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「長岡CAT」オリジナル商品を販売します(終了しました)

2017年05月12日

当館では、現在、春季企画展「猫と人の200(にゃ~)年-アートになった猫たち-」を開催しています。その関連イベントとして、長岡商業高校、長岡農業高校、長岡工業高校の3校による模擬株式会社「長岡CAT」が、5月21日(日)にオリジナル商品を販売します。
この機会にぜひ当館にお越しください。


◆日時 平成29年5月21日(日)9:30~14:30(ただし売り切れ次第終了)
◆場所 新潟県立歴史博物館エントランス


【長岡CAT(キャット)】
長岡商業高校(Commercial high school)、長岡農業高校(Agricultural high school)、
長岡工業高校(Technical high school)の3校の高校生による模擬株式会社。
各学校内で学んだ知識や技術を生かし、校外における販売実習などをとおして実践的、
体験的な学習を行うことを目的としている。
   
       長岡CAT イメージキャラクター


春季企画展「猫と人の200(にゃ~)年-アートになった猫たち-」のご案内はこちら

猫のぬり絵を楽しもう!

2017年05月06日

当館では、現在開催中の春季企画展「猫と人の200(にゃ~)年」の関連イベントとして、「猫のぬり絵を楽しもう!」を開催しています。
展示されている作品の中から、6種類用意しています。
お子様だけでなく大人の方も、ぜひぬり絵を楽しんでください。


    


◆開催期間  平成29年6月4日(日)まで
◆場所    当館企画展示室前
◆その他   体験無料 申込不要


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新潟県動物愛護センター周知イベントを開催します(5月14日)

2017年05月02日

当館では現在開催中の「猫と人の200(にゃ~)年」展にあわせて、5月14日(日)に新潟県動物愛護センターの周知をはかるイベントを開催します。
新潟県動物愛護センターでは、やむを得ない事情で飼育困難となった犬・猫の引き取り、新しい飼い主を探す活動を行っています。その活動を広く知ってもらうため、保護している猫や犬数匹を連れてきて、来館者の皆様に同センターの活動をPRします。


◆日時:5月14日(日) 11:00~ 14:00~ ※いずれも1時間程度
◆場所:新潟県立歴史博物館 入口前





新潟県動物愛護センターのご案内はこちら

高校生が春季企画展の取材を行いました

2017年04月27日

春季企画展「猫と人の200(にゃ~)年-アートになった猫たち-」の報道機関向け開場式に、県立巻高校新聞部および県立糸魚川高校生徒会出版委員会のみなさんが参加し、取材を行いました。
その成果が学校新聞として発行されました。高校生の目線でまとめられた展示作品の魅力や会場の雰囲気が紹介されています。ぜひご覧ください!!


       新潟県立巻高等学校              新潟県立糸魚川高等学校

  


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館内レストラン 春季企画展特別メニュー

2017年04月21日

館内にある「レストラン縄文」では、企画展ごとに期間限定の特別メニューを提供しています。
今回の「猫と人の200(にゃ~)年」展特別メニューは、「にゃんこ丼」です!!
かつお節にサンマと、猫の好物が食材に使われています。ぜひご賞味ください!!
なおレストランは、企画展会期中は毎日営業しています。



   「にゃんこ丼」(700円)


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「長岡CAT」 オリジナル商品 販売品目(予定)

2017年03月16日

【販売品目】(予定)
長岡CATオリジナルキーホールダー、コースター、軍手(以上、長岡工業高校より)、
イチゴジャム、マーマレード、味噌、ビスケット、チョコチップ(以上、長岡農業高校より)
ラスク(長岡商業高校より)
など

新潟県の猫伝説

2017年03月15日

①踊りに来た猫又
村の鎮守のお祭りは近郷の若者が集まって飲んだり踊ったりで夜通し騒ぎ、大変なにぎわいだったそうです。ある年のお祭りの晩、見知らぬ若い男が3人やってきました。3人は見たこともないような美男で、歌も踊りも上手だったそうです。ただ、どんなにすすめてもお酒は一口も飲まず、どこから来たのかと尋ねても笑って答えなかったそうです。次の年のお祭りにもその3人はやってきて、黙って踊りの輪の中に入って踊るだけでした。村の人は不思議なものを見るように眺めていました。祭りのあと、村の若者が3人の後をつけてみると、3匹の恐ろしい猫又だったそうです。


②雲洞庵の北高和尚と火車落としの袈裟
昔、塩沢の雲洞庵に北高和尚という高僧がいました。あるとき、近所で葬式があったとき、棺をかついで火葬場へ向かった途中、猛烈な強風が起こり、急に空が暗くなり、どこからか火の玉が飛んできました。この火の玉には二つの尾を持つ大猫が乗っていて、牙をむいて襲いかかってきました。葬列の人々は驚いて逃げ出しましたが、北高和尚は呪文をとなえて如意棒をふるって飛びかかる大猫を退治したそうです。


③猫の恩返し
佐渡にお金持ちの家がありました。この家にはアサという猫が飼われていて、みなにかわいがられていました。繁盛していたこの家も商売に失敗し、たくさんの借金をしてしまい、こっそり夜逃げをしようとしていました。ある夜、家の人がアサに連れて行けないことを告げると、アサはどこかへ姿を消してしまいました。
数日後のある日、朝方、その家に見知らぬ娘が訪ねてきて給金はいらないので働かせてほしいと言いました。家の人が家の内情を話すと、娘は蕎麦屋を始めたらどうでしょうと勧めました。そこで、蕎麦屋をはじめたところ、この娘はおいしい蕎麦を打つだけでなく、美人で今までにない歌や踊りを披露し、大評判になりました。この娘の名前はケサと言い、歌や踊りは「おけさ節」と言われるようになりました。
数年後、主人はアサの夢を見ました。その日からケサは病になり7日後に死んでしまいました。死体を始末しようとしたところ、ケサの死体は猫の死体になっており、下には一通の手紙がおいてありました。わたしはアサで恩返しに人間に化けました。おゆるしください、と書いてあったそうです。


※伝説・民話は地域や語り手によって内容がことなる場合があります。