トップページ>新着情報

新着情報

常設展示室の資料展示替えを行いました

2017年04月08日

当館では、この4月に常設展示室の資料展示替えを行いました。新たに展示した資料は以下の一覧表のとおりです。この機会にぜひ当館にお越しください。


平成29年4月 展示資料替一覧表(PDF)



  
第四国立銀行紙幣・第六十九国立銀行紙幣    板垣退助からの電報(山際七司宛)

「第14回マイ・コレクション・ワールド」出品者募集のお知らせ

2017年04月05日

新潟県立歴史博物館友の会では、広く一般のコレクターが収集したコレクションの展覧会(マイ・コレクション・ワールド)を毎年実施しています。昨年実施された第13回展では、ペットボトルのふた、蛇口、十分杯、手ぬぐい、納豆パッケージなど15点が出品されました。
今年も第14回展として、以下の日程で実施いたします。つきましては出品者を大募集しますので、ぜひみなさまのコレクションをご出品くださいますようお願いします。


         


第14回マイ・コレクション・ワールド
期間   平成29年6月17日(土)~7月9日(日)
会場   新潟県立歴史博物館 企画展示室
応募締め切り 平成29年4月30日まで
問合せ・出品申し込み先
      TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136
      E-mail:rekitomo2014@yahoo.co.jp(友の会事務局)


第14回マイ・コレクション・ワールドのご案内

2017年度前期講座一覧(4月~9月)のご案内

2017年04月01日

新潟県立歴史博物館で開催する2017年度前期講座情報をお知らせします。


 2017年度前期講座一覧(PDF)


申し込み方法・手続き
 申し込み方法は、「電話」「葉書」「ファックス」「メール」での申し込みとなります。
 いずれも、希望講座名、お名前、住所、電話番号の4項目を明記してください。
 講師都合等による実施日の延期(中止)ということもあります。その際、申し込み者にはご連絡を
 いたしますが、申し込みされていない方へはご連絡できませんのでご注意ください。


申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 新潟県長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
 TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 メール:koryu@nbz.or.jp

平成29年度 子ども会向け利用案内

2017年03月30日

「平成29年度子ども会向け利用案内」を作成しました。
平成29年度もぜひ多くの子ども会の皆さまより、当館を御利用いただければと思います。
お申し込みの際には、見学の内容等を事前にご相談ください。
見学の要望などにすみやかに対応します。お気軽にご連絡ください。


平成29年度子ども会向け利用案内(PDF 722KB)


【お問い合わせ、お申し込み先】
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940 -2035 新潟県長岡市関原町1丁目字権現堂2247 番 2
 TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp


※手作りソーセージ体験のお申し込みは、エコファーム新潟(0258-22-4930)まで。
    

『越後文書宝翰集 色部氏文書Ⅱ』 刊行しました

2017年03月29日

色部氏は鎌倉時代から村上市あたりに拠点をおいて活躍していた一族です。『越後文書宝翰集』(国指定重要文化財、当館所蔵)には、この家に関わる古文書が全一○巻・計195通ありますが、本書はそのうち第五、六巻・計51通について写真付きで解説しています。
今回紹介する第五巻・第六巻は、近代になって混入したと思われる河村氏文書1通を除けばすべて戦国・織豊期の文書で構成されています。また、51通のうち、19通が起請文です。
本書は当館ショップにて購入できます。また、郵送による販売も行っています。詳しくは出版案内をご覧ください。



  矢田俊文・新潟県立歴史博物館編 1,000円

『新潟県立歴史博物館研究紀要 第18号』 刊行しました

2017年03月29日

『新潟県立歴史博物館研究紀要 第18号』(600円)を刊行しました。
内容はこちらをご覧ください。





本書は当館ショップにて購入できます。また、郵送による販売も行っています。
詳しくは出版案内をご覧ください。

4月常設展示ワンポイント解説予定

2017年03月26日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【4月常設展示ワンポイント解説予定】
4月1日(土)13:00~「越後の大名の参勤交代」(渡部研究員)
 江戸時代の越後の大名が参勤交代に利用した街道について解説します。
  
4月2日(日)13:00~「冬から春へ」(宮尾研究員)
 冬から春へと季節の移り変わる中での縄文人のくらしを案内します。
  
4月8日(土)13:00~「都岐沙羅柵について」(浅井研究員)
 謎の古代城柵都岐沙羅柵について紹介します。
  
4月9日(日)13:00~「田の神信仰」(三国研究員)
 県内における田の神信仰について解説します。
  
4月15日(土)13:00~「上杉謙信と毘沙門天」(前嶋研究員) 
 川中島合戦図屏風には謙信の軍旗として「毘」の旗が描かれています。上杉謙信の
 毘沙門天への信仰についてご紹介します。
  
4月16日(日)13:00~「縄文時代の漆」(西田研究員)
 ジャパンという言葉には英語では漆器の意味もあります。9000年前からすでに利用
 されていた漆について解説します。
  
4月22日(土)13:00~「城下絵図を読む」(田邊研究員)
 高田城下絵図から近世の城下町を読み解きます。
  
4月23日(日)13:00~「畦豆」(大楽研究員)
 水田の畦に豆を植える道具について解説します。


4月29日(土)13:00~「春の山菜」(山本研究員)
 山菜としての名前と植物としての名前の違いや特徴など、それぞれの山菜について解説します。                              
          
4月30日(日)13:00~「運びから山のくらしの工夫」(陳研究員)
 主に山古志の運びの生活の事例を中心に紹介します。