夏季テーマ展示「初公開 布 新収蔵品」(7/11~8/23)2026年06月13日
民俗資料は、聞き取り調査などを通して「資料」の価値を見出していきます。本展では「布」をキーワードに、近年寄贈された新収蔵品を展示します。布に関わる人々の営みを通して、地域の衣生活の特徴と歴史的変遷を読み解きます。
◆ 時 間 9:30~17:00
(観覧券の販売は16:30まで)
◆ 場 所 新潟県立歴史博物館 企画展示室
(新潟県長岡市関原町1-2247-2)
TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136
◆ 休館日
月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日、8/3(月)は開館)
◆ 観覧料 常設展観覧料でご覧いただけます
(一般520円、高校・大学生200円、中学生以下無料)
◆関連講座
7月11日(土)「越後の布を読み解くために」
7月18日(土)「越後では大麻栽培が盛んだったのか?」
8月8日(土)・22日(土)「民俗収蔵庫で資料を見よう」(各回の内容は同じです)
講師:陳 玲(当館研究員)
時間:13:30~15:00
聴講無料、要事前申込(0258-47-6135) ※申込受付4/1~
◆関連体験プログラム
7月12日(日)、19日(日)、26日(日) 「さき織でコースター作り」
8月9日(日)、16日(日)、23日(日) 「キレッコ帳―ハギレの見本帳―作り」
体験無料(要常設展観覧券)、事前申込不要
秋季テーマ展示「堀直奇の系譜―椎谷藩と村松藩―」(9/19~11/3)2026年06月13日
堀直奇は慶長3年(1598)に越後に入封した堀家の一族で、長岡・村上等の城主として、地域発展の礎を築きました。また、弟は椎谷藩(陣屋所在地:柏崎市椎谷)、次男は村松藩(陣屋所在地:五泉市村松)の祖となります。本展では、本年3月に新潟県指定文化財となった「堀直奇像」などゆかりの資料から江戸時代の堀家の足跡を振り返ります。
◆ 会 期 2026年9月19日(土)~11月3日(火・祝)
◆ 時 間 9:30~17:00
(観覧券の販売は16:30まで)
◆ 場 所 新潟県立歴史博物館 企画展示室
(新潟県長岡市関原町1-2247-2)
TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136
◆ 休館日
月曜日(月曜が祝休日の場合は翌平日)
◆ 観覧料 常設展観覧料でご覧いただけます
(一般520円、高校・大学生200円、中学生以下無料)
◆記念講演会 聴講無料、9月1日以降に申し込み(方法はHPに掲載)
10月4日(日)「堀直奇と越後国」
講師:田嶋 悠佑氏(新潟市歴史博物館) 時間:13:30~15:00
◆関連講座 聴講無料、9月1日以降に申し込み(方法はHPに掲載)
10月17日(土)「椎谷藩と堀家」
講師:渡部 浩二(当館研究員) 時間:13:30~15:00
◆関連体験プログラム
9月20日(日)、27日(日) 「家紋ストラップ作り」
10月11日(日)、18日(日)、25日(日)、11月1日(日) 「謙信・兼続に変身」
受付時間:13:30~15:30
体験無料(要常設展観覧券)、事前申込不要
れきはく通信第18号を配信(2026.5)2026年05月30日
新潟県立歴史博物館では、新潟県地域史研究ネットワーク事業の一環として、不定期刊行で「れきはく通信」を配信します。館内での出来事や研究のこぼれ話、資料紹介など、“れきはく”から様々な話題をお届けします。月末更新の予定です。
第18号
「うきよ」について 浅井勝利(当館研究員)
新潟県指定文化財となった「堀直奇像」 渡辺浩二(当館研究員)
「れきはく通信」のページから閲覧可能です。過去のものもご覧いただけます。
講座「古文書講座 古文書読解のツボ(全4回)」(終了しました)2026年05月27日
講師 : 田邊 幹(当館研究員)
江戸時代の地域の古文書をテキストに、古文書・くずし字の読解の方法を紹介します。古文書初級者を対象とします。
※原則4回参加となります。
◆期 日 2026年5月30日、6月 6日、6月13日、6月20日
◆時 間 13:30~15:00
◆会 場 新潟県立歴史博物館 研修室
◆料 金 無料
◆定 員 36名(要申込)
◆料 金 無料
◆申し込み方法
電話、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1‐2247‐2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp
6月常設展示ワンポイント解説2026年05月25日
スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15~30分程度です。
【6月ワンポイント解説予定】
6月6日(土)
橋詰研究員「縄文時代のはじまりの頃の石器」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】縄文時代のはじまりの頃に使われた特徴的な石器について解説します。
6月7日(日)
宮尾研究員「イノシシ」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文時代におけるヒトとイノシシとのかかわりについて考えます。
6月13日(土)
浅井研究員「木崎山地鎮具」
【場所】新潟県のあゆみ◆古代中世の文化交流
【概要】木崎山遺跡出土の地鎮具について説明します。
6月14日(日)
前嶋研究員「上杉謙信の願文」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】上杉謙信は戦の前に神社に願文を納めています。納められた願文について考えます。
6月20日(土)
渡部研究員「司馬凌海『和洋独逸辞典』」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の人物
【概要】幕末明治に活躍した佐渡出身の医学者・言語学者で、日本初の独和辞典を刊行した司馬凌海について解説します。
6月21日(日)
田邊研究員「三潟水抜工事地主起請文」
【場所】米づくり◆土づくりの努力
【概要】三潟水抜工事地主起請文から近世の古文書の形、読み方について紹介します。
6月27日(土)
陳研究員「与板金引麻の加工と利用」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】金引き麻の加工と利用のことについて解説します。
6月28日(日)
永瀬研究員「縄文の大型磨製石斧」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】交換財や副葬品として利用された大型の磨製石斧を紹介します。
れきはく通信 第17号配信(2026.4)2026年04月30日
新潟県立歴史博物館では、新潟県地域史研究ネットワーク事業の一環として、不定期刊行で「れきはく通信」を配信します。館内での出来事や研究のこぼれ話、資料紹介など、“れきはく”から様々な話題をお届けします。月末更新の予定です。
第17号
春は虫の季節です! 岩瀬春奈(当館研究員)
「歌川豊国と歌川派の浮世絵名品」を開催します 田邊幹(当館研究員)
「れきはく通信」のページから閲覧可能です。過去のものもご覧いただけます。