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高校生アカデミック・インターンシップ研修の成果を展示中(終了しました)

2019年09月01日

8月に、高校生アカデミック・インターンシップ研修が行われました。
学芸員とは何か、博物館の意義とは何かを理解してもらうことを目的に、4人の高校生たちに自ら展示内容を企画してもらいました。

 

長野県出身の画家、原田泰治先生のピエゾグラフ(高精細複製画)の中から、高校生たちが話し合って決めたテーマ「海と山」・「緑」で5点を選び、どのように展示するか展示計画をたて、実際に展示作業も行いました。

 


 

 

 

 

当館の企画展示室前ロビーに展示しています。

原田泰治先生の世界と合わせて、高校生たちが学び、話し合い、考えた成果を感じていただければ幸いです。ぜひご覧ください。

 

 

【高校生アカデミック・インターンシップとは】
大学進学希望の生徒に「大学の向こうにある社会」を意識させ、大学研究室や研究機関等と連携し、将来進む可能性のある学問分野に関係した研究活動等を体験し、大学等への視野を広げ、学習意欲や進路意識を高め、探求する力・課題解決能力等を身につけることを目的としています。
新潟県教育委員会が主催で平成30年度から始まった事業です。当館では今年度から受け入れを開始しました。

 

 

 

 

 

 

10月から常設展示観覧料と研修室等使用料が変わります

2019年09月01日

消費税改正により、今年の10月1日から常設展示観覧料(一般)と研修室・講堂の使用料が変わります。
なお、研修室・講堂の使用料については、10月1日以降に申込(許可)されるものから、変更後の料金となりますので、お知らせします。

 

◎変更後の常設展示観覧料
一般(個人)は520円、団体は410円になります。
なお、高校・大学生は変更なし(個人200円、団体160円)です。
中学生以下は変更なし(無料)です。

 

◎研修室・講堂使用料

区  分 使 用 時 間 変更後料金(10/1~)
研修室 全面使用 午前9時から正午まで 3,970円
午後1時から午後5時まで 5,340円
午前9時から午後5時まで 9,320円
半面使用 午前9時から正午まで 1,990円
午後1時から午後5時まで 2,670円
午前9時から午後5時まで 4,650円
講堂 午前9時から正午まで 11,200円
午後1時から午後5時まで 15,000円
午前9時から午後5時まで 26,200円

 

 

現在の観覧料・利用料金はコチラ

 

 

 

9月常設展示ワンポイント解説

2019年08月31日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。
日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

企画展観覧券で常設展も観覧できますので、特別展「あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」(9/14~)とあわせて、ぜひワンポイント解説にもお越し下さい。

 

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

常設展ワンポイント解説の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【9月常設展示ワンポイント解説予定】

 

9月1日()13:00~ 「正倉院文書の整理」(浅井研究員)

江戸時代から始まった正倉院文書の整理の歴史について解説します。

 

9月7日()13:00~ 「越後の豪農」(田邊研究員)
江戸時代から明治時代の越後の特徴である豪農・地主について、新田開発を中心に、米づくりの展示室と新潟県のあゆみの展示室で紹介します。

 

9月8日()13:00~ 「石の儀礼の道具」(西田研究員)
縄文時代には石でできた不思議な形の道具がありました。儀礼の道具と言われています。これらの石器についてお話しします。

 

9月14日()13:00~ 「村上藩主・松平直矩」(渡部研究員)

江戸時代前期に村上藩主であった松平直矩について紹介します。

 

9月15日()13:00~ 「十五夜」(三国研究員)
旧暦8月15日、または新暦9月15日に行われた十五夜の行事について解説します。

 

9月21日()13:00~ 「三潟水抜工事地主起請文を読む」(田邊研究員)
越後の新田開発において契機となった三潟水抜工事について、豪農、村役人の立場から
紹介します。

 

9月22日()13:00~ 「博物館へと変貌した県会議事堂」(山本研究員)
明治16年(1883)に完成した県会議事堂は、昭和9年(1934)に郷土博物館へと変貌。
開館の経過や経営の様子は全国に発信され注目されました。その様子を確認します。

 

9月28日()13:00~ 「縄文文化の見方」(宮尾研究員)

縄文文化とはどのようなことがらを指すのか考えます。

 

9月29日()13:00~ 「海をわたった旧石器時代の人びと」(橋詰研究員)
人びとはいつ、どんな方法で海をわたって日本列島までたどり着いたのかについて考え
ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画「縄文にハマる人々」上映会&トークショー(終了しました)

2019年08月23日

予定通り開催いたします。

※定員に達しているため、すでにお申込みされた方のみご参加いただけます。

 

2018年に公開され評判になった映画「縄文にハマる人々」(103分)の上映と、本作の監督山岡信貴さん、どぐう女子譽田亜紀子さん、フリーペーパー縄文ZINE発行者の望月昭秀さんを迎えトークショーを行います。

 

期日  令和元年10月13日(日)

 

◆講師

山岡信貴 氏(映画監督)

譽田亜紀子 氏(どぐう女子)

望月昭秀 氏(縄文ZINE発行者)

 

時間  13:00~16:00

 

会場  新潟県立歴史博物館 講堂

 

定員  150名(要申込)

 

料金  無料

 

申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

2019年度前期 講座・講演会一覧(2019・4~11月)(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「縄文模型を作ろう!」(終了しました)

2019年08月16日

新潟県立歴史博物館では、特別展「国民の文化財 あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」にあわせて、土日祝日に体験コーナー「縄文模型を作ろう!」を開催します。

 

オーブン粘土で縄文土器のミニチュアを作り、様々な縄や道具を転がしてみる「縄文文様コロコロ体験」か、縄文時代に使われていた道具やアクセサリーなどをオーブン粘土で作る「そっくり模型作り」のどちらかを選んで体験します。

 

特別展観覧券で常設展も観覧できるので、特別展の後にはぜひ常設展示室内体験コーナーにもお越しください。

 

 

そっくり模型作り 作品例

縄文文様コロコロ体験 作品例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

期間: 令和元年9月14日(土)~10月6日(日)の土日祝日

 

時間: 13:30~16:00(受付は15:30まで)

 

料金: 体験無料
ただし常設展観覧料【一般510円 高校・大学200円 中学生以下無料 ※10/1からは一般520円】が必要です。特別展観覧券で常設展も観覧可。

 

申し込み: 不要 当日体験コーナー(常設展示室内)にお越し下さい。

 

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課 交流普及担当
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

 

 

2019年度体験コーナー チラシ(前期)PDF

 

 

 

講座「はにわとどぐう・オリンピックとバンパク」(終了しました)

2019年08月14日

講師 : 宮尾 亨(当館研究員)

特別展「国民の文化財 あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」関連講座です。

日本の現代史をいろどった国際的祭典オリンピックとバンパク・埴輪(はにわ)と土偶(どぐう)のかかわりを中心に紹介します。

 

 

期日  令和元年10月12日(土)

 

時間  13:30~15:00

 

会場  新潟県立歴史博物館 研修室

 

定員  50名(要申込)

 

料金  無料

 

申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

2019年度前期 講座・講演会一覧(2019・4~11月)(PDF)

 

 

 

体験型講座「ループ組紐入門」全2回(終了しました)

2019年08月08日

講師 : 友の会分科会 絲の会

 ループ状の糸と指と手のみで組む伝統組紐技法は、正倉院宝物や武具の紐に用いられました。その技法を体験する全2回の講座です。

 

当館売店にて販売する「ループ組紐体験キット」(500円)を購入してから参加して下さい。

 

 

 

期日  令和元年9月28日(土)・10月5日(土)

 

時間  13:30~16:00 (※開催時刻注意)

 

会場  新潟県立歴史博物館 研修室

 

 

定員  15名(一般・親子)要申込 ※申込受付は終了しました

 

参加料  無料

ただし当館売店にて販売する「ループ組紐体験キット」(500円)を購入してから参加して下さい。

 

申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課

〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

 体験型講座「ループ組紐入門」チラシ(PDF)

 

 

2019年度前期 講座・講演会一覧(2019・4~11月)(PDF)