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2019年

特別展「あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」(9月14日~11月4日開催)

2019年07月15日

天皇陛下御即位記念
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭特別展 国民の文化財
「あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」

 

考古学は明治以降に欧米の研究手法を導入して発達しました。とくに第2次大戦後には、日本の歴史や文化を考えるうえで重要な役割を担い、学校の教科書に考古資料が掲載されるようになりました。また、考古資料の中でも埴輪(はにわ)、土偶(どぐう)、そして新潟県の誇る火焔土器(かえんどき)などが世相とともに注目を集め、思いもよらない場面に登場することが少なくありません。
この特別展では見覚えのある考古資料を通して、昭和平成を振り返ります。

 

 

 

 

 

 

◆ 会 期  令和元年9月14日(土)~11月4日(月・休)

 

◆ 時 間  9:30~17:00(観覧券の販売は16:30まで)

遮光器土偶(是川中居遺跡)          青森県八戸市是川縄文館(国指定重要文化財)

 

◆ 場 所  新潟県立歴史博物館 企画展示室

新潟県長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136

 

 

◆ 休館日  月曜日(月曜が祝休日の場合は翌日)

 

◆ 観覧料
【前売券】700円
【当日券】一般920円(730円)、高校・大学生600円(480円)、中学生以下無料
※(  )は20名様以上の団体料金

 

 

 

◆  企画展関連イベント

【記念講演会】
「縄文ゲノムからみた日本人」

日時:9月22日(日)13:30~15:00
講師:太田博樹 氏(北里大学医学部准教授)
場所:当館講堂(定員150名)

日本史の冒頭に登場する考古資料、中でも縄文土器を残した人びとについて、古人類に関するDNA分析による最新成果を紹介します。

※無料、要事前申し込み

 

【映画「縄文にハマる人々」上映会&山岡信貴監督らのトークショー】

2018年に公開され評判になった映画「縄文にハマる人々」(103分)の上映と、本作の監督山岡信貴さん、どぐう女子譽田亜紀子さん、フリーペーパー縄文ZINE発行者の望月昭秀さんを迎えトークショーを行います。

日時:10月13日(日)13:00~16:00
講師:山岡信貴 氏(映画監督)・譽田亜紀子 氏(どぐう女子)・望月昭秀 氏(縄文ZINE発行者)
場所:当館講堂(定員150名)

※無料、要事前申し込み

 

※申し込み方法・お申込み先

電話、はがき、ファックスまたはメールでお申し込みください。

講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136  E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

2019年度催し物のご案内(年間パンフレット)はこちら(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休み特別体験(7月30日・31日・8月6日・7日開催) ※申込状況(最新)あり

2019年07月14日

県立歴史博物館では、7月30日・7月31日・8月6日・8月7日に夏休み特別体験を開催します。
どの体験も無料で参加できます。夏休みの自由課題もこれで決まり!ぜひご参加ください。

 

受付状況【7月15日16:00更新

 

           体験①「まが玉作り」    → 定員に達しました 

           体験②「刺し子に挑戦」   → 2回目(15:00~)受付中

           体験③「魔鏡」       → 2回目(13:30~)、3回目(15:00~)受付中

           体験④「花火玉貯金箱づくり」→ 定員に達しました

 

 

★ちょっと本格的な「体験型講座」も8月に開催します!★
「体験型講座」申し込み等、詳細はこちら

 

 

 

 

(1)まが玉作り(全2回)定員に達しました
日時  7月30日(火) ①13:30~ ②15:00~
場所  館内地下1階 芝生広場の軒下
定員  各回50名(要申し込み)
内容  滑石(かっせき)という柔らかい石を削ってまが玉を作ります。まが玉の色づけもできます。
※学校利用などで以前当館で作ったまが玉をお持ちいただいての色づけもできます。色づけだけの体験は、定員に関わらず当日随時受付する予定です。

 

 

(2)刺し子に挑戦(全2回)
日時  7月31日(水) ①13:30~ ②15:00~
場所  当館研修室
定員  各回25名(要申し込み)
内容  針と糸を使って昔からあるウサギやトンボの模様を縫い込み、コースターを作ります。

※模様を選んでお申し込みください。

A ウサギ

B トンボ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(3)魔鏡作り(全3回)IMG_4533
日時
  8月6日(火) ①10:30~ ②13:30~ ③15:00~
場所  当館研修室
定員  各回25名(要申し込み)
内容  光を反射すると模様が浮かび上がる不思議な魔鏡を作ります。

 

 

(4)花火玉貯金箱作り(全3回)定員に達しました
日時  8月7日(水) ①10:30~ ②13:30~ ③15:00~
場所  当館研修室
定員  各回25名(要申し込み)
内容  片貝の花火でも使っている本物の花火玉と、小国和紙を利用して、貯金箱を作ります。

 

 

 

申し込み方法  ※受付開始は7月10日(水)から
「電話」「はがき」「ファックス」または「メール」で下記までお申し込みください。
①希望する体験名(1回目・2回目・3回目の希望も)

②体験者氏名

③電話番号

④住所

⑤「刺し子に挑戦」の場合A(ウサギ)とB(トンボ)のどちらの模様にするかをお知らせ下さい。

 

申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

夏休み特別体験のチラシのダウンロードはこちら(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

 

夏季企画展「新たな国民のたから」(7月27日~8月25日開催)

2019年07月08日

 

「新たな国民のたから―文化庁購入文化財展―」

 

貴重な文化財の散逸や海外流出を防ぐため、国が文化財を購入する事業があります。このことによって、国の所有となった貴重な文化財については、毎年文化庁と各地の博物館とが共催した展覧会の開催などを通じて、広く公開されています。

 

本年は、当館を会場として、近年国が購入し所蔵するにいたった文化財をご紹介いたします。

国宝2点、重要文化財24点を含む51点の「新たな国民のたから」をぜひお楽しみください。

 

 

◆ 会 期  令和元年7月27日(土)~8月25日(日)

 

◆ 時 間  9:30~17:00

(観覧券の販売は16:30まで)

 

◆ 場 所  新潟県立歴史博物館 企画展示室

 

 

◆ 休館日  月曜日 ただし8月12日は開館

 

◆ 観覧料  一般510円(400円)、高校・大学生200円(160円)、中学生以下無料
※(  )は20名様以上の団体料金

 

 

 

【展示構成】

一 いのり

二 うた

三 武装

四 文字と歴史

五 能と茶の湯

六 描かれた世界

七 日本のわざと美

八 皇室の至宝

 

【出品作品一覧】

「新たな国民のたから―文化庁購入文化財展―」展示リスト(PDF)

 

 

 

 

        能狂言面 曲見

国指定重要文化財・色々威腹巻 大袖付

    国指定重要文化財・太刀 銘守次 革包太刀拵

 

 

 

 

 

 

 

 

【記念講演会】

「文化財の保存と活用―近年の古文書指定から」

講師:藤田 励夫 氏(文化庁文化財第一課主任文化財調査官)

日時:7月27日(土)13:30~15:00

場所:新潟県立歴史博物館 講堂

定員:150名

※無料、要事前申し込み

電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136
E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

 

2019年度催し物のご案内(年間パンフレット)はこちら(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

夏季企画展の間は、平日もレストランを営業します

2019年07月07日

夏季企画展開催中(7/27~8/25)は、平日もレストランを営業します。

企画展や夏休み特別体験の後、かき氷やジェラートなどでちょっと一息いかがでしょうか?

ただし、休館日(7/29、8/5、8/19)のほか、都合により、7/31は臨時休業です。

皆様のご来店お待ちしています!

乙な味わい、抹茶ジェラート

柔らかカツのカツカレー

中学生ボランティアガイドによる常設展案内(7月20日~8月4日の土日)

2019年07月05日

中学生ボランティアガイドは、この夏、6年目を迎えます。
今年も、地元、長岡市立関原中学校の3年生が、当館のボランティアガイドとして活動します。
ご希望の皆さまに、常設展「縄文の世界」のみどころをご案内します。

この夏は中学生ボランティアガイドと一緒に、歴史にふれてみませんか。

 

 

 

中学生ボランティアガイド
活動日

7月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)

8月3日(土)、4日(日)

 

活動時間 午後1時30分~4時

 

活動内容
常設展「縄文人の世界」のみどころ案内

※案内無料、常設展示室の観覧料は必要

 

 

 

 

 

7月常設展ワンポイント解説

2019年07月05日

ワンポイント解説の様子

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひ週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

 

 

 

【7月常設展示ワンポイント解説予定】

 

7月6日(土)13:00~ 「ヒトの進化と走る能力」(橋詰研究員)
動物たちの中では走る能力に劣っている人類ですが、わずかに優れた点もあります。人類の発展に貢献した走る能力について解説します。

 

7月7日(日)13:00~ 「博物館となった県会議事堂」(山本研究員)
明治16年(1883)に完成した県会議事堂は、その後郷土博物館として利用されました。博物館として活動したその内容を解説します。

 

7月13日(土)13:00~ 「豊臣秀吉と上杉景勝」(前嶋研究員)※講師都合により中止となりました
天正14年(1586)に上杉景勝は上洛し、豊臣秀吉の配下となり、3年後の天正17年、秀吉の命にしたがって佐渡を征伐します。このころの秀吉と景勝の関係を考えます。

 

7月14日(日)13:00~ 「風流獅子舞」(三国研究員)
風流踊りに由来するとされる風流獅子舞について解説します。

 

 

 

 

※7月20日(土)~8月4日(日)の土日(6日間)は、中学生ボランティアによる展示解説(縄文人の世界)を予定しているため、研究員のワンポイント解説は休止いたします。

 

 

中学生ボランティアによる常設展示解説の詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

組紐ミサンガを作ろう!(7月13日~7月21日の土日祝開催)

2019年06月23日

新潟県立歴史博物館では、7月13日(土)から21日(日)までの土日祝に、体験コーナー「組紐ミサンガを作ろう」を開催します。
昔から伝えられる組紐の技法を使ってミサンガを作ります。ぜひご参加ください!

 

 

期間: 令和元年7月13日(土)~7月21日(日)までの土日祝

 

時間: 13:30~16:00(受付は15:30まで)

 

場所: 常設展示室内「体験コーナー」

 

料金: 体験無料

(ただし常設展観覧料【一般510円 高校・大学200円 中学生以下無料】が必要です。)

 

申し込み: 不要 当日体験コーナー(常設展示室内)にお越し下さい。

 

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課 交流普及担当

TEL 0258-47-6135

FAX 0258-47-6136

 

 

 

 

2019年度体験コーナー チラシ(前期)PDF