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新着情報

三味線と語りを楽しむ(1月27日開催)

2018年12月05日

新潟県立歴史博物館では今年度、にいがた文化遺産活用推進プロジェクトを実施しています。その関連イベントとして、当館講堂にて1月27日(日)に「三味線と語りを楽しむ」を開催します。
瞽女文化の面白さを学び、瞽女唄をたっぷり味わうことができる内容です。

期日  2019年1月27日(日) 

時間  13:30~15:40 (受付は13:00から)

会場  新潟県立歴史博物館 講堂
     (長岡市関原町1丁目字権現堂2247番地2)

内容
○講演
「聴き語り」の芸能 -瞽女唄の現代的意義をめぐって-
 講師 広瀬 浩二郎 氏(国立民族学博物館准教授)
○瞽女唄演奏
 演奏 須藤 鈴子 氏
    室橋 光枝 氏(越後瞽女唄 葛の葉会)
 演目
 ・門付け唄 岩室
 ・正月祝い口説
 ・祭文松坂 石童丸 一段・二段
 ・発ち唄 伊勢音頭くずし

定員  150名(要申込・自由席)

料金  無料

申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
  TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp


三味線と語りを楽しむ(1月27日開催):PDFファイル
















民俗行事「サイノカミ」(1月13日開催)

2018年12月03日

県立歴史博物館では、2019年1月13日(日)に民俗行事「サイノカミ」を開催します。

雪原の上に藁(わら)やカヤなどで、大きなサイノカミを作り、それを燃やして豊作や無病息災を祈る越後の冬の民俗行事です。関原サイノカミ有志の会の方々のご協力を得て、高さ約18mの巨大なサイノカミを焚き上げます。門松や注連縄なども一緒に燃やすことができます。
ぜひ、巨大なサイノカミをご家族でご覧ください。


                 


日時 2019年1月13日(日)15:00点火予定
場所 県立歴史博物館 北側広場
料金 無料
申込 不要






2018年度後期 講座・講演会一覧(PDF)はこちら














12月常設展ワンポイント解説

2018年11月27日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。
日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。
企画展観覧券で常設展も観覧できますので「徳川の栄華」展とあわせてぜひワンポイント解説にもお越し下さい。
このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

   常設展ワンポイント解説の様子


なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。







 
【12月常設展示ワンポイント解説予定】
 
12月1日(土)13:00~「三潟水抜工事地主起請文を読む」(田邊研究員)
三潟水抜工事地主起請文を読みながら江戸時代の越後平野の農村の様子を解説します。

12月2日(日)13:00~「色部氏年中行事」(前嶋研究員)
戦国時代末期の色部氏の年中行事とその記録について解説します。

12月8日(土)13:00~「縄文時代の人々」(宮尾研究員)
縄文時代の人々について墓などのようすから考えます。

12月9日(日)13:00~「縄文時代の人々とサケマス」(西田研究員)
古くから重要な食料資源であったサケマスと縄文時代の人々の暮らしについてお話します。

12月15日(土)13:00~「落とし穴猟のはじまり」(橋詰研究員)
縄文時代に広く行われていた落とし穴猟はいつから始まったのかを考えます。

12月16日(日)13:00~「椎谷藩」(渡部研究員)
江戸時代の越後国に成立した椎谷藩の概要について解説します。

12月22日(土)13:00~「温泉と薬師信仰」(浅井研究員)
温泉地と薬師信仰の関係について紹介します。

12月23日(日)13:00~「四斤山砲砲弾」(田邊研究員)
戊辰戦争時に各藩で使用された四斤山砲について解説します。













平安貴族に変身!②(12月1日~24日の土日祝日のみ開催)

2018年11月26日

12月1日(土)から12月24日(月・祝)の土日祝日に体験コーナー「平安貴族に変身!」を開催します。平安時代の貴族の装束を着る体験です。大人用も子供用もございます。写真撮影も可能です。

※当館でご用意できるのは本格的な「狩衣」「十二単」ではなく、服の上から着るタイプの簡易的なものです。何とぞご了承下さい。特に準備していただくものもございませんので、ご気軽にご参加下さい。











期間: 2018年12月1日(土)~12月24日(月・祝)までの土日祝日のみ

時間: 13:30~16:00(受付は15:30まで)

場所: 常設展示室内「体験コーナー」

料金: 体験無料

ただし常設展観覧料【一般510円 高校・大学200円 中学生以下無料】が必要です。

申し込み: 不要 当日体験コーナー(常設展示室内)にお越し下さい。

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課 交流普及担当
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

  
                大人用もあります
                       
















まが玉を作ろう!(1月5日~1月27日の土日祝日のみ開催)

2018年11月20日

1月5日(土)から1月27日(日)の土日祝日に体験コーナー「まが玉を作ろう!」を開催します。
滑石(かっせき)というやわらかい石をけずって、古代の人々が身に付けていた「まが玉」をつくる体験です。どなたでも参加できます。
※所要時間は40分~60分程度です。

期間: 2019年1月5日(土)~1月27日(日)までの土日祝日のみ

時間: 13:30~16:00(受付は15:30まで)

場所: 常設展示室内「体験コーナー」

料金: 体験無料

ただし常設展観覧料【一般510円 高校・大学200円 中学生以下無料】が必要です。

申し込み: 不要 当日体験コーナー(常設展示室内)にお越し下さい。

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課 交流普及担当
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136















講座「旅をしてきた石たち」(1月12日開催)

2018年11月17日

講師 : 橋詰 潤(当館研究員)

金属がまだない旧石器時代や縄文時代には、石が重要な道具の素材でした。糸魚川市のヒスイも遠方まで運ばれ使われていました。一方で、県内に大規模な産地のない黒曜石は主に外から運ばれてくる石でした。このように、旅してきたり、旅していった石たちについてお話します。

期日  2019年1月12日(土) 

時間  13:30~15:00

会場  新潟県立歴史博物館 研修室

定員  50名(要申込)

料金  無料

申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

 TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp


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講座「古代の史料を読む②」(12月15日開催)

2018年11月17日

講師 : 浅井 勝利(当館研究員)

古代(奈良平安時代)の歴史史料を読み解きながら、当時の社会や政治について考えます。
※9月8日(土)に実施された「古代の史料を読む①」とは、連続する内容ではありません。

期日  2018年12月15日(土) 

時間  13:30~15:00

会場  新潟県立歴史博物館 研修室

定員  50名(要申込)

料金  無料

申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

 TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp


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