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活動情報

アジア・太平洋戦争に関連する資料について調査しています

2019年08月15日

新潟県立歴史博物館では令和2年(2020)にアジア・太平洋戦争が終結して75年目を迎えることを踏まえ、県内に残るアジア・太平洋戦争に関する資料の調査を行っています。

 

75年は非常に長い年月であり、当時を知る人びとやその家族は高齢になり、個人や地域で大切に保存されてきた資料も散逸の危機にあります。一方で、75年の歳月が経過したからこそ、口を開き記憶を語り、資料を公(おおやけ)にすることができるようになったということもあります。

そこで、当館ではこの戦後75年をアジア・太平洋戦争について「個人の歴史」としてとらえる最後の機会と考え、アジア・太平洋戦争およびその前後期、銃後のくらし等についての資料についての調査を進めています。

 

つきましては当該の資料についての情報をお持ちでしたら、下のファイルをダウンロードし、下記まで返送してください。何とぞよろしくお願いいたします。

 

 

【情報提供の書式(PDF・Word)】

※ただし、書式を使用しなくてもかまいません。

 

アジア・太平洋戦争に関する資料についてのアンケート(PDFファイル

 

アジア・太平洋戦争に関する資料についてのアンケート(Wordファイル)

 

【返送先】

FAX:0258-47-6136

メール:office@nbz.or.jp

 

 

 

水筒

辞令

慰問の葉書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※情報をご提供いただいた資料がすでに収蔵している資料、もしくは非常に似た資料である場合もあります。資料のご寄贈等につきましては、一度、資料を見せていただいて、お話をお伺いしてから、寄贈をお受けするか判断させていただきますので、あらかじめご了承ください。

 

 

担当:学芸課 田邊 幹

 

 

 

 

高校生アカデミック・インターンシップ研修の成果を展示中

2019年08月09日

先日、高校生アカデミック・インターンシップ研修が行われました。
学芸員とは何か、博物館の意義とは何かを理解してもらうことを目的に、4人の高校生たちに自ら展示内容を企画してもらいました。

 

長野県出身の画家、原田泰治先生のピエゾグラフ(高精細複製画)の中から、高校生たちが話し合って決めたテーマ「海と山」・「緑」で5点を選び、どのように展示するか展示計画をたて、実際に展示作業も行いました。

 



 

 

 

 

 

 

当館の企画展示室前ロビーに8月末まで展示しています(時期は予定)。

原田泰治先生の世界と合わせて、高校生たちが学び、話し合い、考えた成果を感じていただければ幸いです。ぜひご覧ください。

 

 

【高校生アカデミック・インターンシップとは】
大学進学希望の生徒に「大学の向こうにある社会」を意識させ、大学研究室や研究機関等と連携し、将来進む可能性のある学問分野に関係した研究活動等を体験し、大学等への視野を広げ、学習意欲や進路意識を高め、探求する力・課題解決能力等を身につけることを目的としています。
新潟県教育委員会が主催で平成30年度から始まった事業です。当館では今年度から受け入れを開始しました。

 

 

 

 

 

 

「ミニ米俵を作ろう!」(8/24~9/1の土日開催)

2019年08月03日

当館では、8月24日(土)~9月1日(日)までの
土日に、体験コーナー「ミニ米俵を作ろう!」を開催します。

布や紙ひもを使って、ミニチュアの米俵を作る体験です。

大人から子どもまで楽しめますので、ぜひご参加ください。

 

期間: 令和元年8月24日(土)~9月1日(日)までの
土日のみ

 

時間: 13:30~16:00(受付は15:30まで)

 

料金: 体験無料
ただし常設展観覧料【一般510円 高校・大学200円 中学生以下無料】が必要です。

 

申し込み: 不要 当日体験コーナー(常設展示室内)にお越し下さい。

 

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課 交流普及担当
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

 

 

2019年度体験コーナー チラシ(前期)PDF

 

 

特別展「はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」前売券・記念書籍情報

2019年08月02日

9月14日(土)~11月4日(月・休)に開催する特別展「あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」の前売券、記念書籍を販売します。

 

 

◎前売券

当日券 一般920円のところ、前売券は700円。大変お得な前売券をぜひお買い求め下さい。

前売券販売期間:8月2日(金)~9月13日(金)
販売場所:以下のとおり

・新潟県立歴史博物館
・文信堂書店長岡店(長岡駅ビルCoCOLo内)
・県内のNIC新潟日報販売店

 

 

 

◎記念書籍「あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」

本特別展のために当館研究員が書き下ろした記念書籍を、8月4日(月)から県内書店・当館ショップで販売しています。

教科書やマンガなどに登場した考古資料を通して昭和平成を振り返る内容で、パラパラマンガもついています。特別展をより楽しむことができる一冊です。

 

 

特別展「あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」の概要はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月常設展示ワンポイント解説

2019年08月02日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひ週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

 

 

 

【8月常設展示ワンポイント解説予定】

 

8月10日(土)13:00~「玉と斧の生産と流通」

令和元年度第1回ゲスト解説 

【講師】木島 勉 さん(長者ヶ原考古館館長)

【場所】「縄文文化を探る」人とものの交流ゾーン集合

 

 

 

8月11日(日)13:00~
渡部研究員「江戸時代の塩づくり」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】江戸時代の塩づくりの技術について、越後・佐渡の事例を中心に解説します。

 

8月17日(土)13:00~
西田研究員「縄文土器づくり」
【場所】縄文人の世界◆入口集合
【概要】縄文土器の作り方にはどのような工夫や特徴があったのかお話しします。

 

8月18日(日)13:00~
三国研究員「お盆の精霊」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】お盆の精霊(しょうりょう)は、先祖の霊としてまつられますが、仏教だけでは説明ができない存在です。そのまつり方や供え物などから、精霊の性格について考えます。

 

8月24日(土)13:00~
大楽研究員「良寛と河童の秘伝薬」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の人物
【概要】良寛と親交のあった桑原家には、「水神相伝」と書かれた額あり、良寛の書と伝えられています。良寛ともゆかりのある河童の秘伝薬について解説します。

 

8月25日(日)13:00~
前嶋研究員「謙信・景勝の甲冑」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】当館の所蔵する「鉄黒漆塗紺糸威異製最上銅具足」は上杉景勝所用甲冑として知られています。謙信・景勝の用いた甲冑の特徴などについて考えます。

 

8月31日(土)13:00~
山本研究員「鳥瞰図の絵師・吉田初三郎と新潟」
【場所】新潟県のあゆみ◆近現代の新潟
【概要】新潟市の鳥瞰図を描いた吉田初三郎について解説します。

 

 

 

※7月20日(土)~8月4日(日)の土日(6日間)は、中学生ボランティアによる展示解説(縄文人の世界)のため、研究員のワンポイント解説は休止いたします。

 

 

 

 

特別展「はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」(9/14~11/4開催)

2019年07月28日

【前売券販売中】

 

天皇陛下御即位記念
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭特別展 国民の文化財
「あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」

 

考古学は明治以降に欧米の研究手法を導入して発達しました。とくに第2次大戦後には、日本の歴史や文化を考えるうえで重要な役割を担い、学校の教科書に考古資料が掲載されるようになりました。また、考古資料の中でも埴輪(はにわ)、土偶(どぐう)、そして新潟県の誇る火焔土器(かえんどき)などが世相とともに注目を集め、思いもよらない場面に登場することが少なくありません。
この特別展では見覚えのある考古資料を通して、昭和平成を振り返ります。

 

お得な前売券は8月2日(金)から、記念書籍は8月4日(月)から販売です。是非、お買い求めください。

 

 

 

 

 

◆ 会 期  令和元年9月14日(土)~11月4日(月・休)

※【国宝】中空土偶 著保内野遺跡出土(函館市教育委員会)の展示期間は10月5日~10月20日

 

◆ 時 間  9:30~17:00(観覧券の販売は16:30まで)

 

◆ 場 所  新潟県立歴史博物館 企画展示室

新潟県長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136

 

◆ 休館日  月曜日(月曜が祝休日の場合は翌日)

 

 

◆ 観覧料
一般920円(730円)、高校・大学生600円(480円)、中学生以下無料
※(  )は20名様以上の団体料金

お得な割引情報はこちら

 

 

◆ 前売券
◎価格
一般700円(8/2~9/13まで販売)
◎販売場所
・当館
・文信堂書店長岡店(長岡駅ビルCoCOLo内)
・県内のNIC新潟日報販売店

 

◆ 記念書籍「あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」

本特別展のために当館研究員が書き下ろした記念書籍を、8月4日(月)から県内書店・当館ショップで販売しています。

教科書やマンガなどに登場した考古資料を通して昭和平成を振り返る内容で、パラパラマンガもついています。特別展をより楽しむことができる一冊です。

 

◎価格
1,600円(税別)
◎販売場所【8月4日から販売予定】
・当館ショップ
・県内書店
◎発行所
・新潟日報事業社
 

 

 

◆  企画展関連イベント

【重要文化財】遮光器土偶(是川中居遺跡) 八戸市是川縄文館所蔵

【記念講演会】
「縄文ゲノムからみた日本人」

日時:9月22日(日)13:30~15:00
講師:太田博樹 氏(北里大学医学部准教授)
場所:当館講堂(定員150名)

日本史の冒頭に登場する考古資料、中でも縄文土器を残した人びとについて、古人類に関するDNA分析による最新成果を紹介します。

※無料、要事前申し込み

 

 

 

【映画「縄文にハマる人々」上映会&山岡信貴監督らのトークショー】

2018年に公開され評判になった映画「縄文にハマる人々」(103分)の上映と、本作の監督山岡信貴さん、どぐう女子譽田亜紀子さん、フリーペーパー縄文ZINE発行者の望月昭秀さんを迎えトークショーを行います。

日時:10月13日(日)13:00~16:00
講師:山岡信貴 氏(映画監督)・譽田亜紀子 氏(どぐう女子)・望月昭秀 氏(縄文ZINE発行者)
場所:当館講堂(定員150名)

※無料、要事前申し込み

※申し込み方法・お申込み先

電話、はがき、ファックスまたはメールでお申し込みください。

講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136  E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

 

 

 

 

2019年度催し物のご案内(年間パンフレット)はこちら(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シリーズ「まつり」連続講座①「古代のまつり」(9/7開催)

2019年07月26日

講師 : 浅井 勝利(当館研究員)

古代の国家事業として行われた様々な「まつり」について概観します。

 

 

期日  令和元年9月7日(土)

 

時間  13:30~15:00

 

会場  新潟県立歴史博物館 研修室

 

定員  50名(要申込)

 

料金  無料

 

申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

2019年度前期 講座・講演会一覧(2019・4~11月)(PDF)