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特別展「国民の文化財 はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」開幕

2019年09月14日

本日9月14日(土)より、特別展「国民の文化財 あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」が開幕しました。

 

昨日は来賓および関係者のみなさまをお迎えし、開場式と内覧会を開催しました。

新潟県が誇る火焔型土器はもちろん、青森県の三内丸山遺跡や是川遺跡から出土した土偶や、東京国立博物館の収蔵品など、展示総数382点を展示しています。

教科書やマンガなどにも掲載された、どこかで見たことのある考古資料がたくさん並んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この特別展ではフラッシュを使わない写真撮影が可能です。SNSへの投稿もぜひお願いいたします。

 

また特別展出口には数量限定(無料)で「どぐうになれるしゃこうきメガネ」も用意しています。遮光器土偶メガネを作っていただき、土偶になりきって記念撮影をしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会期は11月4日(月・休)まで。皆様のご来館をお待ちしています。

 

 

 

特別展「国民の文化財 あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」の詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

特別展「国民の文化財」関連書籍コーナー設置図書館

2019年09月14日

特別展「国民の文化財 あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」開催に合わせ県内の図書館様から関連書籍コーナーの設置にご協力をいただけることとなりました。このコーナー設置が皆様のお住まいの地域の図書館に足を運んでいただくきっかけとなれば幸いです。

また、お近くの図書館で関連図書に触れていただいた後は、ぜひ当館の特別展へご来場ください。

 

施 設 名 設置期間 住  所

電話番号

主な設置図書
 小千谷市立図書館  R1.9.24(火)

  ~R1.10.13(日)

 小千谷市土川1-3-7

 0258-82-2724

 

●元中子遺跡
●もっと知りたいはにわの世界
●はじめての土偶
●知られざる縄文ライフ
 刈羽村立図書館  R1.9.10(火)

  ~R1.10.31(木)

 刈羽郡刈羽村大字刈羽100

 0257-20-3102

●よみがえる被災 火焔型土器
●はにわ人は語る
●古墳時代 美術図鑑
●縄文の子どもたち
●ときめく縄文図鑑
 五泉市立図書館 R1.9.28(土)

 ~R1.11.3(日)

 五泉市郷屋川1-1-8

 0250-43-3110

●あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成
●火焔土器の国 新潟
●国宝「火焔型土器」の世界 笹山遺跡
 新発田市立歴史図書館  R1.9.18(水)

  ~R1.10.31(木)

 新発田市中央町4-11-27

 0254-24-2100

●縄文の美
●火焔土器研究の視点
●土の中からでてきたよ
 十日町情報館  R1.10.1(火)

  ~R1.11.4(月)

 十日町市西本町2

 025-750-5100

●あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成
●笹山遺跡物語
●新版 縄文美術館
●縄文の力
 長岡市立中央図書館  R1.10.1(火)

  ~R1.10.29(水)

 長岡市学校町1-2-2

 0258-32-0658

●土偶・コスモス
●はじめての土偶
●日本遺産「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化GAIDE BOOK
 長岡市立栃尾地域図書館
 R1.9.14(土)

  ~R1.11.4(月)

 長岡市中央公園1-36

 栃尾文化センター内

 0258-53-3005

●知られざる弥生ライフ
●土偶・コスモス
●古代の知恵を発掘する
●大王陵発掘!巨大はにわと継体天皇の謎
 新潟市立岩室図書館 R1.10.1(火)

 ~R1.10.31(木)

 新潟市西蒲区西中889-1

 0256-82-4433

●あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成
●信濃川火焔街道 縄文の旅
●縄文文化と火焔土器
●火焔土器の国 新潟
 新潟市立白根図書館 R1.10.3(木)

 ~R1.10.24(木)

 新潟市南区田中383

 025-372-5510

●火炎土器の国 新潟
●岡本太郎の見た日本
●はじめての土偶
 見附市図書館  R1.10.12(土)

  ~R1.11.7(木)

見附市学校町1-3-43

0258-62-3759

●あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成
●羽黒遺跡
●耳取遺跡
●見附市の文化財

※設置期間や設置図書については変更となる場合があります。詳細は各図書館に直接お問い合わせください。

 

特別展「国民の文化財 あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」のご案内はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

9月常設展示ワンポイント解説

2019年09月03日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。
日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

企画展観覧券で常設展も観覧できますので、特別展「あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」(9/14~)とあわせて、ぜひワンポイント解説にもお越し下さい。

 

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

常設展ワンポイント解説の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【9月常設展示ワンポイント解説予定】

 

9月1日()13:00~ 「正倉院文書の整理」(浅井研究員)

江戸時代から始まった正倉院文書の整理の歴史について解説します。

 

9月7日()13:00~ 「越後の豪農」(田邊研究員)
江戸時代から明治時代の越後の特徴である豪農・地主について、新田開発を中心に、米づくりの展示室と新潟県のあゆみの展示室で紹介します。

 

9月8日()13:00~ 「石の儀礼の道具」(西田研究員)
縄文時代には石でできた不思議な形の道具がありました。儀礼の道具と言われています。これらの石器についてお話しします。

 

9月14日()13:00~ 「村上藩主・松平直矩」(渡部研究員)

江戸時代前期に村上藩主であった松平直矩について紹介します。

 

9月15日()13:00~ 「十五夜」(三国研究員)
旧暦8月15日、または新暦9月15日に行われた十五夜の行事について解説します。

 

9月21日()13:00~ 「三潟水抜工事地主起請文を読む」(田邊研究員)
越後の新田開発において契機となった三潟水抜工事について、豪農、村役人の立場から
紹介します。

 

9月22日()13:00~ 「博物館へと変貌した県会議事堂」(山本研究員)
明治16年(1883)に完成した県会議事堂は、昭和9年(1934)に郷土博物館へと変貌。
開館の経過や経営の様子は全国に発信され注目されました。その様子を確認します。

 

9月28日()13:00~ 「縄文文化の見方」(宮尾研究員)

縄文文化とはどのようなことがらを指すのか考えます。

 

9月29日()13:00~ 「海をわたった旧石器時代の人びと」(橋詰研究員)
人びとはいつ、どんな方法で海をわたって日本列島までたどり着いたのかについて考え
ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「縄文模型を作ろう!」(9/14~10/6の土日祝日)

2019年08月31日

新潟県立歴史博物館では、特別展「国民の文化財 あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」にあわせて、土日祝日に体験コーナー「縄文模型を作ろう!」を開催します。

 

オーブン粘土で縄文土器のミニチュアを作り、様々な縄や道具を転がしてみる「縄文文様コロコロ体験」か、縄文時代に使われていた道具やアクセサリーなどをオーブン粘土で作る「そっくり模型作り」のどちらかを選んで体験します。

 

特別展観覧券で常設展も観覧できるので、特別展の後にはぜひ常設展示室内体験コーナーにもお越しください。

 

 

そっくり模型作り 作品例

縄文文様コロコロ体験 作品例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

期間: 令和元年9月14日(土)~10月6日(日)の土日祝日

 

時間: 13:30~16:00(受付は15:30まで)

 

料金: 体験無料
ただし常設展観覧料【一般510円 高校・大学200円 中学生以下無料 ※10/1からは一般520円】が必要です。特別展観覧券で常設展も観覧可。

 

申し込み: 不要 当日体験コーナー(常設展示室内)にお越し下さい。

 

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課 交流普及担当
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

 

 

2019年度体験コーナー チラシ(前期)PDF

 

 

 

『歴博特別展示鑑賞と長岡醸造食文化を巡る』日帰りバスツアー募集中

2019年08月30日

第34回国民文化祭・にいがた2019 第19回全国障害者芸術・文化祭にいがた大会ツアー

『歴博特別展示鑑賞と長岡醸造食文化を巡る』

 

日帰りバスツアーの参加募集中です。

新潟県立歴史博物館で9月14日~11月4日に開催の特別展「国民の文化財 あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」を観覧。本県唯一の国宝「火焔型土器」、国立博物館収蔵の重要文化財である埴輪や土偶等の知名度の高い名品を当館学芸員が特別に解説します。

 

当館見学の後は、日本海美食旅(ガストロノミー)に取り上げられた長岡醸造ランチを満喫。

ご賞味いただいた後には醸造の町”摂田屋”をボランティアガイドの案内で巡ります。

 

 

 

 

 

期 日:2019年9月28日(土)・11月4日(月・休)

 

参加費:9,700円(大人・子供同額)

 

お申込み:株式会社近畿日本ツーリスト関東 新潟支店

WEBから https://meito.knt.co.jp/0/tr/2456321/

電話から   025-241-6161

 

 

 

 

 

 

 

記念講演会「縄文ゲノムからみた日本人」(9/22)

2019年08月28日

講師 : 太田 博樹 氏(東京大学大学院理学系研究科(理学部)教授)

特別展「国民の文化財 あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」の記念講演会です。
東京大学大学院理学系研究科(理学部)教授 太田 博樹さんをお迎えして、縄文土器を残した人びとのDNA分析から日本人の起源に迫る最新研究成果についてお話していただきます。

 

 

期日  令和元年9月22日(日)

 

時間  13:30~15:00

 

会場  新潟県立歴史博物館 講堂

 

定員  150名(要申込)

 

料金  無料

 

申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

 

 

2019年度前期 講座・講演会一覧(2019・4~11月)(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

友の会映画上映会「星に語りて」(9/21)

2019年08月26日

新潟県立歴史博物館では、友の会主催映画上映会「星に語りて~Starry Sky~」を開催します。

東日本大震災における、障害のある人の状況と支援者の活動を描いた劇映画です。

 

2011年3月11日午後2時46分18秒に発生した東日本大震災。

この震災による傷跡は、未だに人々の心の中に深く刻まれています。しかし、1万8千人を超える死者の中で、障害のある人の死亡率が住民全体の死亡率の約2倍だという事実を知る人は少ないのではないでしょうか。

この映画は、当時を知る証言者たちの取材に基づき、その知られざる実情が山本おさむ氏の脚本と、新進気鋭の松本動監督によって描きだされています。実力派俳優陣に加え、障害当事者を出演者として起用し、ヒューマニティあふれるドラマが進行します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「星に語りて ~Starry Sky~」上映会  開催概要

 

◆ 期 日

令和元年9月21日(土)

 

◆ 時 間

第1回 10時00分~12時00分/第2回 13時30分~15時30分

※開場は各回30分前、上演時間115分

 

◆ 会 場

新潟県立歴史博物館 講堂

 

◆ 定 員  各回150名(申し込み不要・当日先着順)

 

◆ 鑑賞料

各回1回につき1000円(上映協力金として)

 

◆ お問い合わせ
新潟県立歴史博物館友の会事務局
〒940-2035

長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6135

 

 

朝日新聞(令和元年5月9日)でも、この映画が紹介されました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「星に語りて」チラシ(PDF)