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新着情報

10月から常設展示観覧料と研修室等使用料が変わります

2019年09月01日

消費税改正により、今年の10月1日から常設展示観覧料(一般)と研修室・講堂の使用料が変わります。
なお、研修室・講堂の使用料については、10月1日以降に申込(許可)されるものから、変更後の料金となりますので、お知らせします。

 

◎変更後の常設展示観覧料
一般(個人)は520円、団体は410円になります。
なお、高校・大学生は変更なし(個人200円、団体160円)です。
中学生以下は変更なし(無料)です。

 

◎研修室・講堂使用料

区  分 使 用 時 間 変更後料金(10/1~)
研修室 全面使用 午前9時から正午まで 3,970円
午後1時から午後5時まで 5,340円
午前9時から午後5時まで 9,320円
半面使用 午前9時から正午まで 1,990円
午後1時から午後5時まで 2,670円
午前9時から午後5時まで 4,650円
講堂 午前9時から正午まで 11,200円
午後1時から午後5時まで 15,000円
午前9時から午後5時まで 26,200円

 

 

現在の観覧料・利用料金はコチラ

 

 

 

9月常設展示ワンポイント解説

2019年08月31日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。
日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

企画展観覧券で常設展も観覧できますので、特別展「あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」(9/14~)とあわせて、ぜひワンポイント解説にもお越し下さい。

 

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい!

なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

常設展ワンポイント解説の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【9月常設展示ワンポイント解説予定】

 

9月1日()13:00~ 「正倉院文書の整理」(浅井研究員)

江戸時代から始まった正倉院文書の整理の歴史について解説します。

 

9月7日()13:00~ 「越後の豪農」(田邊研究員)
江戸時代から明治時代の越後の特徴である豪農・地主について、新田開発を中心に、米づくりの展示室と新潟県のあゆみの展示室で紹介します。

 

9月8日()13:00~ 「石の儀礼の道具」(西田研究員)
縄文時代には石でできた不思議な形の道具がありました。儀礼の道具と言われています。これらの石器についてお話しします。

 

9月14日()13:00~ 「村上藩主・松平直矩」(渡部研究員)

江戸時代前期に村上藩主であった松平直矩について紹介します。

 

9月15日()13:00~ 「十五夜」(三国研究員)
旧暦8月15日、または新暦9月15日に行われた十五夜の行事について解説します。

 

9月21日()13:00~ 「三潟水抜工事地主起請文を読む」(田邊研究員)
越後の新田開発において契機となった三潟水抜工事について、豪農、村役人の立場から
紹介します。

 

9月22日()13:00~ 「博物館へと変貌した県会議事堂」(山本研究員)
明治16年(1883)に完成した県会議事堂は、昭和9年(1934)に郷土博物館へと変貌。
開館の経過や経営の様子は全国に発信され注目されました。その様子を確認します。

 

9月28日()13:00~ 「縄文文化の見方」(宮尾研究員)

縄文文化とはどのようなことがらを指すのか考えます。

 

9月29日()13:00~ 「海をわたった旧石器時代の人びと」(橋詰研究員)
人びとはいつ、どんな方法で海をわたって日本列島までたどり着いたのかについて考え
ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別展「国民の文化財 はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」(~11/4)

2019年08月24日

【国宝】中空土偶(函館市著保内野遺跡出土)の展示 10/20まで

 

天皇陛下御即位記念
第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術・文化祭 特別展

「国民の文化財 あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」

 

考古学は明治以降に欧米の研究手法を導入して発達しました。とくに第2次大戦後には、日本の歴史や文化を考えるうえで重要な役割を担い、学校の教科書に考古資料が掲載されるようになりました。また、考古資料の中でも埴輪(はにわ)、土偶(どぐう)、そして新潟県の誇る火焔土器(かえんどき)などが世相とともに注目を集め、思いもよらない場面に登場することが少なくありません。
この特別展では、マンガや教科書などで見覚えのある考古資料を通して、昭和平成を振り返ります。

ちなみに、写真撮影OKです!(ただし、フラッシュは禁止です)

 

 

 

 

 

 

◆ 会 期  令和元年9月14日(土)~11月4日(月・休)

※【国宝】中空土偶 著保内野遺跡出土(函館市教育委員会)の展示期間は10月5日~10月20日

【国宝】中空土偶 著保内野遺跡出土の詳細はこちら

 

【国宝】中空土偶(著保内野遺跡) 函館市教育委員会所蔵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ 時 間  9:30~17:00(観覧券の販売は16:30まで)

 

 

◆ 場 所  新潟県立歴史博物館 企画展示室

新潟県長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136

 

◆ 休館日  月曜日(月曜が祝休日の場合は翌日)

 

 

◆ 観覧料
一般920円(730円)、高校・大学生600円(480円)、中学生以下無料
※(  )は20名様以上の団体料金

お得な割引情報はこちら

 

 

 

 

 

◆ 記念書籍「あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」

本特別展のために当館研究員が書き下ろした記念書籍を、県内書店・当館ショップで販売しています。

教科書やマンガなどに登場した考古資料を通して昭和平成を振り返る内容で、パラパラマンガもついています。特別展が10倍楽しめる(かもしれない)書籍です。読書の秋の1冊にどうぞ。

◎価格
1,600円(税別)
◎販売場所
・当館ショップ
・県内書店
◎発行所
・新潟日報事業社

 

 

 

 

◆  企画展関連イベント

【重要文化財】遮光器土偶(是川中居遺跡) 八戸市是川縄文館所蔵

【記念講演会】※終了しました
「縄文ゲノムからみた日本人」

日時:9月22日(日)13:30~15:00
講師:太田博樹 氏(東京大学大学院理学系研究科(理学部)教授)
場所:当館講堂(定員150名)

日本史の冒頭に登場する考古資料、中でも縄文土器を残した人びとについて、古人類に関するDNA分析による最新成果を紹介します。

 

 

 

【映画「縄文にハマる人々」上映会&山岡信貴監督らのトークショー】

※定員に達しました。キャンセル待ちのみ受け付けています。

2018年に公開され評判になった映画「縄文にハマる人々」(103分)の上映と、本作の監督山岡信貴さん、どぐう女子譽田亜紀子さん、フリーペーパー縄文ZINE発行者の望月昭秀さんを迎えトークショーを行います。

日時:10月13日(日)13:00~16:00
講師:山岡信貴 氏(映画監督)・譽田亜紀子 氏(どぐう女子)・望月昭秀 氏(縄文ZINE発行者)
場所:当館講堂(定員150名)

※無料、要事前申し込み

※申し込み方法・お申込み先

電話、はがき、ファックスまたはメールでお申し込みください。

講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136  E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

 

 

 

 

特別展「国民の文化財 はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」開場式の様子はこちら!

特別展「国民の文化財」関連書籍コーナー設置図書館はこちら!

 

2019年度催し物のご案内(年間パンフレット)はこちら(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画「縄文にハマる人々」上映会&トークショー(終了しました)

2019年08月23日

予定通り開催いたします。

※定員に達しているため、すでにお申込みされた方のみご参加いただけます。

 

2018年に公開され評判になった映画「縄文にハマる人々」(103分)の上映と、本作の監督山岡信貴さん、どぐう女子譽田亜紀子さん、フリーペーパー縄文ZINE発行者の望月昭秀さんを迎えトークショーを行います。

 

期日  令和元年10月13日(日)

 

◆講師

山岡信貴 氏(映画監督)

譽田亜紀子 氏(どぐう女子)

望月昭秀 氏(縄文ZINE発行者)

 

時間  13:00~16:00

 

会場  新潟県立歴史博物館 講堂

 

定員  150名(要申込)

 

料金  無料

 

申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

2019年度前期 講座・講演会一覧(2019・4~11月)(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「縄文模型を作ろう!」(9/14~10/6の土日祝日)

2019年08月16日

新潟県立歴史博物館では、特別展「国民の文化財 あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」にあわせて、土日祝日に体験コーナー「縄文模型を作ろう!」を開催します。

 

オーブン粘土で縄文土器のミニチュアを作り、様々な縄や道具を転がしてみる「縄文文様コロコロ体験」か、縄文時代に使われていた道具やアクセサリーなどをオーブン粘土で作る「そっくり模型作り」のどちらかを選んで体験します。

 

特別展観覧券で常設展も観覧できるので、特別展の後にはぜひ常設展示室内体験コーナーにもお越しください。

 

 

そっくり模型作り 作品例

縄文文様コロコロ体験 作品例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

期間: 令和元年9月14日(土)~10月6日(日)の土日祝日

 

時間: 13:30~16:00(受付は15:30まで)

 

料金: 体験無料
ただし常設展観覧料【一般510円 高校・大学200円 中学生以下無料 ※10/1からは一般520円】が必要です。特別展観覧券で常設展も観覧可。

 

申し込み: 不要 当日体験コーナー(常設展示室内)にお越し下さい。

 

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課 交流普及担当
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

 

 

2019年度体験コーナー チラシ(前期)PDF

 

 

 

子ども縄文研究展2019~縄文のメッセージ、私のメッセージ~(12/1~)

2019年08月15日

「総合的な学習の時間」において、地域を見つめ直す学習が積極的に行われています。その一つとして「縄文」を学習のテーマに取り入れる学校があります。火焔街道博学連携プロジェクトは、学習内容の進化を図ることを目的に、「縄文」を学ぶ子どもたちが市町村域を越えて交流するものです。

その舞台となる火焔街道は、平成28年度、“日本遺産”に認定されています。本プロジェクトは、“日本遺産”という地域の宝を実感できるものです。

 

当館ではこの火焔街道博学連携プロジェクトと共催し、12月1日(日)から1月5日(日)まで、「子ども縄文研究展2019~縄文のメッセージ、私のメッセージ~」を開催します。

子どもたちの学びは、未来への希望となります。地域をつなぐ心が育まれ、地域に誇りを持つその意識を、子どもたちだけではなく多くの方に共有していただくことを目的とし、学習の成果を展覧します。

 

<今年度参加校>
・長岡市立関原小学校  ・小千谷市立吉谷小学校 ・十日町市立下条小学校
・十日町市立中条小学校 ・十日町市立松代小学校

 

 

 

◆会期  令和元年12月1日(日)~令和2年1月5日(日)

 

 

◆時間  9:30~17:00

 

◆休館日 月曜日、12月28日(土)~1月3日(金)

 

◆会場  新潟県立歴史博物館 企画展示室

 

◆観覧料 無料
※常設展をご覧になる場合は、常設展観覧料(一般520円、高校・大学生200円、中学生以下無料)が必要です。

 

 

 

なお、会期中の土日には、企画展示室にて、同時に鉄道模型走行実演会を行います(平日は子ども縄文研究展のみで、走行実演会場は閉鎖します)。あわせてお楽しみください。

 

 

 

 

子ども縄文フォーラムのポスターセッションの様子(2018)

子ども縄文研究展2018の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講座「はにわとどぐう・オリンピックとバンパク」(終了しました)

2019年08月14日

講師 : 宮尾 亨(当館研究員)

特別展「国民の文化財 あ、コレ知ってる!はにわ、どぐう、かえんどきの昭和平成」関連講座です。

日本の現代史をいろどった国際的祭典オリンピックとバンパク・埴輪(はにわ)と土偶(どぐう)のかかわりを中心に紹介します。

 

 

期日  令和元年10月12日(土)

 

時間  13:30~15:00

 

会場  新潟県立歴史博物館 研修室

 

定員  50名(要申込)

 

料金  無料

 

申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

 

申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

2019年度前期 講座・講演会一覧(2019・4~11月)(PDF)