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2017年

シリーズ「子ども」連続講座「双子の考古学・民族学」(6月3日開催)

2017年05月21日

講師 : 西田泰民(当館研究員)

双子は特別な意味のある出産だという認識が世界各地に見られ、双子についての習俗や伝説が知られています。これを考古学資料に結びつけることができるのか考察します。


◆期日  2017年6月3日(土) 

◆時間  13:30~15:00

◆会場  新潟県立歴史博物館 研修室

◆定員  50名(要申込)

◆料金  無料

◆申し込み方法
     電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
     講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

◆申し込み先
     新潟県立歴史博物館 経営企画課
     〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2

     TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp


2017年度前期講座一覧(PDF)

講座「民俗収蔵庫見学会」(6月17日開催)

2017年05月21日

講師 : 陳玲(当館研究員)

博物館の舞台裏の一つである民俗収蔵庫をご案内いたします。学芸員によって収集、整理され、民俗資料となった生活道具が、新たな姿で新しい発見を提供してくれます。見学会を通して民俗資料の基本的な見方を紹介します。


◆ 期日  2017年6月17日(土) 

◆ 時間  13:30~15:00

◆ 会場  新潟県立歴史博物館 研修室ほか

◆ 定員  15名(要申込)
◆ 料金  無料

◆ 申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

◆ 申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2

 TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp


2017年度前期講座一覧(PDF)

春季企画展の入場者が1万(みゃ~)人を達成しました!!

2017年05月20日

5月20日(土)、春季企画展「猫と人の200(にゃ~)年」の入場者が1万(みゃ~)人を達成しました。
1みゃ~人目の入場者である新潟市からお越しの男性とそのご家族には、当館館長から認定証と記念品が贈られました。おめでとうございます!!





春季企画展は6月4日(日)まで開催します。まだご覧になっていない方はぜひこの機会に県立歴史博物館にお越しください。


春季企画展「猫と人の200(にゃ~)年-アートになった猫たち-」のご案内はこちら

「長岡CAT」オリジナル商品を販売します(終了しました)

2017年05月12日

当館では、現在、春季企画展「猫と人の200(にゃ~)年-アートになった猫たち-」を開催しています。その関連イベントとして、長岡商業高校、長岡農業高校、長岡工業高校の3校による模擬株式会社「長岡CAT」が、5月21日(日)にオリジナル商品を販売します。
この機会にぜひ当館にお越しください。


日時 平成29年5月21日(日)9:30~14:30(ただし売り切れ次第終了)
場所 新潟県立歴史博物館エントランス


【長岡CAT(キャット)】
長岡商業高校(Commercial high school)、長岡農業高校(Agricultural high school)、
長岡工業高校(Technical high school)の3校の高校生による模擬株式会社。
各学校内で学んだ知識や技術を生かし、校外における販売実習などをとおして実践的、
体験的な学習を行うことを目的としている。
   
       長岡CAT イメージキャラクター


春季企画展「猫と人の200(にゃ~)年-アートになった猫たち-」のご案内はこちら

猫のぬり絵を楽しもう!

2017年05月06日

当館では、現在開催中の春季企画展「猫と人の200(にゃ~)年」の関連イベントとして、「猫のぬり絵を楽しもう!」を開催しています。
展示されている作品の中から、6種類用意しています。
お子様だけでなく大人の方も、ぜひぬり絵を楽しんでください。


    


開催期間  平成29年6月4日(日)まで
場所    当館企画展示室前
その他   体験無料 申込不要


春季企画展「猫と人の200(にゃ~)年-アートになった猫たち-」のご案内はこちら

「新潟県の猫伝説」を題材とした作品を展示しています

2017年05月03日

新潟県には、「踊りに来た猫又」、「雲洞庵の北高和尚と火車落としの袈裟」、「猫の恩返し」などの猫伝説があります。当館では、開催中の「猫と人の200(にゃ~)年」展に先立ち、広く一般の方から『新潟県の猫伝説』を題材とした美術作品を募集しました。本企画展では、その応募作品の中から主催者が選んだ、10名による計12点の作品を展示しています。企画展にお越しの際にはこちらもぜひご覧ください。
また、5月21日(日)には、新潟妖怪研究所所長の高橋郁丸さんを講師にお迎えし、記念講演会「新潟県の猫伝説」を開催します。県内に伝わる様々な猫伝説を紹介する講演会です。定員までまだ余裕がありますので、この機会にぜひお申し込みください。


  
   「新潟県の猫伝説」を題材とした作品           展示作品募集のチラシ


春季企画展「猫と人の200(にゃ~)年-アートになった猫たち-」のご案内はこちら

5月常設展示ワンポイント解説予定

2017年05月02日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひこの週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 

【5月常設展示ワンポイント解説予定】
5月 6日(土)13:00~「春から夏へ」(宮尾研究員)
 春から夏へ季節の移り変わる中での縄文人のくらしを案内します。
  
5月 7日(日)13:00~「古代岩船郡の成り立ちについて」(浅井研究員)
 越後国最北に位置する岩船郡の成り立ちについて解説します。
  
5月13日(土)13:00~「米の品種「こぼれ」」(大楽研究員)
 「こぼれ」は食いつなぎの米であったと伝える地域があります。
 「こぼれ」の特徴について解説します。
  
5月14日(日)13:00~「新潟の縄文・弥生・古墳」(西田研究員)
 文字のなかった時代についてはそれぞれの時代の特徴をあらわす名称が付いています。
 新潟県域の縄文・弥生・古墳時代はどのように区別されているのか解説します。
  
5月20日(土)13:00~「佐渡奉行の通った道」(渡部研究員) 
 江戸時代、佐渡奉行が江戸~佐渡を往復する際に利用した街道について解説します。
  
5月21日(日)13:00~「上杉景虎と御館の乱」(前嶋研究員)
 御館の乱で上杉景勝と争った上杉景虎は、相模北条氏からの養子でした。
 景虎と景勝が対立するまでの流れを解説します。
  
5月27日(土)13:00~「藁利用にみられる地域性」(陳研究員)
 藁がよく利用されていた背中当てを通じて、新潟県内でみられる藁利用の地域性を解説します。
  
5月28日(日)13:00~「猫と人の10000年」(山本研究員)
 縄文時代に猫はいたのか。日本にイエネコはいつからいるのか。
 遺跡から見つかる動物の骨から分かる、猫と人との関係を確かめます。