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新着情報

移動展覧会「原田泰治 絵画の世界」(二本松市市民交流センターにて)

2017年08月18日

地震大国・日本。地震に限らず風水害など、さまざまな自然災害に見舞われることがあります。その自然災害からの復興というのは、建物や周辺の見た目だけが元に戻ればいいのではなく、心の復興も必要です。
そのために果たす絵画のチカラを感じてもらうべく、このたび、原田泰治氏のピエゾグラフ作品14点を、新潟県からお届けします。
これらの作品は新潟県中越大震災の後、「いつでも復興に使えるように」と、長野県諏訪市から新潟県に寄贈されたものです。
日本の原風景を感じ、そして、ふるさとを思っていただくきっかけとなることを願っています。





会期  平成29年8月18日(金)~8月27日(日)
時間  9:00~17:00 
場所  二本松市市民交流センター
       〒964-0917 福島県二本松市本町2-3-1 TEL 0243-24-1215 FAX 0243-24-1216
休館日 8月21日(月)
観覧料 無料
関連イベント
   福島しあわせ運べるように合唱団ギャラリー・コンサート
   ・日時  平成29年8月18日(金)14:00~
   ・場所  二本松市市民交流センター 
   ・曲目  笑顔の向こうに、群青、しあわせ運べるように  ほか



移動展覧会「原田泰治 絵画の世界」のご案内はこちら(PDF)

ミニ草履の飾りを作ろう!(8月19日~9月3日の土日)

2017年08月16日

新潟県立歴史博物館では、8月19日(土)から9月3日(日)の土日に、体験コーナー「ミニ草履(ぞうり)の飾りを作ろう!」を開催します。
昔、履き物として大活躍だった草履。本物はわらを利用して作られていました。この体験では、毛糸とモールを材料にして、小さな草履の飾りを作ります。


      
                    作品例
期間: 2017年8月19日(土)~9月3日(日)までの土日のみ 
時間: 13:30~16:00(受付は15:30まで)
場所: 常設展示室内「体験コーナー」
料金: 体験無料

  (ただし常設展観覧料【一般510円 高校・大学200円 中学生以下無料】が必要です。)

申し込み: 不要 当日体験コーナー(常設展示室内)にお越し下さい。
お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課 交流普及担当

TEL 0258-47-6135

FAX 0258-47-6136


2017年度体験コーナーチラシ(前期)(PDF)


夏季企画展「クイズとたいけん!むかしのくらし」のご案内はこちら

講座「作ってみよう『本格まが玉』」(8月26日開催)

2017年08月11日

講師 : 山本 哲也(当館研究員)

一般に体験用として使う滑石(かっせき=硬度1)ではなく、やや硬い石材(硬度3)を使い、また、昔の製作技法も一部取り入れながら、ちょっとだけ本格的なまが玉作りを体験します。なお、参加は「小学生以下と保護者の組み合わせ」で複数名での親子の参加を優先とします(一般=中学生以上は、開催前日までに、参加の可否を連絡します)。当館売店にて販売する「青田石(せいでんせき)」を購入してから参加して下さい。(当館ミュージアムショップにて300円での販売予定)


◆ 期日  2017年8月26日(土) 

◆ 時間  ①10:00~12:00 ②13:30~15:30

◆ 会場  新潟県立歴史博物館 研修室

◆ 対象  親子優先、一般も可

◆ 定員  各回20名

◆ 料金  300円(材料費)

◆ 申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

◆ 申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2

 TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp





2017年度前期講座一覧(PDF)

8月常設展示ワンポイント解説予定

2017年07月27日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【8月常設展示ワンポイント解説予定】
8月12日(土)13:00~「戦災からの復興」(山本研究員)
 空襲で焼け野原となった長岡が、その5年後の昭和25年に、復興を記念する博覧会を開催しました。
 その博覧会から復興の様子を感じ取ってもらいます。
  
8月13日(日)13:00~「お盆」(大楽研究員)
 白い石、藁馬、精霊舟、鏡えご、高灯籠など…。新潟のお盆について解説します。
  
8月19日(土)13:00~「縄文時代に起きた出来事」(西田研究員)
 縄文時代の間、全く同じ暮らしが続いていたわけではありません。暮らしも変化し、その間に私達が
 経験したことのないような大災害も起きました。年表を使って縄文時代史を探ります。
  
8月20日(日)13:00~「天平四年のできごと」(浅井研究員)
 佐渡国正税帳の記載にある「天平四年」にはどのような出来事があったのか解説します。
  
8月26日(土)13:00~「雪の利用と工夫」(陳研究員) 
 主に木だし、雪下ろし、道踏みなど雪国の暮らしぶりを通じて、雪の利用と工夫を解説します。

  
8月27日(日)13:00~「『北越雪譜』と『雪華図説』」(渡部研究員)
 『北越雪譜』の雪の結晶文様が『雪華図説』からの引用であることや、
 『雪華図説』成立の背景などを解説します。
  


8月5日(土)、6日(日)は中学生ボランティアガイドが常設展「縄文人の世界」を解説するため、ワンポイント解説はお休みします。

講座「明治英文旅行ガイドに見る新潟」(9月2日開催)

2017年07月26日

講師 : 西田泰民(当館研究員)

明治14(1881)年に新潟県域を含めた初の英文旅行ガイドブックが刊行され、同書は大正2(1913)年の第9版まで改訂を重ねました。これを史料として、その間の新潟県域の交通路の発達や各町の様子、外国人が何を新潟に見たのかを探ります。


◆ 期日  2017年9月2日(土) 

◆ 時間  13:30~15:00

◆ 会場  新潟県立歴史博物館 研修室

◆ 定員  50名

◆ 料金  無料

◆ 申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

◆ 申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2

 TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp


2017年度前期講座一覧(PDF)

中学生ボランティアガイドの任命式が行われました

2017年07月22日

本日、中学生ボランティアガイドの任命式が行われ、長岡市立関原中学校3年生5名が、当館館長からボランティアガイドのIDを授与されました。
午後からは早速ボランティアガイドとして活動し、5人合わせて約60名の皆様に常設展「縄文人の世界」をご案内しました。
中学生ボランティアガイドは、8月6日(日)までの土日に活動します。
案内をご希望の方は、常設展示室内「縄文人の世界」入口までお越しください。


  
       任命式の様子       常設展を案内する中学生ボランティアガイド


「中学生ボランティアガイド」のご案内はこちら

夏季企画展「クイズとたいけん!むかしのくらし」を開催します

2017年07月21日

いよいよ明日7月22日(土)から、夏季企画展「クイズとたいけん!むかしのくらし」が開幕します。本日はその開場式、および内覧会が行われ、約40名の皆さまにご出席いただきました。


     
         開場式の様子               内覧会の様子


開場式では、新潟県副知事 溝口洋氏による主催者挨拶のあと、展示協力者の長谷川浩一氏、佐藤英八氏をまじえて、テープカットが行われました。
その後行われた内覧会では、当館の三国研究員の解説を聞きながら、昔を懐かしむ参加者の様子がうかがえました。
当企画展は9月3日(日)まで開催します。ぜひこの機会に県立歴史博物館にお越しください。


夏季企画展「クイズとたいけん!むかしのくらし」のご案内はこちら