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新着情報

4月1日から観覧料の取扱いが変わります

2020年02月18日


当館では、企画展の観覧料で常設展も観覧できましたが、令和2年4月1日から観覧料の取扱いが変わり、企画展観覧券と常設展観覧券とをそれぞれお求めいただくことになりますので、お知らせします。

常設展示ワンポイント解説 令和元年度第2回ゲスト解説(3/15)

2020年02月16日

新潟県立歴史博物館では、毎週土・日に当館研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。平成27年度からは、それに加えて外部からのゲスト解説者によるワンポイント解説を開催しています。

 

 

令和元年度第2回のゲスト解説は3月15日(日)に開催します。新潟県農業総合研究所 作物研究センター 育種科長の小林 和幸さんから、「新潟県の水稲品種開発と新しいお米『新之助』」と題して解説いただきます。

ぜひご参加ください。

 

 

 

 

日 時  令和2年3月15日(日)
13:00~13:30頃まで

 

場 所  新潟県立歴史博物館 常設展示室内
「米づくり」土づくりの努力 集合

 

講 師  小林 和幸さん

新潟県農業総合研究所 作物研究センター 育種科長

平成30年度常設展示ワンポイント解説 ゲスト解説の様子

 

料 金  常設展観覧料
(一般520円、高校・大学生200円、中学生以下無料)

 

申込み 不要

 

 

 

 

 

 

常設展示ワンポイント解説 2019年度第2回ゲスト解説 チラシ(PDF)

 

 

 

公開シンポジウム「守れ!文化財–資料を保存し、受け継ぐこと–」(3/1)

2020年02月16日

新潟県立歴史博物館では、3月1日(日)にシンポジウム「守れ!文化財–資料を保存し、受け継ぐこと–」を開催します。

申し込み不要、どなたでも参加できます。

 

 

「守れ!文化財~モノとヒトに光を灯す~」事業は、文化庁文化芸術振興費補助金を得て、学校や企業等に存する障害者教育や障害者の社会参画に関わる資料の保存と活用を企図するものです(中核館は新潟県立歴史博物館)。

2019年度は日本で初めての盲学校・聾学校である京都聾唖院、さらに日本で3番目という歴史ある高田盲学校(上越市)の資料を中心に、活動を行っています。

本シンポジウムでは、これから何をどう残していくのかを考える手がかりとして、蒐集家のコレクションから資料保存・継承の理念について知る機会を設け、また、本事業についても合わせて報告します。

 

 

 

 

公開シンポジウム「守れ!文化財―資料を保存し、受け継ぐこと―」 開催概要

 

◆ 期 日  令和2年3月1日(日)

 

◆ 時 間  13時00分~16時50分

(受付は12時30分から)

 

◆ 会 場  新潟県立歴史博物館 講堂

 

◆ 料 金  無 料

 

◆ 定 員  150名(事前申込み不要)※一般参加可

 

◆ 主 催 「守れ!文化財~モノとヒトに光を灯す~」事業実行委員会

 

◆ お問い合わせ  新潟県立歴史博物館
〒940-2035

長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6130

FAX:0258-47-6136

 

 

 

シンポジウム「守れ!文化財―資料を保存し、受け継ぐこと―」 チラシ(PDF)

 

 

 

体験型講座「作ってみよう『本格まが玉』」(2/29)

2020年02月06日

講師 : 山本 哲也(当館研究員)

一般に体験用として使う滑石(かっせき=硬度1)ではなく、やや硬い青田石(せいでんせき=硬度3)を使い、また昔の製作技法も一部取り入れながら、ちょっとだけ本格的なまが玉づくりを体験します。

 

 

◆期 日  令和2年2月29日(土)

 

◆時 間  13:30~15:30

 

◆会 場  新潟県立歴史博物館 研修室

 

◆定 員  30名(要申込、親子優先・一般も可)
※「一般」は中学生以上で個人参加が可能。「親子」は「保護者と小学生以下の組み合わせ」で複数名での参加を原則とします。

 

◆料 金  材料費300円
※当館のショップで販売する「青田石(せいでんせき)」(300円)が必要です。

 

◆申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

2019年度 後期 講座・講演会一覧(11月~3月)(pdf)

 

 

 

2月常設展示ワンポイント解説

2020年01月30日

  • 新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
    最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般520円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

 

【 2月常設展示ワンポイント解説予定】

2月1日(土)13:00~
田邊研究員「石油開発と温泉」
【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟
【概要】近代の新潟県における石油開発の温泉の関わりについて紹介します。

 

 

2月2日(日)13:00~
浅井研究員「日本三大薬泉」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】松之山温泉が日本三大薬泉と呼ばれることについて解説します。

 

 

2月8日(土)13:00~
西田研究員「縄文時代の遺跡立地」
【場所】縄文人の世界◆入口集合
【概要】縄文時代の人々が集落を営んだ場所には共通点が見られます。縄文時代の遺跡立地について解説します。

 

 

2月9日(土)13:00~
橋詰研究員「温泉だけじゃない。熱い水が生み出した産物」
【場所】 新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】地中の様々な成分が溶け込んだ熱水は温泉だけでなく様々な恵みを人に与えてくれます。金や佐渡の赤石など熱水の産物について紹介します。

 

 

2月15日(土)13:00~
山本研究員「投扇興」
【場所】体験コーナー◆入口集合
【概要】体験コーナーで開催中の投扇興の歴史や楽しみ方について解説します(常設展示室内にある体験コーナーを初めて取り上げる解説です)。

 

 

2月16日(日)13:00~
前嶋研究員「梅花無尽蔵」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】梅花無尽蔵(ばいかむじんぞう)は、室町時代の禅僧万里集九(ばんりしゅうく)が記した漢詩文による旅日記です。集九は越後にも訪れています。この詩文集について解説します。

 

 

2月22日(土)13:00~
陳研究員「藁製の運搬具」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】藁製のテゴと背中当てを中心に、そのニーズと作り手の工夫について解説します。

 

 

2月23日(日)13:00~
三国研究員「濱谷浩と民俗学」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の人物
【概要】写真家・濱谷浩と民俗学の関係について解説します。

 

 

2月29日(土)13:00~
渡部研究員「江戸時代の越後の温泉」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】さまざまな文献に記された江戸時代の越後の温泉の概要について紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

令和2年度 博物館実習実施のお知らせ(1/20~3/7受付)

2020年01月18日

新潟県立歴史博物館では、令和2年(2020年)9月28日(月)から10月8日(木)まで博物館実習を実施いたします。申し込みを希望される方は、以下の実施要項をご覧の上、受付期間中に所定の申込書をご提出ください。

 

 

実習期間   令和2年(2020年)9月28日(月)~10月8日(木)

 

定員     15人

 

申し込み方法 当館が定めた様式に沿った申込書の提出によって受け付ける

 

受付期間   令和2年(2020年)1月20日(月)~3月7日(土)

 

その他    詳細は「令和2年度 新潟県立歴史博物館 博物館実習実施要項」をご覧ください

 

 

 

令和2年度 新潟県立歴史博物館 博物館実習 要項・申込書(PDF)

 

令和2年度 新潟県立歴史博物館 博物館実習 要項・申込書(Word)

 

令和2年度のボランティアを募集します

2020年01月17日

新潟県立歴史博物館では、令和2年度ボランティアを募集します。

 

主な活動内容は、体験コーナーのアシスタント、学校団体の体験支援、講演会・講座の受付、館内案内、資料の整理、ボランティアの方々が自ら企画して行う活動などです。
もちろん、ご都合のつく日だけ、興味のある活動だけの御参加で大丈夫です。

 

人と接することが好きな方、歴史に興味がある方、新しいことにチャレンジしてみたい方はぜひ、新潟県立歴史博物館ボランティアに御応募ください。お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

募集期間 令和2年1月18日(土)~2月23日(日)

※令和2年4月1日以降も随時受付します

 

応募資格

①令和2年4月1日現在、満15歳(中学校卒業)以上の方
②健康で、当館に無理なく通うことのできる方  ※交通費等は一切支給いたしません。
③事前説明会等に参加できる方 ※事前説明会は令和2年3月8日(日)に実施します。

 

応募方法 所定の応募用紙その他必要書類の提出。詳細はお問い合わせください。

 

活動時間 原則として9:30~16:00の範囲で御都合のつく時間。

 

登録期間 毎年4月1日~翌年3月31日まで。希望する方は翌年度も登録を更新できます。

 

 

応募・問い合わせ先
新潟県立歴史博物館 経営企画課 ボランティア担当 中澤広行
長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136

 

 

令和2年度新潟県立歴史博物館ボランティア募集要項

 

令和2年度新潟県立歴史博物館ボランティア応募用紙