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2018年

夏休み特別体験【体験無料】(8月7日~10日開催)

2018年07月07日

 8月7日(火)~10日(金)に「夏休み特別体験」を開催します。 どの体験も無料で参加できます。夏休みにしかできない体験をぜひ 歴史博物館で!
 夏休みの自由課題もこれで決まり!ぜひご家族や友人同士でお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

「夏休み特別体験」申し込み等、詳細はこちら


あわせて、ちょっと本格的な「体験型講座」も開催!
「体験型講座」申し込み等、詳細はこちら

平成30年度 出前講座情報を更新しました(7月7日現在)

2018年07月07日

県立歴史博物館では、当館学芸員がお伺いし、講座を開催しております。
7月7日現在の平成30年度出前講座情報を掲載します。

H30出前講座(7月7日現在)

参加をご希望の際、参加料等が発生する場合やすでに定員に達している場合がございます。
詳細につきましては事前に各主催団体へお問い合わせください。

夏季企画展「戊辰戦争150年」お得な割引情報

2018年07月01日

7月14日(土)~8月26日(日)開催の夏季企画展
「戊辰戦争150年」のお得情報のお知らせです。
ぜひお得情報をうまく利用して、本企画展をご覧ください。

なお、いずれも団体券や他の割引との併用はできませんので
ご注意願います。

   夏季企画展「戊辰戦争150年」の詳細はこちら


リピーター割引
  ・当館や近隣施設等の過去の入場券をご提示いただくと、
   本企画展の観覧料が2割引(一般820円→650円、
   高大生500円→400円)になります。
   割引の御利用は、過去に入館されたご本人に限ります。
   割引は過去の入館券1枚につき1回分のみ御利用いただけ
   ます。
   ※リピーター割引が利用できる施設はこちら

シルバー割引
  ・65歳以上の方は100円引となります。
   (生年月日を証明できるものの提示が必要です)

100円割引
  ・「戊辰戦争150年」のチラシの下部についている割引券を切り取ってご持参下さい。
   1枚につき1名様100円引きとなります。
  ・以下の企画展観覧割引券を印刷してお持ちいただくと、本企画展の観覧料が100円引きになり
   ます。
    戊辰戦争150年展 100円割引券

JAF割引
  ・JAF会員証を提示していただくと、100円引きになります。(会員証1枚で5名まで)











夏季企画展「戊辰戦争150年」

2018年07月01日

開催期間 : 2018年7月14日(土)~8月26日(日)

2018年は江戸時代から近代に移り変わる過程で薩摩藩・長州藩を
中心とする新政府軍と、会津藩や奥羽越列藩同盟の諸藩(旧幕府軍)がおよそ1年にわたり戦った戊辰戦争から150年目の年です。
 戊辰戦争で「朝敵」とされ「負け組」となった会津藩、長岡藩を
はじめとする奥羽越の各藩も、その根底にはそれぞれの思想があり、単純に旧幕府軍として戦争に突入したわけではなく、降伏後の処分や復興過程も含め様々な状況がありました。
 本展覧会では戊辰戦争とその後について、列藩同盟を中心に新潟・東北の視点から紹介します。


会期   2018年7月14日(土)~8月26日(日)

時間   9:30~17:00 (観覧券の販売は16:30まで)

場所   新潟県立歴史博物館 企画展示室

休館日  月曜日(ただし8月13日は開館)

観覧料  一般820円(650円)、高校・大学生500円(400円)、中学生以下無料
  ※(  )は20名様以上の団体料金

 夏季企画展「戊辰戦争150年」お得な割引情報はこちら
 夏季企画展「戊辰戦争150年」招待券プレゼント情報はこちら



関連イベント

・記念講演会「『奥羽越』列藩同盟と越後諸藩」

  ※申し込み多数につき、受付を締め切りました
  日時:7月22日(日)13:30~15:00  会場:講堂(定員150名 要申込み)
  講師:栗原伸一郎氏(東北大学大学院文学研究科学術研究員)

・記念講演会「北越戊辰戦争と維新政府の情報戦略」
  ※申し込み多数につき、会場は満席です。別室でのテレビモニター中継での聴講は可能です。
  日時:7月29日(日)13:30~15:00  会場:講堂(定員150名 要申込み)
  講師:箱石 大氏(東京大学史料編纂所准教授)



・体験コーナー「旗印ストラップを作ろう!」
 戊辰戦争に関連する旗印をプラスチックの板に写し、ストラップにします。
  期間:7月14日(土)~8月12日(日)の土日・祝日
  時間:13:30~16:00(受付は15:30まで)
  会場:常設展示室内「体験コーナー」
体験コーナー「旗印ストラップを作ろう!」の情報はこちら


 平成30年度・年間スケジュールリーフレットはこちら











秋季企画展 「徳川の栄華」―徳川家、日光東照宮、牧野家ゆかりの名品―

2018年06月30日

開催期間 : 2018年9月15日(土)~11月4日(日)


新潟県立歴史博物館平成30年度秋季企画展
長岡開府400年・NST開局50周年記念
 「徳川の栄華―徳川家、日光東照宮、牧野家ゆかりの名品―」

 慶長19・20年(1614年・1615年)の大坂の役を経て、徳川氏に
よる天下の平定がなされました。徳川将軍家は全国武家の頂点として華麗な文化を築き上げました。また、江戸幕府初代将軍にあたる徳川家康はその死後神格化され、日光東照宮に祀られ、その威光は全国に浸透していきます。そして元和4年(1618年)、越後長岡藩には徳川家の譜代であった牧野氏が入封します。
 2018年は、牧野家が長岡に入封してから400年にあたります。
本展では徳川家、東照宮、牧野家にゆかりの貴重な文化財の数々から江戸時代の徳川家と牧野家との関係などを振り返ります。



会期   2018年9月15日(土)~11月4日(日)

時間   9:30~17:00 (観覧券の販売は16:30まで)

場所   新潟県立歴史博物館 企画展示室

休館日  月曜日(但し、月曜日が祝日の場合はその翌日)

観覧料
  一般1,020円(810円)、高校・大学生700円(560円)
  中学生以下無料  ※(  )は20名様以上の団体料金

  前売券 一般700円(5月27日より発売)
秋季企画展 前売り券情報はこちら 
秋季企画展 お得な割引情報はこちら

東照大権現霊夢像【徳川記念財団】

 

関連イベント 
・記念講演会「徳川の栄華(仮)」
日時:9月15日(土)13:30~15:00
会場:講堂(定員150名 要申込み)
講師:德川恒孝氏
 德川宗家第18代当主
 (公財)德川記念財団理事長               

・記念講演会「三河武士の活躍と徳川氏
       ―牧野氏の活躍を見る―(仮)」
日時:10月14日(日)13:30~15:00
会場:講堂(定員150名 要申込み)
講師:谷口 央氏
 首都大学東京 都市教養学部教授
                             萌黄繻子地雪持笹御所車文葵紋付小袖
                               (天璋院所用)【德川記念財団】
・体験コーナー「投扇興をやってみよう!」 
江戸時代に生まれた、扇を投げて的に当てる遊びを体験します。
期間:9月15日(土)~10月8日(月・祝)の土・日・祝日
時間:13:30~16:00(受付は15:30まで)
会場:常設展示室内「体験コーナー」
                              
・体験コーナー「狩衣・十二単に変身!」
男性は狩衣、女性は十二単を着て、平安時代の貴族に変身します。
期間:10月13日(土)~11月4日(日)の土・日・祝日
時間:13:30~16:00(受付は15:30まで)
会場:常設展示室内「体験コーナー」

※体験は無料ですが観覧券が必要です。申し込み不要。

 


 平成30年度・年間スケジュールリーフレットはこちら











 

7月常設展示ワンポイント解説

2018年06月30日

新潟県立歴史博物館では、毎週土日に研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。最新の研究成果から、わかりやすく面白い話題を提供します。

日時は、毎週土日、午後1時から始め、10分から30分程度行っています。

料金は、常設展観覧料(一般510円 高校生・大学生200円 中学生以下無料)が必要です。

このワンポイント解説を聴くと、常設展が何倍も面白くなります。ぜひ週末、新潟県立歴史博物館までお越しください。
なお、常設展示がよくわかる「常設展示図録」も販売しております。

 


【7月常設展示ワンポイント解説予定】  
7月 1日(日)13:00~「土器作りのはじまったころ」(橋詰研究員)
 縄文土器は世界で最も古く出現した土器の中の一つです。土器づくりの始まった頃はどんな時代だったのかについて解説します。
   
7月 7日(土)13:00~「新潟開港100周年で開催された博覧会」(山本研究員)
 来年1月1日に開港150年を迎える新潟港。50年前には100周年に当たり、新潟大博覧会が開催されました。その様子の一端を解説します。

  
★★★★★★★第一回ゲスト解説★★★★★★★

7月8日(日)13:00~「大河津分水ができるまで」  
 講師:樋口 勲 氏(信濃川大河津資料館友の会)  

 暴れ川「信濃川」を恵みの大河に生まれ変わらせた大河津分水。
その実現に至る苦労やエピソードを紹介します。




7月14日(土)13:00~「海辺の縄文人」(宮尾研究員)
 「縄文人の世界」の夏の海として展示されている内容を考えます。
   
7月15日(日)13:00~「丸木舟」(西田研究員) 
 全国でこれまでに出土した縄文時代の丸木舟は200近い数になっています。どのような特徴があるのか他地域の比較を含めてお話しします。





※7月21日(土)~8月5日(日)は、中学生ボランティアによる展示解説(縄文人の世界)を予定しているため、研究員のワンポイント解説は休止いたします。

常設展示ワンポイント解説 第1回ゲスト解説(終了しました)

2018年06月23日

 新潟県立歴史博物館では、毎週土・日に当館研究員による常設展示ワンポイント解説を行っています。2015年から当館研究員だけではなく、ゲスト解説者によるワンポイント解説を開催しています。
 
 2018年度第1回のゲストは、信濃川大河津資料館友の会の樋口 勲さんです。
「大河津分水ができるまで」と題して、暴れ川「信濃川」を恵みの大河に生まれ変わらせた大河津分水の実現に至る苦労やエピソードを紹介します。
              


ワンポイント解説 第1回ゲスト解説  「大河津分水ができるまで」
◆日時  2018年7月8日(日)13:00~13:30頃まで
◆講師  樋口 勲 氏(信濃川大河津資料館友の会)
◆場所  新潟県立歴史博物館 常設展示室内「新潟県のあゆみ 近現代の新潟」
◆料金  常設展観覧料(一般510円、高校・大学生200円、中学生以下無料)
◆申込み 不要


※ゲスト解説は不定期開催となります。今後の予定はHP等でお知らせします。


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