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「伝える―災害の記憶」展 関連書籍コーナー設置図書館

2023年04月16日

春季企画展「伝える―災害の記憶 あいおいニッセイ同和損保所蔵災害資料」の開催にあわせ、県内の図書館様から関連書籍コーナーの設置にご協力をいただけることとなりました。このコーナー設置が皆様のお住まいの地域の図書館に足を運んでいただくきっかけとなれば幸いです。

また、お近くの図書館で関連図書に触れていただいた後は、ぜひ当館へご来場ください。

 

施 設 名 設置期間 住  所

電話番号

主な設置図書
長岡市立中央図書館 R5.4.18(火)

 ~R5.6.4(日)

長岡市学校町1-2-2

電話:0258-32-0658

●『COVID-19の下で記録に向き合う』佐藤大介/編 2022年
●『災害と生きる中世 旱魃・洪水・大嵐・害虫』水野章二/著 2021年
●『リレー講演会「災害史に学ぶ」記録誌 当館文書資料室/編 2015年
●『災害と妖怪 柳田國男と歩く日本の天変地異』畑中章宏/著 2012年
●『災害絵図集 絵で見る災害の歴史』日本損害保険協会/編 1988年 他
柏崎市立図書館 R5.4.22(土)

 ~R5.6.4(日)

柏崎市学校町2-47

電話:0257-22-2928

●『マンガでわかる災害の日本史』磯田道史/著,河田恵昭/防災監修,備前やすのり/マンガ 池田書店
●『明日の防災に活かす災害の歴史1~5』伊藤和明/監修 小峰書店
●『漫画方丈記』鴨長明/著,住吉/漫画 文嚮社
●『災害伝承の大研究』佐藤翔輔/監修 PHP研究所
●『はじめての浮世絵』深光富士男/著 河出書房新社(ナマズ絵、小林其明の浮世絵掲載)
 他
新潟県立図書館 R5.4.25(火)

 ~R5.5.28(日)

新潟市中央区

女池南3-1-2

電話:025-284-6001

●『江戸時代の災害・飢饉・疫病』菊池勇夫/著 吉川弘文館 2023年
●『近世の巨大地震』矢田俊文/著 吉川弘文館 2018年

●『科学の目で見る日本列島の地震・津波・噴火の歴史』山賀進/著 ベレ出版 2016年 他
新潟市立中央図書館 R5.5.4(木)

 ~R5.6.6(火)

新潟市中央区

明石2-1-10

電話:025-246-7700

●『越後の救荒書―「山村充糧志」と「救荒孫之杖」―』鶴巻武則/著 喜怒哀楽書房 2021年
●『復興へ 中越地震』新潟日報社/新潟日報事業者 2006年

●『中越地震の記憶―人の絆と復興への道』松井克浩/著 高志書院 2008年 他

※設置期間や設置図書については変更となる場合があります。

詳細は各図書館に直接お問い合わせください。

 

 

春季企画展「伝える―災害の記憶 あいおいニッセイ同和損保所蔵災害資料」の詳細はこちら

 

講座 「はじめてのくずし字」(終了しました)

2023年04月15日

講師 : 本多 園子(当館研究員)

近世の古文書に出てくる「くずし字」の中でも、かな文字を中心に簡単なものにチャレンジします。古文書を実際に読む前の超入門編で、古文書講座にはじめて参加される方向けの講座です。春季企画展「伝える―災害の記憶」展にある刷り物の中の「くずし字」も少し読んでみます。

 

期 日  令和5年5月27日(土)

 

時 間  13:30~15:00

 

会 場  新潟県立歴史博物館 研修室

 

定 員  36名(要申込)

 

料 金  無料

 

申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1‐2247‐2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

令和5年度講座一覧・申し込み書(PDF)

追加講座分(5/27) 申込書(PDF

 

 

春季企画展記念講演会「災害と刷り物」(終了しました)

2023年04月12日

講師 : 矢田 俊文 氏(新潟大学名誉教授)

春季企画展「伝えるー災害の記憶」展に関連し、江戸時代から明治・大正時代にかけて災害時に発行された刷り物の資料的価値について紹介します。

 

期 日  令和5年5月21日(日)

 

時 間  13:30~15:00

 

会 場  新潟県立歴史博物館 講堂

 

定 員  150名(要申込)

 

料 金  無料

 

申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1‐2247‐2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

 

令和5年度前期(5月~9月)講演会・講座のご案内はこちら

 

 

体験プログラム「クルリンまといスティックを作ろう」(終了しました)

2023年04月11日

江戸のヒーローだった町火消たちが使った纏(まとい)風の、くるくる回るレインボースティックを作ります。

 

※「クルリンまといスティックを作ろう」は、当館研究員が担当する長岡造形大学の授業の中で、八塩葉月さんが提案し、体験プログラムとして採用されたものです。

 

 

期 日:令和5年5月14日(日).21日(日).28日(日).6月4日(日)

 

時 間:13:30~15:30(受付終了は15:00)

 

場 所:県立歴史博物館 常設展示室内体験コーナー

 

定 員:混雑時はお待ちいただく場合があります

 

事前申込み:不要、当日受付

 

体験料:無料 ただし常設展観覧料が必要です。

 

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課

交流普及担当
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

 

 

 

講座 「ICOM、そして日本の博物館法」(終了しました)

2023年04月10日

講師 : 山本 哲也(当館研究員)

毎年5月18日は「国際博物館の日」です。「国際博物館の日」を記念した講座です。

 

2022年8月、ICOM(国際博物館会議)の総会において、博物館の定義の改定が採択されました。また2023年4月に改正博物館法が施行されました。

ICOMの定義の変遷や博物館法改正の要点などを確認し、博物館とは何かを改めて考えます。

 

※「国際博物館の日」は、博物館が社会に果たす役割を広く普及啓発することを目的として,ICOM(イコム。世界の博物館関係者で組織される国際博物館会議)によって1977年に制定されたものです。

 

 

期 日  令和5年5月20日(土)

 

時 間  13:30~15:00

 

会 場  新潟県立歴史博物館 研修室

 

定 員  50名(要申込)

 

料 金  無料

 

申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1‐2247‐2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

令和5年度前期(5月~9月)講演会・講座のご案内はこちら

 

 

常設展示室の展示替えをしました(4/4~)

2023年04月04日

当館では常設展示室の資料展示替えを行いました。

新たに展示した資料は以下の一覧表のとおりです。

令和5年4月展示資料替一覧表(PDF)

 

 

 

越後衆連判軍陣壁書写/新潟県のあゆみ(中世の新潟)

村上木彫堆朱(茶托・茶筒)/新潟県のあゆみ(近世・近現代の産物)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

橋詰 潤(はしづめ じゅん)

2023年04月03日

所属  学芸課

職名  専門研究員

学位  博士(考古学)

略歴  平成 8 年3月 上田市上田高等学校卒業
平成15年3月 早稲田大学第二文学部歴史・民俗系専修卒業
平成17年3月 東京都立大学人文科学研究科史学専攻修士課程修了
平成23年3月 首都大学東京人科学研究科史学専攻博士後期課程単位取得退学
平成26年7月 博士(考古学)学位取得

平成18年4月~平成20年3月 日本学術振興会特別研究員
平成22年4月~平成30年3月 明治大学黒耀石研究センター
平成30年4月から新潟県立歴史博物館

専門分野  考古学

所属学会  日本考古学協会、日本第四紀学会、日本旧石器学会など

主要研究課題 ・縄文文化開始期の研究
・人類の古環境変動への適応行動の解明
・人と資源環境との関係史の解明
・ジオパーク活動を活用した地域資産の保全・利活用

 

著書・論文等
・「新潟県小瀬ヶ沢洞窟遺跡出土石器の再検討(2)―いわゆる舟底形石器と両面加工石器からの
剥片石器素材の供給の検討―」『長岡市立科学博物館研究報告』53、長岡市立科学博物館、
pp.99-118、平成30年
・「広原遺跡群第I遺跡における黒曜石をめぐる人類の行動」『資源環境と人類』8、
明治大学黒耀石研究センター、pp.53-66、平成30年
・『ゴンチャルカ1遺跡(2001年)発掘調査報告書』橋詰 潤・シェフコムードI.Ya.・内田和典・
長沼正樹編、明治大学黒耀石研究センター、104p.、平成30年
・『ノヴォトロイツコエ10遺跡(2003-2004年)発掘調査報告書』橋詰 潤・シェフコムードI.Ya.・
内田和典・長沼正樹・松本 拓編、明治大学黒耀石研究センター、98p.、平成29年
・「考古学とジオパーク活動の連携:ジオパークセッションの概要と特集「考古学とジオパーク」の
趣旨」『資源環境と人類』7、明治大学黒耀石研究センター、pp.51-59、平成29年
・『オシノヴァヤレーチカ12遺跡(2010年)およびオシノヴァヤレーチカ10遺跡(2012-2013年)
発掘調査報告書』橋詰 潤・シェフコムードI. Ya.・内田和典編、明治大学黒耀石研究センター、
112p.、平成28年
・「後期更新世末期の本州中央部における両面加工狩猟具利用の変遷」『第四紀研究』54-5、
日本第四紀学会、東京、pp.235-255、平成27年
・「環日本海北部地域における土器出現期―アムール川下流域と北海道を中心に―」
『考古学ジャーナル』677、ニューサイエンス社、pp.20-24、平成27年
・「石器に見る生活の変化(1)東日本」『季刊考古学』132、雄山閣、pp.38-41、平成27年
・「新潟県小瀬ヶ沢洞窟遺跡出土石器の再検討(1)―石斧の再検討を中心に―」
『長岡市立科学博物館研究報告』50、長岡市立科学博物館、pp.87-106、平成27年
・「アムール下流域における土器出現期の研究(2)―オシノヴァヤレーチカ10 遺跡における
2012 年,2013 年調査の概要―」『資源環境と人類』5、明治大学黒耀石研究センター、
pp.19-36、平成27年(I. Y. シェフコムード・内田和典・M. V. ガルシコフとの共著)
・「両面加工尖頭器の欠損について」『旧石器研究』8、日本旧石器学会、pp.123-143、平成24年
・「新潟県卯ノ木遺跡出土の縄文時代草創期遺物の再検討」『長岡市立科学博物館研究報告』47、
長岡市立科学博物館、pp.75-94、平成24年(小熊博史との共著)
・「アムール下流域における土器出現期の研究(1)―オシノヴァヤレーチカ12 遺跡の調査成果と
課題―」『資源環境と人類』1、明治大学黒耀石研究センター、pp.27-45、平成23年
(内田和典・I. Y. Shevkomud・M. V. Gorshikov・S. F. Kositsyna・
E. A. Bochkaryova・小野昭との共著)
・「新潟県室谷洞窟遺跡下層出土石器の再検討(1)―器種組成の再検討を中心に―」
『長岡市立科学博物館研究報告』45、長岡市立科学博物館、pp.71-100、平成22年
・「「刺突具」利用の変遷に関する一試論―新潟県域における杉久保石器群から縄文草創期の
比較から―」、『新潟県考古学会20周年記念論文集 新潟県の考古学II』、新潟県考古学会、
pp.39-58、平成21年

 

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