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2018年

民俗行事「サイノカミ」(終了しました)

2018年11月03日

県立歴史博物館では、2019年1月13日(日)に民俗行事「サイノカミ」を開催します。

雪原の上に藁(わら)やカヤなどで、大きなサイノカミを作り、それを燃やして豊作や無病息災を祈る越後の冬の民俗行事です。関原サイノカミ有志の会の方々のご協力を得て、高さ約18mの巨大なサイノカミを焚き上げます。門松や注連縄なども一緒に燃やすことができます。
ぜひ、巨大なサイノカミをご家族でご覧ください。


                 


日時 2019年1月13日(日)15:00点火予定
場所 県立歴史博物館 北側広場
料金 無料
申込 不要


当日は、当館駐車場のほかに、動物愛護センター、馬高縄文館、なじらーての駐車スペースをご利用ください。博物館周辺の道路は駐車禁止です。お乗り合わせでおいでいただくなど、路上駐車がないようご協力をお願いします。




2018年度後期 講座・講演会一覧(PDF)はこちら














レストラン「縄文」閉店のお知らせ(11月23日までの営業)

2018年11月02日

平素よりレストラン「縄文」をご利用いただき、ありがとうございます。
レストラン「縄文」は、2018年11月23日(金・祝)午後2時をもって、閉店することになりました。
ご愛顧ありがとうございました。
それまでの間は、従来どおり営業いたします。

レストラン「縄文」の営業時間・メニュー等はこちら

今後、他の事業者によって、レストラン等のオープンが決まりましたら、HPでお知らせします。
ご不便をおかけしますが、ご容赦願います。





今まで、おいしい料理をつくってくれた楚山さんです。
企画展の際には、企画展にあわせたオリジナルメニューを提供してくれました。
子ども会用のソーセージ体験も大好評でした。

本当にありがとうございました。



















平安貴族に変身!②(終了しました)

2018年10月30日

12月1日(土)から12月24日(月・祝)の土日祝日に体験コーナー「平安貴族に変身!」を開催します。平安時代の貴族の装束を着る体験です。大人用も子供用もございます。写真撮影も可能です。

※当館でご用意できるのは本格的な「狩衣」「十二単」ではなく、服の上から着るタイプの簡易的なものです。何とぞご了承下さい。特に準備していただくものもございませんので、ご気軽にご参加下さい。











期間: 2018年12月1日(土)~12月24日(月・祝)までの土日祝日のみ

時間: 13:30~16:00(受付は15:30まで)

場所: 常設展示室内「体験コーナー」

料金: 体験無料

ただし常設展観覧料【一般510円 高校・大学200円 中学生以下無料】が必要です。

申し込み: 不要 当日体験コーナー(常設展示室内)にお越し下さい。

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課 交流普及担当
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136

  
                大人用もあります                  





2018年度体験コーナーチラシ(後期)
















冬季企画展 村の肖像 山と川から見た「にいがた」( 1月19日~3月21日開催)

2018年10月28日

開催期間 : 2019年1月19日(土)~3月21日(木・祝)

にいがたMALUI連携事業  村の肖像 山と川から見た「にいがた」

 

新潟大学人文社会科学系附置地域映像アーカイブ研究センターでは、県内各地の写真や動画などの映像を新潟という地域の文化遺産として捉え直して発掘、デジタル化しアーカイブとして保存し、活用できるようにしてきました。
今回、その成果をMALUI(博物館・文書館・図書館・大学・産業界)の連携のもと、山と川に囲まれた中山間地域に住む人びと暮らしを記録した約300点の写真と動画を、「にいがた」という視点から紹介します。

 

※展示の各コーナーには、小学3年生の社会科「むかしのくらし」に関係したパネルあり。

 

◆ 会期   2019年1月19日(土)~3月21日(木・祝)

 

◆ 時間   9:30~17:00

 

◆ 場所   新潟県立歴史博物館 企画展示室
新潟県長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
TEL:0258-47-6130 FAX:0258-47-6136

 

◆ 休館日  月曜日(祝日の場合は翌日)

 

◆ 観覧料  無料
※ただし常設展を観覧する場合は別途常設展観覧料(一般510円、高校生・大学生200円、中学生以下無料)が必要
 

 

 

【関連イベント】
●記念講演会  講師:原田健一(新潟大学)、水島久光(東海大学) ※終了しました
「MALUI連携による地域資料の共有化へ―デジタルアーカイブによって何ができるのか―」
日時:2019年1月19日(土)13:30~15:00
会場:当館講堂(定員150名)

※無料、要事前申し込み

記念講演会の詳細はこちら

 

●トークイベント

①映像の表現と記録、そして記憶の間をめぐって

時間の流れる過程の中で、さまざまな姿、形をとって現れる現実を、表現と記録の間で揺曳する映像で掴まえ、移ろい変わりつつある人々の記憶へと、どんな風に関わることができるのか。表現者と生活者の間を往還してみます。

 

日時:2019年3月3日(日)13:00~15:00
講師:土田ヒロミ(写真家)×飯沢耕太郎(写真評論家)×大倉宏(砂丘館館長)
司会:原田健一(新潟大学)

会場:当館講堂(定員150名)

※無料、要事前申込

 

②村で映像を発掘、蓄積、展示することをめぐって
福島県金山町で家々にある写真のフィールドワークをする榎本、さらにその写真帳の聞き取り調査を行った石田、また、映像・展示を用いた研究をする高倉による議論。さらには踊りと声で映像を共振しようとする堀川によるトークとパフォーマンスの2時間。

 

日時:2019年3月10日(日)13:00~15:00
講師:石田佐恵子(大阪市立大学)×高倉浩樹(東北大学)×榎本千賀子(写真家)

踊り:堀川久子
司会:原田健一(新潟大学)

会場:当館講堂(定員150名 要申込)

※無料、要事前申込

 

 

【踊りと音楽の催し「あの日、あの時、私たちはこんなに自由だった」】

               撮影:風間忠雄

この展覧会にある写真の時代は、現代より貧しかった。だが、精神はもっと力に溢れていて、その「からだ」から醸し出される空気がなんとも美しい。そんな時代の気力、気配を感じながら、私たちにとってもっと自由で奔放な表現とは何か、この場所で試してみたいと思います。

 

日時:2019年3月9日(土)13:30~15:00
会場:当館企画展示室

出演:踊り 堀川久子・中野綾子

音楽:鈴木正美(サックス他)・西村優輝(チェロ)・早川美穂(歌・声)

※無料、要事前申込

 

 

 

【小学生参加プロジェクト「昔のからだ・今のからだ―面白いからだを見つけよう」】

昔の時代に生きていた人々の表情、からだのしぐさ、動かし方の様子は今とだいぶ違うかもしれません。そんな自分にはない面白いからだを見つけてみましょう。

 

日時:2019年2月17日(日)13:30~ 1時間程度
会場:当館企画展示室

講師:堀川久子

※無料、要事前申込(小学生団体・個人対象)

 

【小学3年生むかしのくらしプログラム】

学校団体対象です。ワークシートを用いて、立命館大学の北村順生先生による解説を受けながら企画展示を観覧する15~20分程度の学習です。常設展示「雪とくらし」の案内・見学や、体験活動との併用が可能です。この時期に学校団体で利用を検討している場合は、お申し込みの際に実施日等をご相談下さい。

 

対象期間:2019年1月下旬~3月上旬の平日

会場:当館企画展示室
講師:北村順生(立命館大学)
※学校団体対象、無料、要申し込み

 

中俣正義撮影 1955年5月  現新潟県南魚沼市六日町

申し込み方法
電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

申し込み先
新潟県立歴史博物館 経営企画課
〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136
E-mail:koryu@nbz.or.jp

 

 

 

 

 

 

 

【冬季企画展「村の肖像」関連書籍コーナー設置図書館一覧】

冬季企画展「村の肖像」開催に合わせ県内14箇所の図書館様から関連書籍コーナーの設置にご協力をいただけることとなりました。

このコーナー設置が皆様のお住まいの地域の図書館に足を運んでいただくきっかけとなれば幸いです。

冬季企画展「村の肖像」関連書籍コーナー設置図書館一覧はこちら

 

 

 

 



切り紙で正月飾り(終了しました)

2018年10月27日

新潟県立歴史博物館では、11月24日(土)、11月25日(日)に、体験コーナー「切り紙で正月飾り」を開催いたします。

切り紙名人の上野伸雄さんから、正月飾りの「はかま紙」を教えてもらいます。ぜひ、手作りの来年の干支・亥年の正月飾りで、楽しいお正月を迎えましょう。


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期間: 11月24日(土)、11月25日(日)

時間: 13:30~16:00(受付は15:30まで)

料金: 体験無料

  (ただし常設展観覧料【一般510円 高校・大学200円 中学生以下無料】が必要です。

申し込み: 不要 当日体験コーナー(常設展示室内)にお越し下さい。

お問い合わせ先: 新潟県立歴史博物館 経営企画課 交流普及担当
TEL 0258-47-6135
FAX 0258-47-6136


       
                   作品例




2018年度体験コーナーチラシ(後期)






















11月常設展ワンポイント解説

2018年10月27日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。
最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。
日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。
料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。
このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。観覧者のみなさまの質問にもお答えします。研究員との対話をお楽しみ下さい! 

   常設展ワンポイント解説の様子


なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。





 
【11月常設展示ワンポイント解説予定】
 
11月3日(土)13:00~「上越新幹線開通記念の博覧会」(山本研究員)
上越新幹線開通を契機に1983年に開催された新潟博覧会の様子をお話しします。

11月4日(日)13:00~「新潟開港と西洋料理」(渡部研究員)
今年は新潟開港150年を迎えます。新潟開港を機にしだいに普及しはじめた西洋料理について解説します。

11月10日(土)13:00~「古代の公印と徳川の印」(浅井研究員)
徳川幕府が用いた印と古代の公印を比較してみます。

11月11日(日)13:00~「遠方の火焔土器」(宮尾研究員)
約5000年前、中期縄文土器様式のひろがる背景を考えます。

11月17日(土)13:00~「長岡城攻防絵図の軍艦」(西田研究員)
北越戊辰戦争時、制海権は新政府軍にありました。長岡城攻防絵図中に描かれた海戦中の船の特定を試みます。

11月18日(日)13:00~「奥山庄波月条絵図」(前嶋研究員)
鎌倉時代に奥山庄波月条(胎内市並槻)を描いた絵図が伝わっています。鎌倉時代に新潟県内を描いた絵図について解説します。

11月24日(土)13:00~「旧石器から縄文時代の石斧(いしおの)」(橋詰研究員)
木質の資源を利用するために欠かせない斧は世界でも特に古い段階から日本列島に存在しました。日本列島の石斧の歴史について解説します。

11月25日(日)13:00~「村上のサケ漁」(大楽研究員)
村上に伝わるサケの伝統漁法「居繰網漁(いぐりあみりょう)」と「コド漁」について解説します。

※17日、18日の担当に変更があり、訂正いたしました。ご注意下さい。















講座「旅をしてきた石たち」(終了しました)

2018年10月25日

講師 : 橋詰 潤(当館研究員)

金属がまだ使われていない旧石器時代や縄文時代には、石が重要な道具の素材でした。糸魚川市のヒスイも遠方まで運ばれ使われていました。一方で、県内に大規模な産地のない黒曜石は主に外から運ばれてくる石でした。このように、旅してきたり、旅していった石たちについてお話します。

期日  2019年1月12日(土) 

時間  13:30~15:00

会場  新潟県立歴史博物館 研修室

定員  50名(要申込)

料金  無料

申し込み方法
 電話、はがき、ファックスまたはメールで下記までお申し込みください。
 講座名、お名前、住所、電話番号を明記してください。

申し込み先
 新潟県立歴史博物館 経営企画課
 〒940-2035 長岡市関原町1ー2247ー2

 TEL:0258-47-6135 FAX:0258-47-6136 E-mail:koryu@nbz.or.jp


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