトは、“日本遺産”という地域の宝を実感できるものなのです。

           
              (クリックすると拡大します) 

          
当館ではこの火焔街道博学連携プロジェクトと共催し、12月1日(土)から12月16日(日)まで、「子ども縄文研究展2018~縄文のメッセージ・私のメッセージ~」を開催します。
子どもたちの学びは、未来への希望となります。地域をつなぐ心が育まれ、地域に誇りを持つその意識を、子どもたちだけではなく多くの方に共有していただくことを目的とし、学習の成果を展覧します。

    <2018年度参加校>
     ・長岡市立関原小学校  ・小千谷市立吉谷小学校 ・十日町市立下条小学校
     ・十日町市立中条小学校 ・十日町市立鐙島小学校 ・南魚沼市立五日町小学校



◆会期  2018年12月1日(土)~12月16日(日)

◆時間  9:30~17:00

◆休館日 月曜日

◆会場  新潟県立歴史博物館 企画展示室

◆観覧料 無料
     ※常設展をご覧になる場合は、常設展観覧料(一般510円、高校・大学生200円、中学生
      以下無料)が必要です。




 平成30年度・年間スケジュールリーフレットはこちら




















記念講演会「MALUI連携による地域資料の共有化へ」(1月19日開催)

2018年11月03日

冬季企画展「村の肖像 山と川から見た「にいがた」」の開催初日に、新潟大学の原田健一先生と、東海大学の水島久光先生をお迎えし、「MALUI連携による地域資料の共有化へ―デジタルアーカイブによって何ができるのか―」と題して記念講演会を開催します。

新潟大学人文社会科学系附置地域映像アーカイブ研究センターでは、地域に眠る映像を発掘・整理・保存し、デジタル化をするだけでなく、新たな文化資源に位置付ける作業を行ってきました。今後、MALUI(博物館・文書館・図書館・大学・産業界)連携を進めることによって文化資源が共有化され、どのように活用されていくのか。その展望と課題について紹介します。


期日  2019年1月19日(土) 

時間  13:30~15:00

会場  新潟県立歴史博物館 講堂

講師  原田 健一 氏〔新潟大学人文社会科学系附置地域映像アーカイブ研究センター長〕
     水島 久光 氏〔東海大学文化社会学部広報メディア学部教授〕

定員  150名(要申込)

料金  無料

申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

 TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp



冬季企画展 村の肖像 山と川からみた「にいがた」のご案内はこちら


2018年度後期 講座・講演会一覧(PDF形式)
















「古文書講座~江戸時代を探る~」―前編・後編―(終了しました)

2018年11月02日

講師 : 渡部 浩二(当館研究員)

【満員につき、募集終了いたしました】

江戸時代の越後の人々のくらしがわかるような古文書を教材とし、古文書読解とともに文書の社会的背景を解説します。なお、対象者は古文書中級者とします。

期日  2018年12月1日(土)・8日(土) 

時間  13:30~15:00

会場  新潟県立歴史博物館 研修室

定員  35名(要申込)

料金  無料

申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

 TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp


2018年度後期 講座・講演会一覧(PDF)はこちら
















レストラン「縄文」閉店のお知らせ(11月23日までの営業)

2018年11月02日

平素よりレストラン「縄文」をご利用いただき、ありがとうございます。
レストラン「縄文」は、2018年11月23日(金・祝)午後2時をもって、閉店することになりました。
ご愛顧ありがとうございました。
それまでの間は、従来どおり営業いたします。

レストラン「縄文」の営業時間・メニュー等はこちら

今後、他の事業者によって、レストラン等のオープンが決まりましたら、HPでお知らせします。
ご不便をおかけしますが、ご容赦願います。





今まで、おいしい料理をつくってくれた楚山さんです。
企画展の際には、企画展にあわせたオリジナルメニューを提供してくれました。
子ども会用のソーセージ体験も大好評でした。

本当にありがとうございました。



















切り紙で正月飾り(終了しました)

2018年10月27日

新潟県立歴史博物館では、11月24日(土)、11月25日(日)に、体験コーナー「切り紙で正月飾り」を開催いたします。

切り紙名人の上野伸雄さんから、正月飾りの「はかま紙」を教えてもらいます。ぜひ、手作りの来年の干支・亥年の正月飾りで、楽しいお正月を迎えましょう。


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期間: 11月24日(土)、11月25日(日)

時間: 13:30~16:00(受付は15:30まで)

料金: 体験無料

  (ただし常設展観覧料【一般510円 高校・大学200円 中学生以下無料】が必要です。

申し込み: 不要 当日体験コーナー(常設展示室内)にお越し下さい。

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課 交流普及担当
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136


       
                   作品例




2018年度体験コーナーチラシ(後期)






















11月常設展ワンポイント解説

2018年10月27日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。
日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。
企画展観覧券で常設展も観覧できますので「徳川の栄華」展とあわせてぜひワンポイント解説にもお越し下さい。
このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい! 

   常設展ワンポイント解説の様子


なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。





 
【11月常設展示ワンポイント解説予定】
 
11月3日(土)13:00~「上越新幹線開通記念の博覧会」(山本研究員)
上越新幹線開通を契機に1983年に開催された新潟博覧会の様子をお話しします。

11月4日(日)13:00~「新潟開港と西洋料理」(渡部研究員)
今年は新潟開港150年を迎えます。新潟開港を機にしだいに普及しはじめた西洋料理について解説します。

11月10日(土)13:00~「古代の公印と徳川の印」(浅井研究員)
徳川幕府が用いた印と古代の公印を比較してみます。

11月11日(日)13:00~「遠方の火焔土器」(宮尾研究員)
約5000年前、中期縄文土器様式のひろがる背景を考えます。

11月17日(土)13:00~「長岡城攻防絵図の軍艦」(西田研究員)
北越戊辰戦争時、制海権は新政府軍にありました。長岡城攻防絵図中に描かれた海戦中の船の特定を試みます。

11月18日(日)13:00~「奥山庄波月条絵図」(前嶋研究員)
鎌倉時代に奥山庄波月条(胎内市並槻)を描いた絵図が伝わっています。鎌倉時代に新潟県内を描いた絵図について解説します。

11月24日(土)13:00~「旧石器から縄文時代の石斧(いしおの)」(橋詰研究員)
木質の資源を利用するために欠かせない斧は世界でも特に古い段階から日本列島に存在しました。日本列島の石斧の歴史について解説します。

11月25日(日)13:00~「村上のサケ漁」(大楽研究員)
村上に伝わるサケの伝統漁法「居繰網漁(いぐりあみりょう)」と「コド漁」について解説します。

※17日、18日の担当に変更があり、訂正いたしました。ご注意下さい。















「三味線と語りを楽しむ」(終了しました)

2018年10月20日

【満員になりました】以下の事業は、申込多数で満員となりました。ご了承ください。

新潟県立歴史博物館では今年度、にいがた文化遺産活用推進プロジェクトを実施しています。その関連イベントとして、十日町情報館にて12月2日(日)に「三味線と語りを楽しむ」を開催します。
瞽女文化の面白さを学び、瞽女唄をたっぷり味わうことができる内容です。



期日  2018年12月2日(日) 

時間  13:30~15:40 (受付は13:00から)

会場  十日町情報館 視聴覚ホール
     (十日町市西本町2丁目1番地1)

内容
○講演「瞽女文化を考える」
 講師 鈴木 昭栄 氏(瞽女唄ネットワーク会長)
○瞽女唄演奏
 演奏 横川 恵子 氏
    金川 真美子 氏(越後瞽女唄 葛の葉会)
 演目
 ・門付け唄 鹿児島おはら節
 ・新保広大寺
 ・祭文松坂 葛の葉子別れ
 ・瞽女万歳 柱立て

定員  90名(要申込・自由席)

料金  無料

申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
  TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 ※お申し込みは十日町情報館(TEL:025-750-5100)でも受け付けております。 


「三味線と語りを楽しむ(会場:十日町市)」チラシ(pdf)