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新着情報

講座「考古資料と昭和平成」(11/2)

2019年09月15日

講師 : 宮尾 亨(当館研究員)

特別展「国民の文化財 あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」関連講座です。

考古資料のひとつ縄文土器が世間で知られるようになった背景や経緯を考古学研究史を主体として考えます。

 

 

期日  令和元年11月2日(土)

 

時間  13:30~15:00

 

会場  新潟県立歴史博物館 研修室

 

定員  50名(要申込)

 

料金  無料

 

申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

2019年度前期 講座・講演会一覧(2019・4~11月)(PDF)

 

 

「平安貴族に変身①」(10/12~11/4の土日祝)

2019年09月15日

10月12日(土)から11月4日(月・休)の土日祝日に体験コーナー「平安貴族に変身!」を開催します。平安時代の貴族の装束を着る体験です。大人用・子供用がございます。写真撮影も可能です。

 

※当館でご用意できるのは本格的な「狩衣」「十二単」ではなく、服の上から着るタイプの簡易的なものです。ご了承下さい。特に準備していただくものもございませんので、ご気軽にご参加下さい。

 

北方文化博物館さんの素敵な秋の中庭の写真の前で、記念撮影ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

期間: 令和元年10月12日(土)~11月4日(月・休)までの土日祝日のみ

 

時間: 13:30~16:00(受付は15:30まで)

 

場所: 常設展示室内「体験コーナー」

 

料金: 体験無料

ただし常設展観覧料【一般520円 高校・大学200円 中学生以下無料】が必要です。

 

申し込み: 不要 当日体験コーナー(常設展示室内)にお越し下さい。

 

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課 交流普及担当
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

 

 

大人用もあります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年度体験コーナーチラシ(後期)(PDF)

 

 

 

 

特別展「国民の文化財」関連書籍コーナー設置図書館

2019年09月15日

特別展「国民の文化財 あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」開催に合わせ県内の図書館様から関連書籍コーナーの設置にご協力をいただけることとなりました。このコーナー設置が皆様のお住まいの地域の図書館に足を運んでいただくきっかけとなれば幸いです。

また、お近くの図書館で関連図書に触れていただいた後は、ぜひ当館の特別展へご来場ください。

 

施 設 名 設置期間 住  所

電話番号

主な設置図書
 小千谷市立図書館  R1.9.24(火)

  ~R1.10.13(日)

 小千谷市土川1-3-7

 0258-82-2724

 

●元中子遺跡
●もっと知りたいはにわの世界
●はじめての土偶
●知られざる縄文ライフ
 刈羽村立図書館  R1.9.10(火)

  ~R1.10.31(木)

 刈羽郡刈羽村大字刈羽100

 0257-20-3102

●よみがえる被災 火焔型土器
●はにわ人は語る
●古墳時代 美術図鑑
●縄文の子どもたち
●ときめく縄文図鑑
 五泉市立図書館 R1.9.28(土)

 ~R1.11.3(日)

 五泉市郷屋川1-1-8

 0250-43-3110

●あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成
●火焔土器の国 新潟
●国宝「火焔型土器」の世界 笹山遺跡
 新発田市立歴史図書館  R1.9.18(水)

  ~R1.10.31(木)

 新発田市中央町4-11-27

 0254-24-2100

●縄文の美
●火焔土器研究の視点
●土の中からでてきたよ
 十日町情報館  R1.10.1(火)

  ~R1.11.4(月)

 十日町市西本町2

 025-750-5100

●あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成
●笹山遺跡物語
●新版 縄文美術館
●縄文の力
 長岡市立中央図書館  R1.10.1(火)

  ~R1.10.29(水)

 長岡市学校町1-2-2

 0258-32-0658

●土偶・コスモス
●はじめての土偶
●日本遺産「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化GAIDE BOOK
 長岡市立栃尾地域図書館
 R1.9.14(土)

  ~R1.11.4(月)

 長岡市中央公園1-36

 栃尾文化センター内

 0258-53-3005

●知られざる弥生ライフ
●土偶・コスモス
●古代の知恵を発掘する
●大王陵発掘!巨大はにわと継体天皇の謎
 新潟市立岩室図書館 R1.10.1(火)

 ~R1.10.31(木)

 新潟市西蒲区西中889-1

 0256-82-4433

●あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成
●信濃川火焔街道 縄文の旅
●縄文文化と火焔土器
●火焔土器の国 新潟
 新潟市立白根図書館 R1.10.3(木)

 ~R1.10.24(木)

 新潟市南区田中383

 025-372-5510

●火炎土器の国 新潟
●岡本太郎の見た日本
●はじめての土偶
 見附市図書館  R1.10.12(土)

  ~R1.11.7(木)

見附市学校町1-3-43

0258-62-3759

●あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成
●羽黒遺跡
●耳取遺跡
●見附市の文化財

※設置期間や設置図書については変更となる場合があります。詳細は各図書館に直接お問い合わせください。

 

特別展「国民の文化財 あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」のご案内はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

「謙信・兼続に変身!②」(11/9~17の土日)

2019年09月14日

当館では、11月9日(土)~11月17日(日)までの土日に、体験コーナー「謙信・兼続に変身!」を開催します。上杉謙信や直江兼続の鎧(模造品)を身につけて、戦国武将に変身します。
大人から子どもまで楽しめますので、ぜひご参加ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

期間: 令和元年11月9日(土)~11月17日(日)の土日のみ

 

時間: 13:30~16:00(受付は15:30まで)

 

料金: 体験無料

ただし常設展観覧料【一般520円 高校・大学200円 中学生以下無料】が必要

 

申し込み: 不要 当日体験コーナー(常設展示室内)にお越し下さい

 

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課 交流普及担当
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

 

 

2019年度体験コーナーチラシ(後期)(PDF)

 

 

特別展「国民の文化財 はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」開幕

2019年09月14日

9月14日(土)より、特別展「国民の文化財 あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」が開幕しました。

 

9月13日(金)には、来賓および関係者のみなさまをお迎えし、開場式と内覧会を開催しました。

新潟県が誇る火焔型土器はもちろん、青森県の三内丸山遺跡や是川遺跡から出土した土偶や東京国立博物館の収蔵品、静岡県の登呂遺跡の出土品など総数382点を展示しています。

教科書やマンガなどにも掲載された、どこかで見たことのある出土品がたくさん並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この特別展ではフラッシュを使わない写真撮影が可能です。SNSへの投稿もぜひお願いいたします。

 

また特別展出口には数量限定(無料)で「どぐうになれるしゃこうきメガネ」も用意しています。遮光器土偶メガネを作っていただき、土偶になりきって記念撮影をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会期は11月4日(月・休)まで。皆様のご来館をお待ちしています。

 

 

 

特別展「国民の文化財 あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」の詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

シリーズ「まつり」連続講座② 「考古資料とマツリ」(終了しました)

2019年09月12日

講師 : 宮尾 亨(当館研究員)

新潟県立歴史博物館では今年度、「まつり」をテーマに5回の連続講座を行っています。

第2回は「考古資料とマツリ」と題して、10月19日(土)に開催します。

 

考古資料の中には一定数、マツリにかかわるモノがあります。マツリにかかわるモノについて考えます。

 

 

期日  令和元年10月19日(土)

 

時間  13:30~15:00

 

会場  新潟県立歴史博物館 研修室

 

定員  50名(要申込)

 

料金  無料

 

申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

2019年度前期 講座・講演会一覧(2019・4~11月)(PDF)

 

 

国宝の中空土偶の展示はいよいよ明日(10/20)まで(終了しました)

2019年09月10日

11月4日(月・休)まで開催中の特別展「国民の文化財 あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」において、国宝に指定された5つの土偶の1つ、函館市著保内野遺跡出土の中空土偶を展示します。

【国宝】中空土偶(著保内野遺跡) 函館市教育委員会所蔵

 

展示期間は10月5日(土)~10月20日(日)です。

 

写真撮影もOKです!(ただし、フラッシュは禁止です)

当館女性職員のイチオシ土偶!
明日(10月20日)までの展示です。

どうぞお見逃しなく。

 

【国宝 函館市著保内野遺跡出土「中空土偶」とは?】
・1975年に函館市南茅部(みなみかやべ)地区(旧南茅部町)から出土。土偶としてのクオリティの高さから、2007年に国宝指定された。
・薄く固く焼く技術が用いられているため、中が空洞である。「中空(ちゅうくう)土偶」に分類される。
・縄文時代後期後半(約3500年前)の土偶で、高さ41.5㎝、幅20.1㎝、重さ1,745gと中空土偶では国内最大の大きさである。
・表面が良く磨かれて、均整がとれ、かつ呪術的なデザインの土偶であることから、「縄文時代の土偶造形の頂点」とも言われており、当時の祭祀や呪術的な生活文化をうかがい知ることができる貴重な出土品である。
・南茅部(みなみかやべ)の「茅」と、中空の「空」をあわせて、「茅空(かっくう)」という愛称で呼ばれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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