令和5年度 博物館実習実施のお知らせ(1/16~3/4受付)2023年01月16日
新潟県立歴史博物館では、令和5年(2023年)9月25日(月)から10月5日(木)まで博物館実習を実施いたします。申し込みを希望される方は、以下の実施要項をご覧の上、受付期間中に所定の申込書をご提出ください。
◆実習期間 令和5年(2023年)9月25日(月)~10月5日(木)
◆定員 15人
◆申し込み方法 当館が定めた様式に沿った申込書の提出によって受け付ける
◆受付期間 令和5年(2023年)1月16日(月)~3月4日(土)
◆その他 詳細は令和5年度 新潟県立歴史博物館 博物館実習要項をご覧ください
◆お問い合せ先 新潟県立歴史博物館 学芸課(担当 前嶋敏・三国信一)
TEL:0258-47-6134 FAX:0258-47-6136 E-mail:office@nbz.or.jp
令和5年度 新潟県立歴史博物館 博物館実習申込書(Word)
1月常設展示ワンポイント解説2023年01月04日
【1月常設展示ワンポイント解説予定】
スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。
時間は13時から15分程度です。

1月7日(土)
陳研究員「上布と縮の仕上げ」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】織りあげた上布・縮の仕上げに、雪晒しがあります。資料を紹介しながら解説します。
1月8日(日)
前嶋研究員「上杉謙信と家臣」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】上杉謙信と配下の武将との関わりについて解説します。
1月14日(土)
田邊研究員「信濃川補修工事」
【場所】企画展示室◆入口
【概要】第二次工事竣工後陥没してしまった自在堰の修復を中心とした信濃川補修工事について紹介します。
1月15日(日)
サイノカミのため休み
1月21日(土)
浅井研究員「古代の境界祭祀について」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】古代に行われていた境界の祭祀について、現代の民俗例と比較してみます
1月22日(日)
大楽研究員「カンテラとカーバイト」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】鉱山等で使用された携帯灯のカンテラと、その燃料のカーバイトについて紹介します。
1月28日(土)13:00~
橋詰研究員「ヒスイの県の石指定記念展示の解説」
【場所】縄文文化を探る◆出口
【概要】ヒスイが県の石に指定されたことを記念して開催中のミニ展示を解説します。
1月29日(日)13:00~
宮尾研究員「冬の縄文人」
【場所】縄文人の世界◆入口
【概要】縄文人の世界では冬の狩りのようすを実物大に再現しています。再現されていない冬の縄文人のくらしについて考えます。
―参加するお客様にお願い―
●マスクの着用、手指の消毒をお願いします。
●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。
体験型講座「火炎土器の突起をつくる」(終了しました)2022年12月22日
講師 : 宮尾 亨(当館研究員)
火焔型土器や王冠型土器を特徴づける突起などのパーツのつくり方を出土品の観察内容にもとづいて説明し、紙粘土で実際につくります。
◆時 間 13:30~15:00
◆会 場 新潟県立歴史博物館 研修室
◆料 金 無料
◆定 員 18名(要申込)
◆申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp
R4後期(10月~3月)講座一覧・申し込み書(PDF)はこちら
民俗行事「サイノカミ」(終了しました)2022年12月15日
新潟県立歴史博物館では、関原サイノカミ有志の会の皆さまと共に、今季も冬の民俗行事「サイノカミ」を下記のとおり開催する予定です。
雪原の上に藁(わら)やカヤなどで、大きなサイノカミを作り、それを燃やして豊作や無病息災を祈る越後の冬の民俗行事です。門松や注連縄なども一緒に燃やすことができます。
※今後の新型コロナウイルス感染拡大の状況や、天候によっては中止や変更となる場合がございますのでご了承ください。
◆日 時 令和5年1月15日(日) 15:00点火予定
◆場 所 新潟県立歴史博物館 北側広場
◆料 金 無料
◆申 込 不要
※注意事項【来場のお客様へのお願い】
〇来場の際は、自宅での事前の検温と、マスクの着用をお願いします。なお、発熱がある場合や体調がすぐれない場合には、参加を控えてくださるようお願いします。
〇近くのお客様同士、適切な距離を保っていただきながらお楽しみくださいますようお願いします。
〇甘酒および餅の無料配付は実施しません(スルメの販売は実施予定)。
〇当日は、当館駐車場のほかに、動物愛護センター、馬高縄文館、なじらーての駐車スペースをご利用ください。博物館周辺道路は駐停車禁止です。お乗り合わせでおいでいただくなど、路上駐停車がないようご協力をお願いします。
博物館を知る講座「プラネタリウムの過去、現在、未来」(終了しました)2022年12月12日
講師 : 山本 哲也(当館研究員)
1923年に光学式の本格的プラネタリウムができてから100年。プラネタリウム開発前史やプラネタリウム誕生の経緯、そして日本での導入と発展、さらに現在地点を確認し、未来を展望します。
◆期 日 令和5年1月28日(土)
◆時 間 13:30~15:00
◆会 場 新潟県立歴史博物館 研修室
◆料 金 無料
◆定 員 36名(要申込)
◆申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。
◆申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2
TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp
体験プログラム「ヒスイ色の飾り―縄文時代の大珠―を作ろう」(終了しました)2022年12月04日
ヒスイが「県の石」に指定されたことを記念して、県内出土のヒスイ製大珠(たいしゅ)7点を含む計20点を、常設展示室「縄文文化を探る」のコーナーに特別に展示しています。12月末からこれに関連した体験プログラムを開催します。
滑石(かっせき)を削ってまが玉を作ります。
期 日:令和4年12月25日(日)・令和5年1月8日(日)
時 間:13:30~16:00(受付終了は15:00)
場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー
定 員:混雑時はお待ちいただく場合があります
事前申込み:不要、当日受付
体験料:無料 ただし常設展観覧券が必要です
【体験プログラム「ヒスイ色の飾り―縄文時代の大珠(たいしゅ)―を作ろう」】
ヒスイってどんな色?オーブン粘土をまぜながらヒスイの色を再現し、縄文時代の大きな飾りである大珠(たいしゅ)を作ります。
期 日:令和5年1月22日(日)、1月29日(日)、2月5日(日)
時 間:13:30~15:30(受付終了は15:00)
場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー
定 員:混雑時はお待ちいただく場合があります
事前申込み:不要、当日受付
体験料:無料 ただし常設展観覧券が必要です
「大河津分水と信濃川の治水」展 関連書籍コーナー設置図書館2022年12月01日
冬季テーマ展示「大河津分水と信濃川の治水」の開催にあわせ、県内の図書館様から関連書籍コーナーの設置にご協力をいただけることとなりました。このコーナー設置が皆様のお住まいの地域の図書館に足を運んでいただくきっかけとなれば幸いです。
また、お近くの図書館で関連図書に触れていただいた後は、ぜひ当館へご来場ください。
| 施 設 名 | 設置期間 | 住 所
電話番号 |
主な設置図書 |
| 柏崎市立図書館 | R4.11.12(土)
~R5.1.14(土) |
柏崎市学校町2-47
電話:0257-22-2928 |
●『大河津分水大一揆』 ●『信濃川ものがたり』 ●『われら信濃川を愛する part3』 ●『母なる信濃川』 ●『ちくまがわ・しなのがわ』 ほか |
| 長岡市立中央図書館 | R4.11.15(火)
~R5.1.15(日) |
長岡市学校町1-2-2
電話:0258-32-0658 |
●『大河津分水双書第十巻 図説大河津分水 工事の全容と人・志』社団法人 北陸建設弘済会 ●『物語 分水路 信濃川に挑んだ人々』田村喜子/著 鹿島出版会 ●『増補 洪水と治水の河川史 水害と制圧から受容へ』大熊孝/著 平凡社 ●『信濃川大河津資料館展示図録』国土交通省北陸地方整備局信濃川河川事務所 ほか |
| 新潟県立図書館 | R4.11.29(火)
~R4.12.25(日) |
新潟市中央区女池南3-1-2
電話:025-284-6001 |
●『図説大河津分水 工事の全容と人・志』社団法人 北陸建設弘済会 ●『治水運動家・技術者群像 大河津分水双書 資料編第四巻』社団法人 北陸建設弘済会 ●『水と闘った農民に心寄せた良寛 信濃川分水の提唱者本間屋数右衛門』高橋剛/著 雑草出版 ●『洪水と治水の河川史 水害の制圧から受容へ』大熊孝/著 平凡社 ほか |
※設置期間や設置図書については変更となる場合があります。
詳細は各図書館に直接お問い合わせください。