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新着情報

理容室・美容室および図書館職員向け特別見学会

2017年10月14日

新潟県立歴史博物館は、通常月曜休館日となっており、理・美容業に携わる方々や図書館で働く方々からご来館頂くのが困難であるとのことから、特別に10月16日(月)を開館し、理容室・美容室および図書館職員向け特別見学会を下記のとおり開催します。

   
◆日時  平成29年10月16日(月)
      午前の部 10:00~12:00
      午後の部 13:30~15:30
◆場所  新潟県立歴史博物館 企画展示室
         (長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2)
◆対象者
 ・新潟県理容生活衛生同業組合、新潟県美容業生活衛生同業組合の組合員とそのお連れ様
  (1組合員につき5名まで)
 ・県内公設図書館職員
 
◆問い合わせ先
  新潟県立歴史博物館 経営企画課
  TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

「新潟中央高校鈴かけ新聞部」が秋季企画展を取材しました

2017年10月11日

秋季企画展「川中島の戦いー上杉謙信と武田信玄ー」の報道機関向け開場式に、県立新潟中央高校鈴かけ新聞部のみなさんが参加し、取材を行いました。
その成果が学校新聞として発行されました。高校生の目線でまとめられた企画展の魅力が紹介されています。ぜひご覧ください!!




新潟中央高校 鈴かけ特報(PDF 1.86KB)


秋季企画展「川中島の戦いー上杉謙信と武田信玄ー」のご案内はこちら

新たに国宝、重要文化財をふくむ24点を展示します(秋季企画展)

2017年10月10日

新潟県立歴史博物館では、開催中の秋季企画展「川中島の戦い―上杉謙信と武田信玄―」において、一部展示資料替えをします。
10月11日(水)から展示する資料は、国宝4点、重要文化財4点をはじめとする合計24点です。


      
 「長尾景虎書状」米沢市上杉博物館蔵【国宝】   「上杉政虎感状」当館蔵【重要文化財】


新たに展示する国宝「長尾景虎書状」(米沢市上杉博物館蔵)は、長尾景虎(のちの上杉謙信)が、天文22年(1553)8月4日に、同族の長尾政景に川中島への出馬を要請した書状です。長尾政景は天文19年(1550)の夏頃には謙信の配下となっていましたが、上田長尾氏の当主として大きな勢力をもっていました。この時点での謙信と長尾政景との関係がうかがえる資料です。
重要文化財「上杉政虎感状」(当館蔵)は、激戦であったと伝わる永禄4年(1561)の川中島の戦いの後、上杉政虎(のちの謙信)が家臣に発行した感状のうちの一通で、「血染めの感状」などともいわれています。「この忠功段政虎在世中曽て忘失すべからず候」(この忠功を政虎は生涯忘れない)など、誇大な表現で家臣を讃えています。
企画展の会期は、10月29日(日)までです。この機会にぜひ県立歴史博物館にお越しください。


秋季企画展 展示資料一覧はこちら(PDF 96KB)


秋季企画展「川中島の戦いー上杉謙信と武田信玄ー」のご案内はこちら

バス見学会「戊辰戦争の戦跡を歩く」(10月29日開催)

2017年10月09日

もうすぐ戊辰戦争から150年の節目の年を迎えます。
長岡市および近郊には戊辰戦争の古戦場があり、たくさんの資料が残されており、長岡市内の小・中学校の地域学習、総合的な学習でも活用されています。
その代表的な場所を、実際に県立歴史博物館の研究員の案内でたどり、150年前の激戦に思いをはせてみませんか。





期日  2017年10月29日(日)
時間  9:00(当館駐車場集合)~16:30(当館駐車場にて解散)
対象  親子10組(20名程度)
     ※朝日山古戦場には麓の浦柄神社から徒歩で40分程度登ります。体力が必要です。
経費  昼食代(おにぎり等)として500円程度を当日徴収いたします。
見学場所
  光福寺(摂田屋町 長岡藩本陣跡)、朝日山古戦場(昼食)、八丁沖古戦場、北越戊辰戦争伝承館、
  長岡市立中央図書館(資料見学) ※天候により予定を変更する場合もあります。

申し込み方法
  電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
  お名前、住所、電話番号を明記してください。
  「バス見学会『戊辰戦争の戦跡を歩く』参加希望」と明記してください。
申し込み・問い合わせ先
  新潟県立歴史博物館
  〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
  TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

入館者120万人を達成しました!!

2017年10月08日

当館では昨日(10月7日)11時10分、開館からの入館者が、おかげさまで120万人に達成しました!!
記念すべき120万人目の入館者は、上越市柿崎区よりお越しの藤野正彦さんとそのご家族です。ご家族には当館館長より認定証と記念品が授与されました。
おめでとうございます!!
2000年8月1日の開館以来、18年目での達成になります。今後も大勢の皆様からご利用いただければ幸いです。


佐渡人形芝居の集い(11月12日 佐渡市金井コミュニティーセンター)

2017年10月06日

新潟県立歴史博物館では、今年度、にいがた文化遺産活用推進プロジェクトを実施しています。その関連イベントとして、11月12日(日)に「佐渡人形芝居の集い」を佐渡市にて開催します。ぜひご参加ください。





期日 平成29年11月12日(日)
会場 佐渡市金井コミュニティーセンター(〒952-1209 佐渡市千種240)
時間・演目・出演
【第1部】9:30~12:00(開場9:00)
・文弥人形「三番叟」真明座(佐渡市真野地区)
・文弥・でくの舞「大職冠 初段・二段」 東二口文弥人形浄瑠璃保存会(石川県白山市)
・文弥人形「源氏烏帽子折 二段 伏見の里・宗清館の場」 常盤座(佐渡市金井地区)
・文弥人形「ひらかな盛衰記 粟津ヶ原ともえ合戦の場」真野中学校文弥人形クラブ(佐渡市真野地区)

【第2部】13:00~16:20(開場 12:30)
・文弥人形「ひらかな盛衰記 粟津ヶ原ともえ合戦の場」高千中学校文弥人形クラブ(佐渡市相川地区)
・のろま人形「生地蔵」/ 説経人形「熊野合戦 四天王奮戦の場」 廣栄座(佐渡市新穂地区)
・文弥人形「一谷嫩軍記 兎原里林住家の場」 双葉座(佐渡市両津地区)
・文弥人形「嫗山姥 時行切腹の場」 真明座(佐渡市真野地区)
解説 和田修氏(早稲田大学文学学芸術院准教授)
定員 各200名(要申込・先着順自由席)
料金 無料
申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 第1部、第2部はそれぞれ申込み別となります。
 氏名、住所、電話番号、1部2部の別(または両方)を明記してください。
申し込み先
 佐渡市教育委員会 社会教育課 佐渡学センター
 〒952-1311 佐渡市八幡2041番地
 電話・FAX:0259-52-2447 E-mail:sg-center@city.sado.niigata.jp

友の会主催講演会「山古志が生んだ錦鯉の歴史と文化」(10月21日開催)

2017年10月04日

講師 : 酒井省吾氏(元山古志村長)

新潟県立歴史博物館では、10月21日(土)に当館友の会メンバー企画講座「山古志が生んだ錦鯉の歴史と文化」を開催します。
平成29年5月5日、錦鯉が県の「鑑賞魚」に指定されました。また、「雪の恵みを活かした稲作・錦鯉システム」として、日本農業遺産に認定されるなど、いま錦鯉が注目を集めています。
本講座では、錦鯉の養殖に長年かかわってきた元山古志村長の酒井省吾氏を講師に迎え、山古志の錦鯉の歴史と文化についてお話をいただきます。
ぜひご参加ください!!





日時  平成29年10月21日(土)13:30~15:00(受付 13:00)
場所  新潟県立歴史博物館 講堂
料金  無料
申込み 不要(ただし先着順)
主催  新潟県立歴史博物館友の会
共催  新潟県立歴史博物館
問合せ 新潟県立歴史博物館友の会事務局
     TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:rekitomo2014@yahoo.co.jp  


2017年度後期 講座・講演会一覧(PDF型式)