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12月常設展示ワンポイント解説

2019年11月29日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般520円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

 

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

 

【12月常設展示ワンポイント解説予定】

 

12月1日(日)13:00~ 前嶋研究員「上杉謙信の登場」

【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟

【概要】天文17年(1548)の年末、上杉謙信は兄晴景から家督を継承して権力を握ります。新潟県立歴史博物館の所蔵する古文書から、このころの謙信について考えます。

 

12月7日(土)13:00~ 大楽研究員「藁製の運搬具」

【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり

【概要】藁製のテゴと背中当てを中心に、そのニーズと作り手の工夫について解説します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月8日(日)13:00~ 橋詰研究員「イノシシと人のかかわり」

【場所】縄文人の世界◆秋の広場

【概要】今年の干支であったイノシシが旧石器~縄文時代にかけて人とどうかかわってきたのかについて振り返ります。

 

 

12月14日(土)13:00~ 山本研究員「大倉喜八郎のコレクションと大倉集古館」

【場所】 新潟県のあゆみ◆近世・近現代の人物

【概要】大倉喜八郎が大正6年に開館させ、今年9月にリニューアルオープンした大倉集古館。その沿革などについて解説します。

 

 

12月15日(日)13:00~ 浅井研究員「ふるさと創生事業と温泉」

【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物

【概要】ふるさと創生事業で掘削された温泉について紹介します。

 

 

12月21日(土)13:00~ 三国研究員「大黒様の嫁取り」

【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり

【概要】「大黒様の嫁取り」、「大黒様の年取り」と呼ばれる行事を紹介します。

 

 

12月22日(日)13:00~ 宮尾研究員「冬のくらし」

【場所】縄文人の世界◆入口集合

【概要】約5000年前、冬のくらしがどのようなものであったかを考えます。

 

 

 

 

 

 

「平安貴族に変身!②」(11/30~12/22の土日)

2019年11月08日

11月30日(土)から12月22日(日)の土日に体験コーナー「平安貴族に変身!②」を開催します。

平安時代の貴族の装束を着る体験です。大人用・子供用がございます。写真撮影も可能ですので年賀状用に記念撮影はいかがでしょうか?

北方文化博物館さんの雪景色の中庭の写真の前で、記念撮影ができます。

 

 

 

※当館でご用意できるのは本格的な「狩衣」「十二単」ではなく、服の上から着るタイプの簡易的なものです。ご了承下さい。特に準備していただくものもございませんので、ご気軽にご参加下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

期間: 令和元年11月30日(土)~12月22日(日)までの土日のみ

 

時間: 13:30~16:00(受付は15:30まで)

 

場所: 常設展示室内「体験コーナー」

 

料金: 体験無料

ただし常設展観覧料【一般520円 高校・大学200円 中学生以下無料】が必要です。

 

申し込み: 不要 当日体験コーナー(常設展示室内)にお越し下さい。

 

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課 交流普及担当
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

 

 

 

2019年度体験コーナーチラシ(後期)(pdf)

 

 

アジア・太平洋戦争に関連する資料について調査中です

2019年11月01日

新潟県立歴史博物館では令和2年(2020)にアジア・太平洋戦争が終結して75年目を迎えることを踏まえ、県内に残るアジア・太平洋戦争に関する資料の調査を行っています。

 

75年は非常に長い年月であり、当時を知る人びとやその家族は高齢になり、個人や地域で大切に保存されてきた資料も散逸の危機にあります。一方で、75年の歳月が経過したからこそ、口を開き記憶を語り、資料を公(おおやけ)にすることができるようになったということもあります。

そこで、当館ではこの戦後75年をアジア・太平洋戦争について「個人の歴史」としてとらえる最後の機会と考え、アジア・太平洋戦争およびその前後期、銃後のくらし等についての資料についての調査を進めています。

 

つきましては当該の資料についての情報をお持ちでしたら、下のファイルをダウンロードし、下記まで返送してください。何とぞよろしくお願いいたします。

 

 

【情報提供の書式(PDF・Word)】

※ただし、書式を使用しなくてもかまいません。

 

アジア・太平洋戦争に関する資料についてのアンケート(PDFファイル

 

アジア・太平洋戦争に関する資料についてのアンケート(Wordファイル)

 

【返送先】

FAX:0258-47-6136

メール:office@nbz.or.jp

 

 

 

水筒

辞令

慰問の葉書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※情報をご提供いただいた資料がすでに収蔵している資料、もしくは非常に似た資料である場合もあります。資料のご寄贈等につきましては、一度、資料を見せていただいて、お話をお伺いしてから、寄贈をお受けするか判断させていただきますので、あらかじめご了承ください。

 

 

担当:学芸課 田邊 幹

 

 

 

 

冬季企画展「越後・佐渡の温泉文化」(1/18~3/8)

2019年11月01日

新潟県では全市町村から温泉が湧出しており、源泉数は全国第13位、宿泊施設のある温泉地数は151件で全国第3位を誇ります。また、歴史的にみても、松之山温泉が草津、有馬とともに古くから「日本三大薬湯」として親しまれるなど、全国的にも有数の温泉地と認識されています。近代においても、たびたび起こる温泉ブームでは県内のみならず全国から著名人、文化人をはじめ多くの人達が訪れ、活況を呈してきました。
本展覧会では、このような新潟県の温泉に関する歴史や文化を概観し、現在につながる温泉大県「新潟県」を再認識してみたいと考えます。

 

 

◆ 会 期  令和2年1月18日(土)~3月8日(日)

 

◆ 時 間  9:30~17:00

(観覧券の販売は16:30まで)

 

◆ 場 所  新潟県立歴史博物館 企画展示室
新潟県長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136

 

◆ 休館日  月曜日(月曜が祝休日の場合は翌日)

 

◆ 観覧料  一般520円(410円)、高校・大学生200円(160円)、中学生以下無料
※(  )は20名様以上の団体料金

 

 

【展示構成】

プロローグ 温泉とは?

「滑稽旅烏」赤倉温泉 十返舎一九 作、 歌川国直 画

温泉の定義

 

第一章 江戸時代以前の温泉利用

 

県内の伝統的温泉地の歴史

湯治文化

コラム1 上杉謙信の隠し湯

コラム2 温泉と薬師信仰

 

 

第二章 近代の温泉利用

新しい温泉の開湯

温泉掘削ブーム

温泉療養効果の認識の普及

観光ブームと温泉

交通と温泉

個人旅行と秘湯ブーム

コラム3 温泉と適応症

 

 

第三章 越後佐渡の温泉を訪れた文人墨客

岡倉天心(赤倉温泉)、岡本太郎(赤倉温泉)、川端康成(越後湯沢温泉)、与謝野晶子・鉄幹(赤倉温泉、池の平温泉、瀬波温泉)、尾崎紅葉(赤倉温泉)、田山花袋(赤倉温泉)、徳富蘆花(赤倉温泉)有島武郎(赤倉温泉)、木下杢太郎(赤倉温泉)、笹倉明(月岡温泉)、坂口安吾(松之山温泉)、竹久夢二(出湯温泉)、石原慎太郎(出湯温泉)、會津八一(出湯温泉)、折口信夫(出湯温泉)、相馬御風(出湯温泉)、森本哲郎(鷹ノ巣温泉)、生田蝶介(鷹ノ巣温泉)

コラム4 温泉ソムリエ発祥の地 新潟赤倉温泉

 

 

エピローグ

新潟県温泉マップ

 

  絵葉書「銀山平温泉」

  越後松之山温泉之図

 

 

 

【記念講演会】 (参加無料、要申し込み)

「知れば知るほど楽しい温泉、にいがたの温泉」

 

◆日 時  令和2年1月26日(日)13:30~15:00

 

◆講 師  山崎 まゆみ 氏(温泉エッセイスト)

 

◆場 所  当館講堂(定員150名)

 

◆料 金  無料

 

◆申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1-2247-2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄道模型走行実演会(12/1~1/5の土日)

2019年11月01日

長岡鉄道模型クラブのみなさんが、鉄道模型(実際の1/80の大きさ)を走らせます。こまかなところまで本物のように再現した模型を見て楽しむことができます。特急北越の鉄道模型や旧長岡駅舎を再現したジオラマなど、懐かしい風景に出会えます。おとなから子どもまで楽しめる無料のイベントです。

 

また、同会場にて「子ども縄文研究展2019 ~縄文のメッセージ、私のメッセージ~」を開催しています。こちらも観覧無料ですので、あわせてご観覧ください。

 

 

鉄道模型走行会2019チラシ(Pdf)

 

◆期日  令和元年12月1日(日)~令和2年1月5日(日)の土日のみ

 

◆時間  1日2回走行
①10:30~12:30

②14:00~16:00

 

◆会場  新潟県立歴史博物館 企画展示室

※同会場にて「子ども縄文研究展2019 ~縄文のメッセージ、私のメッセージ~」を開催しています。平日は子ども縄文研究展のみで、走行実演会場は閉鎖しますのでご注意ください。

「子ども縄文研究展2019 ~縄文のメッセージ、私のメッセージ~」の詳細はこちら

 

◆主催  長岡鉄道模型クラブ

 

◆共催  新潟県立歴史博物館

 

◆申込み 不要

 

◆観覧料 無料 ※常設展示をご覧の場合は別途観覧料が必要(中学生以下は無料)

 

 

2019年度 後期(11月~3月)講座・講演会情報

2019年10月25日

当館にて、2019年度11月以降(2019年11月~2020年3月)に開催する講座・講演会情報をお知らせします。

クリックすると拡大します

 

 

 

2019年度 後期 講座・講演会一覧(11月~3月)(pdf)

 

 

 

 

年間リーフレットにはありませんでしたが、追加のイベントもございます。

【追加イベント情報】

○11月30日(土) 伝統芸能上演会

「佐渡文や人形と越後瞽女唄」  詳しくはこちら

 

 

○12月1日(日) 民俗芸能学会長岡大会 公開シンポジウム

「民俗芸能と宗教の関係を問い直す」  詳しくはこちら

※学会の会員外(一般の方)も参加可、事前申込は不要

 

 

 

■申し込み方法・手続き
申し込み方法は、「電話」「葉書」「ファックス」「メール」での申し込みとなります。
いずれも、希望講座名、お名前、住所、電話番号の4項目を明記してください。
講師都合等による実施日の延期(中止)ということもあります。その際、申し込み者にはご連絡を
いたしますが、申し込みされていない方へはご連絡できませんのでご注意ください。

 

■申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 新潟県長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 メール:koryu@nbz.or.jp

 

 

 

シリーズ「まつり」連続講座③「鉱山のまつり」(12/7)

2019年10月24日

講師 : 渡部 浩二(当館研究員)

「まつり」をテーマに全5回でおこなっている連続講座、第3回は「鉱山のまつり」と題して、12月7日(土)に開催します。

 

佐渡金銀山において、鉱山の安全や繁栄を祈願して行われた神事や祭りについて紹介します。

 

 

期日  令和元年12月7日(土)

 

時間  13:30~15:00

 

会場  新潟県立歴史博物館 研修室

 

定員  50名(要申込)

 

料金  無料

 

申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

2019年度 後期 講座・講演会一覧(11月~3月)(pdf)