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秋季企画展「発掘された日本列島2020‐新発見考古速報‐」(8/22~9/27)

2020年05月19日

日本列島では各地で年間9千件近い発掘調査が行われ、今までになかった発見や、日本列島の歴史に新たに書き加えられるような成果が得られています。

 

本展は近年注目を集めた遺跡の調査成果を時代ごとに選りすぐって紹介します。また、新潟県からは縄文土器の造形的特色を体現する火焔型土器を取り上げます。是非この機会に地中からよみがえった日本列島の歴史をお楽しみください。

 

 

 

◆ 会 期  令和2年8月22日(土)~9月27日(日)
※今後の新型コロナウイルス感染症拡大の状況によっては、日程の変更等が生じる場合があります。

 

 

◆ 時 間  9:30~17:00(観覧券の販売は16:30まで)

 

 

◆ 場 所  新潟県立歴史博物館 企画展示室
新潟県長岡市関原町1-2247-2
TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136

 

 

◆ 休館日  8/24、8/31、9/7、9/14、9/23

 

 

◆ 観覧料  一般:840円(670円)、高校・大学生:600円(480円)、中学生以下:無料
※(  )は20名様以上の団体料金

 

 

 

企画展示室の混雑状況によっては入場制限を行う場合があります。

館内ではマスクの着用をお願いします。

詳しくは【新潟県立歴史博物館の新型コロナウイルスの感染防止対策とお願い】をご覧ください。

 

 

 

 

 

日本列島では年間9千件近い発掘調査が行われています。本展は近年発掘され、成果がまとまった注目の7遺跡を含む、合計約670点を展示します。

 

龍角寺101号墳出土鹿形埴輪(千葉県成田市)

 

 

 

 聖寿寺館跡出土犬形石製品         (青森県南部町)