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新着情報

常設展ミニ展示「奥州仕置と色部長真」(1/15~2/13)

2021年12月04日

令和3(2021)年は、豊臣秀吉による奥州再仕置によって天下統一がなされてから430年目の節目の年です。これに関連する地域の博物館が連携し、令和3年度に各地で記念プロジェクト「奥州再仕置430年」を実施しています。
当館でも関連の資料を、特別に5点展示します。

 

 

会 期:令和4年1月15日(土)~2月13日(日)

 

時 間:9:30~17:00(観覧券の販売は16:30まで)

 

場 所:当館常設展示室内(「新潟県のあゆみ」中世の新潟のーナー)

 

休館日:月曜日

 

観覧料:常設展観覧料(一般520円、高校・大学生200円、中学生以下無料)

 

 

 

団体受け入れ状況(12/5~12/13)

2021年12月04日

学校団体などの受け入れの状況をお知らせします。

団体の予約やイベントがある場合のみ記載しています。

密を避けるための参考になさって下さい。

 

※12月4日(土)時点予定(予定は変更になる場合があります)
次回は12月11日頃に更新します

 

●12月5日(

団体予約なし

※ワンポイント解説13:00~13:15

※体験プログラム「ミニ石仏作り」(研修室) 定員:室内20名ほどで調整

 

●12月6日(月)
休館日

 

●12月7日(火)

団体予約なし

 

●12月8日(水)

団体予約なし

 

●12月9日(木)

9:30~11:00 学校団体78名

10:20~11:20 学校団体121名

14:30~15:40 学校団体161名

 

●12月10日(金)

10:15~11:45 学校団体89名

 

●12月11日() 

団体予約なし

※ワンポイント解説13:00~13:15

※講座13:30~15:00

 

●12月12日(

※婚活イベント13:00~17:00

※ワンポイント解説13:00~13:15

 

●12月13日(月)
休館日

 

12月常設展示ワンポイント解説

2021年11月28日

―参加するお客様にお願い―

マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

●参加者の把握と記録のため、参加票記入にご協力をお願いします。参加票に記入し、当日の解説担当にお渡しください。ご記入いただいた情報は、博物館で保管し、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を目的とした保健所等公的機関への情報提供以外の利用はいたしません。

 

 

【12月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。

 

12月4日(土)13:00~
田邊研究員「三潟水抜工事地主起請文」
【場所】米づくり◆土づくりの努力
【概要】三潟水抜工事地主起請文から近世の古文書の形、読み方について紹介します。

 

12月5日(日)13:00~
西田研究員「縄文時代の人々とサケ」
【場所】縄文人の世界◆入口集合
【概要】毎年大量に遡上するサケ・マスは世界の各地で重要な食料となっています。縄文時代の食料としての遡上魚の役割を重視したサケマス論を紹介します。

 

12月11日(土)13:00~
山本研究員「縄文人骨からわかること」
【場所】縄文文化を探る◆出口集合
【概要】縄文人骨から何がわかるのか、それが現代に何を訴えかけるのか、それを考えます。

 

12月12日(日)13:00~
宮尾研究員「打製石斧をみる」
【場所】縄文文化を探る◆出口集合
【概要】縄文時代を特徴づける遺物のひとつ、打製石斧について考えます。

 

12月18日(土)13:00~
三国研究員「正月にまつられる天神」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】正月の神としてまつられる天神について解説します。

 

12月19日(日)13:00~
前嶋研究員「甲越勇士鑑」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】江戸時代末期には、戦国武将たちを紹介する名鑑がつくられました。江戸時代に多くとりあげられた武田氏・上杉氏ゆかりの武将たちを紹介します。

 

12月25日(土)13:00~
陳研究員「小千谷縮」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】小千谷縮の映像を見ながら解説します。

 

12月26日(日)13:00~
橋詰研究員「ニイガタにゾウがいたころ」
【場所】新潟県のあゆみ◆入口集合
【概要】動物園のない新潟県では今はゾウを見ることができません。かつてゾウがいた頃のニイガタについて紹介します。

 

体験プログラム「ミニ石仏作り」(12/5.19.26)

2021年11月28日

現在、通常土日祝に開催していた「体験コーナー」はお休みしていますが、会場を変更し、会場内の人数を制限しながら「体験プログラム」を開催しています。

 

 

【ミニ石仏作り

やわらかい石を彫ってミニ石仏を作ります。

 

 

期 日:12月5日(日)・19日(日)・26日(日)

 

時 間:13:30~15:30(受付終了は15:00)

 

場 所:県立歴史博物館 研修室

 

定 員:会場内の人数は20名まで(混雑時はお待ちいただく場合があります)

 

事前申込み:不要、当日受付

 

体験料:無料 ただし常設展観覧券のご提示が必要です。

 

 

 

―お客さまへお願い―

 

●事前申し込みは必要ありませんが、体験受付時に、参加される方のお名前と連絡先をご記入いただきます。

●開催日時や開催場所にご注意ください。

●マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、変更または中止になる場合があります。

 

 

 

 

 

縄文の世界を歩く&おもしろ歴史体験(英語通訳1/10)

2021年11月24日

温暖な気候に恵まれ、四季の移り変わりがはっきりとした日本列島では、約15,000年前から約2,500年前までの間、狩猟・採集によって生活していた縄文人の世界が広がっていました。

 

当館では、縄文人の暮らしをリアルなジオラマで紹介しています。四季折々の暮らしの中にある縄文人の深い知恵を、当館学芸員による解説によるわかりやすい解説を通して体感してみませんか?

 

縄文の世界を歩いたあとは、縄文人が実際に身に着けていたとされる「まが玉」を作ってみましょう。出来上がった「まが玉」は、そのままお持ち帰りいただけます。

 

縄文の豊かな文化に包まれる一日を過ごしてみませんか?

 

 

 

日 時

令和3年11月23日(火・祝)13:30~15:30 手話通訳付き ※終了しました

令和4年1月10日(月・祝)13:30~15:30 英語通訳付き

 

 

定 員:各回20名(要申込・先着順)

 

参 加 費:無料(ただし、常設展観覧料が必要です)

 

申込方法:電話またはメール、FAXでお申し込みください。

メール、FAXの場合、「住所」「代表者氏名」「参加希望日」「参加人数」「電話番号」「メールアドレス」を明記してください。

 

申 込 先:新潟県立歴史博物館 交流普及担当
電話 0258-47-6135(担当直通) 0258-47-6130

メール:koryu@nbz.or.jp

FAX:0258-47-6136

 

注意事項

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、イベント等に変更が生じる場合があります。最新の情報は当館のホームページ等で随時お知らせいたします。また、来館される際には次の点にご留意されるようお願いします。

(1) 館内ではマスクの着用をお願いします。

(2) 入館の際には、備え付けの消毒液による手指の消毒をお願いします。

(3) 館内では、人との間隔を空けてくださるようお願いします。

(4) 発熱がある場合や体調がすぐれない場合には、来館を控えてくださるようお願いします。

 

 

縄文の世界を歩く&おもしろ歴史体験チラシ 日本語版(PDF)

 

縄文の世界を歩く&おもしろ歴史体験チラシ 英語版(PDF)

 

 

映画上映会「LIGHT UP NIPPON–日本を照らした奇跡の花火–」(12/19)

2021年11月08日

新潟県立歴史博物館友の会では、映画「LIGHT UP NIPPON–日本を照らした奇跡の花火–」の上映会を開催します。

 

2011年の東日本大震災発生の5ヶ月後、被災した各地に花火が上がり、会場は笑顔に包まれ、花火が人々を元気づけることを証明しました。

2020年以降、新型コロナウイルス感染症の拡大回避のため、全国各地の多くの花火大会が中止のやむなきに至っています。今、花火のチカラを再確認し、再び花火を見上げるその日を期待する意味で上映します。

 

 

期 日:12月19日(日)

 

時 間:

1回目 10:00~11:40
2回目 13:00~14:40
3回目 15:00~16:40

 

場 所:当館講堂

 

定 員:各回75名

 

料 金:新潟県立歴史博物館 友の会会員は無料、会員外は1人1回につき500円(入場料収入は復興支援事業資金に充てます)

 

申込み:不要、当日受付

 

新潟県立歴史博物館 友の会についてはこちら

 

「キッズ歴史研究作品展」(11/23~12/26)

2021年11月02日

夏休みなどに歴史に関する研究をした小・中学生のみなさんの研究の成果を

展示する「キッズ歴史研究作品展」を開催します。

 

 

◆展示期間   11月23日(火・祝)~12月26日(日)
第18回マイ・コレクション・ワールド」・「Kid’s考古学新聞コンクール全国巡回展」と同時開催となります。

 

◆会 場  新潟県立歴史博物館 企画展示室

 

◆対 象  小学生・中学生の歴史に関する自由研究

(夏休みなどの課題として学校に提出したもの またはそれをもとに再制作したもの)

 

 

 

 

「キッズ歴史研究作品展」作品募集チラシ(PDF)