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2021年

レキハクってどんなところ?PR動画のお部屋

2021年11月01日

【新潟県立歴史博物館 施設紹介動画「歴博には魅力いっぱい」(2021/03/29)】

 

リアルなジオラマで縄文時代を体感したり、昭和30年代を再現した雪国の暮らしを学んだり、新潟県立歴史博物館には楽しい歴史体験がいっぱいです。
新潟県立歴史博物館の常設展示やワンポイント解説、体験コーナーを動画で紹介します。

 

 

 

 

【新潟県立歴史博物館 縄文ガイドムービー「縄文人の世界を歩く」(2021/03/29)】

 

新潟県立歴史博物館の常設展示室「縄文人の世界」を当館学芸員が解説します。
春夏秋冬の縄文時代の人々の暮らしや縄文土器について、博物館の中で解説を聞くような気持ちで楽しんでください。

 

 

 

【新潟県立歴史博物館 ヴァーチャル館内ツアー~縄文人の世界&縄文文化を探る~(2021/04/20)】

 

新潟県立歴史博物館の常設展示「縄文人の世界」と「縄文文化を探る」が360度のVR動画でお楽しみいただけます

(日本語版)

 

(English version)

The Niigata Prefectural Museum of History Virtual Museum Tour

【-新潟で感じる縄文の面影-新潟発!縄文からつづく文化の魅力体験(2021/02/26)】

 

「新潟、古代縄文からのメッセージ」

新潟には、約15,000年前から約3,000年前までの間、狩猟・採集と定住生活に特徴づけられる縄文時代の遺跡が数多く残っています。

縄文土器の象徴とも言えるのが、新潟県域の遺跡で出土する火焔型土器です。燃えさかる炎を象ったような力強い造形はこの土器を見る人々を魅了してきました。

「新潟発、縄文から続く文化の魅力体験」の第1弾は、縄文体験ツアーです。

 

 

 

 

【JOMON Impressions|FROM NIIGATA: JOMON TO TODAY CULTURAL EXPERIENCE(2021/02/26)】

 

「Be Inspired by Ancient Niigata」

Niigata has a lot of ruins that remains from JOMON period, a period characterized by hunting-gathering and a sedentary lifestyle that lasted from about 15,000 to 3,000 years ago.

The symbol of Jomon pottery is flame pots excavated at the ruins of the NiigataPrefecture area. The powerful shape that looks like a burning flame has fascinated the people who see this flame pots.

This first short film “FROM NIIGATA JOMON TO TODAY CULTURAL EXPERIENCE” introduces the Jomon Experience Tour.

 

 

 

 

 

 

 

新潟県立歴史博物館の新型コロナウイルスの感染防止対策とお願い

2021年11月01日

【新潟県立歴史博物館の新型コロナウイルスの感染防止対策とお願い】

 

ご来館の皆さまの安全面を考慮し、当館では下記の対応を行っています。

 

・館入口及び企画展示室入口で検温を実施しています。熱のある方や風邪の諸症状のある方は、回復後の入館をお待ちしています。

 

・正面入口や常設展示室入口などに消毒用アルコールを用意しております。こまめな手指の消毒をお願い致します。

 

・スタッフがマスク着用で応対することをご了承ください。

 

・企画展等は、展示室の混雑状況によっては入場制限を行う場合があります。

 

・当分の間、毎週土日に開催していた「体験コーナー」はお休みとさせていただきます。

(会場を研修室に変更し、会場内の定員を限定しながらの「体験プログラム」は不定期に開催しています。詳しくはHPをご覧ください。)

 

・当分の間、図書コーナー・映像情報コーナーの利用を中止するほか、常設展示室内のハンズオン(触れる)展示の一部を撤去しています。
(音声解説器および講堂映像の利用は再開しています。)

 

 

〇ご来館、ご入館に当たってのお願い

・ 館内ではマスクの着用をお願いします。

 

・ 館内では、人との間隔を空けてくださるようお願いします。

 

・ 咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い人に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

 

・ ご入館後は手洗い、咳エチケットなどの一般的な感染症対策をお願いいたします。

 

・ ご来館中に体調をくずされた場合は、無理せずお近くのスタッフまでお声がけください。

 

 

【参考リンク先】

厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

 

一般社団法人日本感染症学会

http://www.kansensho.or.jp/modules/topics/index.php?content_id=31

 

・なお、今後の国内および県内の感染状況の変化等により対応が変更することもあります。

 

 

 

11月常設展示ワンポイント解説

2021年10月30日

―参加するお客様にお願い―

マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

●参加者の把握と記録のため、参加票記入にご協力をお願いします。参加票に記入し、当日の解説担当にお渡しください。ご記入いただいた情報は、博物館で保管し、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を目的とした保健所等公的機関への情報提供以外の利用はいたしません。

 

 

【11月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。

 

11月6日(土)13:00~
三国研究員「動画記録にみる年中行事」
【場所】企画展示室◆入口集合
【概要】年中行事の調査では文字や写真だけでなく、動画による記録が必要となることが少なくありません。本展示の準備で撮影した動画記録について解説します。

 

11月7日(日)13:00~
橋詰研究員「旧石器時代の環境」
【場所】新潟県のあゆみ◆入口集合
【概要】日本列島の旧石器時代は氷河期末にあたります。今とは異なる旧石器時代の環境について解説します。

 

11月13日(土)13:00~
大楽研究員「米山塔」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】路傍にまつられた米山塔について解説します。

 

11月14日(日)13:00~
渡部研究員「農耕絵巻」
【場所】米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】明治時代、蒲原郡の低湿地の米づくりの様子を描いた農耕絵巻を紹介します。

 

11月20日(土)13:00~
西田研究員「縄文時代人の骨格」
【場所】縄文文化を探る◆出口集合
【概要】縄文時代の人々の体は私たちとどのように違っていたのか、解説します。

 

11月21日(日)13:00~
前嶋研究員「川中島合戦評判」
【場所】新潟県のあゆみ◆中世の新潟
【概要】川中島合戦は、江戸時代の人々にも大変有名な合戦でした。江戸時代前半頃、川中島合戦がどのように評価されていたのかを考えます。

 

11月27日(土)13:00~
浅井研究員「東京オリンピックと2人の新潟県人歌手」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の人物
【概要】東京オリンピックにゆかりの深い新潟県出身の歌手について紹介します。

 

11月28日(日)13:00~
宮尾研究員「石棒をみる」
【場所】縄文文化を探る◆出口集合
【概要】縄文時代を特徴づける遺物のひとつ、石棒について考えます。

 

「山口賢俊撮影写真に見る湿田での稲刈りと稲運び」展示中

2021年10月09日

新潟県の民俗と民具研究の先駆である山口賢俊氏は、昭和30年代の越後平野湿地地帯における米づくりと変化に注目し、その実態を忠実に記録し調査研究をしました。

 

今回は、特に当時の湿田の稲刈りからハザバまでの農作業を、山口賢俊氏による調査記録と撮影写真を通じて紹介しています。

 

湿田の稲刈り、稲束をまとめて浮かす、稲を畦に寄せる、舟で運ぶ、人力で担いで運ぶ、といったようにどれも稲運びが工夫されていて当時の湿田の稲刈りの在り方が具体的にわかります。

 

 

 

調査中の山口賢俊(大沼 淳撮影)     『すてきな布アンギン研究100年 展示解説図録』(新潟県立歴史博物館2017年)

山口賢俊  東京生まれ/明治36年(1903)~平成4年(1992)

 

昭和2年(1927)に東京帝国大学工学部を卒業。

昭和27年(1952)から新潟大学農学部で、総合農学として農作業における技術と民具の研究を行う。

新潟県内の民俗学研究に従事し、県民俗学会会長として、県内の学術研究に貢献。

 

『新潟県の民具』『新潟県の運搬具』『新潟県の民家』など多くの著作があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湛水田(水はけの悪い田)の稲刈り、束ねて投げて寄せます。

〔昭和30年(1955)9月撮影/新潟市東区河渡〕

新潟市北区郷土博物館所蔵

 

 

 

 

 

 

刈った稲を所々にまとめておく湛水田(水はけの悪い田)

〔昭和32年(1957)10月撮影/新潟市東区河渡〕

新潟市北区郷土博物館所蔵

 

 

 

 

 

 

稲をキッツォブネに積んで、牛にひかせます。

〔昭和33年(1958)9月撮影/新潟市東区河渡〕

新潟市北区郷土博物館所蔵

 

 

 

 

 

 

フナミチを通ってハザバに運びます。田植えの時に、ある場所だけ早稲を植えておき、それを刈ると自然にフナミチができるようにし、そのフナミチは他人の田も全部つながっているにようになっていました。

〔昭和30年(1955)9月/新潟市東区河渡〕

新潟市北区郷土博物館所蔵

 

 

 

 

牛を引かせてハザバまで稲を運びます。

〔昭和33年(1958)9月/新潟市東区新川〕

新潟市北区郷土博物館所蔵

 

 

 

 

 

 

 

参考文献

山口賢俊著 『新潟県の運搬具』 1997年 野島出版

山口賢俊著 『日本の民俗 新潟』 1982年 第一法規出版

 

常設展示室の資料展示替えを行いました(10/5~)

2021年10月05日

田ゾリ・カツギダイ(米づくり)

当館では常設展示室の資料展示替えを行いました。

新たに展示した資料は以下の一覧表のとおりです。

 

米づくりのコーナーでは、昭和30年代の越後平野湿地地帯における米づくりの様子を、山口賢俊氏による記録と撮影写真を通じて紹介しています。

詳細はこちらのページをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

令和3年10月展示資料替一覧表(PDF)

 

 

 

 

 

 

 

甕形土器・壺型土器(縄文人の世界)/弥生時代に遺骸の一部を収納した土器

上杉謙信奉納願文(新潟県のあゆみ)/謙信が弥彦神社に納めた願文

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

村上木彫堆朱 花瓶(新潟県のあゆみ)

良寛の手紙(新潟県のあゆみ)/良寛が病気の解良叔問を心配し送った手紙。叔問は牧ヶ花村(現在の燕市分水)の庄屋で良寛と親交が深かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「にいがたぐるっとミュージアムパスポート」当館でも利用できます

2021年10月01日

「にいがたぐるっとミュージアム!パスポート」は新潟県内54の美術館・博物館・偉人顕彰館等をお得に楽しめる周遊パスポートです。

 

当館でも利用できます。

受付でパスポートと身分証明書を提示いただくと、常設展観覧料(一般520円、高校・大学生200円、中学生以下無料)が半額になります。ぜひご利用ください。

 

 

 

 

 

※パスポートの購入はお近くのNIC新潟日報販売店、新潟日報

メディアシップ1階「インフォメーションセンターえん」「メディアシップリンク」または通販サイト「ガタ市」からお願いします(当館受付での販売はありません)。

 

 

 

詳細はこちら→「にいがたぐるっとミュージアム!特設サイト」

 

 

10月常設展示ワンポイント解説

2021年09月29日

―参加するお客様にお願い―

マスクの着用、手指の消毒をお願いします。

●咳・発熱などの症状がある方、体調に不安のある方、新型コロナウイルス感染者や感染の疑いが高い方々に濃厚接触のあった方はご来館をご遠慮くださいますようお願いいたします。

●参加者の把握と記録のため、参加票記入にご協力をお願いします。参加票に記入し、当日の解説担当にお渡しください。ご記入いただいた情報は、博物館で保管し、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を目的とした保健所等公的機関への情報提供以外の利用はいたしません。

 

 

【10月常設展示ワンポイント解説予定】

スケジュールや内容の変更もありえますので、当日受付でご確認ください。

10月2日(土)13:00~
大楽研究員「サイノカミ行事」
【場所】企画展示室◆入口集合
【概要】サイノカミの火祭りで燃やされる人形について考えます。

 

10月3日(日)13:00~

渡部研究員「佐渡金銀山」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の産物
【概要】世界遺産登録を目指す佐渡金銀山について解説します。

 

10月9日(土)13:00~
前嶋研究員「御館の乱」
【場所】 新潟県のあゆみ◆中世の新潟

【概要】謙信没後に越後で勃発した御館の乱について考えます。

 

10月10日(日)13:00~
宮尾研究員「磨製石斧をみる」
【場所】縄文文化を探る◆出口集合
【概要】縄文時代を特徴づける遺物のひとつ、磨製石斧について考えます。

 

10月16日(土)13:00~

山本研究員「点字と新潟」
【場所】新潟県のあゆみ◆近世・近現代の人物
【概要】高田盲学校は点字練習器をいち早く導入し、盲教育を推進しました。点字と新潟には、ある深い関係があり、その事実について解説します。

賽の神の行事のデクさん(糸魚川市百川)

 

10月17日(日)13:00~
三国研究員「小正月行事」
【場所】企画展示室◆入口集合
【概要】新年の豊作・豊漁を祈る行事・占い・火祭りなど、多彩な小正月行事について紹介します。

 

10月23日(土)13:00~
陳研究員「湿田の稲の収穫」
【場所】 米づくり◆協力と工夫の米づくり
【概要】特に昭和30年代の越後平野の様子について紹介します。

遮光器土偶(青森県亀ヶ岡遺跡)

 

10月24日(日)13:00~
橋詰研究員「展示品でめぐる北海道・北東北の縄文遺跡群」
【場所】 縄文文化を探る◆出口集合
【概要】7月に世界遺産に登録された北海道・北東北の縄文遺跡群に関連する展示品を解説します。

 

10月30日(土)13:00~
三国研究員「年中行事と境界」
【場所】 企画展示室◆入口集合
【概要】年中行事の際に集落の出入口や海辺などが別の世界との境界として意識されることがあります。年中行事と境界の関係について解説します。

 

10月31日(日)13:00~
田邊研究員「片山翠谷と長岡城下のくらし」
【場所】 企画展示室◆入口集合
【概要】 テーマ展示で展示中の資料を中心に、片山翠谷(かたやま すいこく)が描いた長岡城下のくらしについて紹介します。